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マーカス・エリクソンは、チームメイトのシャルル・ルクレールを助けるために自分のレースを犠牲にしなければならなかったことへの不満を爆発させた。「とにかくシャルルを助けるレースだった」とマーカス・エリクソンは語る。「シャルルを助けるために自分のレースをすべて犠牲にした。僕はもっと早くにピットインすることを望んだ。シャルルのために自分のレースを捨てることになるとわかっていたからね。でも、シャルルがギャップを広げるために自分の後ろのクルマを抑え続けなければならなかった」「チームのためにそうしたけど、自分のポイントを捨てたように感じてフラストレーションが溜まった。クルマのなかで本当に怒り狂っていたよ。チームにとって最善の結果のために働かなければならないことはわかっているけど、僕にとってはちょっと極端すぎた」「とても苛立ちを感じていた。僕はいつもチームプレイヤーだった。いつもチームのためにあらゆることをしてきた。常にチームファーストだったし、それが人々に多くの価値を与える僕の能力のひとつだと思っている。ずっとそうしていくつもりだ」マーカス・エリクソンにとって、メキシコGPはF1で走る残り3レースのうちだったが、”それでもキャリアでベストなレースのひとつだった”と振り返る。「バーレーンと似ていた。間違いなくあのレベルだったと思う。F1全体でベストレースのひとつだったと思うし、とても誇りに思っている」とマーカス・エリクソンはコメント。「フレッシュなタイヤを履いていた他車のクルマを抑え続けて、自分の戦略を犠牲にしても、それでもなんとか9位への道を切り開いた。それについてはとても誇りに思っている」「9位でフィニッシュして、それら全てのマシンを倒せたことは本当に信じられないことだ。僕が成し遂げてきた中でも最高のパフォーマンスのひとつだと考えているのはそれが理由だ。第1スティントは5周も長かったし、ピットで9秒を失った。それでもすべての人を他億ことができた。自分でも良くやったと思う」マーカス・エリクソンは9ポイントを獲得してドライバーズ選手権で7位。チームメイトのシャルル・ルクレールは27ポイントを獲得して15位につけている。ザウバーは、2019年にマーカス・エリクソンに代えて、アントニオ・ジョヴィナッツィを起用することを決定している。マーカス・エリクソンは、ザウバーにサードドライバーとして残りつつ、2019年はシュミット・ピーターソン・モータースポーツからインディカーにフル参戦することが決定している。 こう言ってるエリクソンだが、自身2014年チームメイトだった可夢偉に同様の事をしてることを忘れているようだ。
2018.10.31
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ダニエルリカルドがブラジル/アブダビの2戦を残して、レッドブルを離脱するんではないか?と言われている。レース後、ダニエル・リカルドは「正直、今の状態では日曜日に何度走っても同じ。今後の2レースも走っても意味はないと思うよ」とコメント。「もう長いことクリーンなレースも週末も過ごしていない。迷信とかを信じるタイプではない。でもレース前にも言ったけど、このマシンは呪われているよ。そうとしか言えない」「日曜日にこんなことばかり起こってもう説明がつかないよ。僕にはわからないし、クルマは・・・ガスリーに譲ろう。僕はもうここではおしまいだ」・・・・I'm done with it, let Gasly drive it!レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナーは「ダニエルはブラジルとアブダビの最終2戦をレッドブルで走る」と主張する。「リカルドは感情的になっている。だが、非常にフラストレーションを抱えた午後に見舞われた。私はそれを理解することができる。最後の2レースでは彼のために黒い雲が晴れてくれることを願っている」すでにリカルドは、チームストラテジー会議には参加しておらず、チーム内で孤立しているとも噂されている。リカルド レッドブル最後のキャップレッドブル レーシング プーマ 2018 ダニエル・リカルド フラット キャップ 【2018 F1グッズ】ただガスリーがレッドブルのシミュレータ以外の場所でも多く見られていることから、今のRB14ですぐにレースに出られる体制であるとも言える。そうなれば、ガスリーは2年続けて、シーズン途中移籍を経験することになる。ガスリーの抜けた穴は、ダニール・クビアトが埋めることになる。
2018.10.31
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マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1メキシコGPの決勝レースで8位入賞を果たした。「今日はとても満足している。今週末、僕たちはどの戦略を選択するかという点で多くの作業と準備を進めてきたし、ここでポイントを獲得することが可能なことはわかっていた」とストフェル・バンドーンはコメント。 「8位でフィニッシュしてポイントを獲得できて本当に嬉しい。コンストラクターズ選手権のために重要なポイントだし、今後の残り2レースを楽しむことができる」「プラクティスでは特に競争力がありそうではなかったし、予選もベストな結果ではなかったけど、僕たちはいつもより近づいていたし、いつもレースで改善があることは分っている。今日はそれを確認できて嬉しい」「素晴らしいレースだった。1周目の後は最下位だったし、やらなければならない仕事がたくさんあった。力強いリカバリーだ。コース上でいくつか良いオーバーテイクができたし、それがとても重要だった。最終的に8位でフィニッスするためにタイヤを持たせることができたことも僕自身にとっては素晴らしい結果だ。ストラテジーが当たったよ」「序盤は簡単ではなかったけど、常に正しいタイミングでアタックして、同時にタイヤもいたわることができた。重要なポントは1ストップで行くか、2ストップで行くかを決断しなければならないときだった。タイヤはとてもトリッキーだったが、僕たちはうまくリカバリーすることができたし、そこがターニングポイントだった」ようやく結果が伴うようになってきたが、もう終盤・・・・・
2018.10.31
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マーカス・エリクソン 、2019年 IndyCar に参戦へ。シュミット・ピーターソン・モータースポーツ のNo.7のマシンでフル参戦と公式発表。
2018.10.31
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トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーに2019年のドライバーとして起用しないことを通告したと報じられている。レッドブルの上層部は、ブレンドン・ハートレーが2019年のシートを確保するためにパフォーマンスを改善し、結果として残す必要があると数回にわたって警告していた。 ブレンドン・ハートレーは、ここまで4ポイントの獲得に留まっているが、シーズンを通して調子を上げているとの主張を繰り返している。「シーズンを通して強くなったと感じている。オースティンでもそれを示した。プレスリリースではもう一台のクルマに問題があったと書かれてはいたけどね」ブレンドン・ハートレーが言及したのは、自ら2ポイントを獲得したF1アメリカGPのチームリリースで、チーム代表のフランツ・トストがピエール・ガスリーのマシンがフロアにダメージを負っていたとして擁護していたことだが、さらに詳しい状況を求められたハートレーは「ノーコメント」と回答を拒否していた。ピエール・ガスリーは、ブレンドン・ハートレーのコメントは“多くのプレッシャーがかかっている”なかで発せられたものだと考えているが、それはF1メキシコGPの日曜日の朝にプレッシャーから解放されたことで口から出てきた言葉かもしれない。レッドブルのモータースポーツアドバイザーのヘルムート・マルコとクリスチャン・ホーナーは、ブレンドン・ハートレーと真剣な会話をするためにメディアセッションを延期したと報道。その場で、レッドブルは、2019年のトロロッソ・ホンダのドライバーとして、ブレンドン・ハートレーに代えて、アレクサンダー・アルボンを通達したと考えられている。HONDAのハートレーの評価は、ガスリーより高く、パワーユニットの開発能力を認めている。田辺TD/本橋副TDからの報告を受けている山本MS部長は ハートレーをHONDA契約にできないか?考慮中であるとのこと。ハートレーは2019にF1シートが無くなる場合を考えて、インディーカーシリーズに新しい道を作ろうとしている。元々2018からはインディーカーの予定だった。
2018.10.30
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トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1メキシコGP終盤のポジション争いのなかでのエステバン・オコンの動きに驚いていはいないとし、“いつも同じことをする”と不満を述べた。レース終盤、ポイント圏内を争っていたピエール・ガスリーとエステバン・オコンはターン4でホイール・トゥ・ホイールのバトルを展開。ガスリーは接触を避けるためにブレーキングでロックアップしてコースオフを喫したが、スチュワードは1台分のスペースが残っていたと見なして不問に付している。 最終的にピエール・ガスリーは、エステバン・オコンを抜いて10位でフィニッシュしたが、レース後、オコンのアクションへの不満を述べた。「オコンとはいつも同じことが起こる。彼のことは以前から知っているし、このようなことが起こる可能性は高い」とピエール・ガスリーはコメント。「彼は僕が最後尾からスタートして、彼を抜くことができてが不満だったんだろうね。彼は僕を押し出し、僕はコース外に出なければならなかった。ターン5では自分のやり方を突き通していたかもしれなし、僕たちは接触していただろう。でも、それは価値のないことだ」「僕にとってはフェアではなかった。1台分のスペースを残していたからね。でも、彼らがよりアグレッシブにレースをしていいと言うなら、僕は気にしないけどね」「シルバーストーンでの僕のような他の多くの状況と比較してほしい。かなりグレーなエリアだと思う。通常、1台分のスペースを残すべきけど、そこに1台分のスペースがなかったのは明らかだった」「最終的に気にはしていないけどね。僕は彼の前でフィニッシュして、1ポイントを獲得できたし、彼はポイントを獲得できなかったんだからね」ピエール・ガスリーは、コース上のバトルで何が許可されるかを明確にするためにFIAレースディレクターのチャーリー・ホワイティングを話しをするつもりだと語る。「それについてチャーリーと話すつもりだ。とにかく知りたいからね。このようなことが許されるのであれば、僕も何ができるかを知ることができる」とピエール・ガスリーはコメント。「映像を見直してみる必要があるけど、コックピットからはあまりにアグレッシブに見えたし、僕はコース外に逃げなければならなかった」「たぶん、僕が彼の後ろでフィニッシュしていたら、異なる見方をしていただろうけど、今日は僕が前でフィニッシュした」
2018.10.30
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メキシコGPでトロロッソの二人は明暗ハッキリと別れてしまった・・・ピエール・ガスリー 決勝=10位「まずはタイトルを獲得したルイス(・ハミルトン)にお祝いの言葉を贈りたい。またもやすごいことを成し遂げたね。(優勝した)マックス(・フェルスタッペン)もよかったね」「自分のレースの話をすると、ポイント圏内でフィニッシュすることができて、最高の気分だよ。ペナルティを受けて最後尾の20番グリッドからのスタートだったから、トップ10まで順位を上げるのは簡単なことではなかった。でも僕らはそれをやってのけたんだ。1ポイント獲得することができて本当にうれしく思っている。このところ厳しいレースが続いていたから、チームの皆にとってすごくいい結果だ」「今日はマシンの感触がよくて、すごいバトルもできたし、戦略もうまくいった。僕らはやれることすべてをしたと思う。楽なレースではなかった。今日一番重要なファクターはタイヤのマネージメントだったから、そこをうまくやらなければならなかった。タイヤを長持ちさせるために、レース全体を通して、正しいタイミングでプッシュし、集中し続け、ドライビングをうまく管理する必要があったんだ」「ブラジルとアブダビでは予選のポジションからスタートできるはずだから、全力で戦って、ザウバーからコンストラクターズ選手権8位の座を取り戻したい」とガスリーはレース後に話した。ブレンドン・ハートレー 決勝=14位「とてもいいスタートをしたが、ターン4の入口でアクシデントがあって、僕がブレーキングする直前に目の前でマシンが止まった。それでブレーキをロックして、スーパーソフトタイヤにフラットスポットができてしまったんだ。そのために1周目にピットインしなければならなくて、レースを実質的に1回ストップで走り切ることになった。それでもとてもうまくタイヤを管理して、堅実なレースができたと思う」「オコン相手に激しく戦い、防御するなかで、接触が起きた。それについて5秒ペナルティを受けたのは残念だ。接触によるダメージとペナルティがなければ、10位を獲得できただろう。今日のペースを考えれば、1周目のフラットスポットがなければもっと上も狙えたはずなんだ」「今週末のペースは心強いものだったけれど、最終的にこういう結果になってがっかりだ」ハートレー選手は、結果が出せず このままでは来期 ドライブはかなわないと思われる。
2018.10.30
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BMWモータースポーツは、ドイツ・ミュンヘン近郊のディンゴルフィングにあるBMWグループのテストコースで、2019年からクラス1規定として導入される2リッター直4直噴ターボエンジンを搭載した新BMW M4 DTMのシェイクダウンを行った。
2018.10.29
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マシンを降りてTEAM MUGENのスタッフと喜びを分かち合った山本尚貴が、その次に熱い抱擁を交わしたのは、ホンダのモータースポーツ活動を率いる山本部長だった。「尚貴が本当によく頑張ったと思う」と、まずは山本尚貴の活躍を労う山本部長。「この週末はF1メキシコGPが行われているが、スーパーフォーミュラ最終戦のチャンピオン奪取を応援するために鈴鹿に来た」と話す。「昨日の朝は路面が濡れていたり、この週末、いろいろなコンディションになる中で、もちろん、それは全ドライバーがイコールの状況だけど、その中で尚貴はいいセットアップを見つけて、予選でポールポジションを獲ったことがまず素晴らしい。そして、今日のレースもTEAM MUGENのチームがひとつになっていましたよね。チームがひとつになって、本当にいいレースをしてくれた」国内トップフォーミュラ、スーパーフォーミュラで2度目のチャンピオンとなった山本尚貴、前回タイトルを獲得したのが2013年で、ホンダ陣営としても5年ぶりのスーパーフォーミュラでのタイトル獲得となった。「ホンダ勢としても、スーパーフォーミュラでタイトルを獲得できたのが2013年以来となるので、5年ぶり。その時も尚貴だったので、この5年、ホンダ勢では他に誰もタイトルを獲れていなかった。尚貴は今年、3勝を挙げてタイトルを獲得しているので、年間を通してうまくレースをまとめてくれた。尚貴がもうちょっと若ければ、トロロッソに推薦できるんだけどね」と山本部長。「今年は 研究所もHRDさくらのR&Dも、エンジンの信頼性を含めていろいろな部分でパフォーマンスを見直してくれたし、そしてやっぱりチームが年間を通してひとつになっているし、今日のピットストップ作業も早くて本当にいい仕事をしてくれた。M-TEC、TEAM MUGENには本当に感謝です」と、ドライバーとチーム、そしてエンジンの総合力での勝利を強調した。その一方、今季はF1へのステップアップを期待して、福住仁嶺(TEAM MUGEN)、松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)の2名の次世代ドライバーをルーキーとしてスーパーフォーミュラに参戦させたが、2人とも不本意なシーズンとなってしまった。「海外から帰ってきた若手たちは、いろいろな意味でセットアップもアグレッシブに攻めすぎてしまった」と山本部長。「特に今回の尚貴の隣にいた福住は週末をとおしてずっと尚貴についていけていなくて、自分で『ちょっとハマッちゃいました』と話していて、そこでプッシュしすぎてしまった。福住はポイントもこの最終戦で関係のない立場だけど、まだまだ若いので、この1戦に向けて、いろいろなことを考えてトライ&エラーをやってくれたので、また来年、期待しています」と、2019年以降の活躍に含みを持たせた。「来年は若手がどんどん伸びてきているのもあるので、尚貴とともに面白いレースをしたいなと思います」と山本部長が話すように、2019年も山本尚貴をはじめとしたベテラン勢と伸び盛りの若手たちの戦いが楽しみなホンダ陣営。F1でのレッドブル、トロロッソへのエンジン/パワーユニット供給で、F1へのステップアップを狙うホンダ陣営内の戦いはますます厳しい状況になっていく。来年はレッドブルからガスリーに続く育成ドライバーのスーパーフォーミュラシーズン参戦も現実的になりつつあるようで、勢いを増すホンダ陣営にまた、新たな楽しみが増えることになりそうだ。
2018.10.29
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■F1メキシコGP レース展開トップ6はウルトラソフト、それ以外のQ3進出勢はハイパーソフト、11番手のエステバン・オコンはスーパーソフト、12番手のフェルナンド・アロンソはウルトラソフトと後方はタイヤ選択が分れ、グリッド降格ペナルティのビエール・ガスリーはハイパーソフトでのスタートを選択。スタートでは2番グリッドのマックス・フェルスタッペンがホールショットを奪い、3番グリッドのルイス・ハミルトンが2番手に浮上。ダニエル・リカルド、セバスチャン・ベッテル、バルテリ・ボッタス、キミ・ライコネンの順でオープニングラップを終える。後方ではエステバン・オコンがカルロス・サインツと接触してフロントウイングを破損。ノーズ交換のためにピットインを強いられる。ブレンドン・ハートレーもこのタイミングでピットインしてスーパーソフトにタイヤを交換している。5周目にフェルナンド・アロンソがコース上にストップ。1周目に接触したエステバン・オコンのパーツがマシンに挟まり、冷却にトラブルが出た模様。バーチャルセーフティカー(VSC)が導入され、ピエール・ガスリーがスーパーソフトにタイヤを交換する。12周目、メルセデスが動く。2番手を走行していたルイス・ハミルトン、5番手を走行していたバルテル・ボッタスがダブルピットストップを敢行。スーパーソフトに交換する。ハミルトンが5番手、ボッタスが8番手でコースに復帰。翌周、ダニエル・リカルドがピットイン。ハミルトンの後ろでコースに復帰する。14周目にはトップを走行していたマックス・フェルスタッペンがピットイン。フェラーリ勢の後ろでコースに復帰。翌周にはキミ・ライコネンをオーバーテイクして2番手にい浮上する。17周目、フェラーリがダブルピットストップを敢行。セバスチャン・ベッテルが4番手、キミ・ライコネンが6番手でコースに復帰する。23周目にはブレンドン・ハートレー、28周目にはピエール・ガスリーが2度目のピットイン。31周目、カルロス・サインツがコース上でストップ。VSCが導入され、フォースインディアの2台がピットイン。34周目、セバスチャン・ベッテルがダニエル・リカルドを交わして3番手に浮上する39周目、セバスチャン・ベッテルがタイヤに苦しむルイス・ハミルトンを交わして2番手に浮上。トップのマックス・フェルスタッペンとの差は14秒。41周目、セルジオ・ペレスがピットに入ってリタイアする。47周目、ダニエル・リカルドがルイス・ハミルトンを抜いて3番手に浮上。48周目、セバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンがピットイン。ベッテルは3番手、ハミルトンは5番手でコースに復帰。レッドブルが1-2体制。キミ・ライコネンがバルテリ・ボッタスを抜いて4番手に浮上する。翌周、トップを走行していたマックス・フェルスタッペンがピットインしてリードを維持。バルテリ・ボッタスもピットインして6番手でコースに復帰する。62周目、2番手を走行していたダニエル・リカルドのマシンから白煙。コース脇にマシンを停めてリタイアする。VSCが導入される。5番手のバルテリ・ボッタスがピットインして順位をキープする。その後、レースは大きな動きはなく、マックス・フェルスタッペンがトップでチェッカー。4位でフィニッスしたルイス・ハミルトンが2018年のF1ワールドチャンピオンを獲得した。 日曜観客数:135407人
2018.10.29
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ホンダ田辺TDは「アメリカGPのピエールのパワーユニットに”組み立て上での問題があるかもしれない”との報告で”さくら”に送って詳細な調査を行うことを決めました」「このパワーユニットを今シーズンの残りレースで使用できるかどうかが現時点では明らかにならないので、FP1で最新スペックの新しいエレメントを投入してストックを作り、その後、旧スペック(スペック2)に戻して今週末を戦うという判断をしました」「ブレンドンのパワーユニットはピエールのものとは別のラインで組み立てたので問題ないとの報告を受けてます」と金曜日の作業の説明をした。「予選はペナルティのこともあり、ピエールはQ1突破のみの目標だったので、Q2はアタックせずに、セッティングを詰めた。ブレンドンは最後のアタックでタイムを改善する事が出来ず、14位でセッションを終える事になりました。残念です」と予選についてもまとめた。
2018.10.28
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MotoGPクラスの決勝レースは気温13度、路面温度32度のドライコンディションで争われた。2番グリッドからスタートしたビニャーレスは、スタートで出遅れ、1周目を9番手で終えていたが、6周目に5番手、7周目に2番手に浮上。8周目の4コーナーでアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)を交わしてトップに浮上すると、9周目には2番手以下に約1秒のリードを取り、続く10周目にはファステストラップを記録して単独トップに浮上。レース中盤には約2秒のリードを取ってトップを独走し、今シーズン初、2017年第5戦フランスGPとなる優勝を飾った。ヤマハの優勝も2017年第8戦オランダGP以来となった。ビニャーレスが逃げた後、2番手争いはドヴィツィオーゾ、アンドレア・イアンノーネ(スズキ)、アルバロ・バウティスタ(ドゥカティ)、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)が接戦を展開。レース中盤の2番手争いをロッシがリードし、ビニャーレスとのヤマハワン・ツー体制を築くが、15周目にバウティスタが2番手に浮上、18周目にはドヴィツィオーゾが2番手に浮上し、ロッシは5番手に後退。さらに終盤にはアレックス・リンス(スズキ)が2番手争いの集団に追いつき、5人のライダーが接戦を展開する。この中から終盤に入った23周目にイアンノーネが2番手に浮上、ドヴィツィオーゾを抑えて2位に入賞し、今シーズンベスト、シーズン4回目の表彰台を獲得。僅差の3位にドヴィツィオーゾが続き、フィリップアイランドのMotoGPクラスでは2011年以来、ドゥカティでは初となる表彰台を獲得した。ホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)の代役として初めてドゥカティファクトリーから参戦したバウティスタは、今シーズンベストの4位に入賞。ロッシとリンスは最終ラップまでポジションを争い、リンスが5位、ロッシが僅差の6位でチェッカーを受けた。ホームレースのジャック・ミラー(ドゥカティ)がインディペンデントチームトップとなる7位に入賞。8位にフランコ・モルビデリ(ホンダ)、9位にアレイシ・エスパルガロ(アプリリア)、10位にブラッドリー・スミス(KTM)の順で続いた。カレル・アブラハム(ドゥカティ)が11位入賞。ダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)は好スタートで1コーナーにトップで入ったものの、続く2コーナーで挙動を見出しコースオフ、最下位まで後退しながら追い上げて12位に入賞。スコット・レディング(アプリリア)が13位に続き、中上貴晶(ホンダ)は好スタートで1周目を11番手で通過したものの、2周目の1コーナーでラインを外して20番手まで後退、追い上げて14位に入賞した。チャビエル・シメオン(ドゥカティ)が15位に入賞。16位にトーマス・ルティ(ホンダ)、17位にジョルディ・トーレス(ドゥカティ)、18位にマイク・ジョーンズ(ドゥカティ)の順で続いた。ポル・エスパルガロ(KTM)は10番手走行していたが、マシントラブルで13周を終えてピットに戻ってリタイア。ハフィス・シャーリン(ヤマハ)は8番手走行中の19周目の4コーナーで転倒リタイア。ダニ・ペドロサ(ホンダ)は14番手走行中の12周目の4コーナーで転倒リタイア。マルク・マルケス(ホンダ)とヨハン・ザルコ(ヤマハ)はレース序盤、トップ集団に加わり、マルケスは2周目から4周目までトップを走行。3番手争いを展開していた6周目の1コーナー進入のブレーキングポイントで、ザルコのフロントとマルケスのリヤが接触、ザルコは激しく転倒しリタイア、マルケスは転倒は免れたものの、マシンにダメージを受け、ピットに戻ってリタイアとなった。
2018.10.28
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気温21度、路面温度23度、ドライコンディションで決勝レースは始まった。グリッドでは山本はソフトタイヤでスタートし、キャシディはミディアムタイヤを選択し、戦略が分かれた。ポールポジションから好スタートを決めた山本は、1コーナーにトップで飛び込みレースリーダーの座を確保する。山本と2018年のチャンピオンを争うランキングトップのキャシディは4番手でポジションを守るも、5番手の塚越広大(REAL RACING)に迫られる。一方、同じくチャンピオン争いを展開する石浦は10番手でオープニングラップを終えている。塚越にテール・トゥ・ノーズで背後につかれたキャシディは2周目の1コーナー飛び込みでソフトタイヤスタートの塚越に交わされ、順位を落とす。キャシディがファーストスティントで選んだミディアムタイヤはソフトタイヤに比べて温まりも遅く、序盤のペースではソフトタイヤ勢に及ばず我慢のレースとなった。一方、ソフトタイヤを履いた山本はキャシディとは逆に序盤からペースを上げ、5周目を終えるころには2番手の山下健太(KONDO RACING)との差を約3.1秒にまで広げる。6周目に入ると、ピットストップを行うドライバーが現れ始める。計算上はこのタイミングで給油を行えば残り周回数をピットストップなしで走り切ることができるため、各車のピット戦略に注目が集まった。トム・ディルマン(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)、小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)などがピットストップを終えるなか、チャンピオン争いを展開する3人のうち、石浦が最初に動いた。9周を走り切ってピットに戻った11番手走行の石浦は、ソフトタイヤからミディアムタイヤに交換。12.4秒のピット作業でコースに戻っている。ソフトタイヤで長く走るのが今年のスーパーフォーミュラの定石だが、石浦がここからタイトル獲得するには、山本、キャシディと異なった戦略でセーフティカーなどの外的要因に賭けるしかない。石浦は早めのピットでその可能性に賭ける戦略を採った。一方、トップを走る山本は石浦と同様にファーストスティントにソフトタイヤを選択しているが、タイムの速いソフトタイヤをできるだけひっぱる戦略、ただ、リスクはセーフティカー、そして2番手山下のアンダーカットだ。山本尚貴はキャシディの順位を考えると勝利を挙げることしかチャンピオン獲得の可能性はない。実際、山本を2番手で負っていたキャシディのチームメイト、山下は18周を終えてピットイン。その翌周、山下に合わせる形で、19周を終えて山本が動く。ピットインした山本とTEAM MUGENは多くのチームが12秒台のなか、11.3秒という素早いピットストップでソフトタイヤからミディアムタイヤに交換して、コースイン。山下の前を奪って戦列に復帰する。ここまで完璧なレース運びを見せる山本とTEAM MUGEN。山本を追うミディアムタイヤでスタートしたキャシディは、レース周回数の半分を終えてもピットストップを行なっていないが、それで燃料が減り、路面コンディションが良くなるにつれてラップタイムを上げ、1分43秒台のタイムをコンスタントに刻み続ける。26周終了時点で見た目上トップに立つキャシディと、すでに1回目のピットストップを終えて7番手につける山本との差は約30秒。キャシディがピット作業を行って山本の前に出るには、35秒から40秒のアドバンテージを築かなければならない状況だ。レース中盤になり、燃料が軽くなったキャシディは1分43秒前半、対してミディアムタイヤに履き替えた山本は1分43秒中盤から後半。残り周回数15周を切って、追うキャシディ、トップを守りたい山本にとって正念場となる。キャシディが動いたのは29周を走り切ったあとだった。ミディアムタイヤからソフトタイヤに履き替え、ピット作業を11.9秒で素早く終えたキャシディがピット出口に向かう。しかしピットレーンの制限速度を守るキャシディの横を、山本が通過。キャシディはピットストップで逆転ならず、しかし山下の前でコースに復帰し事実上の2番手につけた。ソフトタイヤを装着したキャシディは31周目に1分41秒733のファステストラップを叩き出し、山本を猛追。そのペースはキャシディの方が毎ラップ約コンマ5秒ほど速い状況だ。33周目、平川のマシンの右リヤタイヤが、メインストレートでバーストするアクシデントが発生。平川のマシンは約180度回転させながらコース脇のグラベルに滑っていき、マシンのテールをガードレールにヒットさせてストップ。このアクシデントによる中断はなく、そのままレースが続行されている。34周終了時点で全車がピットストップを終え、トップ山本、続く2番手にキャシディ。優勝争い、そしてチャンピオン争いは山本とキャシディの直接対決となった。このレースで勝った方が2018年のタイトル獲得。山本、キャシディどちらにとっても負けられない状況だ。ラップごとに差を詰めていたキャシディだったが、35周目にS字コーナーで前のマシンがコースアウトした際の砂に乗る形でマシンの挙動を乱してタイムを失い、3.5秒まで縮まっていた山本との差が再び4.8秒にまで広がった。しかし、ソフトタイヤを装着してペースの速いキャシディは再び山本との差を埋めていき、翌36周終了時点でのふたりの差は4.2秒、さらにその翌周には3.4秒と差は縮まっていく。山本のラップタイムは1分42秒前半、対するキャシディは1分41秒後半。キャシディは、残り5周でその差2.8秒とついに3秒以内にまで詰める激しい追い上げを見せる。残り3周でその差は1.8秒。41周目でキャシディは自己ベストを更新して山本をさらに追い上げ。その差は1.2秒。前周よりもコンマ6秒縮めたキャシディ。計算上で言えば最終ラップに山本に追いつくことになる。逃げる山本、追うキャシディ。残り2周では山本が最終シケインでブレーキングで若干挙動を乱し、タイヤスモークを上げるシーンも。最終ラップに突入した時点で、トップ山本と2番手キャシディの差はついに1秒を切りコンマ8秒にまで縮まった。逃げる山本は最終ラップでオーバーテイクシステムを使いながら必死にトップを守る。キャシディも最後までテール・トゥ・ノーズで山本を追う。しかし、キャシディは山本をオーバーテイクするには至らなかった。キャシディの猛追を退けた山本はレースリーダーの座を守り、トップでチェッカーを受け、43周にわたる戦いが決着。キャシディとの最終的な差は、コンマ6秒だった。2018年スーパーフォーミュラ最終戦の優勝争い、そしてチャンピオン争いをかけたふたりのドライバーによるギリギリの限界バトルは山本の勝利で幕を閉じた。
2018.10.28
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よりF1に近づいたSF19。ストレートでの風切り音が変った・・・・ハースVF16と似てる
2018.10.28
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レッドブルがワン・ツーの予選だった。【Q1】18分間のQ1。まずはグリッド降格が決定しているトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーがハイパーソフトで真っ先にコースイン。メルセデスの2台はウルトラソフトで走行を開始している。Q1からコースレコード更新が連発。1回目のアタックでマックス・フェルスタッペンが1分15秒756をマーク。チームメイトのダニエル・リカルドも1分15秒台で続き、まずはレッドブルが速さを見せる。だが、2回目のアタックでハイパーソフトに履き替えたバルテリ・ボッタスが1分15秒580を記録してそれを上回り、2番手にもルイス・ハミルトンが続く。Q1ではハースの2台、ウィリアムズの2台、ストフェル・バンドーン(マクラーレン)がノックアウト。バンドーンはアロンソで23戦連続で予選で敗れている。【Q2】15分間のQ2。メルセデス、フェラーリ、レッドブルはウルトラソフトでアタックを行い順当にトップ6に並ぶ。フォースインディアは1回目のアタックをスーパーソフトで賭けに出るがノックアウトゾーンを抜け出せず、2回目のアタックではウルトラソフトを選択するもやはりトップ10には入れず。Q2ではフォースインディアの2台、フォースインディアの2台、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が脱落。グリッド降格が決定しているピエール・ガスリーはアタックを行わなかった。【Q3】12分間のQ3は、メルセデス、フェラーリ、レッドブル、ルノー、ザウバーの5チームによる争い。第1ラウンドではマックス・フェルスタッペンが1分14秒785を記録してトップに立つ。2番手には0.185秒差でフェラーリのセバスチャン・ベッテルが同じく1分14秒台で続く。マックス・フェルスタッペンの初ポールポジションかと思われたが、第2ラウンドではダニエル・リカルドが1分14秒759をマークしてポールポジションを獲得。フェルスタッペンは0.026秒及ばなかった。
2018.10.28
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2018スーパーバイク最終戦 Race2 キャンセルされました。シリーズ表彰式が行われた。
2018.10.28
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2018 SBK最多スーパーポール奪取最速の座は やはり トム・サイクス選手だった・・・・
2018.10.27
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メキシコGPが始まってますが、前戦アメリカGPでのレッドブルのスタイルアメリカ西部スタイル カウボーイをモチーフにしたスタイル。ブーツとジーンズには見えないけど・・・・・グッズ出せば売れそう????
2018.10.27
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ダニ・ペドロサは 来季からミカ・カリオとともにKTMのMotoGPマシン、RC16の開発に取り組むことになった。契約起案は2年間。KTMモータースポーツディレクター ピット・バイラーは、ペドロサのテストライダー契約について次のようにコメントしている。「プロジェクトの一環として、ダニのようなスキルと経験があるライダーを起用できることは、我々が正しい方向に進んでいる兆候だ。我々はできる限りプッシュを続ける」「今シーズンは時々、正しい進歩と貴重な教訓が見え隠れしている。ダニがミカ・カリオに合流することに興奮しているし、来季グリッドに並ぶ2チームが上位陣とのギャップを詰めることを期待する。これからのシーズンに対して我々の可能性をポジティブにすることができる。ダニに感謝する。我々を信じ、信頼してくれたことは最高だ」KTMは2019年シーズンのMotoGPにファクトリーチームとサテライトチームの4台体制で参戦。ファクトリーチームにはポル・エスパルガロとヨハン・ザルコが、サテライトチームにはミゲール・オリベイラとハフィス・シャーリンが所属する。ペドロサは「開発作業は面白いね。レースプレッシャーが無い分、ジックリと行えるからね。グランプリ決勝には出るつもりはないよ」とコメントした。【5%OFFクーポンあり】 Red Bull レッドブル メンズ キャップ ニューエラ 9FORTY ネイビー M127787 (ニューエラ 帽子 メンズ ロゴ フラットキャップ ベースボールキャップ スポーツ おしゃれ ブランド レッドブルグッズ 誕生日プレゼント メンズ 男性 ポラリス)
2018.10.27
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鈴鹿に揃うWTCR精鋭
2018.10.27
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スーパーバイク最終戦 Race1 ジョナサン・レイ 勝った!!連勝記録 また伸びた。 オープニングでトップへ出てから、視界良好。遮るものなし。 安定したラップで走行したことが分かる。
2018.10.27
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スーパーバイク最終戦 予選 トム・サイクス 意地のポールポジションを獲る。チャズ・デイビスが下位に沈んだ。
2018.10.26
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木曜日会見の質問は、やはり5年ぶりの勝利を飾ったライコネンに集中した。レース後どんなお祝いをしたのかだ。そして、その答えはライコネン独特のユーモアのあるものだった。「小さなパーティーを開いたよ。決して盛大じゃなく、数人の友だちとささやかに過ごしただけだよ」その理由をライコネンは微笑みながら、こう答えた。「もう、若くはないからね。この年になると、アルコールを飲むと元に戻るのにすごく時間がかかるんだ(笑)。今回もそんなに無理はしなかったけど、翌日はちょっと大変だったから、その件に関してあまり楽しくなかったね(笑)。でも、それを除けば、パーティはいつも楽しいよ。家族とも(電話で)話をした。とても喜んでいたよ」
2018.10.26
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FP1~FP3が終わった状態。ユージン・ラバティがFP1:1位、FP2:2位、FP3:1位と絶好調FP2でトップのロウズタイトル四連覇のレイはFP1の転倒でリズムが戻らず。10/26 26時にRace1
2018.10.26
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小林可夢偉と中嶋一貴は、今年7月に開催されたWRC 第8戦 ラリー・フィンランドを訪問。レース後にヤリスWRCをテストドライブする機会を得た。「WRC×WEC カテゴリーを超えるTGRスピリット 第二弾」と題された動画では、WECとWRCという異なるカテゴリーに参戦するトヨタのワークスドライバーが交流。グリップ走行のサーキットレースとドリフト走行のラリーというまったく異なる走りに戸惑う二人が印象的だ。小林可夢偉は「レースで正しいとされる運転がラリーではダメ。レースではダメな運転がラリーでは正しい。全てが正反対なんだ」とショックを受けた様子。中嶋可夢偉も「ヤリスWRCの運転を本当に楽しんだよ。信じられないような体験だった」とコメント。「次は彼らが僕らのレースカーを運転してもらわないと!」と同じトヨタファミリーとの交流を楽しんでいた。
2018.10.25
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2018スーパーバイク最終戦 FP1 ジョナサンレイ転倒転倒してるようには見えないが、路面が垂直になってます・・・・今迄のレース時間と異なるため、結果が出るのが早い・・・・
2018.10.25
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ホンダF1の副テクニカルディレクターの本橋正充が、F1アメリカGPでのパワーユニット交換を含めた現場での作業を語る。ホンダにとって、シーズン最大の山場 日本GPの後、F1はアメリカ大陸決戦にその場を移した。日本GPでの多くの声援に、ホンダのスタッフはモチベーションが高まったという。 「日本GPは、本当によかったです。やってる僕らも、多くのお客さんの声援に勇気付けられました。本当にありがたいし、ますますがんばらなきゃという気持ちになりましたね。決勝の結果はとても残念でしたが、予選の好結果など僕らもある程度応えられたかなと思う部分もあります。狙うところはもっと上なので、まだまだこれからだという気持ちもあります」と本橋正充は Honda Racing の公式サキトで鈴鹿を振り返った。日本GPのあとのPUに、いくつかの課題を確認したこともあり、アメリカGPで、ホンダは、2台のマシンPU交換を決定した。アメリカGP初日は雨に見舞われた。ピエール・ガスリーのマシンは初日から、ブレンドン・ハートレーのマシンは2日目から新たなPUで走行としたが、今回も雨によって十分な走行はできなかった。その分、2日目のフリー走行で、2台は精力的に走行を行う。全チーム中、最も多い周回数をこなし、セッティングを進めた。「今回のPU交換は、大きな仕様の変更ではなく、データなどの調整部分と、ガスリーのPUについてはICEにダメージが見られたからです。基本的に、毎回使ったエンジンはコンディションを詳細に確認していくのですが、ガスリーのPUに多少のダメージが見つかりました。オシレーション(ギアボックスなどとの共振)などの影響でダメージが出たものです。PUはベンチでいろいろな状況を想定してテストしたあとに持ってきますが、実際のトラックでは路面とタイヤ、そして乗り方などで刻一刻と状況が変化します。そこで分かってくることも多いため、最終的なチューニングはトラックで行うことになります。今回はトロロッソ側のエンジニアにも協力してもらい、オシレーションへの対策を施してきました。ギアボックスとかクラッチなどは彼らの領域なので、トータルで対応したということです」PU交換によって、アメリカGPの決勝は最後列からのスタートとなることが決まった。「今回の交換はチームとして、今シーズン残り4戦をどう戦っていくのかということを考えての決断です。トロロッソ側とのコンセンサスも必要ですから、ミーティングも重ねました。この先PUとしてどのような懸案が出てくるかという可能性を全部探ってからの判断なので、時間的にはタイトな決断でした。ハートレー車については、残りのシーズンをどう戦うかを考えた上で、パフォーマンスと信頼性の両面で検討して、ここで替えることが戦略的に安心して今後を戦えるということで、チームと相談して載せ替えることにしました」と本橋正充はPU交換の経緯について語った。予選Q1では、ガスリーが速さを見せ、7番手タイムを出した。グリッド降格が決まっていたため、2台そろってQ1突破を果たしたものの、Q2ではタイムアタックを行わず、ピットアウトとピットインを繰り返し、少しでも多く走行した。「Q1の予選タイムにはチームも僕らも手応えを感じました」と本橋正充。決勝は最後列からのスタートながら、そのパフォーマンスに期待が高まった。しかし、決勝では、期待通りの速さは発揮できなかった。ガスリーは1周目にアクシデントを避けた際、フロアなどにダメージを負ってしまい、ペースを上げられないレースとなってしまった。一方のハートレーは粘りのレースを見せ、11番手でフィニッシュ。レース後、上位の選手の失格により2つポジションが繰り上がり、9位入賞を果たした。満足いくレースとはならなかったが、ポイント獲得は少しだけ明るいムードをもたらした。「予選のパフォーマンスは悪くありませんでしたが、結果としてはその速さをレースで見せることができませんでした。ただ、ブレンドンは最後尾からスタートして11番手と粘りの走りを見せてくれました。最終的に、レース後の裁定によりポイントを獲得できたことはよかったと感じています。パッケージとしてまだ改善が必要だとも感じていますし、残り3戦でチームと一緒にさらに前進していきたいと思います」とホンダ F1テクニカルディレクターの田辺豊治は締めくくった。
2018.10.25
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ピレリは、2019年のF1タイヤのカラーレンジを発表。来シーズンは各レースに3色のタイヤのみが使用される。ピレリは、2019年も5~6種類のドライコンパンドを用意され、各グランプリ毎に3つのコンパウンドを配分される予定だが、呼称はハード、ミディアム、ソフトの3種類に統一。識別カラーはハードがホワイト、ミディアムがイエロー、ソフトがレッドの3色のみとなる。 レイン用のタイヤは今年と変わらない。ピレリのカーレーシング責任者を務めるマリオ・イゾラは「あまりにカラーが多かった。我々はレインボーをなくし、インディーカーシリーズの様に分かりやすく、各レース 3種類だけにした」と述べた。また、チームとメディアは、各レース前にハード、ミディアム、ソフトにどのコンパウンドが割り当てられているかを事前に伝えられる。だが、現在のハイパーソフトやミディアムソフトといった名称はコードに置き換えられる。コードが数字になるか文字を使用するかはまだ決定していない。「各コンパウンドに数字を当てることを考えている。現在、我々はそれを議論している。エンジニアと話したところ、彼らはシステムのために文字を好んでいる。だが、基本的には各コンパンドを明確に定義していく」「5つのコンパウンドをホモロゲーションする場合、1、2、3、4、5となり、事前に情報を与える。なので、今回のレースではハードが2、ミディアムが3、ソフトが4であると知ることができる。異なるサーキットで比較することができる。だが、観客のためには3色となる」マリオ・イゾラは、タイヤに各コンパウンドのコードを記載する必要はないと考えていると語る。「我々は事前に全員に情報を与える。チームは選択しなければならないからね。だが、サイドウォールにそれらは記載されない。しかし、みなさんは今回のイベントではどれがハード、どれがミディアム、どれがソフトかを知ることができる。必ずしもタイヤの数字や文字を記載する必要はないと思っている」
2018.10.24
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ブレンドン・ハートレーはレース後に語った。「今日の自分のパフォーマンスにもレースにもすごく満足している」「オープニングラップで思ってる以上に順位が上がったのには、正直に驚いたよ」「序盤の攻防が一段落した後、順位が安定してきた段階で、ポイントが獲れるところまで来ていた。ただ あるドライバーの不用意な動きを予測できずに仕留めるのに苦労したことが、僕の課題だと思う。セバスチャン(ベッテル)は何事も無く抜いて行ったからね」「結果チェッカーを受けたのが 11位だったのには、少しガッカリだった」「しばらくすると、エステバン(オコン)が失格というニュースがまわってきた。ポイントが獲れたと思っていたら、ケビン(マグヌッセン)も失格だという」「結局、9位になった。それで2ポイント獲得という結果でレース内容が報われた気がしたよ」「必要な時にはアグレッシブに攻め、タイヤをうまく管理して走った。チームはピットから役立つ情報を提供してくれたし、メカニックたちはとてもいいピットストップ作業をしてくれた。チーム全体が素晴らしい仕事をしたと思う」「最後尾グリッドから9位というのは、僕らに今日可能な最大限の結果だったと思う。今日自分が示した攻めの姿勢にも、レース展開にも満足だ。ピットから”ピエールと順位を入れ替えろ”の指示にも驚きだった」「この数戦、ポイントには届かなくても、僕はすごくいいレースをしてきた。今シーズン残りのレース、そしてそれ以降について、モチベーションが高まっているし、前向きな気分だよ」「日本のファンからいただいた”赤べこ”の人形が、僕に勇気をもたらせてくれたことは事実だね。今日のポイントは、鈴鹿で獲りたかったね」
2018.10.23
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10/17に39歳を迎えたキミ・ライコネン。その誕生日を祝うかのように、アメリカGPを優勝で飾った。ライコネンは優勝会見で「大勢の人たちが大げさに受け止めるだろうけど、僕にとっては一大事というほどのことではない。優勝のチャンスが来るときは来る。もし来なくても、僕の人生がそれによって大きく変わるわけではない」「もちろんここで勝つことができてうれしい。一部の人たちが言うことが間違っていたと証明できたから、それだけで僕は愉快なんだ」「僕らには勝つ力があるということ、僕らは優勝、そしてタイトル獲得を目指すためにここにいるのだということを、すべての人たちに証明することができてうれしい」「エキサイティングなレースだったね。実際に戦っていた僕らだけでなく、見てくれた人たちにとってもわくわくするものだったんじゃないかな」「今回は堅実な週末を送ることができた。最近僕らチームにとってうまくまとめきれない週末が続いただけにうれしい。優勝争いをしたこと、それができるだけの速さがあることを確認できた」「今週末はマシンが予想していたとおりの状態だった。優勝のカギになったのはスタートだ。レース序盤には速さがあり、タイヤに気をつかい、燃料をセーブしながら走った。でもメルセデス(のルイス・ハミルトン)がピットストップをして、フレッシュなタイヤで挽回し、後ろから差を縮めてきた。その時は、自分がタイヤ交換するまでの間、彼らを抑え続けなければならないと思って走っていた。僕らがピットストップをする前にハミルトンに抜かれてしまっていたら、レースは違う展開になっていただろう」「まだドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権、どちらも確定していない。僕らが獲得する可能性が残っているというのはいいことだ。次のメキシコでもできる限りのことをして、いい結果を達成したい。最後まで戦い続けるよ」もうこれが最後のゲット・・・・・◆◆知られざるキミ・ライコネン / カリ・ホタカイネン/著 五十嵐淳/訳監修 和泉由妃/訳 川合遥香/訳 / 三栄書房
2018.10.22
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フェルスタッペンは「今日のレース HONDAパワーだったら、勝てていた。レースペースが思っているより、遅く 今のパワーユニットでも、ついていけた。もし HONDAだったら キミを抜けたと思う」とHONDAパワーを欲しい気持ちを話した。来シーズン HONDAパワーユニットのポディウムが見れそうだ。
2018.10.22
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2018 USAGP キミ・ライコネンが113戦ぶりの優勝!!日曜は朝から晴天に恵まれ、気温は21度、路面温度は29度というコンディションで爽やかな気候の下でのスタート。予選2番手のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は金曜赤旗時の減速不足で3グリッド降格ペナルティを科され5番グリッド。トロロッソ・ホンダ勢はパワーユニットの使用数規定超過で最後尾スタートが義務づけられ、予選後にギヤボックスを交換したフェルスタッペン(レッドブル)も5グリッド降格を科されて18番グリッドからのスタートとなった。予選Q3に進んだ上位勢ではメルセデスAMG勢とベッテル、ダニエル・リカルド(レッドブル)がスーパーソフトタイヤでそれ以外がウルトラソフトタイヤ、11番手以下はマーカス・エリクソン(ザウバー)とフェルスタッペンがソフトタイヤを履いた他はスーパーソフトを選んだ。スタートで好加速を見せたライコネンがルイス・ハミルトン(メルセデス)の牽制をものともせずターン1手前でインから前に出て首位に立つ。後方ではS字区間でフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)とランス・ストロール(ウイリアムズ)が接触してスピンし、さらにターン12でもシャルル・ルクレール(ザウバー)がロマン・グロージャン(ハース)に接触されてスピン。4台ともダメージを負ってピットインし、グロージャンとアロンソはダメージがひどくリタイアとなった。そしてバックストレートからベッテルとリカルドがサイドバイサイドのバトルを繰り広げるが、ターン13でインを突いたベッテルはリカルドと接触してスピン、最後尾まで後退してしまう。首位ライコネン、2番手ハミルトン、3番手バルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手リカルドの上位勢で、5番手・6番手にはルノー勢、7番手・8番手にはフォース・インディア勢がつけ、フェルスタッペンとベッテルはすぐに中団勢をオーバーテイクしてトップ6へと近付いていく。トロロッソ・ホンダ勢はブレンドン・ハートレー12番手、ピエール・ガスリー14番手まで浮上するが前のウイリアムズに引っかかりなかなか抜くことができない。9周目、リカルドがターン11出口でストップ。リタイアを余儀なくされ悔しさを滲ませる。ここでバーチャルセーフティカー(VSC)となり、まずは中団勢でセルゲイ・シロトキン(ウイリアムズ)、ストフェル・バンドーン(マクラーレン)、ガスリーがピットイン。ソフトタイヤに交換し最後まで走り切る戦略に出る。上位勢ではハミルトンだけがピットインしソフトタイヤに交換しボッタスの後方3番手で戻る。メルセデスAMGはボッタスにハミルトンを抑えないよう指示し、14周目のターン1でハミルトンが先行し2番手へ。7秒前の首位ライコネンをファステスト連発で追いかける。ボッタスの後方は4秒離れて4番手フェルスタッペン、そこから9秒後方に5番手ベッテル。中団勢は変わらずルノー勢、フォース・インディア勢、ケビン・マグヌッセン(ハース)から6秒離れて11番手ハートレー、エリクソン、シロトキン、ガスリーの順。サインツには1周目の1コーナーでコース外に出てゲインしたとして5秒加算ペナルティが科される。18周目には首位ライコネンに2番手はミルトンが追い付き、テールトゥノーズのバトルに。21周目、いよいよバトルが激しさを増したところでライコネンはピットインし、ハミルトンが首位に。ピットインを予定していたボッタスはステイアウトしてさらに走り続ける。フェルスタッペンは22周目にピットインしスーパーソフトに履き替える。ボッタスは翌23周目にピットインするがフェルスタッペンにアンダーカットを許してしまう。ベッテルはリヤタイヤが終わってしまうがそのまま走り続け、26周目にようやくピットインして5番手でコースに戻る。ハートレーは26周目にピットインしてガスリーの後方15番手へ。その後にピットインしたシロトキン、エリクソンはハートレーの後ろに回る。トロロッソは35周目にタイヤがフレッシュなハートレーを先行させ、ガスリーは36周目にピットインしてウルトラソフトに交換する。リヤタイヤのブリスターに苦しむハミルトンは37周目にピットインを敢行。これで首位ライコネン、2番手フェルスタッペン、3番手ボッタス、トップから11秒遅れてハミルトン、5番手ベッテルはハミルトンの4秒後方となる。ハミルトンは40周目のターン12でボッタスの前に出てファステスト連発の走りで前の2台を追う。残り10周の段階でトップ3台はそれぞれ1秒差の接戦になるが、ハミルトンはソフトタイヤのフィーリングに不満を抱えており3者のペースにはそれほど大きな差は無い。その12秒後方では4番手ボッタスと5番手ベッテルの差が縮まりテールトゥノーズの争いに。ハミルトンが3位ならベッテルは5位でもタイトルは決まらないが、ハミルトンが2位に浮上すれば5位のままではタイトル獲得を阻止できないため、こちらの争いも激しさを増す。54周目、ハミルトンはセクター2の低速区間でフェルスタッペンに並びかけ、ターン15の立ち上がりでフェルスタッペンの前に立つ。しかしフェルスタッペンは譲らずターン17でインをキープし続け、ハミルトンはランオフエリアへ飛び出してしまう。これでトップ3台の順位は変わらず。逆にベッテルは55周目のバックストレートでDRSを使ってボッタスに並びかけ、ボッタスがターン12でオーバーシュートしたため4番手に浮上。結局最後までライコネンが首位を譲ることなく56周を走り切り、2013年オーストラリアGP以来となる優勝を飾った。2位はフェルスタッペン、ハミルトンは3位、ベッテルは4位に終わりアメリカGPでのハミルトンのタイトル決定はならなかった。5位ボッタス、6位ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノ)、7位カルロス・サインツJr.(ルノー)、8位エステバン・オコン(フォース・インディア)、9位マグヌッセン、10位セルジオ・ペレス(フォース・インディア)というトップ10で、ハートレーは入賞はならなかったが最後までエリクソンを抑え切って11位でフィニッシュ。2ストップ作戦のガスリーは14位に終わった。速さと強さが戻って来たフェラーリに残り4レースに期待。
2018.10.22
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「アメリカGPには、二人のドライバーに新しいPUを提供します。ピエール選手にはP1から、ブレンドン選手にはP3からです」「2台ともグリッドペナルティを受けることになりますが、チームとも相談し、残りのシーズンを考慮するとベストな戦略だと判断しました」「新しいPUは、鈴鹿バージョンでの走行結果をもとに改良を加えたもので、問題になっていましたオシレーションの対策をしてあります。また、ロシア、日本でドライバー二人から言われてた、”ドッカン”対策<昔懐かしのドッカンターボと言われた突如としてターボが効いてパワーが出てくる症状>も実施し、低い所からでもパワフルに走れるような、ターボセッティングに変更してあります」「元々の予定だった新PUの投入レースですが、さらにパワーアップを目指して、頑張っていきたいと思っています」「このPUが最終戦まで使用する形ですが、”さくらR&D”から要請があれば、さらに載せ替えるかもしれません」と締めた。
2018.10.21
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ポールポジションからスタートしたアンドレア・ドヴィツォーゾ(ドゥカティ)がトップに立ち、好スタートを決めたマルケスは2コーナー立ち上がりの時点で3番手につけると、9コーナーで2番手に浮上する。ジャック・ミラー(ドゥカティ)が3番手、カル・クラッチロー(ホンダ)が4番手、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)が5番手に続き、序盤にアレックス・リンス(スズキ)とアンドレア・イアンノーネ(スズキ)もトップ集団に追いつき、5周目の段階でトップ集団は7人となる。5周目にクラッチローがマルケスを交わして2番手に浮上するが、7周目にマルケスがクラッチローの前に出て2番手に復帰。この時点でロッシが4番手につけていたが、徐々に遅れ、レース中盤にはドヴィツォーゾ、マルケス、クラッチローの3人のトップ争いとなる。15周目の9コーナーでマルケスがドヴィツォーゾを交わしてトップに浮上するが、続くヘアピンの10コーナー立ち上がりでラインを外し、バックストレートエンドでドヴィツォーゾがトップを奪い返す。終盤に入ると、クラッチローがトップのふたりから遅れ始め、トップ争いはドヴィツォーゾとマルケスの一騎打ちとなる。24周目のレースの18周目にドヴィツォーゾがファステストを更新するが、マルケスも自己ベストを更新して離されない。続く、19周目にはふたりが相次いでファステストラップを更新。21周目の9コーナーでマルケスがトップに立ち、終盤を迎える。そして、残り2周となった23周目のヘアピンコーナー進入でドヴィツォーゾがまさかのスリップダウン。マルケスはそのままトップでチェッカーを受け、MotoGPクラスで5回目、グランプリ通算7回目となるチャンピオンを獲得した。2番手争いはクラッチローとリンスの接戦となったが、クラッチローが2位でゴール。ホンダはホームレースで今シーズン初のワン・ツー・フィニッシュを達成した。リンスはクラッチローに勝負をしかけることができなかったが、スズキのホームレースで3位表彰台を獲得。4位にロッシ、中盤以降、追い上げたアルバロ・バウティスタ(ドゥカティ)5位に続き、6位にヨハン・ザルコ(ヤマハ)が入賞。マーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)は序盤は10番手前後を走っていたが、中盤以降ポジションを挽回、7位に入賞した。8位にダニ・ペドロサ(ホンダ)、9位にダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)、ルーキートップとなる10位にハフィス・シャーリン(ヤマハ)が入賞、11位にフランコ・モルビデリ(ホンダ)、12位にブラッドリー・スミス(KTM)、13位にポル・エスパルガロ(KTM)が入賞した。ワイルドカード参戦の中須賀克行(ヤマハ)とMotoGP初ホームレースの中上貴晶(ホンダ)は序盤からポジションを争い、中須賀が14位、中上が15位に入賞。16位にザビエル・シメオン(ドゥカティ)、17位にジョルディ・トーレス(ドゥカティ)の順で続き、ドヴィツォーゾは再スタートして18位でチェッカーを受けた。以下、19位にスコット・レディング(アプリリア)、20位にトーマス・ルティ(ホンダ)、21位にシルバン・ギュントーリ(スズキ)の順。イアンノーネは4番手走行中の15周目のヘアピンで転倒リタイア。カレル・アブラハム(ドゥカティ)は11周目の5コーナーで転倒、再スタートしたものの、ピットに戻ってリタイア。ミラーは7番手走行中の11周目の9コーナーで転倒リタイア。アレイシ・エスパルガロ(アプリリア)は4周を回ってピットに戻りリタイアとなった。決勝観客数:55,225 <3日間:96,425>ホンダ八郷社長 自ら表彰台に上がり、ホンダとしての栄誉を受けた。2019チームメイトになるロレンソもTwitterで祝福した。
2018.10.21
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2018.10.21
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ブレンドンハートレーのHALOのフェアリングが飛んだ
2018.10.21
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第18戦アメリカGP予選Q1で、マックス・フェルスタッペンは縁石の外側に設置されたショートカット防止用のバンプにリヤタイヤを引っ掛け、リヤのサスペンション等を破損。
2018.10.21
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2015 鈴鹿8耐を制した ポルエスパルガロ 中須賀克行 ブラッドリースミス。チームが違えど、今でもずっと友だちとポーズを決める。今の鈴鹿8耐連勝記録のスタートの3人・・・・・・
2018.10.21
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「自分のデザインなのに、なかなか手に入らなかったよ。ようやくゲットできた」と自信のトートバッグとタオルを手にご満悦。YAMAHA ヤマハ ワイズギア その他バッグ トートバッグ ビニャーレス”もてぎ”でも売り切れ?
2018.10.21
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フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1アメリカGPのフリー走行1回目に赤旗が提示された際に十分に減速しなかったとして決勝で3グリッド降格ペナルティを科せられた。F1アメリカGPのフリー走行1回目では、ザウバーのシャルル・ルクレールがスピンしてグラベルに飛び出し、コースに戻る際にコース上に砂利をまき散らしたことが原因となり、マーシャルが石を清掃するためにセッションは一時赤旗中断となった。 その際、セバスチャン・ベッテルは十分に減速しなかったとしてFIAスチュワードに召集され、3グリッド降格ペナルティを科せられた。同様のペナルティはF1日本GPでエステバン・オコン(フォースインディア)にも課せられている。FIAの声明によると、セバスチャン・ベッテルはターン6とターン7でFIA ECUによって設定された最少タイムを超えていたという。「このレギュレーション違反はかなり深刻な問題である」とFIAは声明で発表。「今年の類似したインシデントにおける以前の決定と一致させ、スチュワードは上記のペナルティを評価した」また、セバスチャン・ベッテルには2ポイントのペナルティポイントが科せられた。12ヶ月以内にペナルティポイントが累積12点に到達するとドライバーは1レースの出場停止となるが、セバスチャン・ベッテルは累積で5点となった。セバスチャン・ベッテルは、現在、チャンピオンシップ首位のルイス・ハミルトンに67ポイント差をつけられており、F1アメリカGPで8ポイント以上の差をつけられた場合、ルイス・ハミルトンの2018年のF1ワールドチャンピオンが確定する。
2018.10.20
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コカコーラ・・・・マクラーレンに2018シーズンのみの契約もうひとつ トロロッソにケンタッキーフライドチキン・・・・トロロッソ・ホンダは、F1アメリカGPのフリー走行1回目にショーン・ゲラエルを起用するが、彼の父リカルド・ゲラエルは、ケンタッキーフライドチキンのインドネシア法人であるKFCジャゴニャ・アヤムの代表を務めており、今回のスポット契約が実現された。
2018.10.20
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2018シーズンには、パドックには来ないだろうと言われていた パットフライだが、アメリカGPからパドックでの陣頭指揮を獲ることとなった。2010年以来、8年ぶりにマクラーレンのウェアを着て、サーキットに現れたフライの新しい役職は、エンジニアたちを統率するエンジニアリングディレクターだ。マクラーレンは今年、成績不振の責任を取る形でティム・ゴス、マット・モリスといった技術部門のトップにいたスタッフを相次いで更迭し、トロロッソ・ホンダでテクニカルディレクターを務めていたジェームス・キーに接触を図っていた。しかし、これを知ったトロロッソ側が「キーとの間には長期的な契約がある」として、マクラーレンの計画は頓挫していた。今回のフライの獲得が、キーの獲得断念の次善の策なのかどうかは不明だが、大物エンジニアの獲得は、ウイリアムズに復帰したパティ・ロウを見てもわかるように、必ずしも成功することは限らない。果たして、マクラーレンに復帰したフライはどうなのか。ただ、今シーズン残りレースでは、よほどの奇跡が起きない限り、マクラーレンのポディウムは見られないだろう。
2018.10.20
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MotoGP日本ラウンド予選 ドヴィツォーゾがPPゲットとなった。マルケスのチャンピオン阻止には、絶対必要のPP。マルケスのタイトル確定は以下。マルケスの優勝マルケスが2位、ドヴィツォーゾが優勝しない場合マルケスが3位、ドヴィツォーゾが4位以下マルケスが4位、ドヴィツォーゾが5位以下マルケスが5位、ドヴィツォーゾが4位以下マルケスが6位、ドヴィツォーゾが5位以下マルケスが7位、ドヴィツォーゾが5位以下マルケスが8位、ドヴィツォーゾが6位以下マルケスが9位、ドヴィツォーゾが7位以下マルケスが10位、ドヴィツォーゾが8位以下マルケスが11位、ドヴィツォーゾが9位以下マルケスが12位、ドヴィツォーゾが10位以下マルケスが13位、ドヴィツォーゾが11位以下マルケスが14位、ドヴィツォーゾが12位以下マルケスが15位、ドヴィツォーゾが13位以下マルケスが16位以下、ドヴィツォーゾが14位以下、ロッシが優勝しない場合予選2位は日本大好き ザルコ「ヤマハで最後の日本だから是非とも勝ちたい」とザルコは話す。「最終ラップで、途中までは良かったけど、タイヤが持たなかったみたいだね。でも1列目のスタートだから、勝てるようにがんばるよ」とコメントした。「まさか1列目だとは。一番自分が驚いてるよ」とキリは話す。「日本は相性がいいみたい。鈴鹿もそうだけど、結果が付いてくるのは、嬉しい」とコメント。予選6位に終わったマルケスは「P4でマシンを失ったのが痛いね。予選ではリスクを犯さないように走らなければいけなかったので、あれ以上は無理だと思った」と予選でこけない用走った様子を語った。マルケスは日本戦スペシャルヘルメットを使用。レースには出ないロレンソは急遽 コメンテータに。
2018.10.20
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2018MotoGP日本ラウンド 10/19開幕FP1はDRY路面で・・・・。ドヴィツォーゾがトップ。ホルヘ・ロレンソは、FP1で1ラップ周回しただけで、走れないことを実感し、このレースのリタイアを決めた。ロレンソは「バイクを操作するのに、とても厳しい状態だったんだ」と欠場の理由を説明している。「プッシュすることや、ブレーキングが難しい。安全にバイクを走らせることができないと思ったんだ。ミスを犯して、クラッシュしてしまうかもしれない状態だった」FP2はDRY/WETのコンディションだった。FP2最速は ダニ・ペドロサ。”もてぎ”との相性も良く、走る毎に、タイムを縮めた。FP3速報付
2018.10.20
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レッドブル・ジャパンは10/19、MotoGP日本ラウンド開催に合わせ、ロードレース世界選手権最高峰クラスチャンピオンのマルク・マルケスが、神奈川県にあるアネスト岩田ターンパイク箱根(箱根ターンパイク)を走行する動画をSNSで公開。使用したマシンはカウルは最新仕様だが、中身は2017の模様。タイヤはレース用ではなく、一般市販のタイヤに交換されている。あのMotoGP王者マルケスとホンダRC213Vが、まさかの箱根に……! 驚きの動画をレッドブル・ジャパンが公開した。動画では、RC213Vを駆るマルケスがターンパイクを激走。お蕎麦屋さんの出前のカブやデコトラ、“ハコスカ”のニッサン・スカイラインGT-R等、日本のモーターカルチャーを築いてきた車両をかわしていく。
2018.10.20
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第16戦MotoGP日本GPの前日となる18日、『MotoGPプレイベント In Moto Racer』が開催。MotoGPライダーたちと子供たちによるEVバイクレースが行われた。ツインリンクもてぎのバイクアトラクション『モトレーサー』のEVバイクでレースを行うプレイベントは2015年に初開催。2017年に復活し、今年で3度目の開催を迎えた。イベントには、アレックス・リンス(チーム・スズキ・エクスター)、ジャック・ミラー(アルマ・プラマック・レーシング)、ハフィス・シャーリン(モンスター・ヤマハ・テック3)、トーマス・ルティ(エストレージャ・ガルシア・0.0・マーク・VDS)、アルバロ・バウティスタ(アンヘル・ニエト・チーム)、ハビエル・シメオン(レアーレ・アビンティア・レーシング)、アレイシ・エスパルガロ(アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ)、ブラッドリー・スミス(レッドブル・KTM・ファクトリーレーシング)が登場。EVバイクは各MotoGPライダーのカラーリングが施された。レースは、8人のMotoGPライダーと選抜された子供たち8人がコンビを組み、2回交代のリレー形式、計6周で競い合った。スタートはMotoGPライダーたちが担当。序盤は本番さながらの接戦が展開されたが、1周目を終えると肩を掴んで妨害したり、コースをショートカットする恒例の“おふざけ”が始まった。レースはバウティスタチームが優勝。レース後にはMotoGPライダーと子供たちの写真撮影が行われたりと、終始笑顔が絶えないプレイベントとなった。
2018.10.19
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セバスチャンベッテルが2019 来シーズン末でフェラーリを離れる可能性が出てきた。契約は2020まであるが、タイトル奪取の場合、2020に契約破棄してもOKというオプションがあるとのことだ。
2018.10.18
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シトロエン・レーシングを解雇されたクリス・ミークと2019 TGR ラリーチームと契約したことを発表した。コドライバーに関しては未定。ミークは火曜日にフィンランドにあるトヨタのファクトリーを訪れ、トヨタ・ヤリスWRCのテストを行ったといい、2019年シーズンに向けてモチベーションを高めたという。「ここ数カ月は僕にとって難しい期間だったけど、もう一度ラリーを戦いたいという思いが強くなった」とミーク。「もう一度、心の底からラリーカーをドライブしたいと思っていたし、ヤリスWRCで走ってみて、本当に幸せを感じたんだ」「これまでラリーに人生を捧げてきたし、ラリーからいろいろなものを得た。今はまだ辞める時じゃないと感じたんだ。まだまだ上に行けると思っているし、トヨタという新天地でさらなる好成績を追っていきたい」またミークはトヨタの指揮を執っているのがトミ・マキネンだったことも、契約を決意した理由だったという。「トミ(マキネン)はWRCでもっとも成功したドライバーのひとりであり、ドライバーの視点というものを理解している、そういった人がトップを務めている組織は仕事がしやすいはずなんだ」「チームとの交渉はかなりシンプルだった。僕にはほかの選択肢もあったけど、(WRCの世界に)戻るなら強いチームに加わりたいと思っていた。僕にとってトヨタは理想的な場所だよ」チーム代表のマキネンは「我々はクリスの速さを知っているし、圧倒的な経験を持ち合わせていることも知っている」とコメントしている。「彼の技術面に対する理解の深さは本当に高く、ヤリスWRCをさらに速くするために必要な知識やアイデアをもたらしてくれるはずだ」「それにヤリ-マティ(ラトバラ)が引き続き、チームの一員であることをうれしく思うよ。彼とはこれまで素晴らしい結果を残しているし、ここ数戦は連続して表彰台に上がっている。これはとても重要なことだよ」また同時にシトロエン・トタル・アブダビWRTは、2019年のドライバーラインアップにエサペッカ・ラッピが加わると発表。セバスチャン・オジエとコンビを組むことをアナウンスした。
2018.10.18
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MotoGPライダーとMotoGPマシンYZR-M1、ピアニストとグランドピアノが壇上に並んだ。ヤマハ発動機は10月17日、都内で総合楽器メーカーのヤマハとのコラボレーションイベントを開催。10月19日から21日にかけてツインリンクもてぎで行われる日本GPを直前に控え、モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシやマーべリック・ビニャーレスなどのヤマハライダーが登場し、二輪ロードレースと音楽の意外な接点などを語った。この日開催されたイベントはオートバイを製造するヤマハ発動機と、楽器・オーディオ製品を扱うヤマハがコラボレーションしたもの。両社は2018年より、ヤマハ発動機とヤマハ、双方の設立記念日である7月1日、10月12日を『ヤマハデー』とし、その前後の日程で様々な活動を行っている。今回のイベント『Two Yamahas, One passion – RIDERS MEET PIANIST – ~ピアノ×バイク!? Yamahaだからできる異色のコラボレーション~』もその一環で、『感動をつくり出す』というキーワードのもと、バイクとピアノが持つ共通点を中心にヤマハ発動機とヤマハならではのコラボレーションイベントとして開催された。ヤマハ発動機のMotoGPマシン、YZR-M1とヤマハのグランドピアノが壇上に並ぶなか、登場したのはMotoGPライダーのロッシ、ビニャーレス、ヤマハのサテライトチームであるモンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコ、ハフィス・シャーリン。そしてMotoGP日本GPでワイルドカードとして参戦する中須賀克行だ。集まったファンに向け、まずザルコとビニャーレスが「もてぎでは活躍をしたいね」と語り、ロッシも「今日は集まってくれてありがとう」と笑顔でコメント。さらにピアニストであるフランチェスコ・トリスターノ氏が登場し、トークはイベントのテーマである『感動』を中心に進められた。そのなかでロッシは「MotoGPファンのみんなの期待があるからね。僕はその期待に応える責任があるんだよ」と語り、自らのレースで感動を生み出すライダーとしての重責を思わせた。趣味でピアノを弾くというザルコも、トリスターノ氏に続いてピアノの腕前を披露。「トリスターノさんのすばらしい演奏の後で、僕が弾くのはやりづらいよ」と苦笑を浮かべていたザルコだったが、いざ演奏が始まるとその腕前はかなりのもの。演奏後にはトリスターノ氏同様に、会場からは長く温かい拍手が贈られていた。
2018.10.18
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LCRホンダ・イデミツの中上貴晶とエストレージャ・ガルシア・0.0・マーク・VDSのフランコ・モリビデリ、Moto3クラスに参戦するデリコンカ・グレッシーニMoto3のホルヘ・マルティンが、日本の国技、相撲を体験。中上、モルビデリ、マルティンが日本の国技、相撲を体験。3人で力士に挑むも押し出せなかった・・・
2018.10.17
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