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クリスチャン・ホーナーはアゼルバイジャンGP終了後に「今日はRedBullにとって、最悪だったよ。マックスがあまりにもトラックポジションにこだわり過ぎて、ダニエルと あそこまでの争いになるとは思いもしなかった。もう少し、マックスには自分を抑えるよう説明しなければならないね。」と説明。「次戦のバルセロナでは2019のパワーユニットを決定しなければならない。今日のレースを見ていると、トロロッソはストレートが伸びていないし、コーナー立ち上がりで(他車に)置いて行かれていた。パワー不足だと思う。フランツ(トスト)、ジェームス(キー)、ブレンドンやピエールにHONDAのパワーユニットの話を聞こうと思うが、個人的に言わせてもらえば、今日のPUで判断するなら、2019もルノーを使うことになるだろう。」と話し、その場を後にした。この話の前日の土曜日に HONDAと契約の話に臨んでいたが、その話に応えたものであった。
2018.04.30
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レース後、ボッタスは「デブリなんて全く見えなかったよ。ピットから何も言ってこなかったので、今まで通りに走っただけ。なのに、なんでデブリがあんなとこにあるんだ?」と言葉少なげに話した。「今回のレース、おかしなことが多いよ。コースが汚れているなら、レースディレクターからコースマーシャルにフラッグ指示が行ってもおかしくない。でも、そういったことはいっさいないし、あれだけクラッシュがあったのなら、一度、レースを止めて、コースをクリアにしてから再スタートすべきだと思う。昨年は、レースを止めていたのに・・・・・」「僕は、ポイントを失っただけではない。来年以降もフォーミュラ1で走るには、それを示さないといけない。トップを走り切れる実力を示せば、つながっていくはずなのに・・・」とその場を後にした。
2018.04.30
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WRC世界ラリー選手権第5戦アルゼンチンは4/29 SS16〜18が行われた。TOYOTA GAZOO Racing WRTのオット・タナック(トヨタ・ヤリスWRC)が前日までのタイム差をさらに広げ優勝を飾った。TOYOTA GAZOO Racing に2018年シーズン初の栄冠をもたらした。「パワフルなエンジジンとサスペンションセッティングが今回は自分好みに仕上がったのが、勝因だと思う。毎日が走るたびに、楽しく、速くなっていったのを実感していた。」とタナックは話す。「タイトルも視野に入れて、この後も勝ちにこだわりたいと思う。」とまとめた。ヤリスWRCのパワーは、WRCカーの中で一番とは言い難いが、「”Strong"強い」。トルクの値が、ドライバーが一番使いたいところで最高に出ているのだろう。ただ最終ステージの途中でヤリスWRCが原因不明のパワーダウンを示したことに、TOYOTA GAZOO Racingは一抹の不安を残した。またラトバラに起きたサスペンションが壊れたことによるエンジンオイルライン系の破損にも不安が残る。
2018.04.30
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ハミルトン 今回の優勝で 1位ベッテル 2勝しても 2位。ライコネン 3位
2018.04.29
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大荒れ過ぎて、何も言えない!!! シャルル・ルクレール 初ポイント ドライバーズ・デイに。
2018.04.29
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2018.04.29
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2018.04.29
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田辺F1TDは 「今日の予選は、ガスリー選手がQ2に進出できるペースでアタックを続けていただけに、チームメート同士が絡む不運なアクシデントにより2台ともにQ1敗退となったことは非常に残念でした。」「ホンダPUとしては、ロングストレートと低速コーナーが組み合わされたこのサーキットでエナジーマネジメントを最適化するため、木曜からドライバーやチームのエンジニアとコミュニケーションを密にし、さまざまなトライをしています。」「このコースで一番重要なのはトルクを落とさないようにしなくてはいけないのですが、特定の条件でトルクの落ち込みが見られます。それが最後のストレートに影響すると、最高速が最下位に沈んでしまいます。何もなければ単独で320kmOVERまで到達できます。セクター2は抜ける場所ではない。セクター1&3で勝負するには、不可解な症状を一切出さないことが絶対条件です。ただ、パッケージとして最適なバランスを得ることは非常にチャレンジングだと感じています。これから明日のレースに焦点を当てて準備を進めます。」「またドライバー間のコミュニケーションを切らさないことも必要です。トストさんも中国と今日の予選でまったく同じことが起きたことに、非常に失望感を持っています」
2018.04.29
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5/19のドイツ戦ニコ・ロズベルグ 出場決定2016 F1最終戦以来の公式戦出場。。。。ただしレースそのものに出場するのではなく次期マシンを走らせます。
2018.04.29
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WRC第5戦アルゼンチン4/26 SS1 ミケルセン(ヒュンダイ)が1秒差でタナック(トヨタ)から逃げ切る。4/27 SS2~8 タナックはSS2でステアリングにダメージを受けつつも、SS6~8でトップに立ち22.7秒のリードを獲る。ミケルセンはポジションダウン。クリスミーク(シトロエン)が2位。ティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)が3位。トヨタのラトバラはグラベルを得意としていたが、SS3の走行ミスで、サスペンションとエンジンを壊してしまいリタイアに。4/28 SS9~15 タナックを止められる人物はもういない。SS15でパワステと右フロントサスに異常をきたしたが、42.2秒の大量リードを奪い独走中。タナック 移籍後 初優勝へ爆走中!!
2018.04.29
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FPからの好調を維持し、セバスチャン・ベッテルが3戦連続のPPをゲットした。
2018.04.28
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フォーミュラE第8戦パリePrixの予選が行われ、テチータのジャン-エリック・ベルニュがサム・バード(DSヴァージン)に0.277秒の差をつけてポールポジションを獲得。3番手にアンドレ・ロッテラー。
2018.04.28
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ウィリアムズは大変そう・・・・
2018.04.28
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セバスチャン・ベッテルはFP1とFP2を終わって、多くのトラブルを抱えているが、キミ・ライコネンはFP1満足に走れていなかったが、FP2はリカルドの69/1000秒差の2位で金曜日を終えた。金曜日の全セッション終了後 キミライコネンは囲み取材で「何も問題なかったよ。'Zero issues'」「まだまだセッティングを詰める必要はあるけれど、悪いと言えるようなところは何もなかった。」「大きくセットアップを変更したが、大正解だった。」「ライバルを見る機会はなかったが、おそらく、このセッティングは大丈夫だろうと思うよ。」とライコネンは話す。「ここ数年 勝ってないから、久々に美味しいシャンパンを飲みたいね。」
2018.04.28
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ピレリは、昨年よりも1段階柔らかいソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトとうタイヤを選択しており、大半のドライバーが主にウルトラソフトでレースシミュレーションを実施。ウルトラソウトにはグレイニング(ささくれ)が目立ち、デグラデーションも大きく、10ラップ程度でタイムが大きく下がる傾向。某チームレースディレクタ談「1ストップのつもりだったが、このままでは2または3ストップの戦略が必要だ」
2018.04.28
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ライコネンは「セブの方がタイトル争いは優位だけど、(タイトル奪取の)チャンスは十分にある」とコメント中国GPでのフェラーリドライバーの平等性に関する質問が出た。ライコネンに最初のピットストップまでの周回数をベッテルよりも多く走らせ、ライバルマシンを減速させようとしたのではないか?ライコネンは、タイトルのために戦う自分のチャンスはチームメイトと同じであると説明し、それに類する質問を却下した。。「それはそのようなものの1つの見方だ。レース後、我々は戦略上何をすべきかを言うのは簡単だ」とライコネンは語った。「最終結果が分かれば、いろいろ言うのは簡単だが、レース中には誰もそれを知る人はいない。」「他のすべての人と同じチャンスを100%持っている。だから僕たちは それを最大限に活用するよ。」「いつも最善を尽くしているし、可能な限り難しい戦いをしたい」と語った。今シーズンのライコネンは 2017よりもSF71-Hが自分好みで快適であることをはっきりと感じている。「我々はかなりスピードがあると思うので、できる限りのポイントを取って問題がないことを確認しないといけない」「最初のテストから、車を改良してきたが、マシンは大きく変わったとは思っていないし、突然、これ以上のものが出てくるとは思えない。ベッテルも自分も、かなり満足度は高いよ。でも常に改良できる余地はまだあるが、これはフォーミュラ1の終わりのない話だ。」「我々はかなり速く、また大きくマシンに改良を加えようとしている。セットアップは、ドライバビリティを改良することですが、違いを生むことができる小さなものだ。」
2018.04.28
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タイヤ使用表
2018.04.27
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アゼルバイジャン・バクーサーキット入りしたHONDAのスタッフ。準備中の中、囲み取材で HONDA田辺TDは「昨年のデータを見ると、ターン16を立ち上がってからターン20を300mほど走ってるところでとデプロイが切れてしまうという状況でした。スピードトラップが設置されいる地点くらいで、デプロイがなくなり、他車の引っ張り役になってます。」「今年はキッチリとデプロイを機能させるように、”さくら”でのシミュレータを確認し、今年はレースになるよう、すべてを見直しました。バーレーンや中国はER-Sに溜めては吐き出すとコーナー、ストレートの組み合わせが良くて、デプロイが無くなるということはなかったのですが、バクーサーキットは第1セクターの90%と第3セクターがデプロイの放出区域となり、ER-Sにエネルギーストアさせる場所が思ったほど多くなく、ビッグブレーキが4ヶ所。エネルギーストアから見ると、鈴鹿サ-キットと同じような条件です。」「もちろん、改良が必要なのはわかっていますが、中国でのストレートパフォーマンスは他車と比べて見劣りするような結果じゃなかったですね。レースを重ねるたびに全体的なパッケージは良くなっています。」「順番は逆ですが、バーレ-ンでは 車体単体、パワーユニット単体だけでなく、ドライバーも含めたトロロッソ・ホンダとしての競争力を確認することができました。」「我々はパフォーマンスアップを信じていますし、このポジションでレースをするつもりもありません。全体的な競争力アップは確認できてはいますが、抜け出しているわけではありません。中国ではウィナーと表彰台に大きな変化がありました・・・」「ここからの3戦は、我々にとって勝負できるレースだと信じています。アゼルバイジャンでは具体的なポジションは設定してませんが、バルセロナとモナコは上位でフィニッシュできる可能性が高いので、頑張りたいと思います。」「日本ではスーパーGT スーパーフォーミュラともに開幕戦 HONDAが勝ちました。次は僕たちの番ですね。」と話し、チームホスピタリティに消えた。
2018.04.25
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2018鈴鹿8耐 合同テスト発表
2018.04.25
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前日豪雨中断時、佐藤琢磨は18番手から8番手に。レース再開となった4/23 皮肉にもドライコンディション。琢磨はレッドタイヤを選択。 琢磨は2ストップ戦略を計画していたが、ドライでの挙動に悩まされていたことで1ストップに変更。燃費セーフで53周目にピットストップ。ブラックタイヤでトップ10まで順位を取り戻し、2ストップ勢のピットインを待っていた矢先、またも雨が。結局 琢磨もレインタイヤの交換を余儀なくされ 残り12分、追い上げできずに8位でチェッカー。「僕たちは1ストップ戦略だったので、見かけ上で順位は落ちていたと思うんですが、燃費をセーブしていて、他は絶対に2ストップだから、行けると思った」と佐藤琢磨はレース後にコメント。「グラハムが後ろから来たときにはポジションを譲って、自分の燃費ターゲット通りに走っていたんですけど、無情にも”雨だ”の無線。最後には レインへの変更でピットインしなければならなくなって、その時に失ったポジションは二度と取り戻すことはできなかったです」「1ストップで・・・とは思いましたけど、雨が降ったことで順位を少し上げたところもあったので・・・でも、8位からスタートで8位フィニッシュはちょっと悔しいですね」「正直言って、最初のレッドタイヤが、かなりのボロクソでどこに飛んでいくかわからないほど、リアの挙動が落ち着かず、苦しかったんですよ。そこで早めに1ストップに切り替えようということでストラテジーを変えました」 「もう今回の事は切り換えて、今年もいよいよインディ500マンスに入ります。F1モナコでは成績を残せず、ルマン24hは頭の隅にもありませんでした、昨年までは。 アロンソが三大タイトル制覇ということでお、チームメートになったことが、僕自身のファイティング・スピリットに火が付いたことが、あのドリームへと結びつきました。今年は前年度、覇者ということで、一目置かれた存在であることは確かです。でもそれはそれ これはこれで今年も勝てるよう努力しますので応援よろしくお願いします。」と話した。
2018.04.24
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結果から見るとジョセフニューガーデンが逃げ切った!!
2018.04.24
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山田エンジニアは、鈴鹿サーキットでのスーパーフォーミュラ第1戦/全日本F3第1ラウンドでもチームとともに戦っていたが、決勝日である4月22日に急逝した。
2018.04.24
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2018スーパーバイク選手権にMotoGPから戻って来た ロリス・バズ。MotoGPに行く前は KRTでトム・サイクスのチームメイトだった。鈴鹿8耐に行きたい意思表明はしているが、彼を乗せるチームがあるか?
2018.04.23
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2008を最後に鳴りを潜めていたライムグリーンモンスター KAWASAKIのMotoGP復帰がウワサされている。 写真は2008 ZX-RRワールドスーパーバイク選手権3連覇したKAWASAKI。チャンピオン ジョナサン・レイ。2018いっぱいでKASAKIとの契約が満了になる。レイがMotoGPへのステップアップも考慮しているらしく、SUZUKI、 DUCATIも移籍先として候補にある。ジョナサン・レイは2019以降に関して、まだ自身で結論を出していないということなので、どうなるのかは 楽しみです。WSBKのKRTは2019はマシン性能が2018同様と考慮される中、候補ライダーが数名絞られてるようだ。
2018.04.23
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COTAでは負けることを知らないマルク・マルケスがグリッド降格をものともせず、イアンノーネとのバトルを制し優勝した。アメリカGPに関しては、絶対的強さを誇る。シリーズポイント これでマルケスは2位になった。
2018.04.23
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インディシリーズ第4戦大雨の中スタートしたが、二度の赤旗で翌日に順延された。22周までこなしたので、23周からリスタートになる。佐藤琢磨選手は8位まであがっている。スケジュールが目一杯で来週後半からはインディ500が始まるので、無理にでも決勝を行わせるようだ。アラバマの天気予報では、翌日も雨。15分以上走ればレース成立になる。
2018.04.23
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とうとうこの時が来ました。鈴鹿で育ったFCC-TSRがルマン24時間を制した!!藤井監督 おめでとうございます。このマシンは、このレースが最後になるって 藤井監督は言われてましたので 本チャン用が日本 スペアがHONDA-フランスに展示されそうだ。2位のHONDA Endurance Racingの2名はEVAの二人なんですよ。鶴田監督も観に行ってます。エルワンニゴン グレゴリールフラン 鈴鹿ではEVAに乗ることが決まってるようです
2018.04.22
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スーパーバイク第4戦オランダRace2結果です。KRTのトム・サイクスが今シーズン初優勝!! ジョナサン・レイも2位になり、KRT 1-2フィニッシュ!
2018.04.22
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2018スーパーフォーミュラ開幕戦が300kmになって、F1との実力差が分かる。残念なのは SFが53周ではなく51周なので、その分 SFにプラス・・・・4/22 スーパーフォーミュラ開幕戦 気温:26℃ 路温:40℃とF1日本グランプリに比べて多少 高い状態。スーパーフォーミュラ開幕戦 勝者 山本尚貴選手のタイム1h29'25.365F12017:1h27’31.1942016:1h26'43.3332015:1h28'06.5082013:1h26'49.301スーパーフォーミュラが速くなったとはいえ、F1のレースペースには追い付いていけないのが明らか。
2018.04.22
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MotoGP第3戦アメリカズGPで予選で圧倒的スピードでポールポジションを獲得したマルケスだが、ビニャーレスのアタックを妨害したと判断され3グリッド降格のペナルティが決まった。アメリカズGPの予選Q2セッション中、タイムアタック前のマルケスに、アタック中だったビニャーレスが引っかかってしまうアクシデントが起こった。これがレースディレクションの審議となり、FIMスチュワード パネルはマルケスがレーシングライン上でスロー走行し、他のライダーの邪魔をしたと判定。マルケスに3グリッド降格のペナルティを下した。ペナルティにより、マルケスは決勝レースを4番グリッドからスタートすることに。逆にビニャーレスがポールポジションのスタートとなった。
2018.04.22
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第3戦アメリカCOTA予選結果
2018.04.22
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強制ウェット・コンディションのフィオラーノテストコースでピレリ ウェットタイヤのテストが実施された。マシンは2018フェラーリ。ドライバーはダニール・クビアト。周回数の制限がないので、ピレリがOKを出すまで走っている。ダニール・クビアトのメインの仕事は、シミュレータの改良で、1日のほとんどを過ごしている。
2018.04.22
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「午前のフリーから、うまく調整できて、Q1も他の選手が苦労しながら、タイムを出してたようですが、僕はそれほど苦労せずにタイム出ました。」「なのに Q2はあと少しというところだったのに・・・・。130Rで赤旗中断を知った時は、何も言えなかった・・・・。あと7秒赤旗が遅かったら、(Q2の)通過タイム出てたと思う。」「もう明日のストラテジーに切り替えました。予選12位から、どこまで上がるか?というより勝つにはどうしたらいいか?を考えますよ。」「勝つために出たスーパーフォーミュラで、予選下位から、どうやって勝つか!をお見せしたいと思っています。」
2018.04.21
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Race1は必ず獲るジョナサン・レイが今回も勝つ!!
2018.04.21
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HONDAはグランプリサーキットでの、パワーユニット供給に関する新規情報の緘口令を敷いたことを非公式に発表した。田辺TDは「中国でのチームとしてのパフォーマンス低下の対策に、ひとつの道が見えてきました。ダウンフォースを控えめにして、マシンの持つメカニカルグリップを調整しながら走らせるには、ピンポイントでの調整しかできないことがわかってきました。それがうまくいったのがバーレ-ンでオーストラリアと中国は、そのポイントが見つけられなかったということです。」「HONDAとして そういう微妙なセットしか、レースさせられないPUのパワーのなさを情けなく思ってます。信頼性はバルセロナのテストで得られたはずなのに、オーストラリアでの意外な箇所での躓きで予想をしない追加の改良が”さくら”で急ぎ必要になったのが、序盤の計画の変更に、少し焦りが出てきているのも事実です。ハートレー選手のICEは1基目がまだ踏ん張っています。2400km走破して、距離疲労はありますが、もう3レース アゼルバイジャン・バルセロナ・モンテカルロまで持ちそうです。ただアゼルバイジャンの全開区間が25秒あり、PUが疲労することが考えられるので、FP1&2は少し走る距離を抑えようかな?と思います。ガスリー選手のPUは1600kmなので、セット出しを行ってもらおうと思ってますので、ハートレー選手よりは多く走ってもらいたいです。」「アゼルバイジャンは、トロロッソにとって苦手の部類に入るコースだと思います。ただ中国での苦い経験から、ベストなセットを見つけるための新しい方策をHONDAとして提案しましたので、それが威力を発揮することを願ってます。」「私たちはトロロッソとレースをするために、グランプリコースに居る。それ以外にお話しすることは何もありません。今までの所、甘く見て30点くらいですね。」「そのほかのことは、モータースポーツマネージメント部隊がやりますので、お話しすることは何もございません。」とコメント
2018.04.21
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サーキット行かれてる方 今日より明日がとんでもなく暑くなりますよ。 写真クリックするとWEBカメラへジャンプします
2018.04.21
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トップ走行はチームSRCカワサキ ランディ・ドピュニエ。2位は藤田拓哉選手3位はFCC-TSRのジョシュ・フック8位 エルワン・ニゴン ホンダエンデュランスレーシング11位 SERT
2018.04.20
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2018フェラーリの開発ドライバーとなったダニール・クビアトが公開の場でいよいよ走る。4/20 フィオラノでウェットコンディションからドライコンディションになるよう設定される中、今シーズンのマシンを走らせる。
2018.04.19
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上海の成績について田辺TDは語る。「FP1、FP2が終わって、FP3で予選に向けてセッティングを変えました。が、まったく効果がなかった。レースでは条件が違うはずなので、期待しましたが……何も変わりませんでした」「何がそういう結果を招いたかというのを、トロロッソ・ホンダというチームとして解析し、次のレースに臨みたい。まず原因をハッキリさせたい。空力か、タイヤか、メカニカルグリップなのか見極めて次に進みたいです」「あのスタート位置なので何か戦い方があるだろうということで、ピエール、ブレンドンに対して色んなオプションを考えて、その中で戦略を分けた考え方でスタートしました」「タイヤ選択は基本的に外してはいません。路面温度も予想していたし、設定もそれに合わせていました」「上海は、非常に不本意なパフォーマンスでした。想定していた以上に悪かったです。サーキットによって差が大きく開くようなことがあるので、そこは今後解明の余地があります」「強みと弱味があって、弱味が出るとガーンと落ちます。トップグループもそうですが、我々のいる中団以降では、特にちょっとしたことで順位が大きく変わる。今回は想定以上に沈んだというのがチームの受け止め方です」「ドライバーは、バーレーンとは比較にならないくらいトラクションがない。なので前のクルマを抜ききれないと言っています。コーナーの中でも離されるし、出口でもトラクションがからないと」「パワーユニットに関しては、今のところ問題は出ていません。もちろん”サクラ”に送って、確認しますが」「バーレーンでの高いパフォーマンスは、明るい話題でした。なぜ良かったのかという点を振り返って、それと比べて上海はなぜ悪かったのかという点を分析して、これから先の良い結果に繋げていきたいと思います」「バクーまでに全部分析して理解しろ、というのがトストさんの号令です」「あと 巷で噂されてる カナダGPで投入予定のPUが20kWアップしたモノだという話は 私は一切していません。カナダGP頃に 新しいPUに積み替える予定はありますが、パワーアップしたというよりは、使用距離の上限に近づくための交換です。」
2018.04.19
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中国 上海グランプリにHONDAは日本から多くの応援をもらっていた。バーレーンから1週間で上海が開かれる今回のF1グランプリ。全てのF1チームにとって フライアウェイとなるアゼルバイジャンまでの4戦は荷物の移動に非常に気を使ってるようだ。トロロッソとは別に駆動系は全てHONDAの責任なので現地でのもしかの事態に対応できるだけの設備をすべてに送っているようです。マクラーレン時代から同様とのこと。ホンダF1物流のマネージャーであるグレアム・スミスが、今回バーレーンから中国へ機材を運ぶのに、どれ程の作業が必要かを話した。「2017年までは、中国GPの後にバーレーンGPというスケジュールでしたが、2018年はバーレーンGPの後に中国GPという逆のスケジュールに変更になりました。ただ、開幕戦が行われるオーストラリアから第2戦バーレーンへの運送は特に問題にはなりませんでした。機材は直接、オーストラリアからバーレーンに届きます。我々は本拠地であるイギリスへ一度戻り、何日か経ったあとでバーレーンに行き、届いた機材の整理を行います。いつものスケジュールとなんら変わりません」グレアム・スミスはこう説明する。「ただ、夜に行われたバーレーンでの決勝レースが終わったあとは目が回るような忙しさでした。非常に短い時間で機材をここ上海へ運送しなければならず、大急ぎで作業を終える必要があったからです」「バーレーンでのレースが終わったあと、我々は午前0時までに作業を終えるよう言われていました。しかし、バーレーンGPはトワイライトレースなので、レースが終わるのは午後8時。どう頑張っても時間に間に合うわけがなく、実際に作業が完了したのは午前2時か3時でした。ほかのチームも同様でしたね」「上海への特別チャーター便が午前7時のフライトだったので、我々は午前5時15分にはバーレーンのホテルをチェックアウトしなくてはなりませんでした。ホテルに戻ってもゆっくり休む時間はなく、短いシャワーを浴びるのが精一杯ですよ(笑)。45分ほどの短い仮眠をとり、中国のホテルには月曜日の夜10時半ごろに到着しました」「火曜日は、機材の整理を行うため、午前10時に上海インターナショナル・サーキットに入りました。なかなか貨物が到着せず、実際に作業に取り掛かれたのは夕方4時ごろでしたね。機材を5時までに整理し終えると、メカニックたちが機材のメンテナンス作業を夜の9時ごろまで行い、それからホテルに戻りました。レース週末にチームメンバーが食事をとるチームホスピタリティがまだ設営中だったため、その場しのぎの食事で我慢しなくてはならず、これも大変でしたね」グレアム・スミスが言及していた船便は、イギリスから上海への直行便。開幕戦を含むシーズン最初の4戦が開催される土地へ、それぞれレース用の機材が届けられるようになっている。「中国GP用の機材は、1月末にイギリスを出発しています。オーストラリアGP用のものは一番早く、1月初週に出発しています。バーレーンGP用の機材は2月の初週で、アゼルバイジャンGP用の機材は2月の2週目。船便は、機材が届くのにかなり時間がかかるので、前もって送っておく必要があるのです」「船便では重量のある機材を運びます。エンジン用とERS用の2つのクリーンルーム(作業用の小さなブース)、ケーブル、エンジンリフター、エアコンなど、ガレージに必要な機材です。そして、スペアパーツなどは航空便で運ぶことになります。」PU本体とその関連部品はもう少し頻繁、且つフレキシブルに輸送されていて、通常は前戦の開催地から飛行機で次戦開催地へと空輸される。「船便で運ぶ機材は輸送に時間がかかります。シーズン前半にはオーストラリア、中国、バーレーン、カナダという4つのフライアウェイ・レースがあるので、フライアウェイ用の機材を何セットか用意しなくてはなりません。そのほとんどは1セットで2レースを使うという形の運用です。第七戦のカナダには開幕戦のオーストラリアで使用した機材を船便で直接輸送しますが、その他のセットはすべて一旦イギリスへ戻します」「それ以外のフライアウェイレースとなると、シーズン最後の7レース、シンガポール、ロシア、日本、米国、メキシコ、ブラジル、アブダビになります。最初の四戦にはそれぞれ別の機材セットを船便で輸送します。そしてそのラスト三戦には最初の4戦で使用した機材を使う形になるので、それぞれのセットによって使用回数が異なってきます。その間にも航空便で毎戦PUなどを輸送します」航空便で運ぶ機材の多くは、ピットで使用する設備や工具で、開幕戦から毎戦使用されることになる。各チームとパワーユニットマニファクチャラーは、それぞれ優先的に空輸可能なパレット数量が運営側から割り振られており、それらの枠を利用して各会場に毎戦使用する機材を空輸する。グレアム・スミスはそれを会場で受け取り、設営を始める。「そうした作業を管理しているのは、F1の主催者であるフォーミュラ・ワン・マネージメントと、配送会社のDHLです。彼らが、機材を積んだ便のフライト時間や、機材が到着する時間を連絡してくれます。いつもHonda F1レースチームの拠点であるミルトン・キーズからほど近いイースト・ミッドランズ空港を利用していますが、我々は、機材が到着する時間から逆算して作業を進めます」「日本のHRD Sakuraからパワーユニットをサーキットに送るときも同様で、HRD Sakuraとは、配送状況を常に共有しています。DHLからの機材到着が遅れそうな場合には、HRD Sakuraからサーキットに直接、代わりの機材を送ることもあります。」パワーユニットは空路で運ばれるが、消耗品交換などのメンテナンスを実施する必要があるので、ほかの機材よりも頻繁に移動する。その場合はミルトン・キーズやHRD Sakuraへ戻すのが通常だが、時間的に厳しい場合などは、サーキットでメンテナンスをすることもある。「機材が到着すると、パレットやコンテナからすべての機材を取り出すために、チームメンバー6人ほどで急いで作業を行います。機材を取り出したら、メカニックが使いやすいように整理して、ガレージに配置します。それから彼らはエンジンの準備に取り掛かり、メンテンナス等の必要な作業を行うんです。そういった作業は水曜日まで続きます」「特に時間がなかった今回は、チームメンバーに加え、開梱と設営作業のために日本から4人のメカニックを派遣してもらったおかげで、作業が少し楽になりました。時間の制限があるため、人手を増やす必要があるんです」連戦なので、グレアム・スミスとチームメンバーは、月曜日遅くに到着し、限られた時間内ですべての作業を完了させる必要がありました。通常の業務も含めると、7連勤することになる。「月曜日をフルに使える状況であれば、私ひとりでもかなり作業を進めることができます。火曜日になるとメカニックがいくらか残った作業を行い、水曜日になると、本格的にエンジンの準備を始めるためエンジニアが働き始めます」「月曜日と火曜日は終日作業を進めなければなりません。水曜日は少しイレギュラーな一日になるかもしれませんが、木曜日にはすべての作業を終えていなければいけません。それからホスピタリティの中にあるオフィスで次戦に向けた計画を練ります。それから、帰れるチャンスがある内にオフィスを出ます(笑)」「レースを終えた日曜には全てを終えてサーキットを出ます。ただ、そこからさらに税関用に必要な書類を作ることがあります。時折レース前の金曜日までに提出することもありますが、十中八九はレース後になります。危険品などを含む機材を船便や航空便で運ぶのには、多くの書類が必要になりますからね」ホンダF1の物流マネージャーとして、すべての機材があるべきタイミングで正しい場所にあるよう、日夜を問わず業務を進めるグレアム・スミス。これからの数日をどう過ごすのだろう?「レースが終わったらイギリスに戻り、数日間の休暇を取ります。その後の日曜日には、次のレース開催地であるアゼルバイジャンに向けて、再び飛び立たなくてはなりません」
2018.04.19
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キミ・ライコネンは話す。「中途半端に速いから、チームは僕をセブの壁に使いたがるのさ。」「今年のマシンは昨年のマシンより乗りやすい。それは逆に言うとセブには乗りづらいかもしれない。開幕戦から3戦、不運つづきの決勝レースだったけど、落ち込んではいないよ。」「誰にも文句を言われないほどに、速く走れば問題ないのさ」とさらりと言い、その場を後にした。
2018.04.18
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トロロッソ・ホンダが4位に。これについて佐藤琢磨に質問した。琢磨は次のように答えた。「僕、戻ろうか?(笑)4位 おめでとうございますと(トストさんに)連絡しました」そう満面の笑みで語った琢磨。2008年オフシーズン、テストをした時のことを踏まえ、次のように語った。「フランツ・トストさんが”日本びいき”なところもありますし、チームを作っていく、引っ張っていく、チーム代表としての強さも持っています」「2008年にチャンスをもらい、3回もテストしました。そしてチームの全員も含め、『2009年はトロロッソで走るぞ!』という感じだったんです。でも、いろんな事情があって、それは叶わなかった」 そう琢磨は続ける。「あの時はフェラーリエンジンでしたけど、あのクルマにホンダエンジンが乗ると思うとね、僕もワクワクしますよ。紺色のスーツを着て、トロロッソでテストした時を思い出すと、僕も嬉しい」「マクラーレン・ホンダという素晴らしいコンビネーションでした。でも、新しい歴史の1ページとして、トロロッソ・ホンダが今日の様に大活躍し、表彰台の真ん中に立つのが楽しみですね」
2018.04.18
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やっぱり、あの時 幻を見たわけではなかった。「8耐トライアウト」は開幕戦で新規チーム扱いの「Team HRC」”高橋巧”(ホンダワークス)、「SuP Dream Honda」”山口辰也”「TONE RT SYNCEDGE 4413」”星野知也”が選考を通過した。この週末 世界中 二輪レース花ざかり。鈴鹿現地観戦ネットでルマン24hTVでMotoGP・WSBKたくさんたくさん楽しめます
2018.04.18
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ジェンソン・バトンにルマン24時間レース参戦の可能性がありそう。ロシアに拠点を構えるSMPレーシングと交渉を行っており、今年のルマンでAER製V6ツインターボを搭載するBR1 LMP1マシンをドライブするかもしれない。マクラーレンチームメイトでバトル?
2018.04.18
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FIM EWCシリーズ 第2戦 ルマンですSERTが好調ニューマシン投入で まだいつものカラーではなく、黒・・・案外好評だそうですここにきて、速いのが FCCーTSR見慣れたカラーではないですが、スピードはトップ日本の藤田選手が加入するYARTも速い。個人的には推してます。本番が木曜日から始まります。
2018.04.18
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4/19-22 世界中バイク・レースまずは日本 鈴鹿2&4 JSB1000アメリカ合衆国でMotoGPオランダ スーパーバイク選手権極めつけルマン24時間HONDAがワークスライダー不足に・・・・・
2018.04.17
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F1ではマルシアで走ったのみなので、印象は薄いが、インディシリーズではトップコンテンダー。アレクサンダー・ロッシがロングビーチをポール to ウィンで制す。優秀経験を持つ 佐藤琢磨はレース終盤に接触事故のため 21位に沈む。
2018.04.17
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ヨハン・ザルコの“旭日旗”ヘルメットに韓国人が抗議するというわけが分からない問題が起きている。MotoGPに参戦するヨハン・ザルコの“旭日旗”をデザインしたヘルメットに対して、韓国人ネットユーザーがMotoGPを主催するドルナスポーツに抗議のメールを送っていたことがドルナが公表した。話題に上がっている ヨハン・ザルコのデザイン。色の違いはあっても、かなり長く使っており、ザルコの勲章になっている。ヨハン・ザルコは、ヘルメットに旭日旗をデザインしている理由を以下のように説明している。「僕のコーチは1992年にGPのメカニックをしていたんだ。で、彼から日本人ライダーのことを聞いた」」とヨハン・ザルコはダンロップのインタビューでコメント。「あの頃、坂田、上田、若井がGPにやってきて、彼らはすごく強かった。マネージャーから彼らのストーリーをいろいろ聞いていたんだ。それで、彼ら日本人ライダーへ尊敬を表して、ライジングサンのデザインをヘルメットにつけた。すごく気に入っているんだ」「上田の時代を思い出すね。ライジングサンのデザインは、戦争の悪いイメージがあるという人もいるけど、それとは意味が違うんだ」とお気に入りのデザインを変更するつもりはないとのこと。じゃ 津田拓也選手のヘルメットも意匠も同じに見られる?
2018.04.17
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既に2018鈴鹿サーキットを走っていたレオン・ハスラム。その時、インタビューされた内容。—この時期の鈴鹿サーキットでのテストの意味を教えてください「この時期(3月27日・28日)の鈴鹿サーキットでのテストは、もちろん鈴鹿8耐を見据えたものではあるけれど、すぐに自分のレースであるBSB(ブリティッシュスーパーバイク)が始まるので、まずは大好きな鈴鹿サーキットを走り込むことでペースを上げてBSBに臨もうと思ったんだ。今年の鈴鹿8耐では、WSBK(スーパーバイク世界選手権)チャンピオンのジョナサン・レイがチームに加わることになったけれど、お互いイギリス人だし、以前に同じチームにいたこともあるので気心は知れているんだ。今もメールで連絡を取り合っている。今回、僕が鈴鹿サーキットを走ると伝えたら、初日の走行後を狙ったように『マシンはどうだ?』『鈴鹿サーキットのコンディションは?』『天気は?』って、矢継ぎ早に質問が送られて来たよ。ジョナサンが鈴鹿サーキットでテストをするのはもう少し先になるようだけれど、すでに鈴鹿8耐モードになっているようだね」—ハスラム選手は、これまでに2度、鈴鹿8耐で優勝しています。この2年は、惜しくも2位となりましたが、鈴鹿8耐で優勝するための条件を教えてください。「鈴鹿8耐で勝つためには、パッケージとして素晴らしいマシン、素晴らしいチーム、素晴らしいライダーが集うことが条件だけれど、それだけでは勝てない。レース途中で雨が降り出すこともあるし、コースコンディションは刻一刻と変化する。転倒者がオイルをまくこともあるし、セーフティーカーが入ることもある。マシンとライダーも、走り続ければ疲労してくるしね。ただ、そうした不測の事態をどれだけ起こさないようにするか、さらに起きたときにどのように素早く対処できるかが鈴鹿8耐優勝へのポイントだよ。簡単に言えばチーム力の高さだね。今年、ジョナサンがチームに加わり、彼はものすごく速くて強いライダーなので、少なくともKawasaki Team GREENは、鈴鹿8耐のタイトルを獲る権利があるチームだと思っているよ」—昨年の鈴鹿8耐で初めて渡辺一馬選手とチームを組みましたが、どのようなライダーでしょうか「一馬はとてもいいライダーだよ。昨年からKawasakiに加わって、まだ学ぶべきことがあると思うけれど、今回のテストで久々に一緒に走って、わずか一年で強く、そして逞しくなっていた。Kawasakiの今後を担う素晴らしいライダーであることは間違いない。彼とはコミュニケーションも取れているし、マシンの方向性も大きく違うということもない。これからさらに多くを学べば、もっと強いライダーになるし、鈴鹿8耐のパートナーとして欠かせないライダーだよ。私自身がそうだけれど、Kawasakiライダーとしては鈴鹿8耐のタイトルは絶対なんだ。BSBでチャンピオンを獲ることももちろん重要だけれど、鈴鹿8耐のタイトルも同じ。だからチームもライダーも最大限の努力を惜しまない。昨年の鈴鹿8耐ではアズランが体調不良だったから、決勝は私が5時間、一馬が3時間走行したんだ。とくに最後の2スティントは、一馬がナイトセッションに違和感を持っていたから私が連続走行したけれど、Kawasakiライダーのひとりとして鈴鹿8耐のタイトルを獲るために当然の走行だった。マシン、体力ともに問題はなかったけれど、ちょっと水分補給がうまくできずに、チェッカー後は軽い脱水症状で筋肉がけいれんしていたけれど、すぐに水分補給をしたら直ったよ」—2年連続2位で、レイ選手が加わる今年は大きな期待が寄せられています「今年はTeam HRCが復活したし、鈴鹿8耐3連覇しているYAMAHA FACTORY RACING TEAMはもちろん強敵だ。さらにハルクプロもTSRも、そしてヨシムラも強い。2016年の全日本最終戦JSB1000にスポット参戦したけれど、日本人ライダーは本当にレベルが高くて、しかも鈴鹿サーキットを熟知しているから、レースはとてもエキサイティングだった。そしてそうしたライダーやチームと8時間にわたって戦うのだから、タフなレースになることは当然なんだ。でも、我々Kawasaki Team GREENにも間違いなくチャンスはある。そう、1993年以来Kawasakiは鈴鹿8耐のタイトルから遠ざかっているのは知っている。でも、ジョナサンが加わる今年は大きなチャンスだと思うし、優勝することができたらKawasakiファンにとってはこれ以上にないファンタスティックなことだろう。Kawasakiファン、鈴鹿8耐ファンの期待に応えられるようにしっかりと準備を進めて、すべてを賭けて戦うよ」
2018.04.16
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HONDA田辺TDは「パワーユニットについては週末を通して順調でしたが、レースペースが上がらない中、チームメート同士の接触もあり、残念な結果になりました。ただパワーユニットがもう少しシャシーを補えるだけの力をつけることが必要です」「4週間で3レースという忙しく、めまぐるしい時間が続きました。今後、競争力のある走りをするため、”さくら”に戻りここまでの3レースで得たデータの分析を進めます」と残し、上海サーキットを後にした。
2018.04.16
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