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開幕戦圧倒的スピードで予選PPを獲ったハミルトンだが、決勝途中からオーバーヒートの兆候を示していた。終盤のペースダウンは、オーバ-ヒート兆候がおさまるかどうかを見たが、結果おさまらなかった。ボッタスも同じく中団から抜け出せず、序盤からオーバーヒート気味で、パワーが出ずに順位を上げられずに終わった。メルセデスの新車は、前に車を置くと、目立つほどのパフォーマンスが出せない可能性がある。
2018.03.31
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午前と午後の風向きが変わり、午後にタイムアップしたドライバーが少なく、午前の野尻選手が出したタイムがベストになった。午前は”ピコピコ”ボタン使えたし・・・・・
2018.03.29
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シリーズ開幕前最終テスト 春本番の気候の中 FISCOに全マシンが集まり、2日間テスト開催。単独で走れば 関口雄飛は速く午前のタイムが全体ベスト、が午後タイム 伸びなかった。2016チャンピオン国本雄資が総合2番手。特に午後 一番時計で0.5秒以上2番手を離す好調ぶり。2017SGTチャンピオン 平川亮はセットアップに手間取り、タイムアタックまで行かず。。。シリーズ2戦出られない フィッティパルディもようやく慣熟走行からセットアップへ。明日に期待。中嶋一貴 小林可夢偉のタイムが全く伸びず、下位の方でセットアップに苦しんだ。
2018.03.28
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2018F1グランプリも開幕し、21戦の長いシリーズが始まった。そんな中 開幕戦が今一だったフォース・インディア。そのフォース・インディアがチーム存続の危機になっている。昨年からフォース・インディアは新たな商業パートナーを見つけるためにチーム名から“インド”を外し“国際色豊か”な名称に変更することを検討している。2018年2月にはイギリスのエネルギー飲料会社である『リッチエナジー(Rich Energy)』が、チームを2億ポンド(約300億円)以上で買収すると言われていた。しかし、現状は今まで通りでチーム名は変わらなかった。リッチエナジーとの交渉は成立せず、大口スポンサーであるBWTとも調整がうまくいかなかった。チーム副代表 ボブ・ファーンリーは「生き残るかどうかは今後4週間で決まるだろう」と コメント。「短期間で多くの資金を準備しなければならない」フォース・インディアは、F1の分配金を前借りすることでなんとかやりくりしてきた。ボブ・ファーンリーは「その件に関しては、常に全チームの承認が必要だ。今回はウィリアムズが賛成してくれなかった」とコメント。「今後2~3週間で取り組んでいけるかもしれないプランはある」過去2年間、コンストラクターズ選手権4位という成績を残してきたフォース・インディア。今年の開幕戦オーストラリアGPでは11位と12位でノーポイントに終わっている。
2018.03.28
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ピエトロ・フィッティパルディ、チームルマンからの参戦が決定した。チーフエンジニアは2017同7号車でフェリックス・ローゼンクヴィストを担当したスティーブ・クラークが担当することも発表。インディカーの第5戦インディアナポリスと第6戦インディ500を優先、スーパーフォーミュラの第2戦、第3戦を欠場予定で、代替えドライバーは未発表。■主な戦績2011年 NASCAR Whelen All-American Series シリーズチャンピオン2012年 NASCAR Whelen All-American Series シリーズ5位2013年 Protyr Formula Renault 選手権 シリーズ8位 Protyre Formula Renault Autumn Cupシリーズ6位 BRDC Formula 4 Championship シリーズ15位 BRDC Formula 4 Winter Championship シリーズ6位2014年 Protyre Formula Renault Championship シリーズ1位 Formula Renault 2.0 Alpsシリーズ9位2015年 FIAフォーミュラ3欧州選手権 シリーズ16位 Masters of Formula 3シリーズ13位2016年 MRF Challenga Formula 2000 シリーズ1位 Formula V8 3.5 Series シリーズ18位2017年 World Series Formula V8 3.5 シリーズチャンピオン
2018.03.28
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チケット発売日 お忘れなく
2018.03.27
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2018開幕戦を制したセバスチャン・ベッテル。逆転は無理と思われたレースを巧みな走法で逆転不可能を可能にした。VSCになった時 ターン9を走行していたベッテル。当然その周にピットへ入るが、VSCの速度チェックも何も及ばない区間が150mあった!!鈴鹿だと40mくらいなのだがピット入口からピット速度定義されるまでを、全開で走り、0.7秒程度を稼いだ。それによりタイヤ交換後 ハミルトンの前に出た。ベッテルはレーサーとしての知識をフル活用した!!!
2018.03.27
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2018/3/25 ジョナサン・レイの鈴鹿8耐必勝宣言が出ました!!Team GREENジョナサン・レイレオン・ハスラム渡辺一馬このトリオを阻むのは、YAMAHAファクトリーか?レイとハスラムはスーパーバイクで2013-2014チームメイトだったHONDA時代はセッティングの方向性が同じで、ライディングもよく似ていた。
2018.03.26
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HONDAはどうなってる?ガスリーのトラブルがMGU-Hだという。2017MGU-Hトラブルを何度も経験したはずなのに、同じトラブル?過去オイルの入れ過ぎにより、吹き戻しでMGU-K&Hを立て続けに壊したしシーリングのトラブルで水やオイルがベアリングを潰したこともあった。まさか今回のトラブルも同じことが起っていたなら、”さくらR&D”の一新は疑われる存在に。ただオーバーレブの可能性があり、もしそうだとしたら2017のメキシコのルノーの二の舞。このユニットに関しては、このまま”さくら”に送られ、赤外・レントゲン検査されるそうだが・・・八郷社長が直接応援に来てた中、不甲斐ない結果しか残せなかった今回のレース。せめてストレートで他車に並び掛ける位のところも見せれずに、周回数の消化のみが課題となった。ハートレーがチェッカーを受けたが、それが今回のリザルトになった。
2018.03.25
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3年連続スーパーバイクチャンピオンのジョナサン・レイが鈴鹿8耐に帰ってくる!!2018/3/25 自身のサイトで 8耐で勝つ!!の宣言をした。確かにレイが鈴鹿を走った時、決勝で彼より速く走ったライダーが誰もいない。レオン・ハスラム/渡辺一馬と2017の2位ペアにジョナサン・レイが加われば、2017ヤマハのトリオでも勝てない。
2018.03.25
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セバスチャン・ベッテル 2017同様 開幕戦を制す。VSC(バーチャルセーフティーカー)マジックでベッテルがハミルトンの前に出ると 以後 チェッカーフラッグ迄 トップを譲ることなく 2年連続のポディウムセンターを射止めた。ただ単純な勝負になると、フェラーリとメルセデスの差は歴然としていて、予選をみればわかる通り、0.5秒のゲインをメルセデスは持っているので、このままメルセデスが大きく取りこぼさない限り、2017同様の結果になりそう。3位のライコネンは今年は粘りの走法を見せて、リカルドをとうとう最後まで抑え込んだ。今年の勢力図は メルセデス VS フェラーリにレッドブルは割り込めそうにない。ハースが予想以上に速く、中~高速サーキットはハースがNo.3に。第1勢力は メルセデス/フェラーリ/レッドブル・ハースルノーPUは確実にメルセデス/フェラーリに置いて行かれている。マクラーレン/ルノー/フォースインディア/ランスストロールの7台が第2勢力争い。おそらく後半にはフォースインディアが抜け出していくだろうと予想できる。ストロールはコースによっては抜群の速さを見せるので、それに期待。マクラーレン/ルノーはPUで負けているので トップ10には来てもポディウムまでは遠そうだ。残念ながらトロロッソ・ホンダは2018はテールエンダーからは抜け出せない。トロロッソとザウバーとウィリアムズのシロトキンでの第3勢力争いは免れそうにない。
2018.03.25
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サイクスのリタイアが・・・・
2018.03.25
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2018.03.25
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バルセロナテストを終えた時点でトロロッソ・ホンダには、ふたつの不安要素があった。ひとつはテスト最終日に発生したパワーユニットの「データ異常」。ひとつはレースシミュレーションにおけるタイヤの性能低下の大きさ。メルボルンにやって来たチームメンバーに尋ねると、その不安はきちんと解決できているという。ホンダのデータ異常について、田辺豊治TDは次のように語る。「データロガーに気になる数値が記録されたんですが、電気的ノイズのせいなのか接触不良なのか、解析に時間がかかりそうだったので走行をやめました。それを確認して対応データを入れて今回に臨んでいます」チームによれば、問題があったのはパワーユニットのセンサーボックスで、そのセンサーがあげる異常値のせいで自動でパワーユニットがセーフモードに切り替わり、しばらくはそのまま走行したものの、パワーユニットへの負担を考慮してピットに呼び戻したという。物理的に壊れてしまうと、原因究明も格段に難しくなってしまうからだ。問題は致命的なものではなく、こうした異常値に対するモード処理を変えれば解決するものだと判明。パワーユニットのハードウェアには特に問題のないことがわかった。そしてもうひとつのタイヤの性能低下については、トロロッソがあえてやっていたことだという。テクニカルディレクターのジェームス・キーはこう説明する。「たしかにウチのデグラデーションは大きかったけど、あれはタイヤマネージメントを学ぶため、ドライバーのトレーニングの一環としてやったことなんだ。本来ならテスト1回目でそれをやっておいて、2回目のフルレースシミュレーションのなかで本格的なタイヤマネージメントの実践を行なう予定だった。だけど、テスト1回目が悪天候でまともな走行ができなかったから、テスト2回目でそのトレーニングをやるしかなかったんだ。あのデグラデーションの大きさというのは、ある意味、なるべくしてそうなっているから心配することではないんだよ」テスト最終日のブレンドン・ハートレイはセンサー異常のため、レースシミュレーションの途中からペースを落として走らざるを得なかった。テスト3日目にフルレースシミュレーションを完走したピエール・ガスリーは、やはりキーと同じくタイヤの扱いについてこう語る。「テストは『テストをするための場』だからね。僕らはいくつかのことを試したんだ。そして、そこから多くを学んだ。タイヤを労りながら走るよりも、むしろアグレッシブにいってどのくらいタイヤが保(も)つのか保たないのかを見て、どのくらいタイヤをマネージしなければならないのかを確認したかったんだ。つまり、限界を超えるところまでタイヤを使うというのが(テストでの)ターゲットだった。だから、バルセロナでのデグラデーションの大きさについてはそれほど心配していない。バルセロナは新舗装だったから予想がつかないところもあったし、メルボルンではまた違った話になると思う」2017年 ガスリーが5戦、ハートレイが4戦を経験しているとはいえ、フル参戦が初めてという若手ふたりがピレリのF1タイヤに不慣れであることに変わりはない。「ワーキングレンジ」と呼ばれる各タイヤの適正温度(オーストラリアGPに投入されている3種の場合は90~135度)に保ち続けることでグリップの保ちもよくなるが、2018年型タイヤは温度変化が繊細で温度管理がトリッキーになっている。だからこそトロロッソは、まずはタイヤを保たせる走りをしてコンサバティブにいきすぎるよりも、ギリギリまで攻めて限界を探らせるほうを選んだというわけだ。テクニカルディレクターのキーは語る。「まさしく、タイヤの扱い方が今年の速さのカギになるだろうね。ウチのドライバーたちはうまくやってくれると思っているけど、(テスト地の)バルセロナと(開幕戦の)アルバート・パークではまたサーキット特性も大きく異なっているから、決勝になってみないとわからない。とにかく、本来ならバルセロナテスト2回目でやろうとしていたトレーニングの先の”答え合わせ”を、今週末のFP-2と決勝でやることになる。そこが大きなカギになるはずだよ」テストを終えた時点で何が起きるかわからないレースの現場に臨むのは「不安がある」と吐露していたホンダの田辺TDだが、この1週間の追い込み作業によってその不安はかなり取り除かれたようだ。落ち着いた面持ちで2018年最初のレース週末に臨むことができている。「テスト後に日本のHRD Sakuraに行って開発メンバーと一緒に(テストで発生した)不具合なども含めて最適化もやってきたんですが、そういう意味では今、我々にできることはすべてやって持ってきたつもりでいますし、不安は和(やわ)らいだと言えますね(笑)。フタを開けてみなければわからないとはいえ、落ち着いて開幕を迎えられています。もちろん、久々に現場に戻ってきたわけですから、緊張感は徐々に徐々に高まってきていますけどね」2018年に臨むにあたって、トロロッソ・ホンダは無謀な開発には手を出さず、まずは信頼性を最優先に準備を整えてきた。ノートラブルで開幕戦を終えればそれで満足かと言われれば、当然そのレベルで満足するようなレース屋集団ではない。
2018.03.25
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オーストラリアGP予選結果を順当に読み取れば、予選上位3人の中から優勝者は出てくるだろう。オンボード映像を見ると、一番安定したステアリングさばきをしていたライコネンが有力。ハミルトンはまだ安定性に劣る個所があり ベッテルもマシンが安定せず。トロロッソの2人は、トップから3~4秒遅れていることから見て、2ラップダウンで14/15位まで上がれば上出来か?
2018.03.25
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色々書くよりも、結果をご覧ください 喜ぶレイ
2018.03.24
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第2戦タイ チャン・インターナショナルの予選。KAWASAKIの2人 レイ/サイクスでワン・ツー。3番手 HONDA レオン・キャミアが来た。
2018.03.24
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2018.03.24
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第1戦オーストラリア予選 トロロッソ Q1敗退16位 ハートレー20位 ガスリー
2018.03.24
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FP3 天候悪くなり 路面もハーフウェット状態で開始。走らないチームもあり、予選前のセッティングには向かない状況。そういった中でも ベッテルがトップタイムを獲った。
2018.03.24
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トロロッソ チーフレースエンジニア ジョナサン・エドルズが、トロロッソ・ホンダのF1オーストラリアGP初日を終えて語った。「非常に生産的な一日でしたし、FP2はとりわけそうでした。多くの周回を走り込み、フルにプログラムを完了させることができました」とコメント。「FP1ではピエールが完璧にテストプランをこなせましたが、ブレンドンはいくつかオペレーションの問題でコース習熟時間を失ってしまいました。特にニューマシンで未知のサーキットを習熟しようとしている彼には間違いなく理想的ではありませんでした」「幸いにもFP2までにはマシンの調整も終わり、ブレンドンはうまくリカバーできました。パワーユニットを含む駆動系はホンダが完璧にメンテナンスをしていただけるので、チームにとって重要なタイヤを理解することに重点を置くことができました。タイヤの問題に気づく前は、PUのデプロイが最終セクターまで保ってないのではないか?と考え ホンダに調べてもらいました。PUデータを見るとデプロイが足らないどころか、余っているような状況で、あらためて柔らかいコンパウンドのタイヤのオーバーヒートがかなりひどいことが分かり、特に最終セクターでその症状が出ていたので、そこに取り組んでいかなければなりません」「明日の天気予報は雨と出ています。FP3や予選ではタイヤはそれほど大きな問題にはならないかもしれません。でも今後のために正確に理解する必要があります。ここに来るまでには多くのメカニカルテストをカバー、レースに向けて多くの作業を実施してきました。日曜日決勝の準備として今夜 詳しく調べる必要がある非常に多くのデータが収集できています。明日の天候が何をもたらすかも見てみる必要があります」
2018.03.24
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ホンダF1 田辺豊治TDは初日を終えて 「いよいよ2018シーズンが始まりました。私にとって10年ぶりのF1開幕戦ですが、以前と同様にオーストラリアのファンが温かい声援を送ってくれる中、チームとしても非常にいい雰囲気で初日を迎えられました。晴天の下で行われた今日のFP1とFP2は、深刻なトラブルもなく、まずまずのスタートを切ることができ安心しました。ピエール ブレンドンともに初めて走るサーキットですので、少しでも多くコースを覚えてもらうことがチームとしての目標でした。パワーユニットとして サーキット特性に合わせたドライバビリティー、エナジーマネジメントなどの調整を行いました。途中 デプロイがセクター3まで保ってないのではないか?という疑問がトロロッソの中で出てきてたことは事実ですが、調べたところ デプロイは正常に機能していて、おそらく二人のドライバーがサーキット特性を上手く処理できずに、タイヤが最後まで保たせられずに、ブロー傾向になっていることが分かりました。それ以外では全てのプログラムを予定通りに消化し、土曜日に向けていい準備ができたと感じています。明日は天気予報によると、雨の予報と気温が下がりそうです。今日とはコンディションが大きく変わる可能性が高いので、そうなったらFP3で再度予選に向けたセッティングを詰める必要がありますね。FP3は時間がないので、限られた中で集中してプログラムを進めたいと思います」 とコメント。
2018.03.24
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ようやく2018シリーズ開幕戦。シリーズ全21戦の開幕。話題が多く、ハミルトン ベッテルのどちらかがタイトルを獲れば、ファンマニュルファンジオに並ぶ、5度目のチャンピオンに。2017シーズン メルセデス圧勝だったが、レッドブル フェラーリもタイトル争いには加わった。2018も同じになるのか? 2017勝てなかったライコネンは勝てるか?など話題は多い。またPUを交換した形になったマクラーレンとトロロッソはどうなるか?FP1&2リカルドの出遅れとマクラーレンのトラブルが目立つ。初日からリカルドの3グリッド降格とガスリー ハートレーのピット速度違反も。
2018.03.24
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2018で鈴鹿サーキットはF1グランプリ開催30周年を迎える。1987/11/1に鈴鹿サーキットで1977以来 10年ぶりに開催され、それ以降チャンピオン決定や色々な名シーンを演出してきた。また鈴鹿に来るドライバー、メカニックは何度も来たいといってもらえる、名コースとして認識されてきている。その鈴鹿サーキットが”2019年以降のF1グランプリ開催契約について難航している”と明らかにした。FOM<リバティ・メディア>も、譲歩できる限度まで条件を下げてきてはいるが、ここ数年の鈴鹿の観客動員数が減っていることもあり、直接の収入が極端に減っていることが要因で、簡単に契約に結び付いていない。2017年はF1グランプリ以外の 8耐40周年や鈴鹿1000kmファイナルが、鈴鹿想定以上の収益につながり、F1グランプリでの減益をカバーしてもまだ余裕が出たが、2018のF1グランプリが成功しないと2019は開催できても、それ以降が無くなる可能性もある。バーニーエクレストンがF1グランプリを率いていれば、必ず続けられていただろうが、現在のF1グランプリを率いるリバティメディアのチェイス・キャリーは 日本グランプリがなくてもOKという考えもあるようで、できるだけ早い時期に合意が出てほしいものである。 写真は2017 F1日本グランプリを楽しんでいるチェイス・キャリー氏とロス・ブラウン氏
2018.03.23
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スーパーバイク第2戦 タイ戦 チャン・インターナショナル 日本との時差2時間。F1との決勝バッティングを避けるため また暑さを避けるため、決勝は土曜:レース1 日曜:レース2とも現地時間 16時スタート<日本時間 18時スタート>に。第1戦同様 KAWASAKIが順調にタイムを削り取る。KAWASAKIファクトリーは2名とも万全の状態で臨んでいる。対するDUCATIはエース チャズデイビスが転倒するなど、うまくまとめられてない。転倒が多く、コースが荒れているように見受けられる。FP1~FP3の総合結果
2018.03.23
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ベッテル 新しい髪型で登場!?恒例 木曜会見 2018からは3人ですが
2018.03.23
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2018 F1開幕戦オーストラリア 地元 リカルド<オーストラリア>「オーストラリアでF1シーズンが開幕することで本当に盛り上がるし、今はグリッドでオーストラリア人は僕だけなので余計に多くの注目が集まる。多くの質問や期待が寄せられるけど、楽しいし、クールだ。でも、僕はいつも通りだ。純粋な落ち着きと静けさの48時間が必要な週末でもある」 「2018年のメルボルンはミスと不運が重なった。予選ではクラッシュしてしまったし、レースではテクニカルトラブルに見舞われた。去年は全員が『自分のせいだ』といって手を上げていたので、2018年はメルボルンで僕たちに相応しい結果を残す時間だと思う。結果を出しに行くと言った方が適切かな」「初めてRB14に乗ったときは本当に気持ちよかったし、エンジンの始動音を聞いて、新しいボディワークを目にするのはシーズンにむけて興奮することだ。昨年のこの段階と比較してRB14はRB14とは大きく異なっているし、まずはクルマに乗るのがずっと難しくなっている。今年は空力的にかなり変化しているし、本物のエンスージアストならすぐに違いを見つけるだろう。主な違いとしてはシャークフィンがなくなっているし、もちろん、Haloも追加されている」「シーズンを開始するのが待ち切れないし、はやくトラックに戻りたい。新車はとても速いし、みんなに会うのを楽しみにしているよ!」 ほぼ地元:ハートレー<ニュージーランド>「オーストラリアは僕が一番楽しみにしているレースかもしれない。シーズンの最初のレースだし、僕たち全員がレースのスタートを切ってから数カ月が経っているので、興奮しているし、アドレナリンが湧き出ている」 「それに僕にとってはホームレースのような感覚もある。もちろん、オーストラリアとニュージーランドには大きな違いがある。会話をすれば、オーストラリア人かニュージーランド人かはすぐにわかると思うよ! ニュージーランドに帰国したとき、僕が話をした数人は全員オーストラリアに行くと言っていたし、ニュージーランドのフラッグを目にできることを期待している。僕にとってかなり特別な瞬間になるだろうね! 僕の親友の何人かはオーストラリア人だ。僕たちは特にスポーツにおいて常にライバル関係にあるけど、オーストラリアやニュージーランドを離れて、ヨーロッパでお互いに出会うと、僕たちには常に多くの共通点があるし、とても仲良くやっている。ライバル関係は人々が考えているほど悪いものではないよ」
2018.03.21
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四輪・二輪のモータースポーツに唯一参加しているメーカーのHONDA<SUZUKIは四輪モータースポーツ参加を自粛>は、2017半ばころから、R&Dのやり方を変えることによって、HONDAの持つテクノロジーを二輪・四輪関係なく使用するように変更される。壁がなくなるということかな?元々、二輪のエンジンには絶対的な自信を持ち、2017MotoGPのRC213Vでは久しぶりの”ビッグバン”エンジンを投入し、チャンピオンを獲り成功したと言える。そのノウハウを「RA618H」に用いた可能性が高く、バルセロナでのピットアウトの時のエンジンサウンドが他メーカーとは確実に違い、ロータリーサウンド のアイドリング音に近いように聞こえることからも、不等間隔爆発を用いていることはまちがいなさそうである。おそらく「RA617H」の途中から新開発”不等間隔爆発”を使用すべく、準備をしていたようだが、どうやら使用できずにSpec 3.8までの導入で終わったようだ。2018シーズン HONDA「RA618H」はパートナーがトロロッソに変わったことで、マクラーレンの時に開発はしていたが使用できなかったパーツを最初から投入できたことが、大きいアドバンテージになってるようだ。またシャシーからの押し付け開発ではなく、共に打ち合わせをしながらの開発なので、どちらかが悪いと言うことがなくなっただけでなく、どこをどうやって開発すれば、速くなるか?というベストなチームになりつつある。HONDAはすでにトロロッソのリクエストを入れた開発で、エキゾーストもトロロッソの提案するレイアウトへ変更した<トロロッソの提案通りに作り直しただけで15HPほどアップした>。またHONDAとして熱害を予測し、ラジエターの面積アップを求め、トロロッソはそれに応じた<ロングランでもオーバーヒートの兆候は見せていない>。今回のバルセロナテストではHONDAは予め、仕様の違うエンジンを持ち込むことを予定通り行い、1回目はSpec3.8と2018ベース仕様を使用し、2回目はオーストラリア想定のものを持ち込んでいる。Spec3.8と言っても、2017のSpec3.8ではなく、2018ベースのモノにMGU-Kを含め2017のMGU-HやER-Sをセットしていたようである。1回目テストの3日目の仕様がおそらく2018の基本バージョンになると思われる。2回目のテストはICUそのものを入れ替え、いよいよ2018シーズン用PUのデビュー。エンジン全長が20mm程度大きくなった<ピストン周りのウオーターライナーが大きくなった>が、重量は145kgに抑えられている。2回目の初日 セットアップ変更が予想以上に手間取り、周回数が増えずにいたが、2日目からは順調に周回数をこなす。最終日に残り2時間というところで、ECUが異常を表示。現場ではHONDAおよびトロロッソともに原因を特定できずに走行を断念。走行の最後のチェックができなかったことに一抹の不安を残しての終了となった。2回目の走行距離が2319kmまで伸び信頼性の確保は獲れたが、スピードが不足した。最高速は速かったが、中間速度が伸びずレースまでにどこまで修正できるかが課題となった。
2018.03.21
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2018カタール決勝 アンドレア・ドヴィツィオーゾが2017同様 マルケスとの接戦を制し、勝利した。中上選手はFP4での転倒が影響し、順位を上げられずに終わった。
2018.03.19
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2018カタール予選
2018.03.18
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フォーミュラE 第6戦 プンタ・デル・エステePrixはベルニュが優勝。
2018.03.18
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TOYOTAはTS050 2018プライベートテストをおこなっている。ドライバーは中嶋一貴 小林可夢偉 ホセマリアロペス フェルナンドアロンソが精力的に走った。
2018.03.18
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PU 3基の使いまわし予想
2018.03.17
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トロロッソ代表のトスト氏は何故 開幕1週間前に日本に来たのか?今回、トスト代表が無理矢理、日本に来たのは、どうやら新しいスポンサー獲得および資金調達をメインとし、かつパワーユニットの計画の承認に立ち寄ったとのこと。HONDAは単独で開発をせず、常にトロロッソの要求を入れていくことで、より良いパフォーマンスに仕上げていくことになっているようだ。そのため 山本モータースポーツ部長もMotoGP開幕戦よりも、F1を優先し、開発現場をあらためてトスト代表に見せている。またトスト代表がホンダの外部臨時役員相当の扱いにされたらしい。ドライバー2人にも、特別契約金の契約も行われ、最初のトロロッソの契約金にさらに上乗せされた模様。ピエールガスリー選手は2017に引き続きの契約。ブレンドンハートレー選手は2017のポルシェに引き続き、自動車メーカーとの契約にもなった。本日使用されたマシンはSTR12シャシーにホンダRA618Hをドッキングした、2017末のマシンで展示用に使用される。トスト代表の最後の締めに「私たちはホンダと一緒に努力をしていくことを約束する。それは我々が成功するために必要なことであり、成功できると確信している。ホンダには才能を持ったエンジニアたちがたくさんいて、素晴らしい仕事をしてくれている。とにかく懸命にプッシュする。(日本語)ガンバリマス」と話した。
2018.03.17
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トロロッソ・ホンダが開幕直前イベントを六本木ヒルズで開催。六本木ヒルズアリーナでF1開幕前イベント『Red Bull Toro Rosso Honda DAY in TOKYO』を開催。トロロッソのチーム代表フランツ・トスト、ドライバーのピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレー、そして、ホンダのモータースポーツ部長の山本雅史が出席し、新たなパートナーシップ、そして、2018年のF1世界選手権への意気込みを語った。
2018.03.17
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マクラーレンはビーチサンダルメーカー『Gandys(ガンディーズ)』と契約した。上から見ると ビーチサンダルって言えそうだ。
2018.03.17
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2018.03.17
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MotoGPクラス 2017のシリーズ1位・2位をセンターに。中上選手がセンターに。Moto2クラス 長島選手が最後列に。Moto3クラスは日本人も多い。
2018.03.16
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バレンティーノ・ロッシは2020までYAMAHAと契約したことを発表。「この2年の間に今後のことを決断しようと決めていた。MotoGPライダーとして十分な手応えを感じることができたため、継続することにしたんだ」「来年には40歳を迎える。これまでと同様の強さを保ち続けることは難しくなる可能性があるにもかかわらず、僕を信じてくれたヤマハ、特にリン・ジャービス、チームディレクターのマッシモ・メレガリに感謝したい」「簡単でないこと、多くの努力とトレーニングが必要なことは理解しているが、モチベーションは十分だ」
2018.03.16
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本日会見から 2018シリーズ戦 始まります・・・・・・
2018.03.15
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2018.03.14
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3/12の方が好タイムを記録しているドライバーが多い。2日間トータルベストは3/12午後のタイムの中嶋一貴選手。3/13は参加しておらず、その中でのベストはさすが。
2018.03.13
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3/13スーパーフォーミュラのテストに あの1972/1974 F1ワールドチャンピオン エマーソン・フィッティパルディの孫 ピエトロ・フィッティパルディがUOMO SUNOCO TEAM LEMANSのマシンで参加。
2018.03.13
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予選14位のセバスチャンブルデーが制す。デビューウィン目前のウィケンスはあと少しでクラッシュ。佐藤琢磨は 上手く噛み合わず12位に終わる
2018.03.12
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ラッピ コース脇から転落・・・・・・タナックはエンジントラブルで走行不可能・・・・・ラトバラ ターボに何か吸い込みパワーダウン・・・・ラッピ 予期せぬトラブル・・・テレビクルーの機材を巻き込んでロス。その後パンク
2018.03.11
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HRCと云えども、前年の実績ゼロなので、トライアウトからの挑戦に。まだ、走行も十分に行われておらず、どこまで食い込めるかは未定。2018版はエキゾーストに大きな改良が施されているという・・・・
2018.03.11
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ホンダF1田辺豊治TDは「テスト2は、1基のPUで通しました。終盤にデータ異常を検知し、そのまま(テスト)終了になったことは大変残念です。ですが、今回のテストを通して、多様なセットを試しながら、有益なデータを収集できました」とコメント。「今回初めてトロロッソと8日間のサーキットオペレーションを行いました。お互いオープンで率直なコミュニケーションが取れており、チームとしていい形で機能しています。シーズン前のテストが終わっただけですが、理想的なスタートになりました。新しいチームでメルボルンの開幕戦を迎えることが非常に楽しみです」「テストで使った3基のPUは”さくら”に送り、開いて細かくチェックします。今回の最後に出たデータ異常の本当のところを調査中ですが、トロロッソのファクトリーでは、判断できなかったので、こっちも同様に”さくら”で調査します。」「トロ・ロッソから2018のマシンを1台”さくら”で借りることができました。これにより、日本でも現地と同じ状況が作ることができると思っています。」と今回のテストをまとめた。
2018.03.11
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2018インディカー開幕戦セントピーターズバーグの予選結果。
2018.03.11
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2019から導入予定のスーパーフォーミュラ新シャシーの風洞モデルが公開されました。順調に行けば5月~7月にシェイクダウンされ、現行のマシンSF14と比較し、OKならば入れ替わる。”Halo”等のドライバー保護装置については検討中。”スリップに付いても後続車のエアロが乱れないようにしてある”とダラーラは説明。
2018.03.10
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WRC世界ラリー選手権第3戦メキシコが3/9開幕。TOYOTAはラトバラ/ラッピがデイリタイアとなってしまい、タナクのみとなってしまった。SS6でタナクがトップ3位以内に進出。僚友の2名もこれに続きたかったが、SS7のステージ中間地点付近でラッピがコースオフを喫してしまい走行不可能となってしまう。 SS8ではラトバラのマシンのオルタネーターにトラブルが発生。こちらも競技続行が難しく、デイリタイアになった。ラリー半ばでサービスに戻ることとなってしまった2台はチームスタッフによる修復作業を受け10日のデイ3は再出走化膿に。スタート順が速くなることで厳しい戦いとなるが、後方順位からの巻き返しに期待。
2018.03.10
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