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2018F1オーストリアGP 予選 バルテリ・ボッタス ポールポジション
2018.06.30
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オランダGPアッセン FP1終了時のスタート練習
2018.06.30
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初日のフリー走行から9~10コーナーの黄色い大型の縁石が問題となっていたが、この日も多くのドライバーが縁石に取り上げてマシンにダメージを負うシーンが見られた。トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、新しい空力パッケージのフロントウイングのエンドプレートを破損させて旧型に戻す事態に。マクラーレンのストフェル・バンドーンもフロントウイングを壊している。フェラーリのキミ・ライコネンもマシンにダメージを負った。セッション後半にはセバスチャン・ベッテルがウルトラソフトで1分04秒159を記録。昨年のポールポジションタイムを上回り、コースレーコードを更新。続いてバルテリ・ボッタスも1分04秒204を記録して昨年のポールタイムを上回った。残り10分 レッドブルのマックス・フェルスタッペンが電気系トラブルでストップ。終了間際にはシャルル・ルクレールがエンジン系の問題を訴えてコース上にマシンを止めている。
2018.06.30
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今回のアッセンの木曜カンファレンスで、ある記者から「鈴鹿8耐に関してはなぜ参戦しないのでしょうか?」の質問が飛んだ。ダニ・ペドロサ「いつか走ってみたいとは思います。ここ5年は、毎年出場可能かどうか?聞かれてました。鈴鹿8耐に出た選手達は、皆が素晴らしいイベントだと話しています。ただ自分はずっと世界選手権を走ってきていて、こちらに100%集中したいんです。鈴鹿8耐に出るとなるとテストで行き来がありますし、MotoGPの夏休み中にレースもあります。カレンダー上、一緒に行うというのは難しいんですよ」バレンティーノ・ロッシ「優勝したこともありますが、凄いレースだなぁと思いましたよ。今でもタイヤ戦争してる、唯一のレースだし、バイクもスーパーバイクに近いしね。ヤマハが3連覇してるから、出たいけど、今年は無理だね。来年は考えてもいい」ヨハン・ザルコ「今年 オファーが来るかと思ってたんだけど」カル・クラッチロー「自分は2008年に走ったことがあります。あれは確かに日本メーカーが集結する素晴らしいイベントです。毎年参加出来ないものかと考えてはいますが、今はあまりにも多くのレースとテストがある状況です」「一番良いのはタカに聞くことでしょう。彼は今年参加するわけですが、今まさにそのスケジュールを組んでいます。それを聞けば、なぜMotoGPライダー達が鈴鹿8耐に出たがらないのがわかるでしょう」ホルへ・ロレンソ「休みが無くなるよね・・・」カル・クラッチロー「レースはしたいんですがスケジュールが過密過ぎるんです。今年は夏休みが既に1週間短くなっています。これで鈴鹿8耐に出るとなると、少なくとも2回か3回はテストに参加する必要があって、1つは今週、もう1つは来週です。そしてもう1度練習をしてレースです」ホルへ・ロレンソ「ダニとカルが言ったように、まずはスケジュールの問題です。どんどんレース数が増えていて、今では年間19戦です。確かにル・マン24時間、鈴鹿8耐などの種類のレースがあり、すべてのライダーが人生に1度は参加してみたいと思っているはずです。まぁこうしたレースは今はアロンソに頑張ってもらいましょう」カル・クラッチロー「本当に大変ですよ。出来ることならMotoGPライダー全員が参加という形が取れるといいですね。メーカーが鈴鹿8耐参加を契約事項に入れておくとかね。参加しない選手は2、3週間飛行機で飛び回る事が少なくなるんですから、参加しないことがアドバンテージになっちゃうよね」
2018.06.30
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金曜走行終了後、ハートレーは「オーストリアGPの初日はトラブルフリーで終える事ができけど、ストレートが速くて、その速度を維持しながらコーナーへのアプローチをすると 大アンダーになってしまい、どうしてもスピードを抑えなきゃいけなくなっちゃうので、ペースが不足していた」「新しい空力パーツは、うまく機能してるようで 明日からはピエールにも付けられるようだ。僕の方は 右コーナーと左コーナーでステア特性が違ってるように感じた。この問題を解決するために、この後も作業を続けるつもりだ」「特にマシンバランスに満足できていないから、自分が求めるマシンに仕上げるために作業が必要な状態なんだ。解決策が見つかるって信じてるし、速さを手に入れて明日を迎えたいね」と取材に話し、ガレージに消えた。
2018.06.30
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マクラーレンは、F1オーストリアGPのFP1でストフェル・バンドーンのアンセーフリリースしたとして1万ユーロ(約128万円)の罰金を科せられた。スチュワードは、マクラーレンはストフェル・バンドーンをに全性を確認せずにピットアウトさせ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が接触を避けるためのアクションを取らなければならなかったと述べた。 「5号車のドライバー(ベッテル)は、衝突を避けるために大幅にブレーキをかけなけばならず、前輪をロックさせていた。マクラーレンはそのリリースがチームの過失であることを認めた」「それに基づいて、スチュワードは、28.13aに違反してクルマが安全にリリースされなかったと判断する」セバスチャン・ベッテルは、無線で「マクラーレンにクラッシュしかけた」とアピールしていた。ネット放映では「もしぶつかってたら、セバスチャンは焦らなくてもいいのに って書かれちゃうじゃない。だから無理にも止めたよ」と後の無線で話している様子もあった。
2018.06.30
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コーナーでの挙動をジェームス・キーに説明するピエール・ガスリー。「ピエールの的確な指示には、驚かされる」とキー。そのガスリーが金曜走行後に「シュピールベルク(レッドブルリンク)での初日は良い一日になったよ。両方のプラクティスでトップ10に入れたし、マシンにもかなり良い感触を得ている。明日もこの勢いをキープしたいね!」「でも、ポールリカールで行われたフランスGPの時も、金曜日はかなり速かったけど、土曜日には状況がガラリと変わっちゃったから、用心しなきゃね」「今日のパワーユニットは、フランスGPと同じで、バージョン1を使った。バージョン1は信頼性があるけど、トップエンドが少し劣ってる。でも、足回りを決めるにはちょうどいいかも」「ここは1周が短い上にライバルとのギャップもかなりタイトだから、ラップタイムを改善し続けていかなきゃならない」「FP2ではマシンにダメージを負ってしまい走行時間を失う事になってしまったけど、チームの皆が素晴らしい修復作業をしてくれたおかげで、セッションが終わる前にコースに戻る事ができた」「週末の出だしとしては前向きだと思うけど、明日さらにパフォーマンスを改善させるため、ブレンドンが試した最新の空力パッケージを 僕のマシンにもセットし、さらに上を目指そうと思う。今夜はチームと一緒に頑張って仕事に取り組むつもりだよ」と語った。
2018.06.30
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FP2開始35分後 最終コーナー手前で 縁石で大きくヒットし サスペンションを壊して、止まった。サスンション故障についてピエール・ガスリーは「ちょっと奇妙だった。最初のランの時にマシンの左側にバイブレーションが出ていたんだ。チームにチェックしてもらって問題ないって事だったんだけど、再びコースに出て走っていたら、ターン9でアンダーステアになってしまい、サスペンションが完全に壊れてしまった」「ちょっと怖かったね。幸いにもチームは本当に良い仕事をしてくれて最後にまた走ることができた」とセッション後に語っている。
2018.06.30
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グリッド最年長のライコネンは、今シーズン限りでフェラーリとの契約が満了を迎えるため、その去就に大きな注目が集まっている。当のフェラーリは、ザウバーで印象的な活躍をみせているシャルル・ルクレールの昇格を検討しているとされ、ライコネンのシート喪失の可能性が高まりつつある。記者会見場に足を運んだイギリスメディアの記者は、かつてライコネンが”フェラーリでキャリアを終えられたら幸せだ”と発言していた事に触れ、他のチームに移籍しF1を続ける可能性について質問。これに対してライコネンは次のように答えた。「確かに2007年にフェラーリでキャリアを終えるかもって言ったと思うけど、その時はそうはならなかったし、今また同じような状況になってるね。毎度のように色んな噂が飛び交ってるけど、こういった事にコメントするのはあまり好きじゃないし、いつかは明らかになるんだから、様子を見てみようよ」別の記者が今回マクラーレンと交渉したかどうかについて問うと、ライコネンは”いたずらっ子”のような表情を浮かべ次のように返した。「確かに話をしたよ。昔マクラーレンにいた時にね(ニヤリ)」ライコネンは2002年から2006年の間マクラーレンに在籍していたが、問われていたのはその時の事ではない。答えに納得せず食い下がる記者に対してライコネンは、ニヤニヤしながら「知りたい?何をどう答えたところで、どうせ書きたいように書くんでしょ?それが本当かどうかに関わらず。君らはいつも自分が書きたいように書いてるしね」と返答。これには隣に座っていたリカルドも笑ってしまった。ライコネンと同様に、リカルドもまた今年限りでレッドブルとの契約が期限を迎える。F1チャンピオンを目指すリカルドは、それに足るだけの競争力のあるマシンを求めており、フェラーリもしくはメルセデスへの移籍を狙っている。会場にいたライコネンの地元フィンランドの記者はリカルドに対し「もし自分のチームメイトを選べるとしたら、誰が理想的?」との質問を投げかけた。リカルドは笑みを浮かべながらユーモアたっぷりにこれに応えた。「どういう答えが欲しいか分かってるよ(笑)。(隣にいたライコネンを指さして)もちろんキミだよ!」会場は笑いに包まれた。が、ライコネンはリカルドの方を向き「バルテリもだろ(笑)」とすかさず突っ込んだ。「あー!ごめんごめん。。(笑)キミかバルテリ…だよ!」リカルドは訂正を余儀なくされた。記者の望むようなコメントを返したリカルドは「後で200ユーロ(日本円にして約2万5000円)払ってよ!」と謝礼を要求。その上で「真面目に答えた方が良い?」と問い、次のように付け加えライコネンを真似た。「何とも答えようがないけど、どうせ書きたいように書いて、その記事をフィンランドで大量に売りさばくんでしょ!」実際の映像は下の写真をクリック
2018.06.29
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ハートレー選手は レッドブルリンクでフランスGPを振り返る。「全体としてはクリーンで良いレースだったけど、最後尾からのスタートだと大きくポジションを上げるのは難しいね。序盤はマーカス(エリクソン)と良いバトルができたんだけど、ピットストップを終えてまた彼の後ろになってしまったんだ」「オープニングラップでは、トラブルに巻き込まれないように気をつけたよ。何台かのマシンがシケインをカットしてたせいで、あまりポジションを上げられなかったけど、少なくともマシンを守る事は出来た」「もう少し順位を上げたかったけど、結局のところ今日の僕らには速さがなかったんだ。確かに幾らか前進できたしウィリアムズの2台をオーバーテイク出来たけど、これ以上は何も出来なかったよ。後方からのスタートだと厄介だね」と話した。オーストリアGPについては「今週はレッドブルにとってのホームレースとなるので、僕たちトロロッソ・ホンダにとっても特別な大会だね」とコメント。 「舞台となるレッドブル・リンクはLMP2で走ったことがあり、走っていてとても楽しいトラックだった。まだ子供だったときに、よくゲームのGrand Prix 3とGrand Prix 4をプレイしていたけど、いつもこのサーキットを選んでたよ。ここは1周が短いので、集中力がない子供が気に入るサーキットだったと思う。なので、以前はA1リンクと呼ばれていたレッドブル・リンクについては、10歳のときからずっと知ってるし、何度もプレイしていましたよ(笑)」「オーストリアGPはレッドブルファミリーの一員にとって、とてもエキサイティングな週末。今週末は多くの応援が受けられると思います。また、今回から新しいフロントウイングを導入予定なので、それに関しても期待しています」「レッドブル・リンクは長い歴史とユニークな個性を持ったサーキットで、ロケーションもすばらしい。1周は短いですが、非常にチャレンジングなトラックです。トラックの中盤は高速セクションになっており、終盤にも気を許せないコーナーがある。ロングストレートもそこまで長くはないので、ドライバーにとってはあまり息をつく暇がなく、非常に忙しいサーキットですね」「ここはブレーキングも重要で、ドライバーとしての仕事の大部分はブレーキングと言ってもいいですからね。ブレーキングがコーナー全体をどれだけ効率よく抜けられるか、そしてストレートへの立ち上がりを決めます。ブレーキペダルの踏み込み方や離し方で、マシンの姿勢も決まります。ドライブに関する全ての起点が、ブレーキペダルだと言っても過言ではない思う」「このサーキットにはトリッキーなセクションある。特にターン5は下りでのブレーキングになるので、ブレーキがロックしやすいです。それまでの上りでのブレーキングと違って、重力が自分の方にかかってくるので、ロックしてしまう可能性が大きい。F1マシンから最大限の性能を発揮するには、こうした複雑な作業をすべて完璧こなさなくてはならないです」と話した。
2018.06.29
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トヨタWRCチーム代表のトミ・マキネンは「キミが乗りたいというのなら、ヤリス WRCでのテストができるよう準備をしている」と話す。キミ・ライコネン(39歳)は来季の去就が不明となっている。F1モナコGPでは、キミ・ライコネンがトヨタからWRCに復帰するとの噂が流れた。トヨタのチーム代表を務めるトミ・マキネンは「キミ・ライコネンのテストのためのドアは開かれているよ。彼は今は何もテストをしていないが、してもいいはずだ」とコメント。「彼がクルマを走らせたければ、私は彼を走らせるだろう。問題ない。彼がどのような走りをするかはわかっている。彼はとてもいい走りをするし、クレイジーではない」と付け加えた。
2018.06.29
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ブレンドン・ハートレーは 腕時計の反響に驚いたようだ。この写真がアップされた後から、ツイートがあまりにも多く困惑したそうだ。ハートレーは「皆から注目されてるということを改めて気づかされまた。スポンサーから頂いた最新の時計を付けてきました。愛用の時計はプライベートの時だけにします。ピエールも僕も、スポンサーから頂いた大事な腕時計をグランプリ中は見に付けてます(笑)」と話した。
2018.06.29
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TMG村田代表は「ルマン24時間で やっとWEC 2戦終わっただけです。8月からの後半戦に向けて、全くの新車をシェイクダウンさせます。予定ではセブリングまで、同じシャシーで行く予定ですから、大きい事故がないことを祈っています。まあ 休みが無くなったことは、ルマン勝ったから、多少は許してもらえるかな(笑)」とコメント。「動態保存することになった#8 TS050ですが、今は燃料を100%抜き取ってます。新車の目途がたったら、やり方を決めようと思います。新車の方ですが、多少アップデートします」と忙しい中でも答えてくれた。~投入される可能性があるモノ~●ハイダウンフォース用ボディ●さらに性能向上されたリチウム電池●ICEのパワーアップと希薄燃料をさらに追及●エレクトロニクス系の二重化 など
2018.06.29
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634RTハルクプロの本田重樹監督は「今年は 水野くんという若手を補助してもらえるようなメンバーを選びました」と話す「8耐常連のMoto2のドミニク・エガーターと常連になりつつあるワールドスーパーバイクのパトリック・ジェイコブセンを選びました。2016のFCCさんのメンバー2人で 速さも抜群で水野くんをサポートしてもらえそうです」「今年は マシンが速いので、もう一度、テッペンへいきたいですね」と意気込んだ。
2018.06.28
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今 レースのスポンサーは 車関係ばかりですが、30年前には、全くレースに関係のないメーカーがスポンサーになってます。第1弾は・・・・・”ワコール”トヨタ・・・そうあのワコールです。もうひとつ就職関係の”FROM A”人気だった全日本耐久<40000~60000人の観客>に スポンサーが広告の一つとして考え、出資が多かった。スーパーGTも同じようになればいいのになぁ・・・・・
2018.06.28
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レオン・ハスラムが再び ワールドスーパーバイク選手権に戻ってくる可能性があり、KAWASAKI Racing Teamと契約のウワサが・・・・。2014以来の レイ&ハスラム コンビ復活か?
2018.06.28
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ホンダ系チーム出場予定TeamHRC 中上貴晶/高橋巧/レオン・キャミアFCC-TSR ジョシュ・フック/アラン・ティシェ/フレディ・フォレモリワキ 清成龍一/高橋裕紀/ダン・リンフット鈴鹿レーシング 日浦大治朗/亀井雄大/安田毅史桜井ホンダ 伊藤真一/濱原颯道SuPドリーム 山口辰也/?テルルMotoUP 秋吉耕佑/長島哲太/イサック・ビニャーレスハルクプロホンダ 水野涼/?「Moto2から乗り換えると大きくてパワーがあったけど、MotoGPから乗り換えると大きくて重くてパワーが使いやすいです」と中上「去年のマシンよりフロントの荷重が増えた印象ですね。チームからは、燃費がいいって褒められました(笑)。ワークスチームからの参加は、スタッフも多いし、走行後すぐに自分の走りも解析してもらえて、仕事がスムーズに進んでいます。チームからは『MotoGPライダー呼んでるんだから6秒台出してから帰ってね』って(笑) ワークスチームならではのプレッシャーも感じています」「チーム一丸になって優勝したいです。去年は僕の転倒で優勝を逃していますから、今年は絶対! ホンダとしても優勝が絶対条件でしょう、それは自覚しています。まずはトップ10トライアルで5秒台出したい。日本のファンの皆さんの前でレースできるのが楽しみです」と話す 中上選手。
2018.06.28
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ホンダとレッドブルの2019-2020のF1パワーユニット供給契約は、正式契約ではなく まだ覚書に合意しただけのようである。昨年のザウバーとの契約が白紙撤回される前とまだ同じ段階ということになる。6/19 レッドブルはホンダと2019年から2年間のF1パワーユニット供給契約に合意したことを発表。今後の展開によっては白紙化される可能性もある。 ホンダ 山本雅史MS部長は「レッドブルと決定したのは、ホンダがパワーユニットを供給するということです」と認める。「契約に関するすべての詳細に関してはここから議論していく予定です。今後数カ月で契約の全ての要素について詳細を詰めていきます」だが、レッドブルとホンダが協力して勝利を目指すという意欲と両者にとって最良の選択肢であるという信念は、今後数カ月で変わる可能性のない根本的な目標となっている。マクラーレンがホンダのパワーユニットワークスだった3年間は●無償エンジン供給 ●資金援助 ●技術的なプロジェクトの提供 という内容で合意されていた。レッドブルの契約は、ホンダのワークスチームとして存続するトロロッソとは必ずしも同一ではない。今年のレッドブルのルノーのカスタマーという立場とは違い、大きい変化をもたらすことになるが、レッドブルチーム代表のクリスチャン・ホーナーは、”ホンダとの契約には商業的な利益と長期的な戦略がある”と話す。「ルノーに支払っていた金額がなくなるのは大きいが、ダイナモやギアボックス、他のハードウェアを供給している部分に関してはコストがかかる」とクリスチャン・ホーナーはコメント。「純益としてはポジティブではあっても、我々はレーシングチームであり、継続的に優秀なパフォーマンスを示すためにチームに投資している」「今回のホンダとの契約は、我々にとって戦略的に重要なことだ。このパートナーシップは、2020年以降の正しいパートナーを得ることを考慮している部分もかなりある」デイトリッヒ・マテシッツはレッドブルをポルシェに、トロロッソをホンダに売却し、両チームのメインスポンサーとして残る計画だと言われている。
2018.06.27
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ホンダのバージョン2 パワーユニットが2戦続けてトラブルが出た。カナダGPのガスリーの症状とフランスGPでハートレーの症状は全くの別物と考えている。カナダGPでICEのパワーアップした新しいパワーユニットをトロロッソの2台のマシンに投入。しかし、ガスリーのパワーユニットにトラブルが発生。 フランスGPの金曜フリー走行ではハートレーの新パワーユニットが故障。ホンダはハートレーのユニットを日本に送り、レースにむけてパワーユニット一式を交換した。ホンダF1の田辺TDは「ここでの調査からは具体的なことは言えません。待つ必要があります」とコメント。「我々は火曜日から日本で分析を開始します。その対策は故障の種類や程度、スペックによって異なります」「”さくら”での検査の報告を待つ必要があります。その後、どれくらい時間がかかるものなのか、どれくらい難しいものなのかが理解できます」「2つの問題が発生しましたが、それらは異なっているようです。その違いが我々にとって良いものなのか悪いものなのかをお伝えすることはできません」「ですが、今週の故障の根本的な原因を突き止め、今後にむけて修正していく必要があります」F1フランスGPでは、グリッドペナルティによって最後尾からスタートすることなったブレンドン・ハートレーは14位でレースを完走。ピエール・ガスリーはオープニングラップの接触によって早々にレースをリタイアした。カナダ、フランスと信頼性問題が再発したホンダだが、F1カナダGPでの新パワーユニットのパフォーマンスは予想以上だった。その進歩はレッドブル・レーシングにホンダにF1パワーユニットを変更することを納得させるために十分だった。しかし、F1フランスGPの予選を終えたガスリーは、「パワーユニットがない」と訴え、「100%信頼して、アクセルを踏めない」と語る。「カナダは本当に有望だったけど、予選で新スペックを走らせたのが今週末が初めてだったが、予選でのパワーは カナダほど強くなかった」とコメント。「いくつか説明は受けたが、現時点では違いがあまりわからない。僕たちは少し辛い立場だね。信頼性は疑問を残したままだ。でも、走るからには、最大限のパフォーマンスを発揮して、頑張るだけだ」「現時点で僕の方はまったく問題は起こっていない。このエンジンで多くのレースを走る必要があるし、それが理由で金曜日はマイレージをセーブすることに決めた」
2018.06.27
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ホンダ開発責任者 浅木泰昭は「シーズンスタートは信頼性重視でやってきましたが、そうはいってもパワーがルノー以下ではトロロッソに迷惑をかけるので、まずはそこに追いつこうということでやってきました」「内燃機関を改善するためには燃焼とフリクションの改良しかありませんし、その両方をやりましたが燃焼系が主な部分ですね」「細かい部分の見直しを行った結果としての 新しいICEを作り上げました。当初の予定通りまでパワーは、上がりましたが、もう少しパワーが必要なのが、現場に来て分かりました」「2019年用パワーユニットの開発も始めています。が、まだ今シーズンの最終アップグレードにむけてのパワーアップ作業は継続してます。トロロッソおよびガスリー、ハートレー両選手に迷惑をおかけした部分は、申し訳なく思ってます。それでも今シーズンは、さらにパワーアップしたバージョンをできるだけ早く完成させ、送りだしたいです。パフォーマンスと信頼性の向上も重要課題として継続していきます」「心配なのは カナダで発生した新パワーユニットのパワーダウンで、すぐに詳細を調査し、対策しなければならないですね」とはなした。
2018.06.27
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ジョナサン・レイがミサノ以降のスケジュールを語る。鈴鹿8耐が待ち遠しいと話している。
2018.06.27
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今シーズン F1グランプリで目立った成績を残せていないフェルナンド・アロンソ。反面 WECやIMSAでは好成績を残している。アロンソは「まだグランプリでは、やり残したことが多い。今 辞めるわけにはいかない。ただ、少しグランプリは休養を獲ろうかと思ってる。インディ500も獲りたいしね」と話す。
2018.06.26
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村田チーム代表は「このセクシーなクルマが走るかどうかを試します」と話す。
2018.06.26
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いよいよ始まりました。2018鈴鹿8耐!!ヤマハ 4連覇 同じトリオでの2連覇へ向けて、発信しましたってのんきなこと言ってられません!!今日 初乗りなのに2分6秒775って、これだけでも付いて行くとこ 少ないって。なのにワールドスーパーバイク選手権イギリスで ダブルウィンの余裕か マイケル・ファンデルマーク選手も、時折 中須賀選手を追い抜く。ただタイムアタックらしきものは気付かず。この人も初優勝した勢いが残ったまま 来日。アレックス・ロウズ選手も 2018 8耐仕様を遊ぶかのようなライディング。スーパーバイク選手権の二人は ちょいとお疲れ気味。スーパーバイクの二人は週末まで滞在の模様。8耐仕様と自分たちが選手権シリーズで乗っている仕様を比較中。ヘルメットクーラーも必需品「今年は腕章 赤色?」と怪訝な様子
2018.06.26
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浅木泰昭は「自分がここに来るということは、それだけのことがあるということです。」と話す。多く報道されていなかったが、モントリオールにホンダ開発責任者 浅木泰昭の姿があった。ガスリー選手の嘆願に最終的にOKを出したのも浅木氏だったという。「新しいパワーユニットがどれくらいなのかを、現場で確認し、次のバージョンの開発へつなげることの確認です。他にもいろいろありますけど・・・」とその場を後にした。浅木氏の行動が確認されてはいないが、アイドリアン・ニューイ氏 クリスチャン・ホーナー氏と打ち合わせをしていたらしい。ホンダの提供する範囲と事前にレッドブルに対応してほしい部分の確認のよう。本田博俊氏の姿も カナダにあった。彼がどういった人か?を知る人はおらず、一ファンが歩いてるとしか、見られていないようだった。ただプロストら少数の人の挨拶をうけてるだけだったようだ。
2018.06.26
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珍しく ハミルトンとフェルスタッペンが隣通し。写真クリックで動画ジャンプ。大人になったフェルスタッペンに驚き。
2018.06.26
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クロエリ選手は群馬在住、そしてチーム母体のキャロッセの本拠地も群馬とあって、「どうしても勝ちたいラリーでしたと話した。「ほっとしました。3年前にラリーを始めたときからどうしても渋川は勝ちたいと思っていました。今年はあまり自分を追い込まず、リラックスしながらも適度な緊張感を持ってラリーに臨むことができました」「アウトインのラインをきちんとするとか、ハンドルを早く戻すとか、アクセルオフを我慢するといったことを意識しながらドライビングもできました」「梅ちゃんとのコンビもばっちりでした。(SSとSSとの間の)リエゾンでいろいろ話し合ったり、今回のSSが複雑で1回目でうまく聞こえなかったりした状況を、2回目では冷静に読んで改善してくれて、心強かったです」とクロエリ選手。梅本選手もクロエリ選手の勝ちたい気持ちをうまく盛り上げることができたようです。「なにより勝因はクロエリさんの渋川戦への思いですね」「そんなクロエリさんの思いを走りに活かしてもらえるように、クロエリさんがどんなことをやってほしいのかを考えながら、クロエリさんにむしろついていくような意識を持って、SSだけでなくリエゾンや休憩時間にいろいろとトライをしてみました。でも、なによりクロエリさんの地元ということもあって、安心してナビができました」と、クロエリ選手の力を称える梅本選手。ラリー中はより良いコンビネーション形成のために意見を交わしているふたり。今後の成長が楽しみです。クロエリ選手のTOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ次戦は、青森弘前ラウンド。梅本選手は北海道石狩ラウンドとなります。
2018.06.26
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序盤 ラバティがふんとうしたがレイ デイビスに抜かれ、レイ デイビスに続きゴール。普段は、はしゃぐことが少ないレイもスモークを!!今回のレイのダブルウィンで4連覇の可能性が見えてきた。KAWASAKI Racing Teamはエンジンレブリミットが13850rpmになっていることを公表した。
2018.06.26
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速報ラグナセカ Race2 レイ 獲る ダブルウィン達成
2018.06.25
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F1フランスGP決勝オープニングラップのクラッシュについて、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーとフォース・インディアのエステバン・オコンは、スチュワードの審議の結果、戒告処分を科された。スタート直後、1コーナー手前でオコンとロマン・グロージャンがクラッシュ。その後、マシンにダメージを負ったオコンの右リヤにガスリーがヒットする形で、両者はそのままリタイアとなった。オコンに接触したグロージャンには5秒のタイムペナルティとペナルティポイント2が科されたが、ガスリーとオコンの一件はレース後の審議となり、スチュワードはふたりとチーム代表者の話を聞き、検証した結果、両者に戒告処分を科した。ふたりとも動きが楽観的すぎたとの見解をスチュワードは示している。「カーナンバー31のドライバー(オコン)がトラック左側からコーナーのエイペックスへ動いたのは楽観的だった。カーナンバー10のドライバー(ガスリー)も、コーナー進入へのレイトブレーキングにおいて過度に楽観的であった」と声明文に記されている。「両ドライバーともにミスを犯し、それが接触の原因になったというのが、スチュワードの見解である」ガスリーは、このアクシデントについてF1公式サイトのインタビューにおいて次のようにコメントしている。「僕はエステバンの後ろを走っていて、彼のマシンにダメージがあるのが分かった。ターン3でイン側に行ったが、彼には僕が見えていてスペースを残してくれるものと思っていた。でも彼はまるでそこに誰もいないかのようにコーナリングした。あの接触を避けるのは不可能だった」「彼がわざとやったわけではないと思っているが、今は本当にがっかりしている。フランスGPがせっかく復活したというのに、フランス人ドライバーふたりが接触してしまうなんて残念だ」オコンは、グロージャンにヒットされた時点で自分のレースは終わったも同然だったと述べ、待ちに待った母国グランプリを早々に終えなければならなかったことに強い失望感を示した。「いいスタートを決めて、ストレートの半ばでロマンに並んだ。僕はコース端ぎりぎりのところにいて、片輪は白線の外に出ているような状態だった」「グロージャンは右側に誰もいなかったのに、突然僕の方に動いた。衝撃は大きく、僕は縁石に乗ってしまい、マシンの側面にダメージを負った。おそらくそれでもうリタイアするしかなかったと思うが、その後、ターン3でピエールがヒットして完全にレースを終わらせた」「本当に長い間、このレースを楽しみにしていた。一生懸命準備を整えたというのに、コーナーを3つ走っただけで終わってしまうなんて、ばかみたいだ」
2018.06.25
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【レース展開】フロントローのメルセデス勢とレッドブル勢がスーパーソフト、フェラーリ勢がウルトラソフトでスタート。また、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグとフォース・インディアのセルジオ・ペレスがソフトタイヤをチョイス。ドライバー間で戦略を分けてきた。レースはオープニングラップから波乱。2番グリッドのセバスチャン・ベッテルと3番グリッドのバルテリ・ボッタスが接触。ベッテルはノーズ、ボッタスは左リアタイヤをパンクさせてピットイン。ベッテルには5秒加算ペナルティが科せられる。また、後方ではエステバン・オコンとピエール・ガスリーが接触してリタイア。このインシデントでレースにはセーフティカーが導入された。これにより、トップはルイス・ハミルトン、以下にマックス・フェルスタッペン、カルロス・サインツ、ダニエル・リカルド、ケビン・マグヌッセン、シャルル・ルクレール、キミ・ライコネンの順で6周目にレースは再開。ライコネンがルクレール、マグヌッセンオーバーテイクして5番手に浮上する。8周目にはリカルドがサインツを攻略して3番手に浮上。気付けば、後方ではベッテルが10番手、ボッタスが12番手まで挽回している。ベッテルは18周目にルクレール、20周目にサインツを抜いて5番手まで順位を上げ、ボッタスも入賞圏内の10位まで取り戻している。トップではルイス・ハミルトンがファステスト連発してフェルスタッペンとの差を5秒以上に広げていく。26周目に2番手を走行していたマックス・フェルスタッペンがピットイン。ソフトに交換して4番手でコースに復帰。28周目には7番手を走行していたカルロス・サインツがソフトに交換して14番手でコース戻る。29周目にはダニエル・リカルドがソフトに交換してベッテルの後ろでコースに復帰。セルジオ・ペレスがエンジンに不具合が発生してピットでリタイアする。32周目、8番手を走行していたシャルル・ルクレールがスーパーソフトに交換して15番手でコースに復帰。33周目にはトップを走行していたハミルトンがソフトでまだピットインしていないライコネンの後ろの2番手でコース復帰。翌周にはリカルドがベッテルを攻略して4番手に浮上。ライコネンがスーパーソフトに交換してベッテルの後ろの5番手でコースに復帰する。39周目、フェラーリがチームオーダーを発令。キミ・ライコネンがセバスチャン・ベッテルの前に出て4番手となる。40周目、6番手を走行していたバルテリ・ボッタスがピットインしてスーパソフトに交換。ピット作業でのミスもあり9番手まで順位を落とす。それを見てセバスチャン・ベッテルもピットイン。5秒ペナルティを消化し、ウルトラソフトに交換して5番手のままコースに復帰する。47周目、キミ・ライコネンがダニエル・リカルドヲオーバーテイクして表彰台圏内の3位に浮上する。50周目、6番手を走行しているカルロス・サインツが無線で「ノーパワー」と訴え、マグヌッセンとボッタスに抜かれる。51周目、ランス・ストロールのレース中盤からバイブレーションが出ていた左フロントタイヤがバーストしてリタイア。バーチャルセーフティカーが導入される。最終ラップでバーチャルセーティカーは解除されてレースは再開。ルイス・ハミルトンがトップでチェッカーを受けて第5戦スペインGP以来となる今季3勝目を挙げた。タイヤに苦しんでいたフェルナンド・アロンソはピットに入ってレースを終えた。
2018.06.25
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2018.06.24
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「ちょっと前までは、僕が話題をさらっていたんですが、ここんところ、全部持って行かれてます。ここフランスは、ぼくに返してもらうよ。」とガスリー「何を返すって?レースで上に行った方が、上だよ。」とルクレール年齢が近いからどうしても比べられる二人
2018.06.24
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フランス予選でPPを獲ったルイスハミルトンは「ポールリカールよりマニクールの方が好きだ。予選はとりあえずバルテリと1-2だったのは、良かったことだ。決勝は、まったく見当もつかない。どんなレースになるかはわからない」とコメント。「カナダのような退屈なレースになるのか?それともエキサインティングなレースになるのか?バクーのようなレースになるか?それは言えない。まったくわからない」「フランスにとって素晴らしいレースになることを願っているし、素晴らしいレースになることを本気で願っているよ」ルイス・ハミルトンはF1カナダGPへのネガティブな反応を聞いて悲しい気分になったと語る。「僕自身は外部からレースを見ているわけではないので、みんながどう感じたかはわからない。モナコよりもオーバーテイクが少なかったと聞いてるし、僕の友人たちはレースで最もエキサイティングだったのは序盤のクラッシュだったと言っていた」とルイス・ハミルトンはコメント。「もしF1が実際にそうなっているのであれば、そういったことを耳にするのは悲しいことだ。もっと多くのことがあるからね」
2018.06.24
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突如として、マフラーから炎を上げたハートレーのパワーユニット。HONDA田辺TDは「スペック起因でもなければ、マイレージが原因で壊れたというわけでもないということになると、逆に問題の原因を特定するのが難しい」「品質含めてブツのばらつきが最も疑われるので、そのへんをチェックしていくしかない」という。「ロットをチェックするといっても、部品によっては複数のパーツで構成されているので、ものによってはさかのぼるだけでも複雑で大掛かりな仕事なるものもあります。また部品1つの違いだけでなく、それらを組み合わせて完成品となったときの時期や条件などもチェックしていかなければならないきともあります」「同じナットでも、作った時期や人が違えば品質が変わることがあり、人が同じだったとしても、その人の勤務状態、例えば直前に休んでいたなどでも変わる」という。「極端な話、設備が直前にメンテナンスしていたとか、新しいメッキを入れたとかということも要因となる場合があります」「原因を突き止められなければ、次へ進めません」と一般的な内容だった。ただ ここにきて田辺TDの公式発言とは別に、ホンダスタッフの中から別の意見が出てきている。というのはカナダGPでのハートレーのクラッシュを思い起こしてほしい。ランスストロールのウィリアムズとサイドウォールとの間でサンドイッチにされたハートレーのトロロッソは30Gを超える衝撃を受けていたことが明らかとなり、その時点で、ハートレーのPUは危なっかしい状況でした。実際にピットに戻された段階で、電気を入れた段階で使えなくなったセンサーを除き、ICU、TC関係のセンサーが異常表示をしてたらしい。ただ異常表示が消えたことで、この件が闇に葬られたようだ。スタッフ間では「このAss'y死んでるよな、間違いなく」「これ使うって言うんだよ、きっと」「左側バンクのインポートもエクスポートもバルブ逝ってるよ、おそらく」「ER-Sもたぶん」と話されたようだすなわちカナダで既に使用不能になっていたハートレー選手のPUを無理やり使用した可能性がある。理由は明白。レッドブルとの契約があったため、載せ替えるわけにはいかなかった・・・・大人の事情。
2018.06.24
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ブレンドン・ハートレー選手の左腕。 腕時計そう CASIO<カシオ>です。かなりの年期モノ。 カシオさん ブレンドンモデル作ってプレゼントしてあげて。
2018.06.24
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アロンソは予選後に「1週間前 僕は天国にいたのに、いまは一転 地獄だよ。今日の予選には本当にガッカリしたよ。今年 土曜のパフォーマンスは可もなく不可もない感じで、13番手あたりで落ち着いてたんだ。それでも、僕は今年、完走したレースではすべてポイントを獲得しているけど、明日もそれができればと思っている」と話す。「今日はマシンバランスには何も問題がなかった。単にラップタイムが遅く、Q2進出に届かなかった。チーム内での予選前のミーティングでは、14番手か15番手あたりを予想していた。それを考えれば、ほぼ予想どおりの位置ともいえる。おそらく、オーストリア-イギリス-ドイツ-ハンガリーまでは、いまのマシンで手堅くいくしかないよ。夏休みの間でのわずかな時間で、後半用のマシン準備に賭けるしかない。僕らは自分たちの位置を知っている。残念だが、改善するために努力し続けるしかない」
2018.06.24
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予選後のベッテルは「予選のでどんどん改善していけたので、3番手に満足していいかな。でも、最後のランは特に素晴らしいと言えるほどのものではなかったし、フロントロウにつけるのに十分な走りではなかったね」とコメント。「Q3最初のアタックの後、もっといいタイムを出してメルセデスに近づくことが可能だと思った。でも残念ながら最後のアタックラップで少し攻めすぎて、あちらこちらでミスを犯してしまった」「最高のラップを走ればチャンスがあると思って プッシュしすぎちゃったよ。プッシュしすぎてタイムを稼ぐどころか、見ての通りだったよ」 「それでもマシンの調子は良いし、そのことは証明できた。僕らはライバルとは異なるタイヤ戦略でスタートするから、明日、何が起きるのかは様子見だね。僕らのマシンはレースで強さを発揮してくれるはずだと纏めた。
2018.06.24
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2018年F1世界選手権前半戦の山場を迎える3週連続開催の初戦 第8戦 フランスGP予選<ポール・リカール・サーキット>が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。バルテリ・ボッタスも2番手に続き、メルセデスがフロントローを独占した。長い歴史を持つフランスGPが10年ぶりに復活。1991年以降のフランスGPはマニクール・サーキットで開催されていたが、今年はさらにそれ以前にレースが開催されていたポール・リカール・サーキットで行われる。過去にピレリのタイヤテストなどで使用されていたものの、F1グランプリの開催は28年ぶりとなる。2列目にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3列目にはダニエル・リカルド(レッドブル)とキミ・ライコネン(フェラーリ)と、赤と青のマシンが入り乱れるカタチとなった。「最高のラップを走ればチャンスがあると思って プッシュしすぎちゃったよ」とベッテル。7番手はカルロス・サインツ(ルノー)、そしてシャルル・ルクレールがザウバーのマシンでQ3進出を果たす大金星。8番グリッドを獲得した。5列目にはケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンとハースの2台が続く。ロマン・グロージャンは予選Q3の最初のアタックでクラッシュ。セッションは一時赤旗中断となったが、グロージャンに怪我はなかった。トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーはQ2で敗退して14番手、ブレンドン・ハートレーはQ1で敗退して17番手だった。ブレンドン・ハートレーはパワーユニット交換によるペナルティで最後列からスタートする。マクラーレンの2台は2台揃ってQ1敗退と厳しい週末となっている。
2018.06.24
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第8戦 フランスGP予選&グリッド
2018.06.24
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ピエール・ガスリーは「レッドブルにホンダのF1パワーユニットの開発状況についてフィードバックを提供していた」と明かした。「僕は決断を下す人物ではないし、レッドブルにホンダに切り替えるようプッシュしていたわけではない。もちろん、彼らはシーズン前のテスト段階からエンジについて僕にフィードバックを求めて来ていた。彼らの決断に役立てるように出来る限り正確な情報を提供しようとしていた。でも、その背景でははるかに大きな話し合いが行われていたと思うよ」とコメント。ピエール・ガスリーは、F1カナダGPで投入されたホンダのアップグレード版パワーユニットは本当に良い進歩を遂げていると語る。「そうだね。本当に良いステップだ。パフォーマンス的に明らかに良い助けになっていると思う。僕たちはカナダでフォース・インディアやハースをオーバーテイクすることができた。かなりいい感じだと思うよ」「ミッドフィールドは超タイトだ。現時点ではまだ僕たちは進歩が必要だ。でも、僕たちは一貫性という点で改善を果たしている。僕たちはすべてをまとめることができれば、トップ10を争えるこをわかっている。それができなければ、少し難しいけどね」フランス出身のピエール・ガスリーは、ポール・リカール・サーキットで母国レースを迎える。「ここは良いチャンスだね。全てのチームがこのコースの経験はほんの少ししかないからね。それを最大限に生かすためにプラクティスセッションで本当にうまくやっていくことが僕たちの仕事だ」「アップグレード版エンジンあるので、ポイントを獲得するチャンスがあるのは明らかだ」
2018.06.24
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ラグナセカ Race1 日本時間:6/24午前6時スタートPPのデイビスをレイが抜き去り、堂々の優勝。転倒も多く ラズラトリオーグルは病院直行となってしまった。
2018.06.24
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「最初のセッションはトリッキーだったけれど、セットアップの方向性を変更したら、各段に感触が良くなった」フェルスタッペンは話す。「1周回ったタイムは、出てるんだよね。それでもシーニュやル・ボウセが決まらなくて。色々、話には聞いていたけど、難しいコースだよ。ポールリカール」「セットアップに関してはまだまだだけど、週末の初日としてはいい一日だったと言える。このトラックを初めて走れて楽しかった。お気に入りのコースとまでは言わないけれど、嫌いじゃないよね。」「このサーキットでオーバーテイクのチャンスがどれぐらいあるのかはまだ分からない。プラクティスではできる限り余裕を持って走るものだから、まだ誰かの後ろにぴったりついて走るということはしていないんだ。それについては決勝になれば分かるだろう。ただ、ロングコーナーが多いので前のマシンについていくのは難しいだろうね」「タイヤは温度の影響を大きく受けるし、ここは気温が高いから、マシンから最大限の力を引き出すために、予選の前にタイヤをうまく機能させられるようになることが重要だ。今夜はラインやタイヤについてもう少し考えて、明日改善を果たしたい」 「もっとよくトラックについて理解しなければならない。どういうラインがあるのか、ラインによってどういう違いが出てくるのかをね。タイヤ選択も難しい。温度の影響を受けやすく、コンパウンドごとに別のセットアップが必要みたいに感じるんだ。今夜、考えてみるよ」
2018.06.23
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第8戦ラグナセカ FP1~3ジョナサン・レイ カワサキ契約更新と同時に、開発も担うこととなった。FP1~3は次年度使用想定パーツを一部セットした様子。FP1~3は コークスクリューを得意とするライダーが上位を占める。ジョナサン・レイ マイケルファンデル・マーク アレックス・ロウズ の3名は このレース後 鈴鹿サーキットにやってくる。いよいよ8耐が始まる。
2018.06.23
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スーパーバイク選手権 第8戦ラグナセカライダー全員がプロモーション活動に協力している。
2018.06.23
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ここのところ、あまり見なかったが、炎があがった。ボウセコーナーでバランスを崩し<風の影響?>そのままウォールへクラッシュ。320kmから減速はしたが、止まらなかった。
2018.06.23
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「ピエール、速くピットへ戻れ」ジョナサン・エドルズが叫ぶ。何事か?と思ったが、オーバータイムだった。「ピエールに責任はないよ」とジェームス・キーは語る。「FP1の序盤は、いつものようにピレリからコントロールタイヤが供給され、序盤40分は自由に走れるのだが、ガレージ全体が停電したタイミングが、必須交換時間に重なったようで、ピエールを急ぎピットに戻したが、オーバータイムを獲られてしまった。ピエールには責任は全くない」とコメント3分オーバーだった。FIAも停電の事実を認め、今回の罰則<€1万>は執行猶予付きとなった。
2018.06.23
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「最高の気分だったよ。ずっとル・マン で勝ちたいと思っていたからね」木曜の定例会見でアロンソは話した。すでにF1のモナコGPを制しているアロンソは今回のル・マン優勝で世界3大レースのうち2レースを制覇。残るはインディ500のタイトルのみ。トリプルクラウンを達成に大きく近づいた。アロンソに焦りはない。「インディ500についてはまだあまり考えていない。もちろん、3冠達成はすごく魅力的な目標だし、ル・マンでの勝利によって、僕はその目標に少し近づいたことは確かだ。でも、来年どうするかは、これから考える。だって、いまはル・マン が終わったばかりで、これからF1が3週間連続で開催されるんだ」「ル・マンでの疲れだって、まだ完全には取れていない。心地よい疲れだけどね。本当だったら優勝の気分に浸って痛い時間だ。いまは90%ぐらいの状態かな。だから、いまはそのことについては答えられないし、考えられない」 カナダGPから5週間連続でレースをするアロンソにしか言えない回答だった。
2018.06.23
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2018-19WECスーパーシーズンの1回目のルマンGT-Proを制した記念カラーのマシンを日本戦でも使って欲しいと依頼したらしい。日本人とすれば左側の”ロスマンズカラー”が見慣れたカラーだが、今回のルマンを勝った右の”ピッグ”カラーの方が面白い。現地ではピンク色のTシャツが売り切れた・・・・・
2018.06.22
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”お帰りなさい” 優勝し、帰って来たTS050を TMG社員が出迎えた。リキッド系をすべて一度抜き取り、TMGの展示に並ぶ。そして優勝トロフィーも飾られる。個人トロフィー以外は飾られる。WEC日本戦とTOYOTAフェスティバルでここから出る以外は ひっそりと眠る・・・・・ お疲れ様
2018.06.22
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