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イタリアGP FP2でザウバーのマーカス・エリクソンが シケイン手前で大クラッシュを起こした。 写真クリックで映像へ本人も”何が起こったか分からない”というほど、の出来事だった。またもヘイローがドライバーを救った。ベルギーGPもルクレールがヘイローで救われ、2戦連続でザウバーのドライバーは救われたことになる。
2018.08.31
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スパフランコルシャンに続き 鈴鹿サーキットも3年継続更新完了となった。F1と日本GPのプロモーターであるモビリティランドは、2021年まで鈴鹿サーキットでグランプリを開催する3年契約を締結。また、ホンダが今年30周年を迎える日本GPのタイトルスポンサーに就任することも併せて発表された。 F1の会長兼CEOを務めるチェイス・ケアリーは「長年の日本グランプリのプロモーターが長期にわたる新たな契約にい合意できたことを光栄に思う。これにより我々の忠実で知識豊富な日本のファンが今後もF1を楽しむことができる」とコメント。株式会社モビリティランドの山下晋社長は「鈴鹿サーキットでのF1の30周年を祝い、ホンダとその特別なイベントを共有できることを嬉しく思います」とコメント。「これを実現させてくれた本田技研工業とF1の両方に心から感謝の意を表するとともに、グランプリ週末を楽しみにしています。レースの更新を発表でき、鈴鹿サーキットが引き続き世界中で人気を得られることを願いつつ、今後も日本のモータースポーツの繁栄に積極的に貢献していきます」本田技研工業の八郷隆弘社長は「鈴鹿サーキットでのF1日本GPの30回目のメモリアルレースを開催を実現するために長期的にサポートしてくれた多くのファンの皆様に心から感謝申し上げます」とコメント。「今年の日本グランプリはタイトルスポンサーとしても、名前を挙げていただけることになり、多いに楽しんでいただけるよう、努力してまいります。皆さんと一緒にモータースポーツの最高峰のレースであるF1レースを楽しみ、日本のモータースポーツにさらなる興奮をもたらしたいと思っています」「是非、サーキットにお越しください。F1ホンダGPで皆さんに楽しんでいただける内容を用意してファンの皆様をお待ちしています」 さらにカレンダーが発表された1 3月17日 オーストラリアGP(メルボルン)2 3月31日 バーレーンGP(バーレーン)3 4月14日 中国GP(上海)4 4月28日 アゼルバイジャンGP(バクー)5 5月12日 スペインGP(バルセロナ)6 5月26日 モナコGP(モンテカルロ)7 6月 9日 カナダGP(モントリオール)8 6月23日 フランスGP(ル・キャステレ)9 6月30日 オーストリアGP(シュピールベルク)10 7月14日 イギリスGP(シルバーストン)11 7月28日 ドイツGP(ホッケンハイム)12 8月 4日 ハンガリーGP(ブダペスト)13 9月 1日 ベルギーGP(スパ・フランコルシャン)14 9月 8日 イタリアGP(モンツァ)15 9月22日 シンガポールGP(シンガポール)16 9月29日 ロシアGP(ソチ)17 10月13日 日本GP(鈴鹿)18 10月27日 メキシコGP(メキシコシティ)19 11月 3日 アメリカGP(オースティン)20 11月17日 ブラジルGP(サンパウロ)21 12月 1日 アブダビGP(ヤス・マリーナ)
2018.08.31
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F1日本GPの2019年の開催契約がようやくまとまったようだ。F1と鈴鹿サーキットとのF1日本GPの開催契約は今シーズンで期限を迎えることになっており、その存続を不安視する声が上がっていた。しかし、F1は、イタリアGPの金曜日のフリー走行1回目終了後となる現地時間午後1時30分(日本時間20時30分)より“日本グランプリの契約更新”についての記者会見を開くことを発表。 会見にはF1の会長兼CEOのチェイス・ケアリー、鈴鹿サーキットを運営する株式会社モビリティランドの山下晋社長、そして、本田技研工業のモータースポーツ部長を務める山本雅史が参加することになっている。
2018.08.31
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2017シーズン途中でトロロッソを降ろされたダニール・クビアトが、2019トロロッソの候補ドライバーとして、注目され始めた。今シーズンのクビアトはフェラーリの開発ドライバーを担当しており、シミュレータやドライバビリティの改良など、現役でないと見れない部分に多くの貢献をしている。2018シーズンもフェラーリのピットで彼を見かけることが多くなってきていた。ピエールガスリーの昇格に伴い、トロロッソに空席ができた。レッドブル関係者は、才能ある新人を探してきたが、2019に乗れるドライバーが見つからなかった。ドクター・マルコは、主要各国に自ら見に行き、スカウトしようしたが、見つからず。”さくらR&D”の打ち合わせ時、ホンダから ”クビアトを再考してはどうか?”と提案を受けたと言われる。ベルギーGP、フェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネとレッドブル代表クリスチャン・ホーナーがクビアトの移籍について話し合いを行ったらしい。トロロッソ代表トスト氏は「何も聞いてません。ドライバーの選択の権限は、私たちにないので」と語るにとどめた。日本でファンの多い ダニール・クビアトが復帰すれば、レッドブル トロロッソ共に応援のボルテージが上がることは間違いないだろう。
2018.08.31
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百聞は一見に如かず 映像をご覧ください
2018.08.30
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週末のイタリアGPを控え、ミラノでSF71Hを走らせた。そこで、軽く”クラッシュ”させてしまった。カーナンバー”5”なので、ベッテル自身のマシンなのに・・・と思うかもしれないが、このマシンは”キミ・ライコネン”のマシン”7”のゼッケン張替えだった。キミは他の人と違い、パドル操作が逆になっていたり、クラッチ操作も逆になってる。イベントには、タイトルスポンサーのアルファロメオが地元となるザウバーのシャルル・ルクレールとマーカス・エリクソン、ファクトリーがイタリア・ファエンツァにあるトロロッソのピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーも参加。数千人のF1ファンが集まった。
2018.08.30
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キミ・ライコネンがモンツアのドライビングシミュレータ映像を公開した。
2018.08.30
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スパフランコルシャン、モンツア、鈴鹿サ-キットと後半戦が始まって、すぐにクラシカルコースが続く。苦手の筈だった スパフランコルシャンで トロロッソ・ホンダは2台とも、完走し、1台は周回遅れにもならず ポイント獲得まで行った。モンツアと鈴鹿の間には シンガポールとソチが入るが、パワーユニットには高負荷のコースの連続。クラシカルコースはハードブレーキングが少なく、デプロイが続かない。ソチもデプロイが続かない様に思えるが、ハードブレーキングコーナーが多いので、回生切れを心配しなくてよい。スパフランコルシャンはラスルスとバスストップ、モンツアは1コーナーのシケイン、鈴鹿はヘアピンとシケインが回生するためのコーナーになり、SOKの効率が求められる。この話は、開幕前 田辺TDが言ってたように、クラシカルコースは、今のPUにとって、エネルギー的に厳しいコースであり、また垂直方向の重力がスパと鈴鹿は、過去にはPUケースにクラックがはいったこともあるくらいに重力の高負荷になるので、その対策も必要となると話している。現場では眉間のしわが消えない本橋正充。本橋正充チーフによると「カレンダー上で最もパワフルなサーキットと言えるスパとモンツァでは、マシンの信頼性を高めることが非常に重要になります。スパにはロングストレート、モンツァには多くのストレートセクションがありますから。我々は特に前半戦のアゼルバイジャンでのレースを通して多くのことを学びました。ロングストレートではオーバーテイクされてしまいましたが、その原因の一つは、回生で得たパワーをサーキットのどの場所で効率的に使用するかという、エネルギーマネジメントの戦略にありました。そのため、その後のエネルギーマネジメントを改善していくにあたり、そのレースの中で得られた教訓は非常に大きなものでした。アゼルバイジャンのロングストレートはカレンダー最長で、距離だけで言えばスパを上回りますが、スパはスパでエンジンの全開率がラップを通して非常に高いので、エネルギーマネジメントも含めたパワーユニット性能がレースのキーとなります」スパ・フランコルシャンには、ターン1にあるヘアピンコーナーのラ・スルスからストレートエンドのレ・コームまで、25秒フルスロットルで走行するセクションがある。その中に難所のオー・ルージュ(、そしてラディオンがあり、マシンには強烈な垂直Gがかかる。バクーにも同じようにエンジン全開で走行するセクションが配置されていても、中盤にスパのようなコーナーはない。また最終セクションもブランシモンを含む、高速セクションがあり、PUの負荷を下げるばしょがない」「エネルギーマネジメントは各トラックで最速のタイムを出すために最適化していきますが、同時にレース中の状況も考えなければなりません。レースの中でオーバーテイクが多いロングストレートではエネルギーマネジメントがキーとなりますが、それらのバランスを最適化することは非常に難しいんです」「2つのサーキットはそれぞれ異なる特徴をもっているので、どちらがより難しいかは決め難いですね。ロングストレートでのエンジン全開走行は、燃焼室だけでなく、ドライブトレーン(エンジンで生み出した動力をタイヤに伝達する一連の機構)の温度上昇にもつながります。モンツァは典型的なストップ&ゴーのサーキットですから、マシンの信頼性をキープするのが難しいんです」「例えば、気温が高い環境でマシンを使用する場合です。フルスロットルで走って急ブレーキをかけ、またフルスロットルでの走行を繰り返していると、冷却する時間がほとんどありません。その結果、エンジン内の温度上昇が徐々に進んでいってしまいます」「スパのロングストレートがパワーユニットにとって過酷なのは間違いありませんが、そのあとに控える短いストレートや長いコーナーなどでエンジンを冷却することができます。このように、パワーユニットの観点から見ても2つのトラックは異なるキャラクターを持っています」「エンジン全開で走行すればするほど、パワーユニットの信頼性に影響が出ます。エンジンが高温化すれば、ノッキングが起きる可能性も高くなりますし、特にストレートの出口でうまくエンジンをコントロールできるようにしなくてはなりません。内燃機関エンジン(ICE)を損傷させてしまうことにもなりかねませんからね」「ですから、もちろんダイナモでそうした状況を想定してのテストも行っています。テストの際には、バクーのロングストレートで収集したデータを基にしていますね。ダイナモでは、全てのサーキットを想定したシミュレーションを行うことができます。例えば、シリンダー圧によるダメージをチェックしたい場合は、ストレートで走行しているのと同じ環境をダイナモで作り出します。そうしたテスト中は、パワーユニットは高速サーキットを走行しているときと同じような音を出しています」「エネルギー回生システム(ERS)の一部であるラジエーターやヒートエクスチェンジャーは冷却に使用するのはもちろんですが、それだけでなくパワーマネジメントにも関わるコンポーネントです。ときには意図的にエネルギーの蓄積や放出の量を減少させたりしますが、それは内燃機関とERSの関係性に似ているとも言えます」「当然ですが、ボディワークにより大きな開口部を作れば、ラップタイムに大幅な影響が出てしまいます。スパやモンツァのようなハイスピードサーキットでは特にその影響が顕著です。ですから、我々は開発の段階から高温化の回避と対処について研究を重ねてきています」カレンダーの中で特に大きな人気を博しているスパ・フランコルシャンとモンツァ。マシン、そしてパワーユニットにとって過酷な試練が課されるこの2つのトラックで結果を残すことは、チームにとって大きな達成感を得られることを意味する。数多くのテストや準備を重ねているので、困難なこの2レースに向けても本橋は特に大きな懸念はしていないと言う。「我々はすでに、何度も過酷なサーキットで戦ってきましたからね! ハンガリーでのエキサイティングなレース、バーレーンでの驚き、そしてエネルギーマネジメントに苦慮し、最も過酷な戦いを強いられたアゼルバイジャンなど、さまざまなレースを経験してきました。その中でエネルギーマネジメント、燃料やノッキング現象について多くのことを学ぶことができたんです。スパ、そしてモンツァに挑むにあたってすばらしいテストになっていると感じています」田辺TDは「モンツアはトロロッソにとっての最重要レースです。10年前<2008ベッテル初優勝>の歓喜をもう一度再現したいという気持ちは持っていますが、現実 ポイント獲得がギリギリのところだと思います。2台ともポイントが獲れるように、セッティングを詰めていきたいと思います」と語った。
2018.08.30
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ダニエル・ピクトムは2019スーパーフォーミュラに参戦する可能性が高くなった。既に ピクトムはスーパーフォーミュラにスポット参戦したが、2019はフル参戦。また、レッドブルはスーパーGTに本格参戦するらしいので、そこにもエントリーしそうだ。
2018.08.29
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ブレンドン・ハートレーは、「今シーズン限りでF1シートを失った場合、インディカーへの転向も選択肢のひとつになるかもしれない。F1に来るまえの予定は、インディカーに乗る契約をしてました」とコメント。実際、ブレンドン・ハートレーは、2017年にポルシェのWEC撤退の発表後、2018年にチップ・ガナッシからインディカーに参戦する契約にサインしていたが、急遽トロロッソでのF1デビューが決定したことで契約を破棄していた。サポートエンジンメーカーであるホンダと2017までアメリカでインディを担当していたF1 田辺TDがすでに動いていると言われている。
2018.08.29
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ザウバーは、ストフェル・バンドーンの2019年の起用を否定した。現在、マクラーレンで結果を出せていないストフェル・バンドーンは、シート喪失が噂されている。その場合、ザウバーが移籍先としてクローズアップされた。 ストフェル・バンドーンは、GP2時代に現在ザウバーのチームプリンシパルであるフレデリック・ヴァスールが率いるARTグランプリで2015年にタイトルを獲得している。また、マネージャーを務めるアレッサンドロ・アルンニ・ブラビは、ザウバーを後援する企業のディレクターを務めている。フレデリック・ヴァスールは”ストフェル・バンドーンがザウバーの2019年のドライバー候補にはいない”と否定した。「彼は議論に挙がっていない」とフレデリック・ヴァスールは コメント。
2018.08.29
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2018 ベルギーGP スパフランコルシャンに ストフェルバンドーンの心強いサポーターが現れた。ストフェルは、この様子をビデオで見て、彼をマクラーレンピットへ招いた。下の写真クリックで映像へジャンプします
2018.08.29
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レース後、ハートレーは「ポイントが獲れたかもしれないですね。そう思うと、ラスルスはピエールの後ろについて行くべきだったかも。アウトから回ったのが、このレースのポイントだった」と話す。「今日のレースにはあまり満足できませんでした。何度かオーバーテイクしたりいいバトルを展開できましたが、やはり難しかったです。ターン1の出口でダニエル・リカルド選手(Red Bull Racing)の背後につけていて、そのままパスできるかと思っていたところでキミ・ライコネン選手(Ferrari)とリカルド選手のマシンが接触し、リカルド選手のウイングが破損してしまいました」「その2台の後ろで足止めを食らってしまった影響で、オー・ルージュの手前でWilliamsとSauberのマシンに抜かれてしまいました。レース序盤に起きたアクシデントで僕のレース運びが狂ってしまったという感じですね。今日のレースではポイント獲得が難しいと分かっていたので、ピエールがポイントを獲得できるよう協力体制で挑み、僕のピットインを引き延ばして走行しました。使用するタイヤについてはピエールのマシンとそれぞれ異なる戦略でレースに挑み、僕がより硬いタイヤでコースインしました。ターン1での不運は少し残念でしたが、結果的には戦略を分けてよかったと思います。来週はすぐにモンツァが控えているので楽しみです」
2018.08.28
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ザウバーのマーカス・エリクソンは「スパのセクター1と最終セクターで ホンダのF1パワーユニットの速さが、フェラーリと同じかそれ以上に思えた」と語る。「第1スティントの序盤に僕はガスリーのDRSレンジに入っていたけど、彼をオーバーテイクすることができなかった。DRSがあっても彼に近づくことすらできなかったし、ホンダが大きな進歩を果たしたことがかなり示されていると思う」とコメント。「まだメルセデスとフェラーリのパワーユニットが2強だと思うけど、ホンダは彼らが考えているよりもはるかに強いと思う。彼らとレースをしてそれが実証された。さっきも行ったけど、DRSを使っても彼らをオーバーテイクすることができなかったし、ハートレーは僕をオーバーテイクすることができた。それは事実だと思う」マーカス・エリクソンは、F1ベルギーGPの終盤にトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーと抜きつ抜かれつのバトルを楽しんだ。「彼に抜かれるとは思っていなかった。でも、ホンダは多くの人が考えているよりも優れていると思う! 彼らは遅くない」「でも、彼をクリアした後は、ガスリーを捕えようとしていてけど、僕たちの第2スティントでのペースはとても似ていた」「第1スティントでは僕たちの方が少し強かったと思うけど、オーバーテイクするには十分に強くなかったし、第2スティントではとても似ていた。第2スティント全体で8秒のギャップを保っていた。だから、やれることはあまりなかった」F1ベルギーGPでは、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが9位入賞を果たし、前戦ハンガリーに続いてポイントを獲得。高速コースのスパ・フランコルシャンで入賞を果たすとともに、トップと同一周回でフィニッシュした。マーカス・エリクソンは10位入賞を果たしたものの、周回遅れだった。
2018.08.28
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トヨタグループ、富士スピードウェイ近隣の“モータースポーツビレッジ”計画発表。2021年春の順次開業を目指すこの土地開発計画は、2020年度の開通を予定している新東名高速の小山パーキングエリアおよび小山スマートICから近隣の富士スピードウェイを結ぶエリアに、レース車両の保管施設やホテル、レストランなどを置き、一帯を“モータースポーツビレッジ”化するもの。より具体的な事業内容については今後公表される予定だが、現時点では約27ヘクタールの敷地内に自動車メーカー用の大型ガレージをはじめ、隣接する御殿場市に数多くみられる国内のレーシングチーム向けのガレージ、さらにアマチュアドライバーが使用するプライベートガレージの建設が計画されている。東和不動産と小山町はこれらに加えて、同エリアに宿泊施設やレストランなどを設置予定。モータースポーツを楽しむ人々が安全・快適に過ごすことのできる地域を作り上げるとともに、新たなモータースポーツファンの創生、ならびに地域経済の発展を目指し、双方での協議の上で開発計画を進める。鈴鹿 もてぎに次いで、面白い場所になりそう!!
2018.08.28
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フェルナンド・アロンソのマシンはベルギーでのクラッシュでほぼ全損状態であることが分かった。モノコックも歪んだ可能性があり、またPUも衝撃から、使用不可能と考えられている。イタリアではPUのペナルティで最後尾に回る可能性が高い。
2018.08.28
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ルクレールはベルギーGPのオープニングラップの1コーナーでの事故について「何が起こったのか、後ろに大きな衝撃を受けたと思ったら、オレンジ色の車がが頭の上を通過していった」と話す。「その場所を離れようと、アクセルを踏んだけれど、走らなかった。マシンを降りて見たら、ヘイローが歪んでいた。ヘイローに助けられたね」
2018.08.28
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イギリスGPは 朝のフリー走行と MotoGPのサイティングラップで 中止決定となった。翌日開催はイギリス伝統でおこなわれない。
2018.08.27
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■レース展開ピレリは、スパ・フランコルシャンにミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)の3つのコンパウンドを持ち込んでいる。Q3に進出したドライバーは、ソフトでQ2タイムを出したバルテリ・ボッタスを除いてスーパーソフト。以降では10番グリッドが新品のスーパーソフト、19番グリッドに降格したカルロス・サインツが新品のミディアムを選択。それ以外のドライバーは新品のソフトをスタートタイヤに選択した。オープニングラップでいきなり波乱。ニコ・ヒュルケンベルグがフェルナンド・アロンソに追突。シャルル・ルクレールを巻き込んでクラッシュして3台がリタイア。ダニエル・リカルドもリアウイングにダメージを負う。このインシデントでセーフティカーが導入された。また、キミ・ライコネンが右リアタイヤがパンクしてミディアムタイヤに交換。リアウイングにもダメージを負っている。リカルドはガレージにてリアウイングの修復を行っている。ホールショットを奪ったのはポールポジションのルイス・ハミルトン。しかし、ケメルストレートでセバスチャン・ベッテルがトップに浮上。セルジオ・ペレスがエステバン・オコンを抜いて3番手に浮上。ピエール・ガスリーは8番手に順位を上げる。セーフティカー中にストフェル・バンドーンがミディアム、バルテリ・ボッタスがスーパーソフトにタイアを交換している。レースは5周目にベッテル、ハミルトン、ペレス、オコン、フェルスタッペンの順で再開。マックス・フェルスタッペンは、7周目にエステバン・オコンを抜いて4番手、10周目にはセルジオ・ペレスを攻略して3番手に順位を上げる。また、17番グリッドスタートのバルテリ・ボッタスは12周目に10番手まで順位を上げている。22周目、2番手を走行していてリアタイアのブリスターに苦しんでいたルイス・ハミルトンがピットインしてソフトタイヤに交換。フェルスタッペンの後ろの3番手でコースに復帰する。翌周、トップを走行していたセバスチャン・ベッテルがピットインしてソフトに交換。トップでコースに戻る。ハミルトンはフェルスタッペンを抜いて2番手でベッテルを追う。25周目、5番手を走行していたエステバン・オコンがピットンして、ピエール・ガスリーの後ろの8番手でコースに復帰する。翌周にはセルジオ・ペレスもピットインしてオコンでコースに復帰。また、ピエール・ガスリーもピットイン。チームメイトのブレンドン・ハートレーの後ろの11番手でコースに復帰。ガスリーを前に出す。27周目、3番手を走行していたマックス・フェルスタッペンがピットインして3番手をキープ。また、9番手を走行していたマーカス・エリクソン(ザウバー)がピットインしてブレンドン・ハートレーの前に出る。ハートレーはストレートですぐさま抜き返す。その後もこの2台は抜きつ抜かれつのバトルを展開。その間にガスリーは逃げを打つ。30周目、6番手まで順位を上げていたバルテリ・ボッタスが2度目のピットイン。11番手を走行していたブレンドン・ハートレーもピットインして14番手でコースに復帰する。ダニエル・リカルドがピットに戻ってリタイアする。バルテリ・ボッタスが32周目にエステバン・オコンを抜いて5番手に浮上。40周目にはセルジオ・ペレスを抜いて4番手に浮上する。優勝はセバスチャン・ベッテル、2位にルイス・ハミルトン、3位にマックス・フェルスタッペンという順位でチャッカーを受けた。
2018.08.26
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2018.08.26
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鈴鹿10H初代ウィナーは、メルセデス#888 ”Gruppe M”。”ガンダム”カラーが勝った!!エイミ-さんも 大奮闘
2018.08.26
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フェルナンド・アロンソは レッドブルとのやり取りについてコメント。「現段階で僕の目標はもうF1にはない」「2ヵ月前に決断していたし、僕はハッピーだ」クリスチャン・ホーナーは、フェルナンド・アロンソがチームに所属チームの先々で“面倒な事態を起こす”ドライバーであると非難。レッドブルにとって“最も健在な選択ではない”と語た。「混乱などなかったし、僕の仕事方法や性格についての夏の彼のコメントには失望している」とコメント。「彼は僕と仕事をしたことはないし、彼らは問題があると言えるような人々とではないと思う」「HONDAのPUは、今年を見ても、パワーアップとしての進歩は少ない。信頼性は上がってるのは分かるけどね」「ルノーとマクラーレンは僕にもう一度連絡をくれた。僕と仕事をしたこともなく、キャリアのなかで何度か僕を雇おうとした人のコメントとしておかしいよね」過去3年間、マクラーレンはホンダのF1パワーユニットに苦しめられてきたが、レッドブル・レーシングは、2019年からホンダのF1パワーユニットを搭載することが決定している。
2018.08.26
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初音ミクがかろうじて5位にいるが、1ラップダウン。本場のメンバーは速い。残り1時間
2018.08.26
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決勝レースのスタート時間変更最高峰クラスのスタート時間は現地時間の11時30分、日本時間の19時30分。第12戦イギリスGPの決勝レースは、天候と安全面を考慮して、スタート時間を変更。最高峰クラスは、現地時間の13時00分から11時30分に変更。日本時間の19時30分にスタートすることになった。8月26日(日)ウォームアップ走行MotoGP™クラス‐09時00分~09時20分Moto3™クラス‐09時30分~09時50分Moto2™クラス‐10時00分~10時20分決勝レースMotoGP™クラス‐11時30分/19時30分(日本時間)Moto3™クラス‐13時00分/21時00分(日本時間)Moto2™クラス‐14時30分/22時30分(日本時間)※イギリスと日本の時差は8時間。
2018.08.26
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写真はFP後・・・・
2018.08.26
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【Q1】18分間のQ1。フェラーリの2台、ルイス・ハミルトンはソフトタイヤでアタックを開始。それ以外のドライバーはスーパーソフトでセッションをスタートしている。Q1をトップで通過したのは1分42秒585を記録したフェラーリのキミ・ライコネン。2番手には0.220秒差でバルテリ・ボッタス、3番手には0.382秒でルイス・ハミルトン。フェラーリの2台とルイス・ハミルトンはソフトタイヤでQ1を突破した。Q1で敗退したのはカルロス・サインツ(ルノー)、マクラーレンの2台、ウィリアムズの2台。ストフェル・バンドーンはすべてのセッションを最下位で終えることになった。【Q2】15分間のQ2。全ドライバーがスーパーソフトで1回目のアタックを実施。キミ・ライコネンが1分41秒627を記録。ポルシェが樹立したコースレコードを更新した。その後、観客席では傘をさすファンの姿が。だが、コンディションはドライのまま。2回目のアタックではセバスチャン・ベッテルが1分41秒501を記録してコースレコードをさらに更新してトップ通過。2番手には0.032秒差でキミ・ライコネン、3番手には0.052秒差でルイス・ハミルトンが続いた。PU交換により最後列スタートが確定しているバルテリ・ボッタス(メルセデス)がソフトタイヤで4番手タイムを記録してQ2を突破。Q3ではハミルトンの引っ張り役を務めると思われる。Q2で敗退したのはトロロッソ・ホンダの2台とザウバーの2台、そして、PU交換によって最後列スタートが確定しているニコ・ヒュルケンベルグはアタックを行わなかった。【Q3】12分間のQ3。Q2終盤から降っていた雨脚は強まり、各車がドライのうちにタイムを出そうとするもバルテリ・ボッタスがスピンするなど困難な状況に。各車インタイミディエイトに交換するためにピットイン。しかし、タイヤや燃料が用意されていないチームもありパニック状態となった。その後、雨は弱まり、ウェットながらもラップタイムはどんどん上昇。アタックのタイミングが鍵を握る展開となる。キミ・ライコネンはガス欠でマシンを降りている。ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン。2番手にはセバスチャン・ベッテルが続いた。そして、2列目にはエステバン・オコン、セルジオ・ペレスと新生レーシングポイント・フォースインディアが並ぶことになった。
2018.08.25
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ベルギーGP FP1&FP2ハイライト
2018.08.25
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いよいよ予選・決勝です。決勝は BSジャパンで スタート/ゴールの2時間生中継アリです。鈴鹿で非公式のあるカラーが登場した。現在、このカラーのベースになった アニメ配信元と交渉中なのだが、了承が得られると、アニメの名前が入る。今回Eva初号機Eva2号機初音ミクと、アニメ対決勃発?
2018.08.25
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インターコンチネンタルGTチャレンジ第3戦・第47回サマーエンデュランス 鈴鹿10時間耐久レースは8月23日、鈴鹿サーキットで16時15分から2時間の特別スポーツ走行が行われた。台風20号の接近にともない、時折強い風雨があるなかでの走行となったが、メルセデスAMG・チーム・グループMレーシングのラファエル・マルチェッロ/マーロ・エンゲル/トリスタン・ボーティエ組888号車メルセデスAMG GT3がトップタイムとなった。富士のクラッシュで出場が危ぶまれた・・・・Modulo Drago CORSE道上は、ホンダNSX GT3のアジアでのサポートを手がけるM-TECを通じて、車両の手配に動き出した。製作するイタリアのJASモータースポーツからは、イタリアに1台、そしてマレーシアに1台があると返事が来た。そこでエアコンも搭載しており、アジア向けの仕様になっているマレーシアにあったシャシーナンバー016を取り寄せるべく、8月8日に発注。日本には13日に到着した。そこからチームスタッフの一部はスーパーフォーミュラ/全日本F3選手権のもてぎラウンドへ向かうなど多忙なスケジュールとなったが、車両のバラシ、そしてカラーリングが施され、元のシャシーナンバー012と同様の姿になって8月21日に鈴鹿へ到着した。新たな個体は、当然ながらシェイクダウンも行っていない。8月23日のスケジュールは鈴鹿モータースポーツフェスティバルのパレードとなっていたため、サーキット道路での公道パレードが新Modulo KENWOOD NSX GT3のシェイクダウンになる予定だった。
2018.08.24
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フォース・インディアは、今週末のF1ベルギーGPから新しいチーム名『レーシングポイント・フォースインディア(Racing Point Force India)』として再出発することが決定した。財政難におり、破算管財人の管理下に入っていたフォース・インディアは、ローレンス・ストロール率いるコンソーシアムがチームを買収。しかし、前オーナーであるビジェイ・マリヤとサブラタ・ロイに関連する法的問題によってチームのエントリーの買収が完了せず、今週末のF1ベルギーGPへの参戦が危ぶまれていた。 しかし、FIA(国際自動車連盟)は『レーシングポイント・フォース・インディア』として参戦することを承認。これにより、新チームとして参戦することになり、フォース・インディアが今シーズンの12戦で獲得した59ポイントは無効となり、0ポンントから再出発することになった。「FIAの司法および懲戒規則の第4条に基づく懲戒捜査と起訴後、サハラ・フォースインディアF1チームは、競技規則の第8.2条に従うことができず、即時、2018 FIA F1世界選手権からの除外を受け入れ、第6.2条に基づいてコンストラクターズ選手権ポイントを失う」とFIAは声明で述べた。レーシングポイント・フォースインディアは、以前に最高執行責任者(COO)を務めたオトマー・サフナウアーがチームプリンシパルおよびCOOを務めることが発表された。「新生レーシングポイント・フォースインディアは、今週末のベルギーで選手権する際にレースができることを嬉しく思う」とオトマー・サフナウアーはコメント。「これは我々にとって新しくエキサイティングな章を幕開けである。ほんの数週間前、将来は不確実で、400人以上の雇用が危険にさらされていた。これから新しいチームは、チームとしての我々の専門知識とコース上で成功する可能性をを信じてくれたローレンス・ストロールが率いる投資家のコンソーシアムの支援を受ける」「我々は、このような歓迎される結果を達成することを支援し、最終的にスポーツとその多くのファンのために信頼してくれたFIA、共同管財人、そして、F1マネジメントのサポートに感謝している」F1の会長兼CEOを務めるチェイス・ケアリーは、チームが救済されたというニュースを“非常に喜ばしく思う”と述べた。「関係するステークホルダーと協力して、シルバーストーンを拠点として働く数百人の人々の生活を守れたことを非常に喜ばしく思っている。F1には競争力のある有能なチームがグリッドを埋めることが非常に重要であり、我々はレーシングポイント・フォース・インディアが今後ますます強さを増していくとか確信している」FIAのジャン・トッド会長もレーシングポイント・フォース・インディア誕生のニュースを歓迎していると述べた。「力強く、ポイティブな成果が達成されたことを非常に嬉しく思うとともに、レーシングポイント・フォースインディアのシーズン途中のエントリーを歓迎する」とジャン・トッドはコメント。「F1で財政的に安定した環境を作り出すことは、スポーツが直面する重要な課題のひとつであるが、FIA、共同管財人、レーシングポイント、F1マネジメントのハードワークのおかげで、現在、我々は非常に優秀な従業員全員の将来を守ることができる状況にあり、シーズン後半にむけて公平で規制された選手権大会を開催していくことができる」サハラ・フォースインディアF1チームの名前でエントリーしていたチームのマシンはすでに車検に合格している。しかし、チームのモーターホーム、トラック、ピットウォールからブランディングは削除されている。FIAは、今週末のF1ベルギーGPのエントリーリストで、レーシングポイント・フォースインディアのドライバーとしてセルジオ・ペレスとエステバン・オコンを記載している。今回、2018年のF1世界選手権ではフォースインディアの名前が残ることになったが、来季からは『レーシングポイント』として参戦することが予想される。
2018.08.24
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スパのパドックで異彩を放ったトレーラー。フォース・インディアのものだが、マシンのロゴマークも外されている。
2018.08.23
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ドゥカティ aluba it ファクトリーチームは 2019 デイビスとバウティスタで戦うと発表。メランドリは アメリカのシリーズ戦に アメリカ・ヨシムラから出場とのウワサ。
2018.08.23
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豊田会長は2輪車と4輪車の“融合”にも期待を示す。「(2輪業界には)自信を持ってほしい。バイク4大メーカーがある日本で盛り上げたい気持ちは私だけでない」とエール。20年の東京五輪・パラリンピックも見据え、2輪車の新たな魅力発信にも尽力する。
2018.08.22
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2019年にレッドブル・ホンダで走ることについてピエール・ガスリーは「本当に嬉しい!」とコメント。「夏休み中に知ることができたのは、ニュースを得るには絶好のタイミングだった。とにかくメチャクチャ興奮しているよ。僕はまだトロロッソとのシーズン後半に集中する必要があるけど、すでに来年にむけて本当に興奮しているよ」どのようにニュースを知ったかと質問されたピエール・ガスリーは「まずはマルコ博士が、ダニエル(リカルド)がルノーに移籍するためにチームを離れ、後日、2019年のドライバーを決定する予定であることを電話で伝えてくれていた」とコメント。「彼は決定を急いでいないので、とにかく夏休みを楽しむよう伝えた。だから、とにかく僕は引き続き休暇を楽しんでいた。そのとき僕はギリシャにいた。休暇を終えて、先週、友人と一緒に南フランスに帰ってきた。そして、彼がまた僕に電話をかけてきた」「彼は『我々の決定を伝えようと思う。我々は2019年に君にマックスと一緒にレースをしてほしい』と言ったんだ」「ヘルムートが電話で僕に話し始めたとき、僕は下着姿だった・・・電話が終わって、仲間と叫びながら家の周りを走って、全員ですぐにプールに飛び込んだよ!」「とても興奮していたし、とても嬉しかった。ずっと望んでいたことだったからね。もちろん、レッドブルのジュニアプログラムに入ったときからこのチームでF1を走ることが目標だったし、とにかく本当に嬉しくて、とても興奮した」「多くの感情が湧いてきたし、ただただショックを受けていた。自分が仲間に何を言っているのかあまりわからなかったし、プールに飛び込んで、仲間や家族とお祝いをした。彼らとそこにいられたことはさらに特別だった。実際、僕たちは1年で1週間しか一緒に過ごせないんだ。毎年、お互いに会おうとはしているんだけど、もちろん、F1カレンダーによって彼らに会うのは難しい」「だから、彼らと一緒にいたその週にニュースを得られたのはさらに格別なことだった。彼らはカート時代から毎週僕をサポートしてくれていたし、僕はそのシリーズを通して昇格していったからね。彼らと一緒に祝って、彼らも僕のために本当に喜んでくれた。素晴らしい瞬間だった」2019年にレッドブル・レーシングのドライバーになることを実感した今の心境についてピエール・ガスリーは「本当に興奮している。僕にとっては夢以上に多くの意味がある。少しプレッシャーは感じているけど、僕は挑戦が好きだ」とコメント。「レッドブルがF1に加わってから彼らのことは見てきたし、彼らは毎年常にチャンピオンシップや勝利を争っている。トップチームに加入することが僕が望んでいることだった。僕は本当に競争的な人間だし、僕が何かをするときは、常に1番、トップのポジションのために戦っている。最上段を争えるポジションにいることがメインのポイントのひとつだ」レッドブルのジュニアプログラムの一員として過ごしたことは、自身の成長にどのように貢献したかと質問されたピエール・ガスリーは「レッドブルのジュニアチームに加入してから5年が経った」とコメント。「2013年に加入して、何年もミルトンキーンズのファクトリーで過ごしてきた。エンジニアとシミュレーターで作業をして、みんなとの強い絆を築いてきた。初めてプログラムに加入した頃と比べると、精神的にかなり改善したと思う。多くのプレッシャーがあるし、本当にメンタルの強さが必要だからね。若い頃からずっとプレッシャーを感じていたし、次の年も続けられるように毎シーズンずっと懸命に戦ってきた。だから、ドライバーとして自分自身が成長するために多くのものを与えてくれたプログラムであることは確かだ」「リザーブドライバーとしてチームに加入したとき、ダニエルと一緒に仕事をしていたし、セブ(セバスチャン・ベッテル)がチームと働くのを見て、マックス(フェルスタッペン)も見てきた。ドライバー全員を見てきた。僕はそのときヤングドライバーだったので、全員からポジティブなことを全て吸収しようとしていたし、実際に彼らがどのように処理し、仕事をしているかを考察しようとしていた。とにかく全員からポジティブなものを得ようとしていた。だから、全てがドライバーとして成長するために本当に助けになったし、多くの経験を積むことができた。そして、チャンスが巡ってきたときのためにできる限りの準備を整えることができた」来年、レッドブル・レーシングはホンダのF1パワーユニットを搭載し、“レッドブル・ホンダ”として新たなスタートを切る。スーパーフォーミュラ時代からホンダと仕事をしているピエール・ガスリーは、その経験が役に立つと考えている。「過去2年間ホンダと仕事をしてきたのは確実に役に立つと思う」とピエール・ガスリーはコメント。「スーパーフォーミュラに参戦したときから彼らと関係を築いてきた。そのあと、トロロッソにスイッチしたときにホンダが僕と同時にチームとの関係をスタートさせたのもかなり良いことだった。来年、ホンダはレッドブルとの関係をスタートさせるし、僕もレッドブルに移籍する。彼らの次のステップについていくような感じだし、それはかなりクールなことだ」「もちろん、すでにホンダの人々のことを知っているし、良い経験であるのは確かだ。彼らのコミュニケーションの仕方、仕事の仕方をわかっているし、日本の地理もわかっている。僕たちがヨーロッパで経験しているものとは異なる文化だ。だから、確実に有益だと思う。今年彼らと一緒に彼らのエンジンを走らせている経験、彼らの強み、彼らがどこを改善できるかを知っているし、来年、その経験を生かせることは有益なことだ」来年、ピエール・ガスリーは、レッドブル・レーシングでマックス・フェルスタッペンとチームを組むことになる。「来年、マックスとチームメイト、そして、仲間になることは本当にクールなことだ。僕たちは本当に仲がいいし、長年お互いのことを本当に良く知っているからね」とピエール・ガスリーはコメント。「僕たちはジュニアとして2010年にカートで競い合っていたので、すでに一緒にレースをしている。同じチームではなかったけどね。実際、何度か接戦になったこともあったし、僕にとって良いときもそうでないときもあった。でも、僕たちはその期間を本当に楽しんでいた」「僕たちはお互いのことをドライバーとしてだけなく、友人としても本当にリスペクトしているし、彼と一緒のチームに加わることに本当に興奮している。僕たちは強い友情を築いているし、それはチームにとってポジティブなことでしかないだろう」最後にトロロッソ・ホンダでの残りのシーズンについて質問されたピエール・ガスリーは「この機会を得れらたのはトロロッソのおかげだ。昨年、加わって以来、彼らは本当に僕を助けてくれたし、すべてのチャンスを与えてくれた。彼らのためにできることはすべてしたいと思っている」とコメント。「今後のレースでの僕たちのポテンシャルを予測するのは難しいけど、再び多くのポイントを獲得するチャンスはあると思う。全ての週末で持っているポテンシャルを最大限に生かしたいと思っているし、大成功でシーズンを終えて、みんなで一緒に祝えるものをチームに与えたい。シーズン終了を良い気分と感情で迎えたいね」なおレッドブルは、イタリアGPの際に、トロロッソの来季ラインアップを発表したいと考えているようだ。
2018.08.21
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フォース・インディアは、サハラ・グループとの関係を解消。すでにチームロゴや公式パートナーからサハラのロゴは削除され、ホームページやソーシャルメディアなどのチーム名表記はすべて「フォース・インディア F1チーム」に書き換えられている。2011年10月、インドの複合企業サハラ・インディア・パリワールはチームの株式の42.5%を買収し、チーム名は「サハラ・フォース・インディア」に変更された。 しかし、先月にチームは破産管財人の管理下に入り、今月新たにカナダの大富豪でランス・ストロールの父親であるローレンス・ストロールが率いるコンソーシアムが買収。チームのオーナーシップは変更された。今季の参戦名は「サハラ・フォース・インディア」であるため、FIAは公式発表としてその名称を継続することになるが、今後、チームはプレスリリースなどの表記を含め、フォース・インディアF1チームとして活動していくことになるだろう。2019年のチーム名称変更についてはまだ不透明な状況となっている。新しいオーナーが数十億円の賞金を含めたフォース・インディアの全ての権利を取得するには全チームの合意が必要になるが、ルノー、マクラーレン、ウィリアムズの3チームがそれを拒否したとされている。
2018.08.21
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かねてからの噂通り 2019 ピエールガスリーがレッドブルへ昇格することになった。レッドブル・レーシングは、2019年にダニエル・リカルドの後任としてピエール・ガスリーを起用することを発表。新生レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーのコンビで新たな船出を切ることになった。レッドブルのジュニアドライバーであるピエール・ガスリーは、2017年シーズン途中のF1マレーシアGPでトロロッソからF1デビュー。今年は新たにホンダとのパートナーシップを開始した新生トロロッソ・ホンダでF1にフル参戦を果たしている。 ピエール・ガスリーは、第2戦マレーシアGPでホンダが2015年にF1復帰してからのベストリザルトとなる4位入賞。さらにモナコGPでは7位、F1ハンガリーGPでは6位と好成績を残し、チームメイトのブレンドン・ハートレーを大きく上回るパフォーマンスを披露している。レッドブル・レーシングは、現在ドライバーを務めるダニエル・リカルドが来季からルノーに移籍。その直後からピエール・ガスリーは後任ドライバーとして昇格することが噂され始めた。もうひとりの候補に挙げられていたカルロス・サインツは、マクラーレンへの移籍を決断。マクラーレンへの移籍はレッドブルの承認が必要であり、事実上、ピエール・ガスリーの昇格が決定していたようなものだった。レッドブル・レーシングは2019年からホンダとのパートナーシップを開始することが決定しており、2017年にスーパーフォーミュラに参戦して以降、ホンダのエンジンで戦っているピエール・ガスリーは、レッドブル・ホンダで3年目のホンダとの戦いを迎えることになる。レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、今季のピエール・ガスリーの“輝かしいパフォーマンス”が、“モータースポーツで最もエキサイティングな若手ドライバーとしての評価を高めたと語った。「ピエールはスクーデリア・トロロッソのF1シートに足を踏み入れてからの1年未満でレッドブルが彼のキャリア序盤からは育んできた紛れもない才能を証明してきた」とクリスチャン・ホーナーはコメント。「初のF1でのフルシーズンだが、ホンダのエンジンを搭載したチームでの今年の彼の輝かしいパフォーマンスは、モータースポーツで最もエキサイティングな若手ドライバーのひとりとしての彼の評判を高めてきたし、我々はピエールが2019年にチームにもたらすスピード、スキル、姿勢を楽しみにしている」「我々の当面の焦点は2018年の世界選手権で最高な結果を達成することに全力を尽くすことだが、我々は2019年にアストンマーティン・レッドブル・レーシングでマックスとピエールとともに戦っていくことを楽しみにしている」ピエール・ガスリーは「2019年からアストンマティン・レッドブル・レーシングで走ることは僕にとって夢の実現だし、このトップチームに加われることに本当に興奮している」とコメント。「2013年にレッドブルのジュニアドライバープログラムに加入して以来、このチームでレースをすることは僕のゴールだったし、この素晴らしい機会はグランプリでの勝利とワールドチャンピオンを争うという僕の野心へのさらなる前進だ。レッドブルがチャンピオンシップや勝利を争うのをずっと見てきたし、それが僕が望んでいることだ。僕は本当に競争的な人間だし、僕が何かをするときは、常に1番、トップのポジションのために戦っている」「本当にエキサイティングな瞬間だし、この特別な機会が僕に与えるチャレンジ、そして、アストンマーティン・レッドブル・レーシングでどんなドライバーであっても直面する期待を十分に承知している」「ディートリッヒ・マテシッツ、クリスチャン・ホーナー、ヘルムート・マルコが僕に置いてくれた信頼に感謝している。そのための第1段階は、2018年の僕のチームであるスクーデリア・トロロッソで究極のパフォーマンスを発揮し、最高の結果を残すためにプッシュし続けていくことだ」「フランツ・トスト、そして、トロロッソの全員、F1で走る素晴らしい機会を与えてくれたファエンツァのファクトリー、彼らのコミットメントとサポートに感謝している。それは残りのシーズンでも変わらないことはわかっている。今の僕の焦点は彼らにシーズンを祝うためのものを与えるために全力を尽くすることだ」ピエール・ガスリーのレッドブル・ホンダへの昇格により、2019年にトロロッソ・ホンダには空席ができることになった。レッドブルは育成ドライバーが枯渇しているため、ブレンドン・ハートレーは来季もトロロッソ・ホンダに残留が濃厚となった。レッドブルのジュニアドライバーには、ヨーロッパF3でチャンピオンシップ首位に立つダニエル・ティクトゥムウがいるが、スーパーライセンスの条件を満たすことができない可能性がある。現在、ひとつの解決策として考えているのが、マクラーレンでシートを喪失する可能性のあるストフェル・バンドーンのような外部のドライバーを起用すること。もうひとつの可能性としては、過去にトロロッソでF1を戦ったセバスチャン・ブエミやジャン・エリック・ベルニュといったドライバーを呼び戻すことが挙げられている。
2018.08.21
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WEC 第3戦 シルバーストーン6時間で1-2フィニッシュを果たしたトヨタだったが、レース後に車両規定違反で2台とも失格処分が下され、プライバーターのレベリオンが総合優勝を果たした。トップでチェッカーを受けたトヨタ TS050 HYBRID 8号車(中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソ)は「スキッドブロック前面に2500Nの荷重をかけた際に右側で6mm、左側で8mmの偏向があった」とされている。 また、2位でチェッカーを受けたトヨタ TS050 HYBRID 7号車 (小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス)は「スキッドブロック前面に2500Nの荷重をかけた際にスキッドブロックのフロント前部に9mmの偏向があった」とされている。これより、3位でフィニッシュしたNo.3 レベリオン・レーシング/レベリオンR13・ギブソン(トーマス・ローレン/マティアス・ベシェ/グスタボ・メネゼス)が優勝。2位にNo.1 レベリオン・レーシング/レベリオンR13・ギブソン(アンドレ・ロッテラー/ニール・ジャニ/ブルーノ・セナ)、3位にはNo.17 SMPレーシング/BRエンジニアリングBR1・AER(ステファン・サラザン/イゴール・オルトツェフ)が繰り上がった。スチュワードによると、トヨタは2台ともレース中にスキッドブロックがダメージを受けたと説明したが、有効な言い訳とはみなされなかったとしている。「競技者は、不適合に関して唯一説明できるととして、クルマがコース外を走行した結果、内部のステイがダメージを負い、その部分を修正したとしたが、特定の事故に車両が関与しているという報告はなかった」 トヨタ陣営は「我々は、今後、この判定に対し、多方面からの対応を検討してまいります」と発表。「次戦 富士は凱旋レースのため出場しますが、FIAからの説明が納得できるものでない限り、以降エントリーに関しても再考します」とした。
2018.08.20
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2018/19年WEC“スーパーシーズン”第3戦シルバーストンは8月19日、イギリス・シルバーストンで6時間の決勝レースが行われ、TOYOTA GAZOO Racingの8号車トヨタTS050ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/フェルナンド・アロンソ組)が総合優勝を飾った。チェッカーまで残り1時間を切った時点で総合首位は7号車トヨタの可夢偉だったが、その可夢偉がトラフィック処理の際にコースオフを喫したことで8号車トヨタのブエミがすぐ背後に迫る。この直後からペースの鈍った7号車トヨタは、チェッカーまで残り45分というタイミングで8号車にポジションを譲り最後はそのままの順位でフィニッシュ。この結果、トヨタは2018/19年シーズンの開幕戦から3戦連続でワン・ツー・フィニッシュを飾ることとなった。
2018.08.20
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レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコが来日し、スーパーフォーミュラが開催されているツインリンクもてぎでを訪問。F1のための非常に良いトレーニングの場だと語り、来季、育成のためにレッドブルのジュニアドライバーを送り込む可能性を示唆した。昨年、レッドブルは現在トロロッソ・ホンダのF1ドライバーを務めるピエール・ガスリーをスーパーフォーミュラに送り込んでおり、今年もF2に参戦する福住仁嶺の代役としてダニエル・ティクトゥムをスポット参戦させた。 今回のスーパーフォーミュラ視察についてヘルムート・マルコは「初めてだが、実際にスーパーフォーミュラを観てみたかった」とコメント。「レッドブルがサポートしている日本人ドライバー2人のパフォーマンスも見ているし、チームがどういうことをしているのかも見ているよ」「クルマはF2と比べて、よりダウンフォースが大きいし、パワフルだよね。私たちの意見として、ヨーロッパのドライバーたちがF1への準備をするために、とてもいいクルマだと思う。ヨーロッパのドライバーたちは、すでにヨーロッパのコースを知っているしね。その点、日本のドライバーたちはヨーロッパに来て、ヨーロッパのコースを知る必要があるけれど。また、ホンダとレッド・ブルの協力関係の中で、私たちはスーパーGTへのサポートをすることも考えている。私たちが、世界中で展開しているようなドライバーをリサーチするプログラムを日本でも展開したいと思っているんだ。多分、その中で、私たちはF1で優勝できる能力を持った日本人ドライバーを見つけることができるんじゃないかと思っているんだ」「昨シーズン、ピエール・ガスリーのパフォーマンスと成長は印象的だったし、来年に我々の他のドライバーをスーパーフォーミュラに送り込めるかどうかを見たいというのも理由だ」観戦したヘルムート・マルコは「クルマは速いし、タイヤのベストを引き出すのが難しいように見える」とコメント。「全体的に非常に印象的だと言わなければならないし、F1のための非常に良いトレーニングの場になると思う」「2019からレッドブルレーシングとして、2台サポートしていけたら最高だね」レッドブル・レーシングは来季からホンダのF1パワーユニットを搭載することになっており、もてぎはホンダのHRDさくらに近い。会場にはホンダのモータースポーツ部長を務める山本雅史の姿もあり、来季以降にむけて様々なことが話し合われることになるだろう。
2018.08.19
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タナックが2017・2018 2連覇!!第8戦・第9戦連勝!!ラッピも3位
2018.08.19
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WRC世界ラリー選手権第9戦ドイチェランドの競技3日目。3台のトヨタ・ヤリスWRCで挑むTOYOTA GAZOO Racing WRTは、総合首位のオット・タナクが43.7秒までリードを拡大。またヤリ-マティ・ラトバラが0.8秒差で総合2位争いを繰り広げている。初日からトップを譲らないオット・タナック。2017に続きドイチェランド2連勝を狙う。ラッピも5位と粘りを見せる。マキネン監督も 笑顔が止まらない。改良版ヤリスの空力性能がドライバーとマッチしたようだ。
2018.08.19
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TOYOTA TS050後半戦ハイダウンフォース仕様公開後半戦仕様<ハイ・ダウンフォース仕様>を正面から前半戦仕様<ルマン仕様>マシンが箱型から流線形に変わってきているのが分かる。センターの部分が大きく前へ張り出し、アンダーパネルが少し上に上がっている。コックピットの形状も、アウディの最終仕様の様に角ばってきている。ダウンフォースは20%程度上昇しているとのこと。
2018.08.19
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RedBullのヘルムート・マルコさんが”ツインリンクもてぎ”に現れた。さくらR&Dを訪れ、また開催中のスーパーフォーミュラを見た。福住選手の応援も兼ねてるようだが、あらたに候補ドライバーの詮索も兼ねてるらしい。山本部長と中村聡チーフ(?)が対応。
2018.08.18
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「まずはスーパーフォーミュラに帰ってこられて嬉しい」そう語ったオリベイラ。彼はWECに出場する中嶋一貴の代役。スポット参戦で結果を出すことは難しいと考えているが、ベストを尽くしたいと話す。「今のスーパーフォーミュラはレベルもすごく高いし、シーズンの途中にいきなりスポット参戦して結果を出すのはかなり難しい。とにかくステップ・バイ・ステップで頑張って、週末を通してベストを尽くしたい」2016年と比べるとマシンは変わっておらず、ヨコハマタイヤの2スペック制も経験しているオリベイラ。しかし、今年のバージョンは当時とコンパウンドも異なっており、特にソフトタイヤを使うチャンスがなかったのが心残りだという。「以前と比べるとタイヤのコンパウントが大きく違う。今日の走行でひとつ心残りだったのはソフトタイヤを試せなかったことだ。明日に向けて温存しておかなければいけないから仕方ないけど、今のソフトタイヤをどう使いこなすかというアイデアが自分の中にない状況だ」「明日のフリー走行の終盤で試せるチャンスがあるかもしれないから、そこで感覚をつかんで予選に臨みたい」もてぎでは過去4勝しているオリベイラだが、今週末のレースに向けては、まずは少しでも良い予選ポジションが必要だと語った。「過去に素晴らしい結果をいくつも残しているし、今週末もいい結果を出せるように全力を尽くしたい。もてぎでは予選で上位にいることが重要だ。まずは少しでも良い予選ポジションを得られるように頑張る」「全体的にポジティブに進んでいるし、今週末は何としてもトップ10を狙っていきたいね」
2018.08.18
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キミ・ライコネンが自伝『知られざるキミライコネン』を出版した。今のところ フィンランド語と英語のみだが、2018~2019にかけて フランス語・ドイツ語・ポルトガル語・日本語等に翻訳されるようだ。ヘルシンキで行われた出版式典に臨んだ38歳のライコネンは、そう遠くない将来に訪れるであろうF1引退のことについて質問されると次のように答えた。「いや、この仕事をやめるのは難しいことではないよ」「走ること以外のすべてが終われば解放されるだろうね。ドライビングは素晴らしいよ。でもそれだけさ」もし自分が引退したらロズベルグと同じような道を歩むつもりはあるかと尋ねられたライコネンは次のように返している。「彼(ロズベルグ)がどうしてやめるのかその理由を説明したとき、僕はかっこいいと思ったし理解もできた」「今、彼はマイクの前に立っている。彼が説明した引退したいと思った理由からすれば、僕にはそれは理解できないよ」だが、ライコネンもF1を引退した後、自分にできることの範囲でF1にかかわり続ける可能性を否定はしなかった。「ああ、僕もクルマの開発などのような仕事には興味があるよ。だけど表には出ないで裏方としてだね。マイクの前に立つようなことはないよ」一方、今回出版された自伝について質問されたライコネンは次のように語っている。「特に言うことはないよ。誰かがこれを好むかどうかなんて、僕は本当に気にしていないんだ」
2018.08.17
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マクラーレンは、2019年のドライバーとしてカルロス・サインツを起用することを発表。マクラーレンは8月16日(木)、カルロス・サインツを2019年のドライバーに起用することを発表。契約は2年契約(オプションあり)であり、フェルナンド・アロンソの後任としてチームに加入する。 カルロス・サインツは、レッドブルのジュニアドライバーとして2015年にトロロッソでF1デビュー。だが、レッドブル・レーシングへの昇格が叶わなかったことでチーム移籍を志願し、昨年途中にマクラーレン、ホンダ、ルノー、トロロッソとの交渉の一環として、レッドブルとの契約を維持したまま、ルノーに1年間のローン移籍を果たしていた。レッドブル・レーシングは、現在ドライバーを務めるダニエル・リカルドが2019年からルノーに移籍することが決定。当初はカルロス・サインツが後任としてレッドブル・レーシングのドライバーに戻ることが予定されていた。しかし、カルロス・サインツはそうではなくマクラーレンとの契約を選んだ。今回の契約により、カルロス・サインツはレッドブルとの関係は切れ、マクラーレンでF1キャリアの新たな章をスタートさせることになる。「僕が2019年シーズンからマクラーレンドライバーになることをようやく発表できてとてもうれしい」とカルロス・サインツはコメント。「ここしばらく考えてきたことだし、自分のキャリアのこの次の章にとても興奮している」「僕は記憶のある限りずっとマクラーレンのファンだった。素晴らしいヘリテージを持ったF1の偉大な名前であり、長年にわたってマクラーレンでレースをしてきたドライバーたちのリストにはF1のヒーローたちが何人もいる」「当然ながらフェルナンドもその1人だ。だから、マクラーレンのクルマに乗り、次世代のスペイン人レーシングドライバーの一員として、僕が彼のシートを引き継げるのは何よりスペシャルなことだ」「最後に、子供の頃の夢を実現するこの機会を与えてくれたマクラーレンのみんなにありがとうと言いたい。チームは将来にむけた長期計画を立てている。彼らが成功への道を再び切り開いていくなかで重要な役割を果たしていくことをとても楽しみにしている」マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは「我々はカルロスがマクラーレンドライバーとしてのチームに加入することにとても興奮している」とコメント。「我々は彼のことはしばらく評価してきたが、F1に次々と現れる次世代の才能のなかでも彼のことを高く評価している。カルロスには若さと経験が完璧なバランスで備わっている。彼はまだ23歳ではあるが、自身5年目のシーズンを我々とともにスタートすることになり、F1と我々のパートナーであるルノーの両方に巨大なレース経験をもたらしてくれるだろう」「カルロスがフェルナンドにとても憧れていることは秘密ではなく、モータースポーツ界で伝説的な名前を持つスペイン人として彼のシートを引き継ぐことはふさわしいことだ。我々は彼がマクラーレンにとって素晴らしい選手だと思っているし、来シーズン以降を彼が我々と一緒に過していくことに本当に興奮している」マクラーレンは、2019年に誰がカルロス・サインツのチームメイトになるかはまだ明らかにはしていない。が、二人ともニューカマーとすることは、得策ではないとし、ストフェル・バンドーンの継続が高いという。ルノーF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、カルロス・サインツのマクラーレン移籍の発表を受け、これまでのサインツの貢献に感謝の意を述べた。「珍しい状況にも関わらず、カルロスは昨年に我々のチームに加入して以降、チームの進歩に大きな貢献をしてくれた」とシリル・アビテブールはコメント。「マクラーレンへの移籍が発表された今、2019年以降の活躍を祈っている。今は我々全員が一緒にシーズン後半を戦っていくことを楽しみにしている」
2018.08.17
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スーパーフォーミュラのテストで、新しいディスプレイユニットがテストされた。『ドラゴンボール』に登場するスカウターと酷似していたことなどからスカウター型眼鏡モニターと呼称されていたようだ。テストを行ったDANDELION RACINGの村岡潔監督は「1000分の1秒を競うスーパーフォーミュラのレースでは、ドライバーは一瞬のミスも許されない緊張感のなか、さまざまな情報を視認し、チームとともに戦います」とコメントしている。「そのような環境下で少しの視線の動きを抑えることができたら、ドライバーのストレスは大幅に減るでしょう」「過酷なレースの現場で実験や研究を続けることで、さまざまな分野における高透過透明ディスプレイ技術の可能性を探っていきたいと思います」レース中のシールドバイザーの汚れや振動の問題等 解決すべきことは多いが、将来に向けて、大きな一歩になった。開発元のJDIは、スーパーGTのディズプレイや二輪用のディスプレイもテストしたいという。
2018.08.16
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2019/11にWRC日本ラウンド開催決定した可能性が高い!!
2018.08.16
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フェラーリPUのパワーアップに関して 田辺TDが面白い推論を出した。~F1 topic :ニュース~「フェラーリの今年のPUは、今年の開幕戦から、今のパワーは出せてたと思います。ただ安全のことを考慮して、安全を一番にしたモードで戦っていたのではないでしょうか?」「最初のPUのマイレージが、予定していた距離にまで届き、バラしてみたら、全然 余裕があることが分かった。」「ベンチでパワーアップさせたシミュレーションを確認し、2基目からは、上げてきたというところですか。」「日本人に分かりやすく『松』『竹』『梅』を使って説明しましょうか?フェラーリのモードにも『松』『竹』『梅』があるのではないか?ということです」「つまり、これまでフェラーリ本家が『竹』を使い、カスタマーチームが『梅』モードだったのに対して、2基目からは本家が『松』を使い、カスタマーチームが『竹』を使用してきたのではないかと推測できます」「しかも、それをまずモナコGPでカスタマーチームで試して、問題ないことを確認したうえで本家がカナダGPで2基目を投入し、グランプリによって使い方を変えていると考えられます」と説明した。
2018.08.15
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DENSOサードやアウディ・チームヨーストで走り、WECはLMP2のジャッキーチェンレーシングで走っている オリバー・ジャービスが suzuka10Hに出場する。スーパーGT時代のライバルチーム 日産のGT-Rで走る。
2018.08.15
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