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ダニール・クビアトは「今日はとてもポジティブな一日だったと思う。155周を走りこむことができたんだ。1日に3グランプリ分の距離を走れたのだから、いいテストデーといっていいんじゃないかな」とSTR13のドライブを終えて話した。「走り出した直後から、自信を持って快適に乗ることができた。ピエールやブレンドンが、あの走りを見せたのは、納得できる。これだけ全力で走ってもパワーユニットの力が衰えるような様子もなく、素晴らしい気分だった。パワーユニットの音には驚いたけどね(笑)」「来年のためにタイヤテストの作業をたっぷりこなし、役立つ情報とデータをチームのためにたくさん集めたかった。それができたのは大事なことだよ。自信も取り戻せたしね。」「このチームに戻ってくることができてうれしい。とてもリラックスしている。来年が本当に楽しみだ」ヘルメットについて訊かれると「新しいヘルメットのカラーを変えたばかりで、ちょっと間に合わなかったね。開口部が小さくなったモノをお願いしたけど、今回は2018シーズン用の未カラーのモノを用意してもらったんだ」とクビアトは話した。
2018.11.30
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ルクレールがトップで終了。クラッシュも経験したが、速さはダントツ。1974のニキ・ラウダのフェラーリ初乗りを思い出させるような速さを披露。フェルスタッペンのタイムを抜いたガスリー。来シーズンは この二人がグランプリを席巻しそうだ。
2018.11.30
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トロロッソ・ホンダは11月26日(月)に2019年のダニール・クビアトのチームメイトとしてアレクサンダー・アルボンを起用することを発表。ブレンドン・ハートレーはF1シートを失うことになった。ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は「WECのダブルチャンピン、そして、ル・マンウイナーという素晴らしいキャリアを持つブレンドンからは、一緒に仕事をする中で、我々のPUに関して、ハイブリッドカーでの豊富な経験をもとにした的確で素晴らしいフィードバックをたくさんもらいました」とコメント。「それらのコメントは、予選、レースに向けたセッティング面のみでなく、PUの技術を前進させる上で非常に有意義なものでした。メンバー全員がブレンドンと仕事をすることを楽しんでいましたし、本当に一緒に仕事ができてよかったです。ブレンドンの今後のさらなる飛躍を願っています」ホンダのモータースポーツ部長を務める山本雅史は「ホンダとして、ブレンドンの1年間のワードワークに非常に感謝しています」とコメント。「本当に親しみやすく、誰からも愛される人柄、そして常にホンダや日本に対してリスペクトをもって接してくれたあなたの頃場は、苦しい状況にあった我々に自信をパワーを与えてくれました」「特に鈴鹿での予選6位という結果はホンダにとって大きな意味を持つものでした。来年一緒に仕事をできないことは本当に残念ですが、今後のさらなる活躍を願っています。またいつでもホンダに日本食を食べに来てください! 今まで本当にありがとう」ホンダはハートレーを契約下に置きたいため、日本やアメリカに その活躍の場を見出そうとしているが、まだ決定に至っていない。ハートレー本人はSNSを通して次のようなコメントを発表した。「日曜に、僕は胸を張って、サーキットを後にした。自分のここまでのストーリー、そして旅路を心から誇りに思っている。F1でやり残した仕事があるという気持ちはあるけれど、当面、それは保留しておこう」「今まで障害にぶつかった経験はあるし、困難な状況に遭うことで人はより強くなれると、僕は固く信じている。同時に、母国ニュージーランドのサポートクルー、家族、友人、妻の存在は大きな助けになった」「トレーナーのリッチ、そしてトロロッソの人たちに感謝する。500人にもおよぶスタッフのほとんど全員と一緒に過ごし、ともに働くことができて楽しかった。エンジニアリングチームの人たち、メカニック、マーケティング、PR、ロジスティクス担当、ホスピタリティクルー、ファクトリースタッフ、そしてもちろんホンダ・レーシングの人たちにもお礼を言いたい」「今年は世界中のファンから応援してもらった。彼らにも心から感謝している」「僕のストーリーには、これから書き込んでいくページがたくさん残っている。次のチャプターで、チャンスを最大限に生かしていきたい」ホンダサンクスデイで何らかの発表がありそうだ・・・・ハートレーの評価は高く、また日本やヨーロッパでの人気も良い。それに目を付けた TGRが ハートレーと契約したいと考えているようだ。ニック・キャシディが”WEC TS050に乗りたい”とアピールしたため、2019からの3戦 アメリカ ベルギー ルマンを3台体制にしそうだ。キャシディ+デビッドソン+ハートレーというコンビを作る可能性があるという。
2018.11.29
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ベッテルが安定のトップ。タイムは見るべきものではなく、タイヤが相当に硬かったか?ライコネンを除く 2018レギュラードライバーが速かった。2日目は注目のガスリー ルクレールが走行する。オコンはメルセデスのテストとして歩み始めた。
2018.11.28
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日本国内でF1スーパーライセンス申請は、何人できるか?調査した。今 山本尚貴選手のスーパーライセンス申請の話題で持ちきり。ただ ニック・キャシディ選手 石浦宏明選手もスーパーライセンス申請できる条件は満たしている。石浦選手は、申請しないと話しているので、おそらくそのまま。ニック・キャシディは、本人次第というところか?ただヨーロッパでの名声が低いので、その部分を何らかで補わないと、スーパーライセンスを持っていても、お誘いはないと思われる。
2018.11.27
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F1ファンが見守る中、いよいよザウバー+ライコネン発進。ライコネンは「今日は、このマシンの性能を知りたいだけだよ。最終戦満足に走れなかったしね(笑)」とコメント。新しいヘルメットカラーのライコネンがザウバーC37を駆る。フェラーリのときにはなかったピットでの笑顔。
2018.11.27
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トロロッソは2019のドライバーにアレクサンダーアルボンを起用すると発表した。これにより2019の全シートは埋まった。ブレンドンハートレーは1年限りでF1を去ることになる。アルボンの起用はタイでのレッドブルの販売が大きく関与している。トップカテゴリーの経験が全くないアルボンが大化けするか、それとも全戦テールエンダーかは全く分からない。ただ2018シーズンは中盤以降失速した・・・・・・トストさんは速くないドライバーには見向きもしない人なので、見切られないことを願う。
2018.11.27
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HTCは、VIVE Pro HMD 99HANW023-00のマクラーレン特別仕様版を発売しました。価格は17万9630円(税別)です。日本国内のHTC VIVE正規取扱店で販売されます。特別仕様版にはHTCのVIVE Studioがマクラーレンと共同制作したVR体験コンテンツ「McLaren Garage VR」が付属。プレイヤーはマクラーレンのピットクルーとなり、ピット内を歩きまわったり、タイヤ交換の速度を競ったりする内容です。
2018.11.26
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F1アブダビGPの決勝レース後、ルイス・ハミルトン、セバスチャン・ベッテル、フェルナンド・アロンソという3人のF1ワールドチャンピオンが競演してドーナツターンを披露した。↑動画に飛ぶよ
2018.11.26
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ベッテルとハミルトンがヘルメット交換した・・・・左:ベッテル 右:ハミルトン
2018.11.26
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HONDA田辺TD 2018F1最終戦を終えて「今日はガスリーが入賞圏内を走行していただけに、レース終盤にオイル漏れからくる白煙により、シーズン最終戦をリタイアで終えたことは非常に残念でした。オイル漏れの原因についてはこれから確認を行います」「ハートレーについては粘り強くレースを続けたものの、スタート後のアクシデントが響き、ポイント獲得には至りませんでした」「今シーズンはトロロッソ・ホンダとのパートナーシップを通して、多くのことを学ぶことができた一年でした。我々のPUについてはパフォーマンス、信頼性ともに確実に前進している手ごたえがある反面、まだまだ向上すべき課題も多くあると感じています」「来季の2チーム供給に向け、オフシーズンにさらなる開発を推し進め、いい形で来るべきシーズンに臨みます」「最後に2名のドライバー、トロロッソ、およびホンダ双方のファクトリーメンバー、トラックサイドメンバー全員にの努力に、感謝の言葉を贈りたいと思います。また、どんな時も応援をいただいたファンの皆様にも御礼を申し上げます」アブダビでのテストは、まだ残ってますので、もう少しデータを集めたいと思っています。今回のテストは”さくらR&D”のメンバーも参加します。来年はさらにいい一年にできればと思いますので、引き続きのご声援をよろしくお願いいたします」とまとめた。
2018.11.26
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11/27からのテストは、レッドブルグループとしてテストする可能性大。マックスがトロロッソに乗って、ホンダのPUを試すらしいとのこと。ガスリーがレッドブルトとトロロッソの2台乗り分けるとの話も・・・・。ただホンダPUの載せ替えが許されるかどうか?によるが・・・・リカルドが最後に乗るかどうか?不明。
2018.11.26
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山本尚貴選手は「F1がすべてではないと思っていた自分がありましたが、いままでスタンドやテレビで見ていたF1をパドックやガレージで間近で見たら、久しぶりに童心に帰ってワクワクするというような新鮮な感覚になりました」「ジェンソンはデータロガーを見て、クルマの走らせ方、作り方、考え方、感じ取るポイントが僕と全く違うところがあって、引き出しが多くて 勉強になった。それとともに、クルマから降りた後の人間性の部分でも多くのことを学びました。彼には多くのファンがいますが、人を惹きつけるような魅力があることを近くで見てわかりました」と」F1が大きく視野に入ってるようだ。”日本のチャンピオンがF1スーパーライセンスの申請を行ったようだ”と、現地のメディアが報じている。ホンダ山本雅史MS部長も「彼のライセンス申請には、できるだけ協力したい」と言っていたことが、現実になる?
2018.11.25
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2018 F1で走った全員で記念撮影。GPDA会長アレクサンダー・ブルツの粋なはからいで、マクラーレンの二人がセンターに座る。
2018.11.25
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トヨタガズーレーシングのメンバー勢ぞろい。ただアロンソはF1最終戦のため、離脱した。WRCのメンバーも揃う。オットー・タナクヤリマティ・ラトバラ
2018.11.25
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肺の移植手術から無事普通の生活にもどってきたニキ・ラウダ氏。2019はグランプリに戻るための鍛錬をすると言う。
2018.11.25
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トロロッソのガレージにて 戦況を見つめる。思いはトロロッソのコックピットの中?
2018.11.24
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山本尚貴は2018F1最終戦アブダビGPに訪問する希望を出した。山本雅史部長は「スーパーGTのタイトルを取った翌日に、あらためて祝福のメッセージを送ったら、『会ってお話ししたいことがある』と尚貴から返事が来たので、火曜日(11月13日)に都内で会いました。そこで尚貴から『アブダビへ行って、フリー走行1回目からレースまで全セッションを生で見たい。僕の勝手な希望なので、すべて自腹で行きます』という話を受けた」私も「『そこまで言うのなら、パスを用意してあげるから、おいで』ということになりました」と語る。山本尚貴は月曜日にスーパーGTの祝勝会が東京で予定されているため、レース後すぐに帰国の途につく。そうまでして、アブダビGPを観るのは、山本尚貴選手の中にF1グランプリへの思いがあるからだろう。山本雅史部長は「カート時代にイタリアで2年間過ごした経験がありますから、そのときからF1への憧れを持っていたんでしょう。こうして今回、スーパーライセンスを取得できる条件が整ったのだから、取りたいと思うのは当然でしょう」「スーパーライセンスは個人のものですから、最終的には本人が申請することですが、国内で努力して来たドライバーが、いま新たな可能性を手に入れようとしているのだから、そこに対してはホンダも最大限のサポートはしたい」と締めくくった。
2018.11.23
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定例の木曜ドライバー会見は、1回だが、最終戦ということもあり、ダブル会見となった。1組目2018チャンピオンのハミルトン、このレースで1度F1から離れるとしたアロンソ、2019からレギュラー参戦するウィリアムズのジョージ・ラッセルとマクラーレンのランド・ノリス。アロンソの一番の思い出は”2007にハミルトンに会ったことだ”と笑った。ハミルトンは”アロンソからすべてを学んだ”と返す。2組目ちょっとヤバイ二人を両サイドに置きフェラーリの二人が真ん中に。マックスは ”レース後のことを聞きたいんだろ?これからもバックマーカーと絡むことはあり得るだろうから、気を付けるよ”と話す。エステバンは”ヴォルフからレースリーダーの尊厳を大切にしないと、今後続けられなくなると言われた。マックスのファンタスティックなレースを壊してしまってすまないと謝ったよ”とレース後に和解したことを離した。記者の問いかけにキミ「ボーイ(セブ)呼んでるよ」セブ「ボーイ?」
2018.11.23
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ウイリアムズF1チームは、2019年、ジョージ・ラッセルのチームメイトにロバート・クビサを選んだことを発表した。副代表のクレア・ウイリアムズは、チームが苦境から抜け出すための戦いのなかで、クビサは大きな助けになるとの期待を示した。今年テストやフリープラクティスで現行F1マシンでの走行を行ってきたクビサは、2019年にはフェラーリF1にテストドライバーとして加入するという話もあったものの、結局ウイリアムズとの交渉がまとまり、2019年に念願のF1復帰を果たすことになった。2018年F1最終戦アブダビGPを前にした木曜、ヤス・マリーナ・サーキットでウイリアムズは会見を行い、クビサとの契約を正式に発表した。これでほぼシートは埋まった・・・・
2018.11.22
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フェルナンドアロンソは2018アブダビGPでスペシャルカラーで走る。マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは「今週末のアブダビでフェルナンドのための特別な1戦限りのカラーリングでレースができることを信じられないくらい嬉しく、誇りに思ってる」とコメント。「我々は彼の最後のグランプリがあらゆる点で特別な気分になることを願っており、これは我々がそれを反映できる方法のひとつに過ぎない」「我々はフェルナンドと密接に協力し合って仕事をしてきたし、FIAとF1も今回の1レースのために変更するという動きを全員が大いに支持してくれた」「これがフェルナンドのファンに特別な感情的にならざるを得ない週末を楽しみにする小さな何かを与えられることを願っている」
2018.11.22
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2018が終わった翌日から2019プレシーズンテストが始まった。2018チャンピオンチームのホンダは、2019レギュラーになるライダー 2018チャンピオン マルク・マルケスとホルヘ・ロレンソ、インディペンデントの中上貴晶、開発ライダーのステファン・ブラドルの4名が参加した。使用するマシンは、2019用開発マシン、2018レプソル、2018LCR:2台。2019用開発マシンにはマルケスが乗る。エンジンパワーを上げて、フレームの軽量化を追求。リヤスイングアームの強化など開発が進められてる状況。この後、マルケスは左肩の手術をおこなうため、2018の走り収めになる。2018レプソルホンダへの移籍を発表したホルヘ・ロレンソも精力的に走りこむ。ロレンソは最初のライディングでマシンのコンパクトさに驚いたという。ドゥカティに比べると、かなり小さいらしく、風の違いを大きく感じるらしい。今回のライディングで使用したマシンは、最終戦でペドロサが乗ったマシンだったため、少しエンジンが疲労していたが、感触は良かったとのこと。ロレンソのケガは完治していないが、この後 マルケスが走れなくなるため、ロレンソの力に期待というところか・・・・・ロレンソ自身 このマシンならタイトルは狙えると大きな自信を見せた。インディペンデント LCRも2台を走らせた。2台ともクラッチローが2018シーズンに使用したマシン。2018最終戦バレンシアで総合6位、インディペンデントクラス1位になった中上貴晶選手は、2018の自身のマシンではなく、クラッチローのマシンを使用した。中上選手は「自分のマシンに比べて、エンジンのパワフルさが違っていて、これくらいパワーに余裕が出れば、バトル中も相手を見れる」と話す。2019はこのマシンをベースにするのか、2018レプソルをベースにするのかは、この後のミーティングで決めるとのこと。ステファン・ブラドルも精力的に走らせていたが、クラッチローの2018シーズンマシンという話だが、細かく見ると、レプソルの2018スペアマシンに似ていて、もしかすると2019は2018レプソルシャシーに2019エンジンを積む可能性が高い。ホンダとしては、もう2台追加したい意向だが、参戦を希望するライダーがいないようだ。
2018.11.22
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■アンドレア・ドヴィツィオーゾ/ドゥカティ・チーム(決勝1位)「クレイジーなレースだったね。レース1はあまりフィーリングがよくなくて、リンスに追いつくことができなかった。レース1で転倒しなかったことが誇らしいよ」「レース2ではいくつかの変更を行い、ニュータイヤの感触もよかった。思うようにプッシュできたが、ライダーとしてはとても大変なレースだった」■アレックス・リンス/チーム・スズキ・エクスター(決勝2位)「信じられないほどクレイジーなレースだった。レース1でサインボードを見ると、6秒もリードを取っていたんだ」「レース2は2位で終わったけどオッケー。それで充分だよ」■ポル・エスパルガロ/レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング(決勝3位)「現実じゃないみたいだ。でも表彰台に立ったのは本当なんだ。最終ラップはとても長く感じたよ」「プッシュしまくったけど、レースを無事にフィニッシュしたかった。世界最高のバイクを作り上げたKTMを誇りに思うよ」
2018.11.20
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「最終戦 トップ10に入ったら、坊主になるよって約束してました」と中上貴晶選手は話した。「トップ10でゴールしたら坊主にすると約束してたので、坊主になりました。普通、逆だろ!と思うかもしれませんが…。本気出しても、10位は届かないと思ってました(笑)10年ぶりに坊主にしたな」と嬉しい誤算に頬が緩む。「何故かチームのみんなまで坊主!!これも結束力?このままシーズンオフテストに突入です」と皆で決めポーズ。
2018.11.20
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大荒れに荒れた2018最終戦バレンシア。その中で、周りのライバルに振り回されることなく、的確に路面を察知しながら、MotoGP最上位の6位でフィニッシュした中上選手。チームメイトのカルクラッチローがケガで欠場の中、チームの意気を上げるため、絶対上位完走が必要だった。インディペンデントクラス1位・・・・・中上選手は「最終戦、6位フィニッシュ!おまけにインディペンデントのトップでした。最高の一日になりました!沢山の応援ありがとうございました」と述べた。
2018.11.19
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第65回マカオGPで非公式ながらモトパークアカデミー(Motopark Academy)の2019スーパーフォーミュラへの2台体制での参戦が発表された。モトパークアカデミー(Motopark Academy)はヨーロッパでF2・F3でトップを獲るチーム。2017・2018マカオでトップを獲ったダニエル・ティクトゥムが所属している。そのダニエル・ティクトゥムを要し、2019にスーパーフォーミュラに参戦してくる。2台のドライバーには日本人は乗せないとのこと。バックアップに”RedBull”がつき、F1RedBullレーシングチームからもメカニックの応援が毎回あるらしい。2018も1レースのみダニエル・ティクトゥムが参戦したが、ヨーロッパレベル以上のものであることがわかったため、2019からF1RedBullレーシングへのステップとして認められた。ダニエル・ティクトゥムは「チャンピオンになるために、参戦する。ピエール(ガスリー)の成績を上回って、2020にはF1にデビューしたい」と話した。P.S. SFパワーユニットにAudiがウワサされている・・・・
2018.11.18
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ダニエル・ティクトゥム 2018 F3マカオグランプリ制す!! これで二連覇。荒れに荒れたレースで一度もトップを譲らず、勝つ。この雄姿が2019日本のスーパーフォーミュラで見ることができる。なおこのレースで 唯一の女性レーサーソフィア・フローシュが リズボアコーナーで前車に乗り上げ、時速280kmで、カメラマン席へ激突!この際、日本の坪井選手を巻き込んだ。レーサー2名、フォトグラファー2名<1名は日本人>、マーシャル1名が病院へ搬送。命に別状はない。
2018.11.18
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ラトバラが2018最終戦で今シーズン初優勝となった。これによりトヨタGRラリーチームはマニュファクチャタイトルを復帰2年目で得た!!!
2018.11.18
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SS24でタナク 止まる!!!!突然のマシントラブル・・・・・セバスチャンオジェが逃げ切ってタイトル
2018.11.18
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SS18終わった段階でトヨタが1-2。タナクが初日のクラッシュを乗り越え、トップ。逆転タイトルへ望みをつなぐ1/10 電動RC組立キット トヨタ ガズーレーシング WRT/ヤリス WRC (TT-02シャーシ)【58659】 タミヤ
2018.11.18
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荒れた天候&路面を味方につけたビニャーレスが予選を制す。
2018.11.18
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2018最終戦バレンシア・・・・・川の中を走る?ビニャーレス晴れないFP1~FP3
2018.11.17
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トヨタ 予選 1-2。今迄のようなブッチギリではなく、コンマの差。Spark 1:18スケール レジン・プロポーションモデル 2018年ルマン24時間 2位 トヨタ TS050 Hybrid No.7 Toyota Gazoo Racing M.Conway/K.Kobayashi/J.M.Lopez2018 Le Mans Toyota TS050 1/18 by Spark NEW
2018.11.17
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上海6時間開幕?突如現れたピンポン台トヨタチームは、これで決着をつけるか?アロンソは何やってもうまい
2018.11.17
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GIFです・・・・・ライコネンのシャンパンにカメラアリ????キミ・ライコネン 知られざるキミ・ライコネン − 伝記 書籍 −
2018.11.17
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2019”class1”既定のBMW&Audiが走った。2リッター直4直噴ターボの新しいエンジンを積み、テスト走行を実施。外観上、日本のスーパーGTのGT500と酷似している。直4直噴ターボ独特のエキゾースト音を残しながらの走行は、まるで日本のスーパーGTのテスト走行風景そのもの。今回のDTMの変更で、LC500、GT-RのDTMへのエントリーが可能になった。NSXは、DTMのレギュレーション上エントリーできない。この2車を使用すれば、スーパーGTにもエントリーできる!!
2018.11.17
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ニューマシンを駆るジョナサン・レイ。8耐仕様のヘルメットが2019シーズンに使われるかも?まだマシンが煮詰まっていないがトップグループを維持。2019KRTのもうひとり。レオン・ハスラムもニューマシンに手ごたえを感じる。最大の目玉は、ドゥカティ パニガーレV4。まだまだ重い状況ながら、トップスピードを出す。ラップタイムはまだまだのよう。Jonathan Rea (Kawasaki Racing Team WorldSBK) 1.49.668Alex Lowes (Pata Yamaha Official WorldSBK Team) 1.51.157Chaz Davies (Aruba.it Racing – Ducati) 1.51.180Leon Haslam (Kawasaki Racing Team – WorldSBK) 1.51.479Michael Rinaldi (BARNI Racing Team) 1.51.656Michael van der Mark (Pata Yamaha Official WorldSBK Team) 1.51.852
2018.11.16
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アブダビGP後の来シーズンに向けたテストで、新しいドライバーでの走行がおこなわれる。ガスリーはレッドブル、ルクレールはフェラーリ。ライコネンはザウバー。クビアトのトロロッソなどが走る・・・・・・
2018.11.15
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F1ブラジルGPでのマックス・フェルスタッペンとエステバン・オコンの衝突は、コース上とコース外の2つの事件が絡み合っているため、一見どちらが正しく、どちらが過ちを犯したのかわかりづらいので、分かりやすくまとめる。【コース上での接触】周回遅れのマシンが、同一ラップに戻るために前のマシンがラップリーダーでも、オーバーテイクして良いとレギュレーションで書かれているので、問題はない。オコンは新品のスーパーソフトタイヤに変えたばかり。オコンの5周前にソフトタイヤ交換で走行していたフェルスタッペンはトップを走行。フェルスタッペンは、チェッカーまで走り切ろうとしていたので、ペースをコントロール中だった。これによりオコンのほうがフェルスタッペンより、ペースが速くなるという逆転状況を産んでしまった。ただし、両者の間には1ラップという差がある。周回遅れのドライバーでも、トップグループのドライバーを抜くことは許されている。オコンの主張は、この点に関しては間違っていない。ただしそれは、バトルなしで安全に確実に行わなければならない。つまり、周回遅れのドライバーがコース上で同一周回に戻るためのオーバーテイクには、バトルがあってはならないとレギュレーションにも記載されている。オコンの主張する「僕はピットを出た後、ほぼ2周にわたって彼の後ろについていた。僕のほうが速かったから、チームが周回を戻するようにアドバイスしてくれた。それでフェルナンドを抜くときと同じく、1コーナーでアウトから抜こうとしたんだけど、マックスは全くスペースを空けてくれなかった。あれは僕のコーナーだったし、僕に権利があった」という話は認められない。したがって、コース上での一件は、オコンに過失があり、フェルスタッペンが非難を受ける筋合いはない。【車検場での小競り合い】もしフェルスタッペンが近寄ってきたときにオコンが「悪かった(Sorry)」と謝罪していれば、フェルスタッペンもあそこまでエキサイトはしていなかったのではないか?と思われる。オコンは「レースの後のフェルスタッペンの振る舞いには驚かされたよ」と語ったが、むしろ驚いたのは小突かれたオコンが「自分はまったく悪いない」といった表情を見たフェルスタッペンだったのではないだろうか。実は今シーズン同じようなことが、繰り返されていると オコンのチームメイト ペレスはレース後のインタビューで言う。オコンはコース上で接触すると必ず”自分は悪くない”と主張するそうだ。1シーズン同じようなポジションで争うペレスだからこそ、言える話だ。
2018.11.14
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中国では2018-2019WECをおこなってる同時間にマカオでは第65回マカオグランプリが開催されている。11/15開幕の前に、出場者全員写真。2018は日本勢も多く参加する。勝てる可能性があるF3。ミック・シューマッハ ダニエル・ピクトム 日本チャンプの坪井。スーパーGTからも多くの参戦が。
2018.11.14
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日本にもファンの多いケーシーストーナー選手。ドゥカティは11月13日、2016年からドゥカティのテストライダー兼アンバサダーとして契約した2度のMotoGP王者、ケーシー・ストーナーとの契約を終了することを発表した。2007年にドゥカティで、2011年にホンダでMotoGPクラスのチャンピオンを獲得したストーナー。2012年シーズンをもって27歳の若さでMotoGPライダーを引退した。引退後、ストーナーは2013年から3年間ホンダのテストライダーを務め、2016年からドゥカティのテストライダー兼アンバサダーに就任。契約期間は3年間で、MotoGPオフィシャルテストなどに登場し、テストではセッションのトップタイムを記録するなど速さを見せていた。ドゥカティとの契約を終了することになったストーナーは次のようにコメントしている。「ドゥカティとの素晴らしい思い出と、レースとオートバイのために支えてくれたドゥカティファンの熱意に感謝したい。僕はこのことをいつも覚えている」「3年間、僕はデスモセディチGPのパッケージ改善に取り組んだ。テストチーム、エンジニア、技術者とともに仕事をしたことは本当に楽しかった。その努力が、チームに最高の結果をもたらすことを願っている」ドゥカティCEOのクラウディオ・ドメニカリは、「ケーシーは常にドゥカティスタの心の中にとどまっている」と次のように感謝のコメントを発表している。「彼との3年間の重要なコラボレーションに感謝したい。彼の技術と提案はファクトリーライダーとミケーレ・ピロの仕事に対するフィードバックとデスモセディチGPを競争力のあるバイクにする助けとなった。また開発に関するアドバイスは貴重で有用なものだった」「ドゥカティとそのファンはケーシーに感謝するとともに、彼と家族の幸せを願っている」
2018.11.14
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1986ー1988 勝利を欲しいままにした最強タッグ HONDAエンジン+IHIターボが2019から復活することになった。IHIは1988でのF1 16戦15勝をあげて、当初の目標を達成したということで、レース界から去って行った。IHIの持つターボチャージャー技術は、カーメーカーが保有する技術をはるかに凌駕する量を持っているし、ノウハウも多くを持つ。IHIは、テクニカルパートナーとして、F1レース車両用パワーユニットのターボチャージャー開発において、HRD Sakuraと共にコンセプト段階から検討・評価を進め、本パワーユニットが最高のパフォーマンスを発揮できるようIHIの持つエンジニアリング力を駆使して、ターボチャージャーの開発に協力していく。森山克英本田技研工業株式会社 執行役員 ブランド・コミュニケーション本部長「IHIは創業以来、造船や蒸気タービンをルーツとして培った「回転機械技術」に関して、高い技術と専門性を有する企業です。今回の関係強化がHondaのパワーユニットのさらなる性能向上に繋がると考えており、非常に頼もしく感じています。これからも我々の目標である勝利を目指してともにチャレンジを続けてまいりますので、ファンの皆さまには引き続きご声援のほどよろしくお願いします」川崎義則株式会社IHI 執行役員 産業システム・汎用機械事業領域副事業領域長 車両過給機SBU長「このたび、世界最高のエンジンサプライヤーの一つであるHondaと、世界最高峰のレース活動においてテクニカルパートナー契約を締結できることを嬉しく思います。双方がテクニカルパートナー契約の理念に則り、パワーユニットが最高のパフォーマンスを発揮できるよう,ターボチャージャーの開発を加速させていきます。来シーズン以降、輝かしい戦績を残した第2期Honda F1レース活動のように、IHI製ターボチャージャーを搭載したHonda製パワーユニット搭載車両の活躍に全世界が熱狂するシーズンとなりますことを大いに期待しております」既にIHIは、テクニカルな面で”さくらR&D"のフォローを始めていて、アブダビにはIHIも参加するという。
2018.11.13
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第20戦ブラジルGPで16番手からスタートしながら11位に終わったブレンドン・ハートレー「今日のレースは僕のF1のキャリアの中でもベストなパフォーマンスだった」という走りを披露したものの、ポイント獲得はならなかった。チームメイトで9番手からスタートしたピエール・ガスリーはスタート直後に8番手にポジションを上げたものの、その後ダニエル・リカルド、ケビン・マグヌッセン、セルジオ・ペレスに抜かれ、ポイント圏外に脱落した。「今日はハースとフォース・インディアにはまったく歯が立たなかった」と語った。ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターも「一発のタイムを競った土曜日の予選ではガスリー選手がトップ10に入りましたが、レースではトップ10を守りきれなかっただけでなく、前を走るドライバーたちからも離されてしまいました。ロングランでのペースの遅さが、今日のすべて」と首を傾げた。なぜ、トロロッソ・ホンダは日曜日になって突然ペースが遅くなったのか?その原因のひとつがタイヤのマネージメントだった。「いろんな要素があると思いますが、タイヤがブリスターを発生させていたことは事実です。天気が良くなり、路面温度も高くなると予想していましたが、結果的にバイブレーションが起きるくらいひどいブリスターを発生させてしまった。どのようにマネージメントすれば良かったのか、考える必要があります」ガスリーはそのひとつの要因として、パワーユニットの性能差を挙げる。「メルセデスやフェラーリのパワーユニットを搭載しているチームはストレートが速いから、コーナーではペースを落としてタイヤをいたわることができるんだ。そんな彼らに僕らが追いつくにはコーナー区間しかないため、そこで無理をしなければならず タイヤがオーバーヒートして、ブリスターが起きやすくなるんだと思う」田辺TDも「パッケージとして、われわれはトロロッソとともにやるべきことはたくさんある」と前置きした上で、こう語った。「ホンダとしてメルセデスとフェラーリに対して現時点で大きくパワー差をつけられていることは真摯に受け止めなければなりません。来年に向けては継続して開発を続けていくしかありません」ザウバーのシャルル・ルクレールが中団グループのトップとなる7位に入賞したたため、コンストラクターズ選手権で8位のザウバーとの差は3点から9点に広がった。それでも、田辺TDは「最後まであきらめずに戦います」と語り、こう続けた。「今回の結果をチームも解析しますし、われわれのほうも、今回トップスピードが伸びなかったという点を踏まえて、PUのパフォーマンスをもう一度、見直し、最終戦には持てる力を最大限に発揮できるように準備をして臨みたいと思います」津川哲夫さんがいつも解説で話されてますが”トロロッソSTR13は ルノーパワーユニットを前提に設計されたマシンを 急遽ホンダ用に変更したため、設計の前提が変ったことで、マシンの性能を100%出すのがピンポイントになってる”という部分が出てきたように思われます。
2018.11.13
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和訳>>RAI:「何があったの?」VER:「オコンに道連れにされた。リード中に…」RAI:「そうなの?彼が動いているのは見てたけど…」VER:「ああ。彼はラップを取り戻したかったみたい」RAI:「そうなの?」HAM:「でも彼がラップを取り戻したっていいよね」.VER:「そうだね。でも…リーダーに接触なんてダメでしょ。誰がそんな馬鹿なことするの?」HAM:「彼は君がした事で多くのものを失った…」VER:「ああ、でもさ…」HAM:「違うな。君は彼がした行動によって多くのものを失った。彼には失うものが無いけど君にはある」
2018.11.13
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レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1ブラジルGPで優勝のチャンスを不必要なクラッシュによって潰したエステバン・オコン(フォースインディア)を“大馬鹿野郎”だと批判して怒りを露わにし、レース後の体重測定の場ではオコンを突き飛ばした。Esteban Ocon has to grasp the meaning of blue flag accurately. It is simply slow to be late.
2018.11.12
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2018/11/11 2018スーパーGTチャンピオンになった山本尚貴選手は、スーパーフォーミュラとの二冠を達成したことにより、F1スーパーライセンス発給条件であるライセンス発給ポイント条件40ポイントをクリアした。そのことについて尚貴選手本人は「正直……そこに関して、今自分がコメントするのは時期尚早なところはあります。でも自分の中ではある程度考えや意思は固めてあります」「ただ、ホンダとしての考え方やプロジェクトのこともあるし、またホンダだけではなくて、それを取り巻く環境のことも色々あります。これから何かを話すチャンスはあるのかなと思いますが……まずはタイトルをふたつ獲得できたという喜びに浸りたいというのが、今の素直な気持ちです」「もちろん、スーパーライセンス発給条件をクリアしたことや、周囲のF1待望論が大きくなっていることは理解しています。 ただ、今はコメントできません。話せる時が来たら、自分の考えや気持ちをちゃんと伝えたいとおもいます」と語った。山本雅史MS部長は「尚貴がスーパーライセンスポイントの発給条件を満たしたのなら、僕は進んでライセンスを取らせたいと思います」とコメントをした。小林可夢偉選手がF1グランプリを走り終えてから、4年。またF1グランプリで日の丸応援ができるようになるのか?
2018.11.12
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■レース展開Q3進出組ではフェラーリの2台がソフトタイヤでスタート。それ以外ではセルジオ・ペレス(フォースインディア)がスーパーソフト、ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)がミディアムをスタートタイヤに選択した。フォーメーションラップからポールポジションのルイス・ハミルトンがスロー走行で駆け引き。硬いタイヤでスタートのフェラーリに揺さぶりをかける。スタートではルイス・ハミルトンがトップをキープ。2番手にバルテリ・ボッタスが上がり、メルセデスが1-2体制。フェラーリの2台が続く。マックス・フェルスタッペンが3周目にキミ・ライコネン、4周目にセバスチャン・ベッテルを抜いて3番手に浮上。5周目には11番手スタートのダニエル・リカルドが6番手まで順位を上げる。10周目、マックス・フェルスタッペンがバルテリ・ボッタスを抜いて2番手に浮上。トップのハミルトンとの差は約1.7秒。メルセデス勢はタイヤにやや苦しんでいるようだ。17周目、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が全ドライバーで最初にピットイン。ミイディアムに交換する。セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)も続く。19周目、バルテリ・ボッタスがピットインして9番手でコースに復帰。20周目にはルイス・ハミルトンがピットインして7番手でコースに復帰。二人ともミディアムを装着している。これでマックス・フェルスタッペンが暫定トップに立ちファステストラップを連発。後続のフェラーリ勢との差を広げる。だが、後ろではルイス・ハミルトンもファステストを更新してフェルスタッペンとのピットウインドウを縮めていく。22周目、序盤の接触によって空力バランスを崩していたマーカス・エリクソン(ザウバー)がスピン。ピットに入ってリタイアした。23周目、ピエーエル・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)がピットイン。16番手でコースに復帰する。28周目、3番手を走行していたセバスチャン・ベッテルがピットイン。9番手でコースに復帰する。ハミルトンは4番手まで順位を上げ、フェルスタッペンとの差は約19秒。ピットストップのロスタイムは21秒と算出されており、まだハミルトンが前だ。32周目、キミ・ライコネンがピットイン。ベッテルの後ろでコースに復帰する。この時点でタイヤ交換を行っていないレッドブル勢が暫定で1-2となる。34周目、ニコ・ヒュルケンベルグがガレージにマシンを入れてレースをリタイアする。ブラジルでの完走記録が途絶えた。35周目、フェラーリがタイヤが新しいキミ・ライコネンをセバスチャン・ベッテルの前に出し、バルテリ・ボッタスを攻撃させる。この周でマックス・フェルスタッペンがピットインしてソフトタイヤに交換。ルイス・ハミルトンの3秒後ろでコース復帰する。40周目、マックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトンをあっさりと抜いてトップに浮上。ダニエル・リカルドがピットインしてソフトタイヤに交換してベッテルの後ろの6番手でコースに復帰する。44周目、トップを走行していたマックス・フェルスタッペンと周回遅れのエステバン・オコンが不可解な接触。フェルスタッペンはスピンして2番手に順位を落としてルイス・ハミルトンがトップに浮上する。オコンには10秒のストップ&ゴーペナルティが科せられる。この周でキミ・ライコネンがバルテリ・ボッタスを抜いて3番手に浮上する。46周目、ダニエル・リカルドがセバスチャン・ベッテルを抜いて5番手に浮上。50周目、ブレンドン・ハートレーがピットイン。これで全車がトップストップを終える。54周目、セバスチャン・ベッテルが2度目のピットイン。スーパーソフトに交換して7番手でコースに復帰する。59周目、ダニエル・リカルドがバルテリ・ボッタスを抜いて4番手に浮上。翌周、ボッタスが2度目のピットインでソフトタイヤに交換して5番手のままコースに復帰する。その後、マックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトン、ダニエル・リカルドがキミ・ライコネンを追うが届かず。最終的にルイス・ハミルトンがトップでチェッカー。メルセデスがコンストラクターズ選手権5連覇を決めた。
2018.11.12
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2018年 SUPER GT 最終戦『MOTEGI GT 250km RACE GRAND FINAL』の決勝レースが11月11日(日)にツインリンクもてぎで行われ、No.100 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/ジェンソン・バトン)がチャンピオンを獲得。ホンダに8年ぶりの栄冠をもたらした。
2018.11.11
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ブラジルGP予選 ルイス・ハミルトン 10回目のポールポジションをゲット。【Q1】18分間のQ1。各チーム、雨を経過して早めにコースイン。ルイス・ハミルトンを先頭に全車がスーパーソフトタイヤでタイムアタックを開始。トロロッソ・ホンダは他車とシークエンスをずらして少し遅れてコースに出ていく。コース上で雨粒を報告するドライバーもいる中、マックス・フェルスタッペンが1分08秒205でタイムシートのトップに立つ。終盤にはセクター3でタイムにも少し影響するほどの雨となる。Q1ではカルロス・サインツ(ルノー)、ブレンドン・ハートレー(トロロッソ)、ランス・ストロール(ウィリアムズ)とマクラーレンの2台がノックアウト。最下位のストフェル・バンドーンは25戦連続でフェルナンド・アロンソに予選で敗れている。【Q2】15分間のQ2。雨具の用意をしている観客もいるなか、ザウバーの2台はドライタイヤでピットレーン出口に並ぶ。フェラーリの2台がソフトタイヤでタイムアタックというギャンブルに出て成功。すでにスーパーソフトでタイムを出していたメルセデス勢とレッドブル勢もソフトタイヤで再アタックするもタイムを更新できない。Q2ではバルテリ・ボッタスがコースレコードを更新する1分07秒727でトップタイム。セバスチャン・ベッテル、ルイス・ハミルトンまでが1分7秒台に入れる。終盤にはピットレーンでも肉眼で雨が確認できるほどとなり、タイム更新は難しい状況となるが、シャルル・ルクレール(ザウバー)がタイムを更新して8番手に食い込む。Q2ではケビン・マグヌッセン(ハース)、フォースインディアの2台、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)がノックアウトとなる。セバスチャン・ベッテルが重量計でエンジンを切ることを拒否して、機材を壊すというトラブル。ペナルティが科せられると思われる。また、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が、ラインを外れようとしたときにセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)とあわや接触というシーンがあった。【Q3】12分間のQ3。一転して各マシンはガレージで待機してからのアタック開始。1回目のアタックでルイス・ハミルトン(メルセデス)が1分07秒301でトップに立ち、セバスチャン・ベッテルが0.073秒、バルテリ・ボッタスが0.140秒差で続く。2回目のアタックではルイス・ハミルトンはタイムを更新。しかし、それ以外は7番手のマーカス・エリクソン(ザウバー)以外は更新できず、ハミルトンがポールポジションを獲得した。
2018.11.11
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予選2番手を獲得した直後、この件について聞かれたベッテルは、予選の重要なタイミングでドライバーを計測に呼ぶのはフェアではないとオフィシャルを批判した。「ああいう状況のなかで車重計測に呼ぶべきではない」とベッテル。「今日のようにコンディションが変化しているときに呼ぶのはフェアではないと思う」「作業を急いでほしかった」予選後、スチュワードはベッテルとフェラーリ代表者を呼び、データ等をチェックして調査を行った結果、ベッテルに戒告と25000ユーロ(約320万円)の罰金を科すことを発表した。
2018.11.11
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