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後半戦になんと レイが来る!!!MFJグランプリには出るというウワサ・・・・・
2018.07.31
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7月26~29日に行われたWRC世界ラリー選手権第8戦フィンランド。このイベントを制したTOYOTA GAZOO Racing WRTのチーム総代表を務めるトヨタ自動車の豊田章男社長がコメントを発表。初めて現地で観戦したラリー・フィンランドで「この地が本当の意味で『母国』なんだと実感することができました」と語った。大会が行われたフィンランドにファクトリーを構えているトヨタにとって、このラリー・フィンランドはホームイベントとも呼べる1戦。2017年にはエサペッカ・ラッピ(トヨタ・ヤリスWRC)が自身初、チームに2度目の総合優勝をもたらしている。迎えた2018年は、今シーズンからチームに加入したオット・タナック(トヨタ・ヤリスWRC)が初日から快走。最終的に32.7秒ものリードを築いて自身通算4勝目、トヨタに今季2勝目をもたらした。また地元フィンランド出身のエースドライバー、ヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)は今季2度目の3位表彰台を手にし、トヨタ勢の3台中2台が表彰台に上がった。現地でチームの戦いを見守っていた豊田社長は、タナックが最終SSを走りきり総合優勝を確定させた直後、タナックやコドライバーのマルティン・ヤルベオヤとヤリスWRCのルーフに登って喜びを爆発させた。また、豊田社長はフィニッシュ直後の表彰台セレモニーにも登場。タナック、ヤルベオヤとともに表彰台の中央に上がり、ライバルチームや地元ファンから祝福を受けた。戦いから一夜明け、豊田社長はコメントを発表。「トヨタガズーレーシングワールドラリーチームの本拠地で母国とも呼べる、ここフィンランドでの勝利が、これほど嬉しいものとは思いませんでした」と語った。一貴や可夢偉、アンバサダーの寿一らも駆けつけ、タックらをねぎらう。
2018.07.31
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ヤマハは、2018 FIM世界耐久選手権シリーズ “コカ·コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレースで、ヤマハ初となる鈴鹿8耐4連覇、通算8回目となる優勝を達成した。鈴鹿8耐の第41回大会は雨のなかで始まった。YAMAHA FACTORY RACING TEAMのスタートライダーはマイケル・ファン・デル・マークが務めたが、スタートの瞬間、僅かにフロントタイヤを上げてしまいオープニングラップを#33ホンダ、#11カワサキに次ぐ3番手で終える。 その後、雨が止むとコースは乾き始め、スタートから約30分が経過したところでファン・デル・マークはピットインしてタイヤをスリックに変更。この素早い対応が功を奏し、19周目には#12ヨシムラ、#11カワサキとトップグループを形成した。20周目の最終シケインでは、#11カワサキとファン・デル・マークが相次いで#12ヨシムラをパス。そしてファン・デル・マークは1時間40分弱を走行してYZF-R1をアレックス・ローズに託す。そのローズは#11カワサキ、#33ホンダとトップ争いを展開し、スタートから約2時間が経過した頃にローズがトップに躍り出た。その後も3チームによる戦いは続くが、午後1時55分頃にセーフティーカーが介入。これで一時は3番手の#33ホンダに約23秒差をつけていたのだが、10秒差に迫られることになる。そしてレースが再スタートするとローズと#11カワサキがスプリント並みの激しいバトルを展開。そしてその戦いはファン・デル・マークと#11カワサキに持ち越されたが、ファン・デル・マークは引き離されることなくしっかりと#11カワサキをマークする。ファン・デル・マークからローズへとYZF-R1は託されたが、#11カワサキのマシンはガス欠症状を起こして惰性でピットに戻る。これでファン・デル・マークと#11カワサキとの差が開き、ファン・デル・マークはそのマージンをキープするのだが、午後4時過ぎに激しい雨が降り始めた。この雨はすぐに上がったのだが、129周目に2度目のセーフティーカーが介入する事態となり、さらにこの間に立て続けにアクシデントが発生。さらに豪雨も手伝ってファン・デル・マークは予定外のビットイン。タイヤをレイン使用に替えてコースインするが、この直前、#11カワサキがスプーンカーブで転倒してしまう。午後5時にセーフティーカーは解除されたが、なんと午後5時10分頃に3度目の介入となり、その解除後、レースはファン・デル・マークと#33ホンダとの戦いになった。そして#33ホンダを徐々に引き離しにかかったファン・デル・マークがトップでローズへとバトンタッチ。#33ホンダもライダー交替するが、すでにYAMAHA FACTORY RACING TEAMは2番手以降に大きなマージンを築いていた。192周目にYAMAHA FACTORY RACING TEAMはガソリンのみを入れるスプラッシュ&ゴーを実行。これでトップの座を不動のものとすると、199周を走破してチーム4連覇を達成。中須賀克行は前日の転倒で負傷してしまい決勝を走ることなかったが、中須賀も4連覇となり、単独での連覇新記録。また、ファン・デル・マークとともに鈴鹿8耐最多優勝記録の2番手となった。また、YZF-R1の誕生20周年に華を添えることになった。F.C.C. TSR Honda Franceはフックが5位でチェッカーフラッグを通過し、ホームの鈴鹿で見事、世界耐久選手権シリーズのチャンピオンに輝き、日本チームとしては初の快挙達成となった。
2018.07.30
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「マシンには満足してたし、スタートだって良かった。だけどたった6周でレースが終わらされてしまった。ストレス以外に何があるというんだい?全力で努力して有望なポジションにつけてたのに、PU信頼性の問題でストップしなきゃならないなんてさ」「先頭グループの連中と戦えるだけのマシンだったのに、みすみすポイントを逃すなんてホント悔しい。僕やチームにとってってだけじゃなく、僕を応援するためにわざわざ足を運んでくれたファンの事を思うと残念でならない。ほんの数周走っただけで終わってしまうレースなんて見てて楽しいわけ無いじゃん」「次のスパでペナルティを受けるかどうかはまだ分からないけど、まずは詳しく調査してどうするのか最善なのかを議論してみるつもり。こんな形でシーズン前半戦を終えることになるなんて、今は夏休みを取る気分になんてなれないよ」
2018.07.30
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0時~1時に上陸・・・・8耐スタート時はダンプコンディションか?
2018.07.28
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フォース・インディアF1チームが破産申請を行ったと報じた。27日、チーム副代表のボブ・ファーンリーが認めたという。 F1ハンガリーGPが開催されている金曜、ロンドンの裁判所でヒアリングが行われた後、破産申請が行われたとロイターが報道している。「今夜、フォース・インディアの管財人が指名された」とファーンリーが述べたということだ。それに先立ち、チームのCOOオットマー・サフナイアーは、破産申請を行う可能性を示唆していた。フォース・インディアは2019年シーズン、財政的な問題に苦しみ、状況は悪化しつつあるとみられていた。しばしばチーム売却のうわさが出ていたが、現時点では具体化していない。チームはパワーユニットサプライヤーのメルセデス、メインスポンサーのBWT、ドライバーなどに対して多額の負債を抱えているといわれる。RACEFANS.netは、複数の情報筋から聞いた話として、ペレスおよび彼のマネージャーとかかわりのある企業が法的手続きを進めているとも報じた。ペレスの代理人は、フォース・インディアには返済する能力がない、あるいはなくなりつつあると主張しているという。フォース・インディアは管財人の管理下で活動を続け、負債を返済していくとの推測がなされている。一方、SBSによると、チームの開発ドライバー、ニキータ・マゼピンの父親など、チームへの投資を検討している者もいるようだ。
2018.07.28
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第41回鈴鹿8時間耐久ロードレースの公式予選上位10チームによる計時予選が7月28日、鈴鹿サーキットで行われ、Kawasaki Team GREEN(渡辺一馬、ジョナサン・レイ、レオン・ハスラム組)がポールポジションを獲得した。台風の接近に伴い、この日予定されていたトップ10トライアルは15時30分から40分間の計時予選に変更された。とはいえ、朝に激しい雨が降っていたもののこの計時予選が始まるころには晴れて、気温も上昇。入ってきた情報によると、気温33度、路面温度40度。ドライコンディションで計時予選は始まった。開始早々に、Red Bull Honda with 日本郵便の高橋巧が2分6秒798をマーク。しかしその直後、ヨシムラ・スズキMOTULのブラドリー・レイが2分6秒642で逆転する。続いてKawasaki Team GREENのレオン・ハスラムが2分6秒650、と2分6秒台後半での攻防からセッションが開始される。真っ先に2分6秒台前半にタイムを入れたのはYAMAHA FACTORY RACING TEAMのマイケル・ファン・デル・マークだったが、その後、連続アタックをしていたハスラムが2分5秒984と、軽々と2分5秒台をマークしてファン・デル・マークのタイムを塗り替える。その直後、ヨシムラ・スズキMOTULレーシングの津田拓也が転倒。さらにセッション中盤にはTeam SuP Dream Hondaの作本輝介が最終シケインで転倒と、転倒が続いた。津田はマシンとともにピットに戻りチームが修復を行う様子が映像に映し出されたが、このセッション中に再度アタックすることはかなわなかった。セッション残り15分。レッドブル・ホンダwith日本郵便の中上貴晶がタイムアタックを開始する。最終シケインで前方のライダーに引っ掛かりクリアラップが取れなかったものの、2分6秒127をマークする。残り10分、前日の公式予選で2分5秒168のスーパーラップをたたき出したレイがアタックを開始。まずは2分5秒722とチームメイトが出したトップタイムを更新すると、残り3分でレイは再びコースインしてアタックを行う。ここで、レイは2分5秒403と自身のタイムを更新し、トップの座を盤石とした。その後、レイのタイムを更新するチームは現れず、カワサキ・チームグリーンが堂々のポールポジション獲得。今回のセッションのなかで、2分5秒台をマークしたのはカワサキ・チームグリーンのふたりだけという、カワサキのふたりが速さを見せる形となった。
2018.07.28
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TOYOTA オット・タナックがデイ1に続きデイ2もトップを維持。シーズンは残り6戦。ここラリー・フィンランドは、後半戦の行方を占う重要な一戦となる。SS2からSS11まで、10箇所のSSで戦いは行われた。金曜日を終えてトップは、初日に引き続きトヨタのオット・タナック。2位には5秒8遅れのマッズ・オストベルグ(シトロエン)、3位には23秒1遅れでヤリ‐マティ・ラトバラ(トヨタ)が続いた。
2018.07.28
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2017-2018 EWCの最終戦、鈴鹿8時間耐久ロードレースの公式予選が7月27日、鈴鹿サーキットで行われ、Kawasaki Team GREEN(渡辺一馬、ジョナサン・レイ、レオン・ハスラム組)が暫定ポールポジションを獲得した。計時予選はブルー、イエロー、レッドの腕章をつけたライダーごとに20分ずつ2回のタイムアタックで行われる。チームごとにそれぞれのライダーのベストタイムの平均で争われ、上位10チームは明日のトップ10トライアルに駒を進めることができ、11位以下はグリッド決定となる。台風接近のニュースが流れるものの、晴天のなかで予選がスタート。青い腕章をつけたライダーブルーの公式予選1回目は、セッションスタート5分ほどでチーム阪神ライディングスクールの柳川明が転倒。赤旗中断となってしまう。セッションはすぐに再開され、Red Bull Honda with 日本郵便の高橋巧が真っ先に2分6秒台をマーク。残り5分を切ってYAMAHA FACTORY RACING TEAMの中須賀克行も2分6秒台を記録するも、リーダーボードのトップは高橋のままで、そのままチェッカーとなった。トップ高橋と2番手中須賀の差は0.079秒だった。続いて、ライダーイエローのセッション。アレックス・ロウズ(ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チーム)が2分6秒620と、ライダーブルー、イエロー含めてここまでのトップタイムをマークする。その後、セッション中盤に亀井雄大(Honda Suzuka Racing Team)の転倒により赤旗中断。中上貴晶(Red Bull Honda with 日本郵便)がタイムアタック中だったものの、タイム抹消となってしまった。 セッションは残り6分で再開。ジョナサン・レイ(カワサキ・チームグリーン)が2分6秒371と、この日初の2分6秒台前半をマークする。セッション残り5分には再びヘアピンで転倒車があり、赤旗中断。再開後に2分6秒台をマークする者はなく、レイがこのセッションを制した。公式予選1回目の最後に行われたライダーレッドは、ふたり体制のチームは出走しないために走行台数が減った。ここでもセッション中盤に赤旗中断と大荒れの予選。ここでのトップタイムはランディ・ド・プニエ(MuSASHi RTハルク・プロ.ホンダ)の2分7秒219だった。2回目の公式予選は赤旗によるセッション中断が相次いだため、タイムスケジュールから30分以上遅れて公式予選が始まった。ライダーブルーのセッションでは、中須賀(ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チーム)が2分6秒263と、ここまでのセッションでのベストタイムを上回る。一方の高橋(MuSASHi RTハルク・プロ.ホンダ)は2分7秒509にとどまり、自身の1回目のタイム更新はならなかった。続くライダーイエローでは、セッション開始早々に転倒が発生したため、すぐに赤旗中断になってしまう。この中断後、再開したセッションで、レイが2回目の公式予選で初めてコースイン。アウトラップから1周目でアタックに入ると、2分5秒168というスーパーラップをたたき出しサーキットを沸かせた。最後のセッションは、ライダーレッドの2回目のアタック。レオン・ハスラム(カワサキ・チームグリーン)が2分6秒台に突入。ハスラムはアタックを続けて次々にタイムを更新すると、最終的には2分6秒636までタイムを詰めた。最終的には、3人のライダーのベストタイム平均が2分6秒448となったカワサキ・チームグリーンが暫定ポールポジションを獲得。ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームは0.322秒差で暫定2番手となった。以下、レッドブル・ホンダwith日本郵便、ヨシムラ・スズキMOTULレーシング、MuSASHi RTハルク・プロ.ホンダ、S-PULSE DREAM RACING・IAI、au・テルル MotoUPレーシング・チーム、YART-YAMAHA、KYB MORIWAKI MOTUL RACING、Team SuP Dream Hondaが明日のトップ10トライアルに駒を進めることになった。明日は鈴鹿4時間耐久ロードレースを挟み、14時15分からフリー走行、15時30分にトップ10トライアルが行われる予定だ。ただし、台風12号が接近中のため、タイムスケジュールの変更の可能性がある。変更等の情報は、鈴鹿サーキットの公式ホームページでお知らせされるという。省エネ走行のジョニー。2回目の走行は3周で終了。WSBKと全く同じ。
2018.07.28
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ピエールガスリーは「トロロッソのシャシーはバーレーンから、ほとんど何も変わってない。アップデートされてない」「確かにエアロパーツは、毎レース 何かしら変更されてるようだけど、シャシーの基本部分は 何も変わってない」「だからバーレーンのようにピンポイントでセットが合えば、トップの3チームに付いて行けるようになるが、それがダメだとQ1で予選終わることになってる」「パワーユニットもカナダでのアップデートにもっと期待を持っていたが、予想していたところまでにはなってないね。ただそれ以上にパワーユニットの変更を活かしきれてないシャシーの問題が大きい」「前半戦 最後ハンガリーGPはパワーユニットよりシャシーのセッティングを重視しなければ結果が残らない。モナコよりは速いが、回り込むコーナーが多いので トロロッソには不向きだが、できるだけ上位を目指そうと思う」と言葉少なに語った。
2018.07.27
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マクラーレンF1チームが、トロロッソ・ホンダでテクニカルディレクターを務めたジェームズ・キーとの契約を認めた。 キーはガーデニング休暇を終え次第、マクラーレンのテクニカルディレクターのポジションに就任する。具体的な日程は明らかになっていないものの、マクラーレンは近日中にキーとの契約を発表する見込みであるという。トロロッソで職務に当たっていたキーがマクラーレンに移籍するという報道が流れた数時間後、ハンガリーにおいてマクラーレンのスポークスマンが彼の加入を発表した。2018/4にチーフテクニカルオフィサーのティム・ゴスが離脱した後、マクラーレンは2018/7/4に大規模な組織変更を発表した。レーシングディレクターのエリック・ブーリエが辞職、マクラーレン・レーシングのCOOサイモン・ロバーツ、パフォーマンスディレクターのアンドレア・ステラ、スポーティングディレクターのジル・ド・フェランによる新体制が形成されたことが明らかになった。パワーユニットをホンダからルノーに変更しても不振から抜け出せずにいるマクラーレンは、体制を大きく変更し、状況を好転させようとしている。キーの加入時期は、レッドブルとマクラーレンとの交渉により決定する見込みだという。他チームへの加入を禁じる期間は、長ければ1年に及ぶが、交渉がまとまれば、短期間での移籍が実現する。ジョーダン、フォース・インディア、ザウバーを経てトロロッソに加入、6年間を同チームで過ごしたキーは、非常に高い評価を得ており、これまでいくつかのビッグチームへの移籍のうわさがあった。マクラーレンは低迷が続き、大きな期待を抱いてスタートした2018年もパフォーマンスが向上せず、春から技術部門の体制を再編してきた。4月にチーフテクニカルオフィサーのティム・ゴスが離脱した後、マクラーレンは7月4日に大規模な組織変更を発表。レーシングディレクターのエリック・ブーリエが辞職、マクラーレン・レーシングのCOOサイモン・ロバーツ、パフォーマンスディレクターのアンドレア・ステラ、スポーティングディレクターのジル・ド・フェランによる新体制が形成されたことが明らかになった。マクラーレンのエンジニアリングディレクターであるマット・モリスが退任したことも26日に分かったが、キーの加入とは無関係の動きだという。空力担当チーフテクニカルオフィサーのピーター・プロドロモウは現在の職務を継続するものと考えられている。 キーは今後、マクラーレンの立て直しに当たることになるが、トロロッソは現時点でこの件についてコメントしておらず、優秀なテクニカルディレクターを失う今後に向けて、どのようなプランを立てているのかは不明だ。
2018.07.26
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グッドウッドフェスティバルで A90 スープラ最終バージョンが走った。
2018.07.26
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フェラーリ前会長のセルジオ・マルキオンネが死去: フェラーリの会長兼CEOを務めていたセルジオ・マルキオンネが死去した。享年66歳。今月、セルジオ・マルキオンネは右肩の手術を受け、医療休暇を取っていた。しかし、今週になって合併症で塞栓症を患い昏睡状態に陥っていたと報じられていた。 7月21日(土)フェラーリはセルジオ・マルキオンネが実務を続行することが不可能な状態だと判断。新会長にジョン・エルカン、CEOにルイス・キャリー・カミッレーリを指名していた。そのわずか4日後、フェラーリは声明を発表。「残念ながら、我々が恐れていたことが起こってしまいました。偉大な人物であり、友人でるセルジオ・マルキオンネがこの世を去りました」とジョン・エルカンは述べた。ジョン・エルカンは、フィアット創業家出身で名誉会長を務めたジャンニ・アニェッリの孫にあたる。「彼の思い出を尊重する最善の方法は、彼が我々に残した遺産を生かし、彼が最も情熱を注いで推進していた責任と寛容さという人間的価値を発展させ続けていくことだと信じています」「私の家族と私は、彼が成し遂げてくれたことを永遠に感謝していきます。我々の思いはマヌエラと彼の息子アレッシとタイラーとともにあります」F1の会長兼CEOを務めるチェイス・ケアリーもセルジオ・マルキオネンを“リーダーであり友人”だったとして声明を発表した。
2018.07.25
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鈴鹿8耐で日本に来ていたレオン・ハスラムはKAWASAKI本社で2019-2020のWSBK KAWASAKI Racing Teamと契約した。PATA HONDA以来のコンビ復活に!!
2018.07.25
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WEC後半戦が始まります。TOYOTAは新しいTS050を準備中。ただし事前テストができないことから、1戦、2戦のように圧倒的なパフォーマンスにならない可能性がある。ノンハイブリッドの手かせが緩くなっているので、もしかすると負ける可能性もある。
2018.07.24
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2018.07.24
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当初、マイアミ市委員会は7月26日(金)にレース開催に関する決定を行う予定だったが、先週、地元住民の反対を受け、議論は9月まで延期されることが発表されていた。 F1マイアミGPの計画は、2019年10月に初レースを開催し、2029年までの10年間の契約に加えて、さらに10年間延長するオプションも検討するという具体的な案が出されていた。F1のマネージングディレクターを務めるショーン・ブラッチズは7月23日(月)に声明を発表。2019年のF1マイアミGPの開催は断念し、2020年の実現を目指していくと述べた。これにより秋の鈴鹿開催が可能になる?
2018.07.24
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ジョナサンレイが グッドウッドフェスティバルで GPマシン KR500に乗った。「今の4ストロークと違い、異質のものだったよ」と話した。
2018.07.23
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イタリアの複数のメディアが報じたところによれば、前フェラーリ会長のセルジオ・マルキオンネは現在昏睡(こんすい)状態にあり、ジュネーブにある病院で集中的な治療が行われているようだ。フェラーリは21日(土)に声明を出し、健康上の理由によりマルキオンネが職務復帰することが不可能となったためフィアット・クライスラー社の会長を務めるジョン・エルカーンがフェラーリ会長に就任することになったと発表した。
2018.07.23
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F1第11戦ドイツGP決勝レースを11位でフィニッシュしたブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)だったが、10位でフィニッシュしたカルロス・サインツ(ルノー)にペナルティタイムが加算されたことでハートレーが繰り上がって10位に入賞した。ブレンドン・ハートレーはアゼルバイジャンGP以来のポイント獲得。チームにとってもモナコGP以来5戦ぶりのポイントとなった。レース直後に真っ赤な火照った顔で嬉しそうに語るハートレー。ブレンドン・ハートレーは「荒れたレースだったけど、今日のレースには結果と共にとても満足している」とコメント。「2~3周でコクピットの中が、ものすごく蒸し暑く、オーバーヒート状態だったんだ。ここまで暑くなったのは経験がないよね。でも全然、疲れてはいないよ」「とにかく我慢することにしたよ。耐久レースを思い出し、その時の経験を今回の作戦成功に役に立てることができ、その結果ポイントを持ち帰ることができて本当にうれしいレースになった!」「スタート直後、ピエールが抜いて行ったことには驚いた。でも焦らなくていいと言い聞かせた。レース序盤はウィリアムズの後ろで苦戦したが、いいバトルをすることができた。固めのコンパウンドのタイヤを使用していたときのほうがマシンのペースはよく、終盤でウルトラソフトを履いたら逆にグリップレベルが上がり過ぎ、難しくなった。グロージャンに抜かれてしまったのは悔しかったが、彼のほうが明らかにペースはよかったので仕方のない結果だったと思う」「レース中は 事前打ち合わせ通りのラップタイムで走ることを優先し、雨が降り始めたときは一か八かコース上に留まることを選択した。コンディションが変わっていく中、チームと僕の間で密にコミュニケーションを取り、終盤ではその成果が現れたと思う」「ポイントをチームに持ち帰ることができたのは、重要なことだよ!」
2018.07.23
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予選14位からルイス・ハミルトンが優勝した。2位にはチームメイト バルテリ・ボッタス3位はキミ・ライコネンレースを大きくリードした セバスチャン・ベッテルは 雨に足を取られてコースアウト リタイア。
2018.07.22
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田辺TDは「ピエール(ガスリー)のパワーユニットを新品に載せ替えます。このコースはパワーが下がっていると、レースにならないので、新しいパワーユニットでがんばってもらいます」と話す。「昨日まで使っていたものとは、少し違う部品も組み込んでいますが、パワーアップではなく、品質向上のために改良したパーツを使用しています。パワー感度は変わりないと思います。ブレンドンにも使用できる部品ですが、一度PUを下さなければ変更できないので、ブレンドンは従来通りです」
2018.07.22
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7/19-20 酷暑 気温38度の中、走っていた・・・・・・これが 2018鈴鹿8耐 ムサシのドピュニエ選手のヘルメットとライダースーツ姿・・・さすがに 9秒台でとまってましたが、気温から考えると仕方がないですね。ドピュニエ選手は「KAWASAKIよりパワーがある」と話してたようだ。
2018.07.22
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ホンダ田辺TDは「今日の午前のプラクティスはウエットコンディションとなり、有意義な作業があまりできませんでした。明日の決勝はドライになるものと予想されているからです。また、予選に向けた準備においても、状況を想定することが難しくなってしまいました。ただ、それはどのチームにとっても同じですし、言い訳にはなりません」と重い口を開いた。 「予選結果は非常に残念なものですし、この状況を立て直すためにチームとともに早急に分析を行い、パッケージ全体の改善に向けて全員で懸命に努力する必要があります。パワー不足は否めないですね」「フェラーリ・パワーユニット搭載車には ハッキリ言ってここでは勝負になりません。メルセデスもルノーも信頼性が下がっているようですが、ウチもあまり品質が安定してるとは言い辛いです。トロロッソとのマッチングが上手く機能しなくなってきているので、何とか修正したいです。二人のドライバーが楽に戦えるようにしたいとおもっています」と纏めた。
2018.07.22
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【Q1】ピレリは、F1ドイツGP用のタイヤとしてミディアム(白)、ソフト(黄)、ウルトラソフト(紫)の3つのコンパウンドを選択。18分間のQ1。ターン9など濡れている部分はあるものの、セルゲイ・シトロキン(ウィリアムズ)が真っ先にウルトラソフトでコースインし、まずは1分15秒771を記録する。1回目のアタックではフェラーリの2台が早くも1分12秒台に突入。セバスチャン・ベッテルが1分12秒765をマーク。バルテリ・ボッタスも1分12秒台に入れて3番手に続く。路面温度は早くも36℃まで上昇。フリー走行3回目に走れなかったこともあり、上位勢を含めてQ1から各チームが多くの周回を重ねている。終盤、5番手タイムを記録していたルイス・ハミルトンのギアボックスにトラブルが発生。ハイドロリック系のトラブルで4速でスタック。コース上でストップした後、自力でマシンを押してピットまで戻そうとしたが、途中であきらめてハミルトンの予選はここで終了することになった。Q1のトップタイムはキミ・ライコネンの1分12秒505。以下、セバスチャン・ベッテル、バルテリ・ボッタス、ロマン・グロージャンまでが1分12秒台のタイムを記録。Q1敗退となったのは、エステバン・オコン、ピエール・ガスリー、ブレンドン・ハートレー、ランス・ストロール、ストフェル・バンドーンの5台。【Q2】15分間のQ2。マックス・フェルスタッペンとフェルナンド・アロンソがソフトタイヤで1回目のアタックを開始。マーカス・エリクソンがグラベルに飛び出すが、なんとか抜け出して続行。しかし、コース上に砂利がまき散らされたことでセッションは赤旗中断となる。路面温度は40℃まで上昇している。再開後はフェルスタッペンとアロンソもウルトラソフトでアタック。トップ通過はバルテリ・ボッタスの1分12秒152。8番手のシャルル・ルクレールまでが1分12秒台に入れる。ルクレールは3回目のQ3進出。Q2敗退となったのは、フェルナンド・アロンソ、セルゲイ・シロトキン、マーカス・エリクソン、そして、Q1のトラブルで走れなかったルイス・ハミルトンと最後尾スタートが決定しているため走行を行わなかったダニエル・リカルドの5台。【Q3】12分間のQ3。Q3用タイヤはウルトラソフト。1回目のアタックでセバスチャン・ベッテル、バルテリ・ボッタス、キミ・ライコネンの上位3台が1分11秒台に突入。この時点でベッテルとボッタスとのタイム差は0.170秒。4番手のマックス・フェルスタッペンはトップから0.793秒であり、ポールポジションはこの3台でのバトルになりそうだ。2回目のアタックではバルテリ・ボッタスがトップに立つも、セバスチャン・ベッテルがそれを0.206秒上回ってポールポジションを獲得。キミ・ライコネンが3番手に続いた。
2018.07.21
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ブレンドンハートレーは「ホッケンハイムリンクをF1マシンで走ったのは今回が初めてだけど、本当に楽しかった。2回のセッションで共にかなり力強さを感じる事が出来たしね。FP2の終盤で行った燃料を搭載した状態でのロングランが特にそうだった。ミッドフィールドの中では速さがある方のマシンだと思うし、その点は本当にポジティブだよ」「中団グループのショートランは、またしてもとんでもない接戦になってるね。もう後コンマ2・3秒あればトップ10に食い込めそうだよ。自己ベストを刻んだ時のラップは完璧にまとめ上げられなかったから改善の余地がある。今夜ちゃんと課題に対処すれば、明日は幾らかペースアップを目指せると思うよ」とガスリーとは違い前向きのコメントを出した。
2018.07.21
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初日を終えてガスリーは「全体として、ペースという点で僕らにとって難しい一日になってしまった。より多くのグリップを見つけ出すために全力で作業を続ける必要がある事を除いて、特に話すことはないよ。現時点では兎に角グリップに苦労してるんだ」「僕らが出来るのは、明日に向けてマシンのパフォーマンスを改善すべく出来る限り効率よく仕事を続けるって事だけさ」とコメント。
2018.07.21
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ホンダ田辺TDは「かつてのホッケンハイムは、エンジンサプライヤーにとって最も難しいレースの一つでした。その理由は高いスロットル全開率にあり、ドライバーは森の中を走る2本のロングストレートをフルスロットルで駆け抜けていました」「2001年の改修によりロングストレート自体はなくなりましたが、予想以上にパワーセンシティビティが高く、今シーズンのカレンダーの中では6番目のスロットル全開率であり、燃費についても厳しいサーキットの一つです」「最後に走行したのは一昨年ですが、そのときよりも車体レギュレーションの変更により大きくマシンのグリップが上がっていますので、それに合わせたPUセッティングの煮詰めを進めていきます」と話した。「我々はここで80~90年代に大きな成功を得ていますし、2001年のジャック・ヴィルヌーブ選手、それに2004年、2005年にもジェンソン・バトン選手が表彰台に登っており、いい思い出のあるサーキットです」
2018.07.20
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ワールドスーパーバイク選手権のカワサキレーシングチームを復活させた男が、カワサキを去る決意をした。2013年に9勝を獲得し、1993年スコット・ラッセル以来20年ぶりのカワサキチャンピオンとなった。ZX-10RRを駆り今シーズンで9年目を迎えるサイクスは、2012、2014、2016年はランキング2位を獲得。2015年と2017年はランキング3位だった。2015年に移籍してきたジョナサン・レイとともにチャンピオンチームに君臨させた。その彼が カワサキを去る決意をした・・・・・・・2017来日した際には『鈴鹿8時間には出場したい』と言っていた その言葉が実現することを信じて。サイクス本人は「その時が来たと感じる。僕のキャリアに変化をもたらし、新たなチャレンジをさがす瞬間だ」とコメント。「すべてのレースで勝利を狙う時は、限界でプッシュするモチベーションを持つこととマシンはより重要であり、僕はカワサキ・レーシング・チームができるすべてを与えられたと感じている」「僕はライダーとして活動してきた中で今がベストで、勝ち続けるための経験とパフォーマンスがある。だから今2019年にカワサキ・レーシング・チームのプロジェクトから離れ、新しい目標とチャレンジを探すことに決めた」「現在は、2018年シーズンの残り4ラウンドで表彰台を獲得することに集中する。レースを楽しむことと、この発表が事実上すべての思索を終えたことを決心した」「この大きなキャリアの決断タイミングは決して簡単ではないが、僕の個人的な生活も同様に大きな変化に直面するため特に困難だ」「これに関してはプレッシャーをわずかに感じ、2019年はフルキャパシティで活動できるようにしたい」
2018.07.18
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ムサシRTハルクプロの俊足2名は 2017の表彰台ペア ドミニク・エガーター/ランディ・ドピニエ になった。この二人で2017 8耐を走り切っている。2017 2位走行で トップヤマハを確実に追い上げてた最中に、例のボヤ騒ぎで緊急ピットイン。3位へ落ちても、確実に1位、2位より速いタイムで走っていた・・・・その二人が再度ペアを組む。2017と違うのはエース格は水野涼選手がいること。ただし実績から見て、ドピニエ/エガーターの方が確実に上。特にドピニエはシリーズ戦 SRC KAWASAKIのエース。エガーターは8耐ではMoto2と違い、確実にトップを走れる。そうなると2018はHRCよりもムサシの方が、トップを狙える存在になった。エガーター → ドピニエ→ 涼 → エガーター → ドピニエ→ 涼→ エガーター → ドピニエこういう風に回すと考えられる・・・・・一躍 優勝候補に出てきた!!2017 3位に二人がいる
2018.07.18
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イギリスGPのあった水曜日にトロロッソのガスリーとハートレーは、ミルトンキーンズにあるホンダF1のヨーロッパ前線基地を訪れた。二人はファクトリーに着くとすぐに、全従業員が待つ社員食堂に向かった。ホンダUKのスタッフと親睦を深め、ドライバーと間近に接することで、彼らのモチベーションをいっそう高めることが目的だった。田辺TDが招待し、ミルトンキーンズで楽しいひとときを過ごした。ガスリー自身、レッドブルのリザーブドライバー時代はミルトンキーンズに住み、すぐ近くのレッドブルのファクトリーでシミュレーターを操る日々を送っていた。その頃の想い出話や、今季これまでの戦いなどを、聴き手をそらさない軽妙な口調で話すガスリー。彼がマイクを握っている時には、食堂内は何度も笑いで湧いた。ハートレーは、LMP1でチャンピオンに輝いた当時からのパワーユニットの実際の使い方について 理詰めの語り口だった。エンジニアからの質問に、真摯に答え またWECとF1のパワーユニットの使い方の違いなどを詳細に説明を続けた。両者の個性の違いが鮮やかに表れて、聴いていて実に興味深かった。集まったメンバーは ハートレーのパワーユニットの話の方に興味があったようだ。
2018.07.18
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7/28-29 日本では 鈴鹿8時間耐久ですが、ヨーロッパは四輪 スパフランコルシャン24時間です。カストロール NSX GT3がエントリーする。ドライバーは 日本のスーパーGTでも活躍するベルトラン・バゲット。WTCRでCIVICに乗るエステバン・グエリエリプロアマクラスなので、ブロンズになんとリカルド・パトレーゼが乗る。アマチュア?にロイック・デパイユ。70年代に活躍した故パトリック・デパイユの息子。一時期は、本格参戦していたが近年はジャーナリストとして執筆中。
2018.07.17
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雨の可能性が・・・・・
2018.07.16
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ハースチームはイギリスGPでピットアウト直後に止まった”シャルルはアンセーフリリースじゃないのか?”とFIAに申し入れた。ザウバーの無線内容が公開されていることもあり、物議を醸しだしている。
2018.07.16
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ジェームス・キーは「ここまでのレースにはフラストレーションを感じる。今シーズンはまさにジェットコースターだ」とコメント。「現時点のポジションには満足していないが、その要因はさまざまだ。バーレーンやモナコでピエールは いいペースで走れていたと思うが、一貫して力を出すことはできていない。ペースを上げるカギのひとつがシャシーだ。一貫してペースを出せるようにアップグレードを行ったつもりだった。しかしペースを出すにはバランスが大切で、それがぴったりとハマったらうまくいくだろう」ジェームス・キーは、トロロッソ・ホンダが結果を出せていないのは「今シーズン、調子の良し悪しで0.3秒ほどのラップタイムの差がでる。つまり、それによって14番手以内に入るか、15番て以下で終わるかの違いがでてくる」「一見すると調子のアップダウンが激しいように見えるが、ライバルとのラップタイム的にはかなり大混戦だ。したがって、さまざまな要因を除けば、中団グループのトップで戦える力を持っていると言える。状況を変えようと努めていることだ」「ホンダとトロロッソはパートナーシップの開始当初からパワーユニットとシャシー双方の改善に取り組んでいるし、いい結果を出すために努力を続けるという部分において両者は想いをともにしている」「カナダ搭載したアップグレードされたパワーユニットには 勇気づけられたよ。フォース・インディアとハースを直線で抜けるところを見させてもらった。不調があったとしてもとても小さなもので、パフォーマンスの改善などに集中することができたことはよかった。そして、その改善が実を結び始めている」「互いに非難し合うこともなく、オープンにコミュニケーションを取ることができている。パートナーシップがスタートした当初は、昨シーズンまでの難しい状況の影響により、ホンダが少しナーバスで自信をなくしているように見えた。それを彼ら自身の中で少しリセットし、いろいろと状況の整理をすることにより状況が改善できたと思う」「そして、彼らが自信を深めてきていることにも気づいた。一緒に働きはじめたときに比べ、よりリスクを取ってチャレンジしようとしている。この調子で続けていけば、いい方向に進んでいくと思っている」「今 ピエールやブレンドンが3連戦後に話した内容で、データチェックの結果、元々持ってたであろうSTR13の弱点が大きく、クローズアップされている。4速、5速、6速で回り込むようなコーナーでは明らかに他社に比べて遅い。トラクションがうまく伝わってないことがわかった」「これはセッティングというよりはマシンの性格なので、夏休み中になんらかの対策をしなければならない。夏休みまでの残り2戦はパワー寄与率が低いので、セッティングで何とかするしかないだろう」とまとめた。
2018.07.16
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セバスチャン・ベッテルが、私生活について初めて話した。4度のチャンピオンを獲ったセバスチャン・ベッテルは、プライバシーを明かさないことで有名。今では多くのドライバーが活用しているSNSにも一切手を出さず、ルイス・ハミルトンのように大交遊することもない。 31歳のセバスチャン・ベッテルは、ハンナ・プレイターとスイスに住んでおり、エミリー(4歳)とマチルダ(3歳)という二人の娘がいる。彼らは滅多にレースの現場に姿を見せることはなく、サーキットに来たとしてもパドックではなく、スタンドで観戦している。ベッテルは「もちろん、F1は僕の人生の大きな部分を占めているけど、最も重要なことではない」とコメント。「F1をやっているけど、それが自分が誰なのかを表しているわけではない。それらはリンクしているけど、自分が誰がであるかを定義しない多くの時間があることが重要だ」「自分がやっている仕事のために自分ことを特別だとは感じていない。僕の一部だし、僕のアイデンティティではあるけど、自分に『あなたは誰?』と聞いて『僕はF1ドライバーだ』と答えるのは間違った答えな気がするんだ。他にも多くの僕がいる。F1が人間としての僕を定義しているわけではない」「みんなが退屈だと思っていることをすることに幸せを感じるよ。家にいたり、芝生を刈ったりするのは僕にとっては退屈なことではない。たまに料理もする。上手ではないけどね。学校にクルマで送り迎えもするし、ショッピングにも行く。地下鉄にもバスにも乗るよ」「僕はスポーツマンであって、セレブリティではない。どこかに行って、僕に気づく人がいたときは、彼らはF1に興味を持っているんだと思うし、僕の髪方や履いている靴などに興味を持っているわけではないと思う」「みんなは驚くだろうね。彼らはヘルメットの下でドライバーはみんな『アー』となっているイメージを持っている。すべての集中力を使うので運転するときは落ち着いていなければならない。もちろん、興奮して、アドレナリンを感じていることもあるけどね」「普通でいることが普通だと思う」とセバスチャン・ベッテルは笑顔でインタビューを終えた。
2018.07.16
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カナダGPのコースであるモントリオール ジルビルヌーブの大改修が始まった。●1階―F1チームガレージ、コントロールタワーと職員用のオフィス●2階―ボックス席、コントロールタワー、ポディウムとメディアエリア●3階―ボックス席とテラス近代的に生まれ変わるようだが、夏場は暑そう・・・・・記念公園の建物も リニューアルされる。
2018.07.14
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イギリスGPを終えて ホンダ田辺TDは「イギリスGPにおいてピエールは 中盤から終盤にかけてパスできるような状況はタイヤマネージメントを含めて そこは良くなってると感じました。ただ決勝中盤にいくまでの過程が悪すぎです。イギリスGPに関しては、パワーユニットも履歴管理が一部 杜撰になったことで、セットを詰められなかったこと。ブレンドン選手の大きな事故で土曜の予選セットを決められなかったことが痛かったです」「またブレンドン選手には決勝では申し訳ないと思います。トロロッソ、ホンダどっちが悪いということではなく、決められた手順通りに、チェックをしながらマシンを組み上げるということの大切さをあらためて思い知らされました」「ここ3戦 連続して毎週毎週非常に難しい週末を過ごしたなというのが実感で 予選のパッケージの作り方に対して HONDAとしては、簡単に言っちゃうとパワーユニットの出力(が足らない)と言うことになると思うんですけど 極力早くにドライバーが満足できるレベルまで向上させたいですね」「この後の2戦は、パワー要求が少なく、ピックアップを求められるコースになります。”さくら”からも応援者が来るということですので、前半戦を綺麗に締めくくるためにも、トロロッソホンダとしてのマシンのバランスの向上もホンダとしてのパワーユニットのパフォーマンスアップもありますけど、さらに準備を進めていきたいです」と話した。
2018.07.14
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ラップタイムを6秒台で争うことを 真剣に考えてる二人。そのためにはパワーバンドをもう少しワイドにって・・・・・驚速のKAWASAKI
2018.07.14
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7/12 木曜日カンファレンスで ダニ・ペドロサは MotoGP引退を発表した。ダニ・ペドロサは「来年はチャンピオンシップに参戦しない。今季のMotoGPでキャリアを終わりにする」とコメント。「長く時間をかけて考えた決断だ。僕はこのスポーツを愛しているので難しい決断だった。レースを継続する良い機会はあったけど、以前と同じような強さでレースができないと感じている。これからの人生においては、今までとは異なることが優先となるだろう。」「人生において、この経験とこれらの機会が得られたことが、どれほど幸運だったのかを表現したい。ファンの前で重要なチームのためにレースができたということは、素晴らしかった。素晴らしい人生だった。僕が期待していた以上のところまで到達した」「このスポーツにおいて、自分がやってきたことをとても、とても誇りに思う。子供の頃にテレビでチャンピオンシップのライダーたちを観て、まさか自分がレーサーになれるとは思ってもいなかった。レーサーになるという夢が叶った。」「この機会に、1999年にチャンスを提供してくれたドルナとホンダに感謝したい。僕のキャリアを長く支援してくれたスポンサーにも感謝したい。家族と困難な状況を克服するために沢山のメッセージを送ってくれた全てのファンにも感謝したい」ホンダはあらためて 日本へ招待し 引退記念をおこなうとしているが、8耐に特別ゲストとして招こうと打ち合わせ中とのこと。
2018.07.13
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レオン・キャミアは「大きなチャンスだと思ったので、頑張ったけど、思わぬところで転倒しました。病院で精密検査を受けたところ、大事な骨に 小さなクラックが入ってるとの事で、今回の出場は諦めました」と話す。13日には日本を離れるが、8耐決勝には来たいと言う。替わりのレーサーを探しているが、ドイツに飛んでいる某氏にDPへの打診を依頼した様だ。SBKチームメイトのガニエも候補らしい。
2018.07.12
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オーストリアGPで今シーズン初優勝したマックス・フェルスタッペンは、イギリスGPの決勝では、まるで違うカテゴリーを走っているように感じたと嘆いた。マクラーレン・ホンダ時代、フェルナンド・アロンソが、2015年鈴鹿サーキットでの日本GPで、ホンダの幹部が見守るなか、エンジンに非力さに無線で「GP2エンジンか!」と不満をぶちまけたのことが大きな話題となった。 マックス・フェルスタッペンは、今 フェルナンド・アロンソがそのときにどう感じていたかを理解することができると語った。「70~80馬力も劣っていれば、苦戦を強いられるのは分かり切ったことだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。「ストレートではまるで違うカテゴリーで走っているみたいだった」シルバーストンではまるでF2のように感じたということかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「そうだね」と答えた。レッドブルはルノーのパワーユニットを使用しているが、来年からは2015年アロンソが不満をぶちまけたホンダのパワーユニットに変更する。レッドブルのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「来季からホンダにスイッチするという決断は、変化のために必要ということだ」とコメント。「全員がどういうレベルにあるのか非常によくわかったと思うし、現時点ではホンダとルノーは似たような状況にあると私は思っている」「今、重要なのは潜在能力と開発だ。今週末に我々が目にした統計を隠すことはできない。埋められるギャップではなかったが、ホンダとなら埋められることを期待している。ホンダが現在進めているものをかなり信じている」「ルノーに関しては毎年同じことの繰り返しだ。だが、ホンダはいい進歩を遂げている。私は、これが正しい選択だと考えている」ルノーのパワーユニットはメルセデスやフェラーリより80馬力も劣っているのか?と質問されたフェルスタッペンは「正確な数値はわからない」とコメント。「でも、ストレートで1秒以上も失っていれば、それが相当な差だということはわかるものだ」
2018.07.12
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本番はYAMAHA vs KAWASAKIになりそうです。日中の走行では レイ/ハスラムが 綺麗にタイムを揃え 2分6秒8がベストで ずっとトップだったが”中須賀サン”が最終的に 2分6秒3でトップに。二番手は ファンデルマークが記録した。五番手は巧選手。六・七番手はヨシムラと順当に並んだ。
2018.07.12
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いよいよ 来日です。ジョナサン・レイいいですよ。雰囲気。まだ2台を交互に乗り換え、確認に一馬選手が乗るという感じです。まだ、ライダースーツが固そうです。あと ヘルメットが8耐専用です。WSBKはこれですが、これが今回の仕様です。まだ JSB仕様、ハイグリップタイヤの感触が合わないのか、アンダー出したり、エンジン回転が異様に下がったり、低かったりとかで、苦しんでるのかな?
2018.07.11
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佐藤琢磨選手は「本当に、本当にうれしいです。今日、私とスペンサー(・ピゴット)はサイドバイサイドのバトルを何度も行いました。互いを尊敬したバトルがずっと行われました。ファンにとっても見ていてエキサイティングなレースになっていたのではないでしょうか。表彰台にまた上ることができてうれしいです。レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングは、意義ある成果を獲得したと思います。今週末の私たちは苦戦気味でしたが、エンジニアたちがファンタスティックな仕事をしてくれたことでマシンはプラクティス、予選、決勝と大きな進歩を続けました。そして最終的に、私たちは非常に競争力の高いマシンを作り上げることになったのです。チームに感謝します」と話した。2018年のインディカー・シリーズ第11戦アイオワ佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)の予選結果は10位だったが、プラクティス、予選、そしてファイナル・プラクティスと走行を重ねる度にマシンのセッティングを向上させることに成功し、レースに向けてマシンをさらにレベルアップした。スタートから確実にポジションを上げて行った佐藤琢磨は、300周のレースの225周目にトップに躍り出るほど、レースを戦う中でさらにマシンを速くして行った。しかし、この最後のピットストップは少しタイミングが遅過ぎ、摩耗したタイヤでの周回が多くなったことで、作業を終えてコースに戻った佐藤琢磨の順位は5番手に後退していました。それでも、佐藤琢磨には非常にハンドリングのよいマシンがあるため、あきらめることなく上位4台との差を少しずつ削り取る走りを見せた。その結果、残り周回数が10周というところで、ついに佐藤は(スペンサー・)ピゴットのマシンを射程に捉えた。ところが、残り6周で彼の目の前を走っていた周回遅れのマシンがハーフスピンし、佐藤琢磨と軽く接触。相手側のマシンの破片が飛び散ったことでフルコースコーションが出された。佐藤琢磨はマシンにダメージがほとんどなかったため、ピットに向かうことなうレース再開を待った。しかし、コース清掃には思いのほか時間がかかり、グリーンフラッグはとうとう振られず。新品タイヤ装着でリスタートに臨もうと考えて佐藤琢磨の前からピットインしたマシンが2台あり、佐藤琢磨はイエローフラッグとチェッカーフラッグが同時に振られる中、3位でゴールラインを横切った。
2018.07.09
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スチュワードは声明の中で「スチュワードは映像証拠を見直し、カーナンバー10のドライバー(ピエール・ガスリー)とカーナンバー11のドライバー(セルジオ・ペレス)、チームの代表者らからヒアリングを実施した」と述べた。「スチュワードはガスリーの動きが基本的に妥当だと考えており、うまく競いながら追い抜こうとしていた。ペレスはその間、十分なスペースを残していた。しかしながら、ガスリーはターン16のエイペックスにあるソーセージカーブに触れており、それがペレスとの接触を引き起こした」「この結果、ペレスはターン17の手前で左に向かってコース外に押し出され、ターン17およびターン18を通しての競争において深刻な妥協を強いられることとなった。結果、ガスリーはペレスを追い抜くことができた。接触は軽かったものの、追い抜きに直接繋がっていることから、スチュワードは全責任あるいは大部分の責任がガスリーにあると判断した」また、ピエール・ガスリーは2点のペナルティポイントを科せられ、12カ月有効なペナルティポイントの合計が4点になった。ピエール・ガスリーは処分を受けて「5秒ペナルティ、最悪・・・」とつぶやいた。「先週末、オープニングの接触があってもお咎めなしだったのに、今回はペナルティーとはね。多少の接触があってもお咎めなし、それがレースの一部で、だからこそエキサイティングなのに!」「レース前から言ってたことが、現実になったよ。ストレートが遅すぎるから、これしか勝負できなかったんだ」「接戦だったし、僕は楽しかった。こんな馬鹿げたペナルティなんてやめて、僕たちにレースさせてほしいね! これからも頑張るよ」
2018.07.09
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フリー走行3回目のクラッシュで予選不出走のブレンドン・ハートレーはモノコックを交換し、ICEとMGU-Kも新品に換えてピットレーンからスタート。ウイリアムズ勢もリヤウイングとTウイングを予選とは異なるスペックに交換したためピットレーンスタートとなり、グリッド上には17台しか並ばない珍しい状況となった。ハートレーはグリッドに向かうレコノサンスラップでトラブルが起き、ガレージに入って修復作業を行なうこととなりギリギリでコースに送り出したもののピットに戻った。トップ10は全車がソフトタイヤ、それ以下ではルノーの2台とランス・ストロールがミディアム、それ以外はソフトタイヤをスタートに選んだ。スタート加速で首位に躍り出たのはセバスチャン・ベッテルで、ルイス・ハミルトンはターン1でややワイドになりその間にバルテリ・ボッタスが2番手へ浮上、そしてターン3でタイヤをロックさせたキミ・ライコネンがハミルトンに追突するかたちになりハミルトンはスピンして最後尾へ後退。ターン1ではルノー勢に挟まれ行き場をなくしたセルジオ・ペレスがスピンを喫している。これで上位は首位ベッテル、2番手ボッタス、3番手マックス・フェルスタッペン、4番手ライコネンは接触に対して10秒加算ペナルティが課された。5番手ダニエル・リカルド、6番手ニコ・ヒュルケンベルグ、7番手シャルル・ルクレール、8番手エステバン・オコンで、ハミルトンは9周目にはオコンを抜いて8番手、10周目には6番手に上がった。10番手以下はカルロス・サインツJr.、ケビン・マグヌッセン、フェルナンド・アロンソ、ピエール・ガスリー、ロマン・グロージャンと続く。コース上でのバトルが難しい状況で動きは少なく、13周目にライコネンが先頭を切ってピットインしミディアムに履き替えると、後方でもアロンソ、ペレスもピットイン。しかしソフトタイヤのデグラデーションはそれほど大きくはなく、1ストップ作戦を想定している他車はすぐには反応しない。17周目にフェルスタッペン、18周目にリカルドがピットインすると、首位ベッテルは左フロントタイヤが厳しくなり20周目にピットイン。ボッタスは21周目にピットインし順位は変わらず。ハミルトンは25周目まで引っ張ってピットイン後の首位ベッテルにプレッシャーを与えつつピットインして6番手に戻る。前のライコネンとのギャップは10秒だがラップごとにこれを縮めていく。リカルドは30周目に2回目のピットストップでソフトタイヤに交換しプッシュする作戦。すると31周目にマーカス・エリクソンがターン1でスピンしてバリアに激しくクラッシュ。セーフティカーが導入され、ここでステイアウトを選んだメルセデスAMGが首位ボッタス、3番手ハミルトンとポジションを上げ、ピットインしてソフトタイヤに換えたベッテルが2番手、フェルスタッペンが4番手、ライコネン5番手、すでにピットインしていたリカルドは6番手と割を食った格好になった。中団ではアロンソ、サインツ、ガスリー、ペレスがピットインし、7番手ヒュルケンベルグ、8番手オコン、9番手マグヌッセン、10番手アロンソ、11番手グロージャン、12番手サインツ、13番手ガスリー、14番手ペレスの順となった。レースは38周目に再開となりボッタスがベッテルを引き離すが、コプスでアウトからグロージャンを抜こうとしたサインツにイン側でオーバーステアを出してカウンターを当てたグロージャンが接触し2台はクラッシュ。これで再びセーフティカー導入となる。42周目にレースが再開され、直後にペレスがガスリーをパスして12番手に浮上。44周目にはボッタスがターン6でオーバーシュートし、トップのボッタスから2番手ベッテル、3番手ハミルトン、43周目にフェルスタッペンを抜いて4番手に上がったライコネンまでがテールトゥノーズの激しいバトルが展開される。レッドブル勢はこれに付いていけず、47周目に4速にスタックしたフェルスタッペンがスピンして最後尾に後退しリタイア。ターン6ではベッテルがボッタスのインを突いてオーバーテイクし首位を奪還、さらに48周目にはハミルトンも同じターン6でボッタスを抜いて2番手に上がる。しかしハミルトンはベッテルを追い詰めることができず、ベッテルが逃げ切ってイギリスGPを制した。ハミルトンは2位に終わり、ボッタスを抜いたライコネンが3位、ボッタスはタイヤのグリップ低下に苦しみながらもリカルドの激しい攻撃を抑え切って4位でフィニッシュした。中団は6位ヒュルケンベルグ、7位オコン、リスタート直後にマグヌッセンに押し出されたアロンソは最終ラップにマグヌッセンを抜き返して8位、そして50周目のターン16~18でペレスのインを突いて抜いたガスリーが10位でモナコGP以来のポイント獲得を果たした。ただし接触があったため審議中。
2018.07.09
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イギリスGPではトロロッソ・ホンダはトロロッソのディベロップメントに注目が集まり、またドライバー二人もアップデートパーツのコメントで終始していた。トロロッソのチーム状況 云々はさておいて、ホンダPUは今回のスピードトラップで一度もトップ10に入らなかったことを、記事にしたところはどこもない。今までのグランプリでは、スピードとしては、最高速で5~6番目に記録されてきていたが、今回のイギリスGPでは3回のFPを通して、一度たりとも上位へ顔を出さなかった。田辺TDはコメント出していないが、ドライバー二人ともに”パワーユニットの立ち上がりが遅い”と話している。また”オーストリアほどストレートの伸びがない”とハートレー選手は言っている。実際にタイムが出てないことを考えると、三社に比べ パワーは劣っているのは明らか。日曜の朝になってガスリーが取材陣に「クルマは素晴らしかった。でも、現時点でロングストレートで僕たちが失っているタイムは半端ない」「このようなトラックではターン1とターン9の全開区間で苦しむことはわかっていた。フォース・インディアやザウバーと比較してコンマ9秒くらい遅い。そうだね、戦うのはとても難しい」「でも、GPSを見れば、コーナーでは速いし、かなりいい感じだ。でも、現時点ではストレートが とにかく遅すぎる」「実際、Q2に進出でき 7列目のグリッド獲得は期待していたよりも良かったのに驚いた。僕たちは週末の序盤からストレートでかなりのタイムを失っていたからね」「コーナーでコンマ9秒を取り返すことはできない。最終的には良い一日だったけど、レースは難しいだろう」「現時点で僕たちは通常のコンディションでもっと多くの直前スピードを見つける必要がある」「タイムをロスしているのは、フルスロットルでステアリングを真っ直ぐなときだけだ。なので、僕の場合、クルマに乗っていて後退していく以外にやれることはあまりない」「クルマに関しては、これ以上にポテンシャルを引き出せるとは思わない。もちろん、現時点で僕たちはこのアップグレードを理解できていないし、シャシーからさらにパフォーマンスを引き出せることを願っている。でも、現時点では直線スピードが一番の問題であることは明らかだ。僕たちはいつも遅すぎる」 と話した。
2018.07.08
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ファンデルマークのレースと皆が思った残り3周。満を持してレイがペースアップでトップへ。そしてチェッカー。ミサノ ダブルウィン。シャビ・フォーレス以下にはチャンピオン権利ナシ。実際にはサイクスまでだろう。さあ 7/9 17時 鈴鹿に来るジョナサン・レイ
2018.07.08
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フリー走行3回目でクラッシュを喫したトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは予選を欠場。チームメイトのピエール・ガスリーは、FIAからサスペンション交換を義務付け要請。 フリー走行3回目の終盤ではセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が首の痛みを訴えており、予選には痛み止めの注射を打った。舞台となるシルバーストーン・サーキットはF1カレンダー中で最も歴史があり、かつ最も高速なサーキットのひとつ。今年、サーキットは再舗装されたが、路面がさらにバンピーになったと話題になっている。また、暑い気温とホームストレートからターン2まで続く3つ目のDRSゾーンが追加されたことも注目のポイントとなっている。ピレリは、今回のF1イギリスGPにに今シーズン初めてハードタイヤ(アイスブルー)を投入。ミディアム(白)とソフト(黄)という硬いレンジの3種類のコンパウンドが選択されている。タイヤはトレッドの薄い新構造のものが持ち込まれている。現地時間14時。快晴に恵まれ、気温は25.8℃、路面温度は51.1℃まで上昇するなかで予選セッションはスタート。ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。コースレコードを更新する1分25秒892をマーク。今季4度目、母国イギリスで4連続、自身76回目のポールポジションを獲得した。イギリスGPでは6回目。2番手には0.044秒差でセバスチャン・ベッテル、3番手には0.098秒差でキミ・ライコネンとコンマ1秒以内でフェラーリ勢が続いた。トップ3は1分25秒台に入れた。4番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、5番手にはマックス・フェルスタッペン、6番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。
2018.07.08
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