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アメリカ インディアナポリスで 今年のマシンの性能が見えてきた?マシンそのものの性能が問われる結果になったインディアナポリス。マクラーレンがやはり図抜けて1番!!2番目はフェラーリ。決勝の最速ラップを計測したことでも分かるとおり。マッサのセッティングが悪いのか、マシンが悪いのかはわからないが、オンボード映像ではターンインでのふらつきが幾度となく出てきた。3番目はルノー。これも順当。ただしトップ2には少し手が届かずといったところ。次がBMWザウバー。新人デビューであそこまでいけるのは、ドライバーの腕も必要だけど、マシンが走らなくては あそこまではいけない。ホンダ、トヨタ、スーパーアグリは下位としか言いようがない。根本の素性がよくない。空力もダメ、シャシーのメカニカルグリップもイマイチでは、ヨーロッパシリーズだけでなく、富士スピードウェイでも期待が持てませんネ。
2007.06.20
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天才 琢磨のコメント以下『Autosports WEB』より琢磨「あのピットインは完全に僕の判断」 波乱のカナダGPで6位をゲットした佐藤琢磨が、スーパーアグリ・チームにとっての最高位を挙げることができ、嬉しくてたまらないと語った。 琢磨は週末を通して好調で、予選では11位を獲得、決勝序盤はトップ10内を走行した。戦略が奏功し、彼はキミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソをオーバーテイクして見せ、最終的に6位入賞を果たした。「信じられないくらい素晴らしい週末だったよ」と琢磨は英クラッシュネットに対して語った。「最高だ。すごくエキサイティングなレースで、ピットレーンのあちこちで混乱が生じていた。特にロバート・クビカの事故があったからね。僕の目の前で起きた事故だったので、本当にぞっとした。彼が無事だと聞いて安心して、また自分のレースに集中できるようになった。何度もセーフティーカーが出動したが、毎回うまく対処できた」「最後のセーフティーカー出動の時、ピットに戻ることにした。セーフティーカー先導下の数周をオプションタイヤで走ろうと思ったんだ。その後、まだセーフティーカーが出ている間にまたピットインして、プライムタイヤに換えた。おかげで他のドライバーたちがソフト寄りのタイヤで苦戦する中、僕は全力でプッシュできたんだ」 ラルフ・シューマッハーの後ろでコースに復帰した琢磨は、タイヤのアドバンテージをフルに利用し、すぐさまシューマッハーをパス。彼はその他にも、フェラーリとマクラーレンをオーバーテイクするという信じられない光景を、観客たちに見せ付けた。「リスタートの後、オプションタイヤユーザーたちはあっという間に遠ざかっていった。僕のプライムタイヤより温まっていたからね。ウエーバーが後ろにいたのも悩みの種だった。メインストレートでは彼の方が20km/h近く速かったんだ。でも幸い抑えきることができた。オプションタイヤのドライバーたちは、数周すると辛くなってくるだろうことは分かっていた。だからこそ、ピットに戻ってプライムタイヤに換えたんだ」「ペースはとてもよく、戦略も素晴らしかった。終盤に何が起ころうと、すでに僕たちはポイントを争えるポジションにいたんだ。3周かかってラルフを抜くことができたよ」「キミを抜くのは変な気分だった。普通の状況だったら、あんな風に彼を抜くなんてあり得ないからね。今日は、去年同様タイヤかすがそこら中に転がっていたので、大変だった。リスタートの後、キミはヘアピンでブレーキングをミスしたので、楽に前に出られた。その後も彼に見劣りしないペースで走れたので驚いたよ。僕はジャンカルロとのギャップを縮めていき、キミは追ってはこなかった」「フェルナンドに追いつけるなんて、正直言って思ってもみなかった。何周かするうちに近づいてきて、彼のリヤタイヤが苦しいのが分かった。それでチャンスを見つけたんだ。そういう時は全力でチャンスをものにしなきゃならない。フェルナンドをパスするなんて、本当にエキサイティングだった。すごく楽しかったよ」「実際にオーバーテイクをしてポジションを上げていけるというのは、すごくいい気分だった。オプションタイヤだったらあんな風にオーバーテイクすることはできなかっただろう。土壇場の判断でピットに入ったのだが、完全に僕の決断だった。ピットインした時には誰も準備ができていなかったよ。すごくリスクが高かったけれど、やるだけやってみたかった」「6位という上位でフィニッシュすることができてとても嬉しい。メカニックや、困難な時期にもずっとサポートし続けてくれた人たちのためにもね。ここで結果を出すことができた。全く予想外のことだったし、クレージーなレースだったけれどね。今日は僕らはラッキーだったんだ。でも、チャンスはつかまなければならない。何があっても対処できるよう準備をし、完走を果たさなければならない。今日はそれをやってのけたんだ。みんなのことをとても誇りに思う。僕らにとって素晴らしい1日だった」 スーパーアグリは、喜びをかみしめる暇もなく、今週末にはアメリカGPを迎える。ここでは同様の結果を望むことができないだろうが、琢磨は再びポイントを獲得するためにベストを尽くすと語る。「もちろんポイント獲得を目指すよ。実現できれば最高だろうけど、現実的に考えて、普通の状況なら僕らにとっては難しいレースになるだろう。でも予選でQ3入りを目指していく。今回もかなり惜しいところまでいったからね。インディのレースはとても厳しいものになるだろうけど、常にチャレンジしていかなければならない。今週末も力を見せ付けることができるといいね」もうひとつタイヤの使い方で 俗に言う“チビリ”をリアタイヤに発生させないように 攻めて走った というこの天才ぶり!!往年の中嶋悟の“ボルト確認”に匹敵する才能に驚きました!!!次戦アメリカは3位ポディウムの縁起の良いサーキットなので是非ともガンバッテほしい。
2007.06.13
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眠い目をこすりながらも 観ていてビックリ!!序盤からいいところにいた佐藤琢磨選手。ポイント圏内でバトルしていたので、TVもかなり映った!!SCの出る回数も 近頃 稀に見る多さだったし、まるでモナコのようにリタイアが多く、クビサのクラッシュ(トゥルーリは悪くないですよね!クビサが走るコースを間違えた感がある)やマッサの黒旗など目が離せなかった。佐藤選手とラルフシューマッハ選手、アロンソ選手とのバトルは国際映像でもずっと流れていたので 面白かった。カナダは伝統的にHONDAファンが多いことでも有名なので 今回のスーパーアグリの活躍は 最高だった・・・・
2007.06.11
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