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Dr.ヘルムート・マルコがブレンドン・ハートレーに変わってステアリングを任すこととなったアレクサンダー・アルボンは 自身に臨まれてることを理解してるのだろうか?マルコはホンダから”ハートレーがホンダの契約下に置けない”ことを聞かされ<ホンダとハートレーの契約不可能の話は、夏休み明け早々に伝えられていたらしい>、トロロッソでの継続を考えていたが、思うように結果が出ず、契約継続を断念した。フランツ・トストがシーズン終了後に”シャシーがオンボロだった”発言が出るまでは、ホンダPUもしくはドライバーの責任と思われていた。ガスリー、ハートレーの二人のドライバーは、イタリアGP頃から”シャシーの進化がない”と言い続けていたが、それが裏付けられる格好になった時には、ハートレーの解約が決定した後だった。ガスリーの後任がクビアトと言うのは、早くに発表され、シーズン終了後のタイヤテストでも、テスト開始早々にリヤのグリップ不足を告げたという。またシーズン中からテストしているショーン・ゲラエルはホンダPUのパワー継続に驚いたという。2019はレッドブルのテストチームとしての色が強くなり、開発能力が求められる。それでも獲得ポイントの目標があり、シリーズで100ポイントという。2018で100ポイント近辺に居たのはハースチームであり、ハース以上の力を必要とする。トロロッソSTR14は、オリジナルモノコックにレッドブルのRB14のフロントサスペンションが組み込まれ、RA618H(改)が載せられ、新しいリヤアセンブリの到着を待つレベルにまで仕上がっているという。クビアトは2015に95ポイント稼いだ実績があり、少なくとも70ポイントを稼いで欲しいとされている。残り30ポイントがアルボンに課せられるが、2017 ピエールガスリーが29ポントなので、少なくとも2017のガスリー以上に走る必要がある。かつクビアトがマシン全体を開発していくとなれば・・・・・。もしアルボンが結果を出せないときは、シーズン途中でも交替はある!!アルボンの代わりにFP1で3回 山本尚貴選手が乗ることが正式に発表されている。うち1回は日本グランプリ。スーパーライセンスは申請されました。公式に発表されたことに、個人の意見を追加してあります。
2018.12.31
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サンマリノGP タンブレロはアイルトン・セナのクラッシュが有名になっていますが、セナの前に命を落としても不思議ではないクラッシュがあった。アイルトン・セナと同じように、タンブレロのアウト側にサスペンショントラブルで真っ直ぐにガードレールに当たり、火に包まれたフェラーリのゲルハルト・ベルガー。この時、ゲルハルト・ベルガーを救ったのは、アライヘルメットだった。700℃の炎にもシールドが耐え、ゲルハルトベルガーの頭部を守った。当時はアライヘルメットが検証用として FIAから返却してもらい保管してたはずで、写真も公開されていた。その翌年 1990 同じくタンブレロでコーナーイン側中嶋悟選手のティレル019が他車に押し出され、タンブレロ イン側に後ろ向きで突っ込む。エンジンとモノコックが分断され、哀れ新車019は一発でオシャカ。中島選手は無傷・・・・・中嶋 ベルガーと2年続いてクラッシュしたことで タンブレロはシケインを設け、改修される予定だったとセナの死後 報じられた。
2018.12.31
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三重県鈴鹿市は、2月23日(土)に新名神高速道路開通記念イベントを開催。フェラーリのF1カーによるデモ走行を実施することを発表した。新名神高速道路は、中京圏と関西圏を結ぶ新たな大動脈であり、愛知県名古屋市を起点とし、兵庫県神戸市へ至る、延長約174㎞。このうち三重県区間は、四日市JCT~亀山西JCTまでの27.3㎞であり、中日本高速道路株式会社によって平成23年から鋭意事業が進められている。 三重県区間の四日市JCT~新四日市JCT間の4.4㎞は、平成28年8月に開通しており、 残る新四日市JCT~亀山西JCT間の22.9㎞が今年度内に開通する。新名神高速道路が開通することで、東名阪自動車道の渋滞緩和が期待されるとともに、今回、鈴鹿PAにはスマートICが併設されることから、鈴鹿市は市民の暮らしの向上や、企業誘致などによる産業の活性化、地域資源を活用した集客などによる観光の振興に期待している。このようなことから、沿線地域をはじめ、企業、市民に向け広く周知を図るとともに、開通後の利活用を促進させるために、中日本高速道路株式会社、国土交通省中部地方整備局北勢国道事務所、三重県、四日市市、亀山市、菰野町及び本市で構成している「新名神高速道路開通に伴うイベント等実行委員会」によりまして、開通記念イベントを開催する。「新名神高速道路開通記念イベント」は、2019年2月23日(土)に開催。1987年のフェラーリのF1マシン『フェラーリ F187』の展示をはじめ、新名神高速道路本線上でのF1デモ走行の他、フリーウォーキング(PA~本線上)や働く車の展示・乗車体験などが予定されている。イベント参加の定員は先着3000名となっており、1月28日(月)の10時からホームページ(http://www.n-remix.com/suzuka/)で申し込みが開始される。新名神高速道路開通記念イベント日時:平成31年2月23日(土)10:00~14:00 雨天決行(荒天中止)場所:鈴鹿市山本町地内「新名神高速道路本線及び鈴鹿PA内」
2018.12.30
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2019鈴鹿モータースポーツフェスティバルに最新カラーをまとったレッドブルが走る。ただFIA規定で2017、2018のマシンも最新仕様とみなされるので、旧車でRB9が走る可能性が高い。RB9はCMでも使用されている。おそらくセバスチャン・ブエミが乗り込むと予想される。今回 TOYOTA TS050が走るので、2019年3月13~15日WECセブリングの前だが走る可能性が高い。ただCMだとデビッド・クルサードの可能性もあるが・・・・色変え走行は2018 トロロッソでも実施された。MotoGPのマルク・マルケスがドライブ。
2018.12.30
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長年のフェラーリでの活躍に感謝の意味を込めて、SHELLグループがキミライコネンへ粋なはからいを見せた。
2018.12.29
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「来年は、今年より忙しくなるね」と可夢偉選手は語る。「毎年、1月、2月は準備期間で、セットアップの次期だけど、来年は1月からレースをしますよ。フェルナンド(アロンソ)に誘われたからね。いきなり24時間でキツイですが、優勝狙える体制なので、頑張りたいです。3月もWECありますし、スーパーフォーミュラのテストもあり、大忙しです。スーパーGTには出れそうにないですね。8月の鈴鹿10Hも出たいので、模索中です」と忙しくなりそうな 2019年を迎えるにあたってコメントを残した。
2018.12.27
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2017年以降、シーズン全体を通して最高のピットストップを行ったチームのクルーを決定するための採点システムを導入され、F1のチャンピオンシップポイントと同じようにレース毎に上位10のピットストップに25-18-15-12-10-8-4-2-1とポイントが与えられる。各グランプリで1チームが2つ以上のピットストップタイムがトップ10に入った場合は、上位2つだけがカウントされる。2018年のF1世界選手権では、レッドブル・レーシングのピットクルーがチーム史上初めてDHL Fastest Pit Stop Award(DHLファステスト・ピットストップ・アワード)を受賞した。2018年ポイント (2017年)1.レッドブル - 466 (344)2.フェラーリ - 403 (251)3.メルセデス - 354 (472)4.ウィリアムズ - 257 (442)5.ザウバー - 219 (1)6.マクラーレン - 140 (62)7.トロロッソ - 133 (155)8.ハース - 73 (130)9.フォースインディア - 44 (155)10.ルノー - 32 (8)最速ピットストップ:個別1.フェラーリ - 1.97秒 (ブラジル)2.レッドブル - 2.08秒 (アブダビ)3.フェラーリ - 2.09秒 (ドイツ)4.ウィリアムズ - 2.10秒 (ハンガリー)5.レッドブル - 2.15秒 (オーストラリア)6.メルセデス - 2.15秒 (中国)7.ウィリアムズ - 2.18秒 (アゼルバイジャン)8.レッドブル - 2.18秒 (オーストリア)9.フェラーリ - 2.20秒 (イタリア)
2018.12.26
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2019も谷口信輝/片岡龍也のコンビは不動で8年目、マシンもメルセデスAMG GT3、タイヤもヨコハマと変わらぬ体制のまま王座奪還に向け挑む。ゼッケンは「0」から「4」に戻し、再度チャンピオンを目指す。また「鈴鹿10H」も出場を発表した。
2018.12.25
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2018の最終テストでレッドブルに乗ったピエール・ガスリー。ピエール・ガスリーは「2019年にレッドブル・レーシングに加入した際、以前にドライバーを務めたセバスチャン・ベッテルやダニエル・リカルド、そして、チームメイトのマックス・フェルスタッペンとは異なる方法で独自のアプローチを磨いていくつもりだ」と語る。「僕はかなり感情的な方だし、GP2ではイタリアにファクトリーがあるプレマと仕事をしていた。トロロッソも同じだ。本当に情熱を感じることができる。もちろん、フェラーリとは違うけど、情熱という点ではチーム内に本当に同じものを感じることができる」「感情が高ぶるときも沈むときもあるけど、とにかく続けることが大事だし、シーズンを通して様々な感情が得られるものだ。僕はそれが本当に好きなんだ。レッドブルは少し異なる。同じようになるかもしれないけど、まだわからない。そこは来年もう一度話そう」とコメント。
2018.12.24
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ラウダは「肺の移植手術は1976年のF1ドイツGPで遭遇した恐ろしいクラッシュよりもひどい経験だった」と語る。ニュルブルクリンクで開催されたレースでクラッシュしたラウダは、マシンが炎上して頭部に大火傷と肺に深刻なダメージを負い、生死の境を迷った。しかし、事故発生から6週間後のF1イタリアGPで奇跡のレース復帰を果たし、4位入賞を果たしている。クラッシュのダメージにより、1997年と2005年に腎臓移植を受けている。「ドイツで事故に遭ったときに問題だったのはほんの1か月程度だった。火傷を負って焼かれてしまったが、すぐに退院することができた。今回は本当に長かったが、今はここにいる」とコメント。「とても厳しいことはわかっていた。そういった状況でできることは一つだ。戦うことだ。怖いと思ったことは一度もない。スペシャリスト達に身を委ねたからね。どんな時でも戦ってきたし、今もそうしている」ラウダは、入院中にセバスチャン・ベッテルから届いた直筆の手紙に感銘を受けたと明かした。「セバスチャンが送ってくれた手紙は本当にうれしかった。彼自身の手で書いてくれた前向きな言葉と愛情のある思いやりに満ちた手紙だった」と語る。「手紙をもらえるなんて考えてもいなかった。ドライバーというのは運転するだけで、通常そういったことはしないからね。彼は人として素晴らしい」セバスチャン・ベッテルは、2018年に強力なスタートを切り、前半戦はチャンピオンシップをリードしていた。しかし、中盤以降はフェラーリとベッテルのミスが重なったことにより、最終的にルイス・ハミルトンにタイトル連覇を許している。イタリアメディアは、セバスチャン・ベッテルがフェラーリのドライバーとしての適性に疑問を呈しが、ニコ・ラウダはそのような見方は“馬鹿げている”と語る。「彼は落胆しているだろうし、我々もそれはわかっている。だが、疑問を呈するなど馬鹿げている」とニキ・ラウダはコメント。「彼は調子を取り戻すだろう。チャンピオンがドライビングを忘れるようなことはない。彼はこれまでのように強くなって戻ってくるだろうし、2019年もハミルトンのライバルであるはずだ」ラウダは、今年のルイス・ハミルトンには本当に感銘を受けたと語る。「彼は見事だった。フェラーリはしばしば我々よりも優れていたので、彼にとって最も勝つのが難しいチャンピオンシップだった。だが、彼はひとつのミスも起こさなかった」ラウダは、ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルのタイトル争いをテレビで見るために早く回復することを目標としていたと語る。「一つのGPも見逃さなかった。週末にはガレージに電話をかけた。彼らは何が起きているのかいつも私に話してくれた。みんなとコースサイドにいるような感覚だった。長年一緒に働いてきた人たちの暖かさを再発見したと言うべきだろう。いいやつばかりでみんな心配してくれた」ラウダは、2019年にメルセデスとともにF1パドックに復帰することを目指していると語る。イビザで休養しているラウダは「ここの空気は綺麗だし、気候もオーストリアほど悪くはない」とコメント。「2日前まで入院していた。そのあと自宅に戻ることを許可され、イビザの自宅へと移動した。愛情深い素晴らしい家族と一緒にクリスマスを過ごすつもりだ」「医師からは1カ月で完全に健康になり、再び通常の生活に戻ることができる言われている。以前のようにレースにいくつもりだ。そうしない理由はない」
2018.12.23
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最多出場はハートレー選手でした・・・・・・
2018.12.23
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マックス・フェルスタッペンは「ホンダのF1エンジンをまもなくシミュレーターで走らせるのを楽しみにしている」と語る。「初めてホンダのエンジンをテストする予定だ。もちろん、コラボレーションを楽しみにしているし、ファクトリーでもこれまでよりはるかに多くのモチベーションを感じることができる」と コメント。このインタビューは、レッドブル本部のシミュレータールームの近くで行われたが、今回は作業ではなく、クリスマスパーティのためにファクトリーを訪れたとマックス・フェルスタッペンは語った。「毎年恒例のレッドブルのクリスマスパーティがある。みんなと過ごすのはとても楽しかったし、ダニエルとの最後の回でもあった。とても楽しかったよ」メルセデスやフェラーリが注目してる中 いよいよ最強マシンとして『RB15』が出てくる。
2018.12.19
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フランツ・トストは「私としては2018年に向けて何も恐れはなかった。私にとってホンダはすでに昨年人々が考えていたよりもはるかに優れていたからね。幸いなことに、ホンダと良いシーズンを期待していると言ったときの私は正しかった」とコメント。「もちろん、多くの研究開発をしなければならなかったので決して簡単ではなかった。だが、最終的にホンダに関しては目標を達成した。現在の我々の問題はパワーユニット側ではなく、車体側にある」「我々はクルマのパフォーマンスを改善させる必要がある。我々は空力面にあまり満足していないし、メカニカル面でもやらなければならないことがある。我々はそれを把握しているし、正しい方向に進められることを望んでいる」「バーレーン、モナコ、ブダペストのような特別なレーストラック、つまり主にハイパーソフトを使って最大限のダウンフォースを使う遅いレーストラックでは我々は本当に良いパフォーマンスを発揮していた。そこは強みであり、シーズンのハイライトだった」「だが、期待していたようなパフォーマンスを発揮できなかったレースもいくつかあった。最終的にバランスのとれたシーズンだったと言いたいが、シーズンの結果には満足していない。もっと多くのことを期待していたし、来年に向けてパフォーマンスを改善させなければならない。我々は社内の一部の部門を再編した。もっと良いパフォーマンスを示さなければならないからね」ホンダは目標を達成しており、シーズン後半に振るわなかったのは車体側の問題による部分が大きいと纏めた。
2018.12.18
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フォーミュラE 2018/19シーズン 開幕戦ディルイーヤePrixの決勝レースが12月15日(土)にサウジアラビアで開催された。新しいエアロダイナミクスを採用した新しい“Gen2”と呼ばれる第二世代のマシンが導入されたシーズン5のフォーミュラE。新型マシンは航続距離が大幅に伸びており、過去のシーズンのようにレース途中で車両を乗り換える必要がなく、決勝は45分間の制限時間に到達するとファイナルラップとなる新しいレースフォーマットが採用される。 開幕戦はサウジアラビアの首都リヤド近郊に位置するアド・ディルイーヤ市街地の全長2,495km、21のコーナーを持つ新設トラックで行われた。サウジアラビアは、前日の夜から雨に見舞われ、午前中に予定されていた2回のフリー走行が一旦キャンセルになるなど、スケジュールが大きく変更となった。レースは、ポールポジションからスタートしたアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(BMW i アンドレッティ・モータースポーツ)が序盤をリードする展開。オープニングラップでは、エドアルド・モルタラ(ベンチュリ)がクラッシュし、早々にイエローフラッグが提示される。だが、中盤にはディフェンディングチャンピオンのジェン・エリック・ベルニュ、そして、チームメイトのアンドレ・ロッテラーがダ・コスタを交わしてテチータ勢が一時は1-2体制を築く。しかし、その後、テチータの両ドライバーに規定以上のエネルギー回生を行ったとしてドライブスルーペナルティが科せられて後退。両ドライバーの他にもフェリペ・マッサ(ベンチュリ)、ゲイリー・パフェット(HWA)、アレクサンダー・シムズ(BMW)にも同様のペナルティが科せられる。レースは終盤にホセ・マリア・ロペス(ジェオックス・ドラゴン)がクラッシュしてセーフティカーが導入。残り3分でレースは再開し、トップのアントニオ・フェリックス・ダ・コスタをジャン・エリック・ベルニュが追いつめるも、0.462秒差でダ・コスタがトップでチェッカー。自身2勝目、BMWに初勝利をプレゼントした。2位にはジャン・エリック・ベルニュ、3位にはジェローム・ダンブロシオ(マヒンドラ)が続き、表彰台を獲得。今季からフォーミュラEへのワークス参戦を開始した日産は、セバスチャン・ブエミが6位、オリバー・オーランドが7位でフィニシュ。フォーミュラE初レースとなったフェリペ・マッサ(ベンチュリ)は14位、ストフェル・バンドーンは17位でレースを終えた。
2018.12.16
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スーパーフォーミュラ ルーキーテストに急遽 来場したレッドブルのエイドリアン・ニューウェイ氏。息子の走る様子を見に来たことが目的か?と思われていたが、本当は”さくらR&D”での打ち合わせだったようだ。ホンダのパワーユニットでの制限とエキゾーストパイプの取り回しの方向確認だったらしい。エキゾーストパイプはルノーは提供していなかったが、ホンダはエキゾーストパイプもパワーユニットの一部として提供するため、取り回しや方向の最終確認とラジエターの大きさ確認だったようだ。ラジエターがルノーに比べて小さく、ニューウェイ氏はそれを疑ってたようだ・・・・。すでにRA618Hはレッドブルの2018のマシンに仮組みされたと言われている。ピエール・ガスリーがレッドブルのファクトリーで毎日ホンダPUについてレクチャーしているとのことだ。
2018.12.14
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「ストレートでブレーキを踏んでいる限り、確かにブレーキングは良かった。だが、ターンインを始めると同時に、あの小さなホイールがバタバタと上下動を始めて、ブレーキを緩めざるを得なくなった。そうしないと、そのタイヤにフラットスポットができてしまうんだ」「いつから気になり始めたのかは忘れたが、それがあのクルマの一番の問題だというのが、私の最終的な結論だった。当時はアンチロックブレーキもなかったから、前輪のひとつが宙に浮くたびにそういう状況に陥った。アンチロールバーの効きが前後で均等ではなかったのかもしれないが、本当のところは分からない。あのクルマはフロントのキャンバーが絶えず変わってしまうほどだったのに、彼らは走るたびに調整するだけで、補強などの対策は何もしなかった。技術的な細かい話までは憶えていないんだ」「ひとつ憶えているのは、ものすごくコントローラブルだったことだ。おそらく、ロングホイールベースであると同時にショートホイールベースでもあったからだと思う。極端に言えば、ストレートでも4輪ドリフトに持ち込めるほどで、しかもクルマを完全にコントロールすることができた。弱点はよく壊れたことだね。フロントサスペンションユニットは、走るたびにキャンバーを修正する必要があった。剛性不足で全体が曲がったり、しなったりしていたからだ」
2018.12.12
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2019 F1グランプリ開幕4戦タイヤ表2019シーズンからは、色は3色のみ。インディーの2色と同じ手法。コンパウンドは、シーズン途中から変わる可能性アリ・・・・
2018.12.11
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ハートレーはホンダサンクスデイに来日できず、ビデオメッセージを出した。”どうしても参加できませんでした”という理由のみしか告げなかったが、すでに2019の彼のプログラムが動いていた。『ポルシェ契約』が残っていて、F1以外での活動が制限されていた。トロッソの契約解除が早すぎて、2018/11末になったため、ホンダサンクスデイに来れなかったということだ・・・・ポルシェはハートレーの開発能力を早くから認めており、WEC他 eパワーでのレースでの開発を行うと発表されている。ポルシェチームとして来日はありそうだ・・・・。関連記事:【F1】 ハートレー ホンダサンクスデイ来日しない
2018.12.10
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キミライコネン ただの酔っぱらい。 ベッテルの髭が綺麗に生やしているのも珍しい。
2018.12.10
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スーパーフォーミュラの2019プレテスト、鈴鹿エンジンメーカー・ルーキーテストが行われた12/5の昼頃にサーキットに姿を現したレッドブルF1のチーフテクニカルオフィサー“空力の魔術師”エイドリアン・ニューウェイ。息子のハリソンがルーキーテストでスーパーフォーミュラを初ドライブするため急遽来場したようだが、サーキットに到着してからの行動があまりにも天才すぎて、チーム側、そしてメディアの話題となった。サーキットに到着するとすぐ、2時間B-Max Racing Teamのピットでスーパーフォーミュラマシンを克明に観察し、メモ用紙に書き込む。実際の開発でも3D-CADが主流であるのに対し、現在でも未だにドラフターに向かって図面を引くという話が現実の様に、紙とペンを離さず、観察しては書き込む姿が頻繁に見られた。走行が始まってからは、ヘッドセットを装着し、サインガードへ出た。無線を通じて何か指示を出していたようで、走行後にチームから聞いたが、セットアップの変更について意見を出していたらしい。そして、セッションが終わった後はチームのミーティングに参加して、空力調整だけでなく車体のセットアップやチームのやり方についても意見を述べたようで、息子ハリソンが一足先にホテルに戻っていったが、夜10時過ぎまで走行データを解析してチームにアドバイスをした。ニューウェイのデータ解析能力は、B-Maxのチームスタッフ全員が驚嘆したという。間近でこの様子を見ていた 本山哲は「もう何年も このSF14を見て触って来たかのような動きで、セットアップも方向性を切り替える素早さには驚かされました。またそれが、ピタッと決まってるんですよ」と話した。そんな、誰もが驚く行動をするニューウェイに、スーパーフォーミュラの印象やレッドブル・ホンダの2019年ニューマシンの進捗状況について聞いた。「まず、このクルマSF14はとても速いね。コーナリングは、F1に近いということで、とても印象的だ。それにこのカテゴリーもいいシリーズだとピエール(ガスリー)からも聞いている。多くのヨーロッパのドライバーが、自分を磨くのに適したカテゴリーだと認識しているし、私も今回、日本に来ることができて満足しているよ」と、まずはスーパーフォーミュラの好印象を語る。「もちろん、このカテゴリーのことは知っていたし、レースがあるたびに情報は得ていた。それに、息子がニック・キャシディと友だちだから、彼からもいろいろな話を聞いている。FIA F2と同様にとてもいい環境だし、息子にとっても、いい機会だと思う」「F1直下のカテゴリーとしては、この選手権はトップに位置する選手権のひとつだと思う。(まだ来年のことは決まっていないけど)息子のハリソンも、来年、もちろんこのカテゴリーで走りたいと望んでいるし、ものすごく期待しているよ」とニューウェイは続ける。「クルマ自体ということで見た場合、スーパーフォーミュラSF14の方がFIA F2よりもいいクルマだしF1に近い環境だ。まず何よりも、SFの方が重量がうんと軽い。それに、より大きなダウンフォースを発生させられると思う。そしてヨコハマタイヤはグリップがより安定している。それらを合わせて、より良いパッケージになっていると思う」「自信を持って言えるのは、SFとFIA F2をサーキットで戦わせたら、SFの方が速いっていうことだね。それにラップタイムだけでなく、SFではドライバーがすぐに学習に入ることができる。より安定したタイヤとより大きなダウンフォースを経験することで、F1に向けての準備ができると思う」「もし、SFでトップレベルで戦えるまでになったら、マニュファクチャラーにも認められて、プロのドライバーになることができるだろう。お金を払って乗ることはなくなる。でも、FIA F2の場合は、それは不可能だ。FIA F2に乗ろうと思ったら、誰でも多額の資金を持ち込むことが必要なんだ」と、次から次へとマシンについて話すニューウェイ。クルマを見ながらメモを取っていた内容については、「チームと仕事をしていく上で、パフォーマンスを上げられる可能性があるちょっとしたことだよ。このクルマはホモロゲートされているから、F1と比べたらできることは限られる。だけど、僕が長年モーターレーシングで培ってきた経験を、チームが仕事を進める上で少し役立てられればと思ってね」「昨夜は、たしかにチームとともに夜の10時頃までサーキットにいて、セットアップについての話をした。そして実際、今朝はセットアップの変更もしている。その結果、クルマが良くなっていたなら嬉しいね。B-Max Racing teamとドイツから来たモトパークの新しいコラボレーションは始まったばかりだし、最良の結果を引き出すために、両方のチームの専門家のノウハウをうまく活かしていかなければならない」「ルーカス・アウアーも僕の息子のハリソンも、ここではルーキードライバーだ。クルマの最大限を引き出すために、彼らはこのクルマをどうやって運転するかということやコースについて学ばなければならない。特に、日本のコースに対しての知識がないわけだから、コースを知ることがもっとも重要なことのひとつだ。昨日からテストを見ていて、このシリーズはとてもコンペティティブだと思うし、何人もいいドライバーがいる。だからこそ、もしハリソンとルーカスが、ここで力を見せることができれば、彼らはドライバーとしてハイレベルだということになるよね」とニューウェイ。そしてやはり日本のモータースポーツファンとして気になるところは、来年、2019年から始まるレッドブル・ホンダのニューマシンの手応えだ。「それは来年3月のメルボルンで話してあげられると思うよ(笑)。僕らシャシーサイドにすると、今、何かを話すということはできないんだ。この何年か、僕らのシャシーは良かったけど、このオフの間に大きなレギュレーション変更がある。フロントウィングやフロントのブレーキダクト、バージボードに関して変更が行われるのだ。その部分はマシンのダウンフォースに重要なエリアなので、ものすごく重要な変更だ。小さなことのように聞こえるけど、本当に大きな変更なんだよ」「レギュレーションの変更があった時はいつもそうだけど、ライバルと比べて、それに対して上手く対応できているか、あるいはできていないかというのは、走り出すまで分からない。最初のレースに行ってみないと、ハッキリしないんだ。ただ、ルノーからホンダにパワーユニットが変わることになり、ホンダの人たちと働けることに対して、とてもワクワクしているっていうことは言えるね」「ホンダの人たちはとても情熱があって、仕事熱心で、僕たちの目から見てもパワーユニットはレースごとにとてもよく進化して来ている。だから、僕らはきっと上手くいくと信じているよ」「最終的にシャシーとパワーユニットの両方があって、初めてひとつのパッケージだから、どうやってエンジンを据え付けるのが一番いいのか、ドライバビリティや特徴はどうなのか、またシミュレーションをして、ホンダがどういうシャシーの特徴を求めているか、お互いにの理解を深め合っている。すでにとてもいい関係を築けていると思うよ。この先もさらに良くなっていくということに対して、自信を持っているよ」と締めた。
2018.12.09
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”ブレンドン・ハートレー選手が2018ホンダサンクスデイを欠席する”とホンダは発表。2019 F1のシートを失ったハートレー。都合により来日できなくなった。最後に会えるチャンスだったのに残念。ホンダF1のテクニカルディレクター田辺は「WECのダブルチャンピン、ル・マンウイナーという素晴らしいキャリアを持つブレンドンには、我々HONDAのPUに関して、WECハイブリッドカーでの豊富な経験をもとにした的確で素晴らしいフィードバックをいただき、現場でないと得られない多くのノウハウを蓄積できました」とコメント。「ブレンドンのコメントは、予選、決勝に向けたセッティング面のみでなく、PUの技術を進歩させる上で非常に有意義なものでした。特に金曜のプラクティスでのPU使用戦略の基本を出してくれたことには、大変感謝してます。メンバー全員がブレンドンと仕事をすることを楽しんでいましたし、本当に一緒に仕事ができてよかったです。ブレンドンの今後のさらなる飛躍を願っています。最終戦でツーショット取りたかったけど・・・」ホンダのモータースポーツ部長 山本雅史は「ホンダとして、ブレンドンの1年間のワードワークに非常に感謝しています」とコメント。「本当に親しみやすく、誰からも愛される人柄、そして常にホンダや日本に対してリスペクトをもって接してくれたあなたの頃場は、苦しい状況にあった我々に自信をパワーを与えてくれました」「鈴鹿での予選6位という結果はホンダにとって大きな意味を持つものでした。夏ごろからホンダと契約しないか?と話をしてましたが、OKにはなりませんでした。来年2019年一緒に仕事をできないことは本当に残念ですが、今後のさらなる活躍を願っています。またいつでもホンダに日本食を食べに来てください! 今まで本当にありがとう」ブレンドンはアブダビ後インタビューで”ポルシェとの契約は残っている”と話したらしい。
2018.12.06
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中上選手は「初日はとても好内容で、非常に良いフィーリングで走ることができました」と語る。「ニュータイヤとユーズドタイヤの両方で、ラップタイムがとても安定しています」「リヤグリップの改善に取り組み、オーリンズの仕様違いのサスペンションや新しい部品などもいくつか試すことができました。いずれも好感触で、とてもいいフィーリングで走ることができました」「しかし、ユーズドタイヤでもっと安定して走らなければならない、というのが今の自分自身の課題です。明日もいくつか細かいことを試す予定です。総じて今日は良い前進をできたので、充実した一日になりました」とヘレステスト初日を終えて語った。テスト2日目は、66周を走り63周目に1分37秒945を記録。総合トップタイムで2018年最後のオフィシャルテストを終えた。このタイムは、2018年第4戦スペインGPの予選と比較するとフロントロウを獲得する好タイムとなる。初のトップタイムを記録した中上は「今日はすごくいい一日になりました。トップタイムで終わることができて、とてもうれしいです」と喜びを現した。「1分37秒台後半に入れるという今日の目標を達成できて、上々のタイムを出せました。日に日に良くなって来て、バイクのフィーリングもすごくいい状態です」テスト2日目はトップの中上と2番手のマルケスだけが1分37秒台をマークしていた。そのことについて、「僕とマルクだけが37秒台に入れたという点でも、高水準のタイムだと思います。最高の形で一年間を終えて、これで気分良く日本に帰国できます。2019年シーズンがとても楽しみで、セパンでバイクに乗るのが今から待ちきれない気分です」とコメントした。HRCは2019シーズン 中上貴晶選手が最新仕様のRC213Vでレースすることを発表した。
2018.12.04
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2018年のF1チャンピオンであるルイス・ハミルトンが、12月1日(土)にヘレス・サーキットで行ったスーパーバイクのテスト走行中に転倒したが、怪我はなかったと報じた。ルイス・ハミルトンは、世界スーパーバイク選手権に参戦するヤマハのワークスチームであるPata Yamaha Official WorldSBK Teamと英国のトラック会社であるNo Limitsが企画したプライベートテストで、自身のカーナンバー“44”をつけたオールブラックのヤマハYZF-R1で走行した。
2018.12.03
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11/26-27 スペインヘレスサーキットで2018スーパーバイク公式最終テストが実施された。カワサキ、ヤマハの日本製マシンとイタリア ドゥカティV4の計8台が走る。ジョヨナサン・レイがトップで終えた。チームメイトのレオン・ハスラムも3番手とカワサキは引き続き好調を維持。2019シーズン ヤマハは4台のファクトリーマシンを投入。PATAは変わらず、マイケル・ファンデル・マークとアレックス・ロウズ。ニューマシン開発中とのことでタイムにバラツキが出る。2019の話題の一つがヤマハ開発チームとしてGRT Yamahaのエントリーで予定通り、マルコ・メランドリとMotoGPからサンドロ・コルテセを持ってきた。こちらは完全に開発マシンで、エンジンの仕様もPATAとは違ってるようで、エキゾースト音もよりMotoGPに近い。コルテセの乗ったマシンはもっと異様で、リアスイングアームの形状が全く違い、またカウルも軽量化されてる模様で、いたるところカーボン補強が目立つ。ドゥカティV4の2台。アルバロ・バウティスタとチャズ・デイビス。重いマシンと格闘中といったところか?直線が速くて、コーナーで遅いというまるで、素人マシンのような仕上がり。バウティスタは、さすがに”引き出し”を多く持っているのか、徐々にタイムを詰めてきている。公式テストはここまでだがプライベートテストはまだあり、今回参加しなかったホンダ、アプリリア、BMWも個別にテスト。ホンダは、サンクス・デイ後にツインリンクもてぎで走行予定。
2018.12.01
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