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TOYOTAチーム セルモの監督を退任してからは、TV解説やトークショーの活動すか行っていない。実際には、なんらかの形でF1へ復活されるであろうが、今はまだ静かな時である。その浜島さんがBS時代にまとめた面白本です。電子書籍ですよ。世界最速のF1タイヤーブリヂストン・エンジニアの闘いー(新潮新書)【電子書籍】[ 浜島裕英 ]
2019.04.30
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レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は「違反に対して罰則が釣り合っていない」と語り、ピエール・ガスリーをピットレーンスタートへと追いやった古き時代のレギュレーションに不満をあらわにした。アゼルバイジャンGPの2回目のフリー走行で9番手につけたガスリーは、チェッカー後に図らずもマシンの計量義務違反を犯してしまい、F1スポーティング・レギュレーション29条1項aに違反する形となった。レーススチュワードは規約に定められている通りガスリーにピットスタートを命じたが、ホーナーのみならず「厳しすぎる裁定」との声がパドック内に飛び交っている。「彼はルールに違反した。その点については議論の余地はなく明らかだ」とホーナー代表。レッドブルのボスは、ルールに反した行為が行われた事は認めたものの、問題は違反と罰則とが釣り合っていない事だと主張した。「議論されるべきは、そのペナルティが違反に見合ったものかどうかという事だ。私の意見では、両者は釣り合っていない。まだ金曜だ。もし彼が50kgのアンダーウェイトで走っていたら、彼のペナルティーは(計量指示の)ライトを見逃したものよりも軽かったはずだ」「この規則は金曜日に予選が行われていた時代の名残だ。もはや予選は金曜に行われておらず、タイム抹消という形が相応しい。現在のF1にはFP3があり、その後で予選が行われる。なぜグリッド最後尾スタートにしないのだろうか? ピットレーンスタートはあらゆる罰則の中で最も過酷なペナルティだ」「彼は事実上、予選に参加しない事になる。ファンは、フロントランナーのクルマを見るチャンスを奪われたのだ。ピエールが輝くチャンスであったのに。この罰則は違反とマッチしていない」予選に参加する意義を見いだせないガスリーは、予選前最終プラクティスで一度もショートランを行わず、決勝レースを見据えたセットアップ作業に取り組んだ。幸いにもバクー市街地コースはオーバーテイクが容易なサーキットであり、物事が噛み合えば、ピットスタートであっても入賞の可能性は十分にある。
2019.04.30
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「ペレスに先を越されて時間をロスした。今年から1周目に接触のリスクは避けることにしたから」とマックス・フェルスタッペンは振り返る。「交換したミディアムでのペースは良かった。VSCまでのスティントで7~8秒くらい縮めていたし、とても有望だった。でも、VSC後はグリップとタイヤの温度が得られなかった」「ここではそれが鍵だし、もうプッシュすることができなかった。とにかくスライドしていたし、完走することに決めた」「とにかく難しいレースだった。グリップしないでずっと滑りっぱなしでタイムを削れず、失うことの方が多かった」「またまたVSCで順位を上げられなかった。もしVSCさえなかったら、もう少し嬉しい結果を得られたかな?」フェルスタッペンは レッドブルのピットから ターン16の縁石には乗るなという指示を受けたという。ターン16でガスリーがドライブシャフトを壊した可能性が高いという説明も聴いていた。「コーナーを抜ける際、できるだけ負荷を最小限にしないと、ピエールと同じようにドライブシャフト折損するかもしれないと思い、注意しながら走った」「最後の数週は、すべてのコーナーで縁石をまたがないよう走ったが、ラップタイムをおおく失ってしまった。まあタイヤのグリップもなかったけどね。4位ゲッターで居続けるつもりはないよ」と語った。
2019.04.29
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交流戦 日本ラウンドが決定した。日本屈指の高速コースで開催される。おそらくDTMのレース方式で実施される。土曜のレース1と日曜のレース2に。
2019.04.29
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メルセデス同士のドッグファイトになったレース。結果 ボッタスが勝った。決勝日 朝から晴天で気温は18度、路面温度40度というコンディションでのレース。スターティンググリッドには17台のマシンしか並ばないという珍しい光景となった。アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)は今季3基目のCE(コントロールエレクトロニクス)投入のため10グリッド降格ペナルティで17番グリッドからのスタートとなった。スタートで2番手のルイス・ハミルトン(メルセデス)が首位ボッタスに襲いかかりターン1〜2をサイドバイサイドで抜けるが、ハミルトンも同士討ちを避けるためそこまでアグレッシブなアタックは見せず、ボッタスはターン3でポジションを守り一気に後続を引き離していく。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は3番手を守り、ターン2でアウトからセルジオ・ペレス(レーシングポイント)がフェルスタッペンを抜いて4番手に上がった。ランド・ノリス(マクラーレン)はターン1でダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)を抜いて6番手、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)は、ターン1出口のテックプロバリアをヒットするが事なきを得て走行を続ける。3周目にDRSが解禁となるとストレートでカルロス・サインツJr.(マクラーレン)がクビアトを抜いて7番手に上がる。クビアトは翌周にはランス・ストロール(レーシングポイント)とリカルドにも抜かれて11番手、さらにアルボンにも抜かれ12番手まで後退してしまう。クビアトはマシンに違和感を訴え、5周目にピットインしてミディアムタイヤに換えコースに復帰する。フェルスタッペンはペレスを追い詰めていくがなかなか追い越しには至らない。6周目のターン1でインに飛び込み、ようやくオーバーテイクを成功させて4番手を取り戻した。ブレーキに違和感を持つライコネンもピットインするがクビアトの後方となる。8周目にはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)もピットインしている。7周目にはルクレールがペレスをパスし5番手まで順位を挽回している。エンジンブレーキの不調に苦しむフェルスタッペンはペースが上げられずルクレールからのプレッシャーを受け、9周目に抜かれてしまう。ペレスもマクラーレン勢に対して防戦一方となっていくが、9周目にノリスがピットインしアンダーカットを仕掛ける。ピットスタートのガスリーもこの時点ですでに11番手まで挽回し前のリカルドとアルボンの9番手争いに加わっていく。 ガスリーはすぐに彼らを料理してさらにターン13でストロールもパスし7番手へ。10周目にペレス、ストロール、リカルドがピットインするがライコネンの後方へと下がり大幅にアンダーカットされたかたちになってしまう。11周目にベッテルがピットイン。これを機に上位陣にも動きが生まれ、翌周ボッタス、13周目にハミルトンがピットイン。上位勢はこれで順位関係を確定させた。11周目にピットインしてアンダーカットを仕掛けようとしていたフェルスタッペンは、これをやめてステイアウトすることを選び、ミディアムのまま走り続けるルクレールの8秒後方で2番手を走る。しかしフェルスタッペンは14周目にピットインしガスリーの後方暫定6番手でコースに復帰。前のベッテルとのギャップは10秒に広がってしまった。 ここで首位ルクレールの13秒後方に2番手ボッタス、3番手ハミルトンはその3.8秒後方でファステストラップを記録。さらに2秒離れて4番手ベッテル、ステイアウトのガスリーを挟んで実質5番手のフェルスタッペンはベッテルの10秒後方を走り、ガスリーの前に出る。 その後方は各車がピットストップを終えて7番手ペレス、8番手ノリス、9番手サインツ、10番手はステイアウトするハース勢を抜いてきたクビアト。 ルクレールとのギャップをセーフティカーが入っても首位をキープされない8秒まで縮めたボッタスに、ピットからペースダウンの指示が出されるが、その後方のハミルトンはファステスト連発でギャップを2.5秒まで縮めてくる。 さらに20周目からはフェルスタッペンもプッシュを開始してファステストラップを更新。ボッタスのスリップストリームを使ってハミルトンが記録したタイムを、スリップストリームなしで上回ってきた。 上位勢は、首位ルクレールとの差を20秒以内に維持し、彼がピットインした時に前に出るべく戦っている。一方のルクレールはセーフティカーが入りロスなくピットインできることを狙い待ち続けている。これに対し後続は25周目を過ぎたところから動き始め、ボッタスはルクレールとのギャップを1秒に縮めていき、上位4台が数珠つなぎになっていく。 ボッタスは31周目のターン1でルクレールを抜き、ハミルトンも33周目のターン1でこれに続く。 24周目、11番手のグロージャンがターン15でロックしてコースオフし、15番手まで後退。そのままヒュルケンベルグとジョビナッツィに抜かれて17番手まで後退してしまった。これで10番手クビアトは後方リカルドまで3.5秒のギャップができた。しかし30周目のターン3でリカルドがインに飛び込み、止まりきれずにオーバーシュート。クビアトはインにリカルドがいたためターンインできず、マシンを止めたところにリバースでコース復帰しようとしたリカルドがクラッシュ。これでクビアトは17番手まで後退し、リカルドはピットに戻りリタイア。クビアトもマシンにダメージを負っており、その後ピットに戻ってリタイアとなった。ルクレールは34周目にピットインしてガスリーの後方6番手でコースに戻った。レッドブルはこのためにガスリーをステイアウトさせ、ルクレールを抑え込んで20秒前方の4番手を走るフェルスタッペンを援護射撃する。39周目、ガスリーが突然「パワーを失った」とスローダウンしターン5にストップ。そのままリタイアとなった。パワーがあがった分、駆動系が付いていけなかったようだ。ドライブシャフトにトラブルを出した。フェルスタッペンには「ターン16出口の縁石は避けて走れ」と指示が出ており、ドライブシャフトへの負荷軽減の指令だ飛んだ。ガスリーのマシン処理のためバーチャルセーフティカー(VSC)となり、ここでノリスとマグヌッセンがピットインしてソフトタイヤに履き替える。グロージャンはピットに戻りリタイアした。レース終盤、首位ボッタスと2番手ハミルトンは2秒以下の差で連なって走行。この時点でファステストラップを持っていたのはボッタスで1分44秒488だったが、ハミルトンが48周目に1分44秒166のファステストを記録してDRS圏内に入ってくる。ボッタスは50周目にメインストレートでラッセル車のスリップストリームを使って1分44秒024のファステストを記録して逃げる。結局最後までボッタスは首位を守りきり、今季2勝目を挙げ、2位はハミルトンとなった。3位に11.7秒後方のベッテル、4位に17.5秒後方のフェルスタッペン。5位はルクレール。なお、ルクレールは48周目に後方ペレスと30秒のギャップがあったためピットインして新品のソフトタイヤに履き替え、50周目にタイムアタック。1分43秒009でボッタスの記録を塗り替えてファステストラップポイントを獲得した。中団勢トップの6位はペレス、7位サインツ、8位ノリス、9位ストロールが入り、レーシングポイント勢とマクラーレン勢がダブル入賞。10位にライコネンがピットレーンスタートからの挽回を見せ、アルボンは2.699秒届かず11位でノーポイントに終わった。
2019.04.29
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FIAは、ライコネンの車輛がF1アゼルバイジャンGPの予選後のたわみ試験にフロントウイングを不合格とし、予選失格となり、ピットレーンから決勝をスタートすると発表。キミ・ライコネンは予選を9番手で終え、決勝は8番グリッドからスタートすることになっていたが、予選後のFIAの標準的なパルクフェルメ検査でC38のフロントウイングがたわみ試験に合格しなかった。 FIAスチュワードは、予選後にキミ・ライコネンとチームの代表者を召喚していた。FIAは「カーナンバー7のマシンでフロントウイングフラップのたわみ試験が行われた。フロントウイングの60Nの荷重で5mmを超えてたわんでおり、F1技術規則の3.9.8に準拠していなかった」と説明。この結果、キミ・ライコネンは予選失格となり、決勝をピットレーンからスタートすることになった。F1アゼルバイジャンGPでは、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリー、ウィリアムズのロバート・クビサもピットレーンからスタートすることが決定している。
2019.04.28
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日本のファンが多い小松礼雄エンジニアが本を出した。エンジニアが明かすF1の世界[本/雑誌] / 小松礼雄/著
2019.04.28
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大荒れとなったバクー・アゼルバイジャン予選。二度の赤旗と日影が多くなったことでのタイヤグリップの低下。各ドライバーが苦しむ中、最後 メルセデス同士の争いとなり、バルテリボッタスがPPを獲った。またQ1でトップを獲ったガスリーだが、予選後燃料流量違反となり、失格処分となった。もともとピットスタートだったこともあり、大きな影響は出ない。
2019.04.28
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とうとうここまで来てしまった・・・・カワサキ・ワールドスーパーバイク監督 ギム・ロダ氏が率いると発表された。カワサキレーシングチームは 以前には耐久では速さをほしいままにしてきた。ここ最近はSuzukiが耐久王としての速さをほしいままにしている。ここにきて個人&チーム タイトル四連覇のカワサキワールドスーパーバイクチームは、世界的にも有名な鈴鹿8時間耐久をターゲットにした。今年も ジョナサン・レイとレオン・ハスラムのコンビは継承される。ジョニーは昨年 絶対にリベンジする と言い残して鈴鹿を後にした。ワールドスーパーバイクでは今年いまだ勝ってないジョニーだが、前半戦の締めとして 絶対に勝ちに行くという。ワールドスーパーバイクのジョニーを支える面々。ジョニーは”Absolute DREAM TEAM! So pumped for this!(勝つためのドリームチーム)”とコメントを出した。三人目にはトプラク・ラズラトリオーグルを起用。ワールドスーパーバイクでカワサキジュニアチームで走る。2018JSB最終戦にエントリーしたが、練習中のケガにより、不出場になった。最多周更新をかけて、KRTは手を抜かずに走るという。「昨年良いタイムを出しているが、一方でミスもあった。これらのミスから学び、これまでにないくらいの準備をして挑むよ。8耐は世界でもっともタフで、もっともエキサイティングなレース。気温36度でレースする、ライダーとマシンにとって本当のテストだ。僕は挑戦が好きで、日本のファンのみんなと過ごすのが待ち遠しい」と今年に対しての意気込みをレイは語った。
2019.04.27
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2019/7 鈴鹿8耐から使用されるレーシングコース最終コーナーに誕生する新スポット。最終コーナーのスタンド「R席」の最上段に、四方が区画された屋根付きのスペースで最大4~6名まで利用できる観戦席が誕生!コンセントやWi-Fiを無料で、レース状況をスマートフォンやタブレット端末で確認することができる専用アプリを導入し、レース中のマシンの順位やタイム差、走行している映像をリアルタイムで確認することが可能。8耐の時には いい休めるスポットができた!!
2019.04.27
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今年 再度 8時間唸り続けてほしい!!!
2019.04.25
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ホンダ田辺TDは「中国GPでのクビアト選手のPUを解析した結果、初戦より使用してきたICEに品質上の問題を確認しました。したがって、バクー戦から4人全員にアップデートしたSpec2のICE投入を決めました」と話した。「パワーアップよりは信頼性の向上に重点をおいたもので、パワー的にはそんなに変わりません」とコメントした。
2019.04.24
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日本のトップフォーミュラでこれほどコーナーが速いマシンがあったのだろうか?130Rの全開コーナーリングだけではなく、1コーナーも全開インに変貌させてしまった。4Gを超えるコーナーが5つも。130Rは一応コーナーと数えてますよ。日曜日のファイナル 各選手が口を合わせたかのように、”エンジンが伸びなくなった”と言った。日本のストレートが向かい風になったことが最大の要因と思われるが、エンジン回転を抑えるほどのダウンフォースが出てるとすると、SF19の各コースでのセット方向が見えてきた・・・・ダラーラのアンドレア・ポントレモリ氏もSF19の性能の高さに驚き、またこのマシンを使って、バトルを行う日本のレーサーを尊敬すると話す。また開発にたずさわるアピチェラも今回のマシンには自身があるという。ただ想定よりもコーナー負荷が高い為、一部の部品の強度を上げたもの至急、届けるよう連絡を入れたそうだ。また今年から参戦したハリソン・ニューウェイの父 エイドリアン・ニューウェイ氏は「ダラーラは上手く設計している。1台だけのボディ変更は許されていないようなので、ダラーラの方へ、ある部分を改良すると、もっとセットがやり易くなることを話したよ。採用されると嬉しいね」と語る。
2019.04.23
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Dr.エイドリアン・ニューウェイは”スーパーフォーミュラSF19が想像を超えるダウンフォースが発生している”と話す。”空力をチェックするエアフローを流せれば、良くわかるんだけどね。今までの持ってる智恵でセット方向を決めるしかなさそうだね”と難しさを話す。また今日の結果については”注目していた(山本)尚貴のレース運びは見させてもらった。トップのニック(キャシディ)や可夢偉のレース運びもすばらしいものだった。ハリソンがもう少しうまくやってくれれば良かったけどネ”とまとめた。
2019.04.21
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2&4 第2レースもポールトゥウィン!!WSBKのバウティスタのように 自らの影すら踏ませず、排気音すら聞かせずに独走に持ち込む。「昨日に引き続き勝ててすごくうれしいです。レースウイークは金曜日から調子がよく、ART走行からすべてトップで終えられたことは自分のレース人生のなかではないと思います。これで天狗にならず、今後も気を引き締めてテストからレースまで集中して良い流れを持続させていきたいです」「昨年、唯一勝負できたのがSUGOの第2レースなので、今年も勝負ができるレースにしたいです。昨年は(2位で)すごく悔しい思いをしたので、今年はトップで終われるように全力で頑張りたいと思います」
2019.04.21
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中須賀時代の終焉か?2018から肝心な場所でのミスが増えた。レース1 少々焦り気味だったかもしれない中須賀選手。絶頂期で会ったら、最終ラップで勝負できていたのが、もうそういった勝負はできなくなってきている。そんな中で迎えたレース。プラクティスでも転倒しており、もはや連覇をしていた頃の強さはなくなった。復活のHRC。高橋巧選手は、絶対的速さを身に着け始めた。上り坂vs下り坂という感が否めない。優勝した高橋選手は、「中須賀選手がコケたことを知らなかった」と話した。
2019.04.21
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1994の思い出集でした・・・・
2019.04.20
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いよいよ JSBにWBKの怪物ドゥカティ パニガーレV4が登場39号車Team de”LIGHTの奥田貴哉選手高速コーナーでの安定感が増したとのこと。ただその代わり低速コーナーでのバランスが難しく、現在それに対応できるセッティングを模索しているとのこと。
2019.04.20
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ポディウム以外の賞をレッドブル軍団で総なめした。ファステストラップ・・・ガスリー選手。最短ピットストップレッドブルでワン-ツーRace of the Day・・・アルボン
2019.04.18
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TGRは次期シリーズにアロンソが出ないなら、ブレンドン・ハートレー選手をチームに迎えたい意向を示した。すでにセブリングにてTGRとハートレー選手は接触しており、スパ6時間からルマン24時間までに発表するとした。日本では人気のあるハートレー選手が、日本チームで走る姿が見れるかもしれない。
2019.04.18
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「僕たちは、結果的にはできる限りの多くのポイントを獲ることができた。だけどレースなのにレースをしていない」とフェルスタッペンはレース後 話した。「イライラすると言うのは少し極端だけど、現時点ではレースペースが足りないし、できるだけ多くのポイントを獲得していく必要がある」「今シーズンはまだ長いし、ある時点でアップグレードが導入されたときには戦いに絡めることを願っている」昨年、マックス・フェルスタッペンはスタートでポジションを稼いでいたが、今年はこれまでその水準に達しておらず、そこがホンダが改善する必要のあるエリアだと考えている。「これまでところ、あまりまともなスタートができていない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。「ホンダのエンジンでまだ良いスタートを見つけ出そうとしているところだ。そこは改善できる部分だ」次戦アゼルバイジャンGPの展望について質問されたマックス・フェルスタッペンは、何を期待するべきかはわからないと認める。「バクーではマシンとエンジンに新しいパーツが入ると思う。もっと大きなステップはもう少し後になってからだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。「現時点では言うのは難しい。今のところシーズンを正確に判断することは本当に難しいと思う」「今週はメルセデスは速かったし、先週はフェラーリだった。僕たちにとってそこはちょっと疑問符だ」
2019.04.18
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このレースの優勝は ハミルトン自身 相当 嬉しかったようだ。
2019.04.17
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序盤予想されたようにジョナサン・レイが逃げた。レイのトップ走行阻んだのはタイヤだった・・・・そしてトップは・・・・バウティスタ。2位はレイではなく、ファンデルマークがもぎ取った。レイとの差はタイヤ1コ。
2019.04.14
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エンジン回転数が下がったことで楽勝はなくなったバウティスタ10連勝の記録を作る。予選でのシコリを残したままのスタート。レイの鬼神の追い上げが光る。
2019.04.14
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■ F1中国GP 決勝レース展開Q2でソフトタイヤでタイムを記録した6番グリッドから10番グリッドのドライバー、予選でタイムを出せなかったアントニオ・ジョビナッツィ、ピットレーンスタートのアレクサンダー・アルボン以外の全ドライバーがミディアムタイヤをスタートタイヤに選択。フォーメーションラップではロバート・クビサがヘアピンでスピンを喫している。ホールショットを奪ったのはイン側2番グリッドのルイス・ハミルトン。トップ4はハミルトン、ボッタス、ルクレール、ベッテルと順位が入れ替わる。後方ではダニール・クビアトとマクラーレンの2台が接触。コース上にパーツが飛び散ったことからバーチャルセーフティカーが導入される。これでマクラーレンの2台はピットインを強いられ、大きく順位を落とすことになる。2台ともタイヤはハードタイヤに交換している。この接触でクビアトにドライブスルーペナルティが科せられる。8周目、アントニオ・ジョビナッツィがミディアムタイヤに交換。ダニール・クビアトがドライブスルーペナルティを消化する。翌周にはロマン・グロージャンがピットに入り、ハードタイヤに交換。続いてケビン・マグヌッセンもハードタイヤに交換する。11周目、フェラーリがチームオーダーを発令してセバスチャン・ベッテルをシャルル・ルクレールの前に出す。だが、実際にはルクレールの方がペースは良く、ベッテルはロックアップを繰り返している。すでに2番手のバルテリ・ボッタスとの差は5秒に広がっている。トップのルイス・ハミルトンとボッタスとの差は4秒差だ。10番手を走行していたニコ・ヒュルケンベルグがハードタイヤに交換し、ロマン・グロージャンの後ろでコースに復帰する。だが、17周目に再びピットに入りレースをリタイアする。18周目、5番手を走行していたマックス・フェルスタッペンがハードタイヤに交換してアンダーカットを仕掛ける。これにフェラーリが反応して3番手のセバスチャン・ベッテルがピットインしてフェルスタッペンの前でコースに復帰する。ピエール・ガスリーとアレクサンダー・アルボンもハードタイヤに交換する。22周目、2番手を走行していたバルテリ・ボッタスがハードタイヤに交換。ベッテルの約5秒前でコースに復帰する。翌周にはトップを走行していたルイス・ハミルトンがハードタイヤに交換してトップでコースに復帰。シャルル・ルクレールがハードタイヤに交換。フェルスタッペンの後ろでコースに復帰。フェルスタッペンのアンダーカットが成功する。26周目、キミ・ライコネンがハードタイヤに交換。ケビン・マグヌッセンの後ろでコースに復帰するがすぐにオーバーテイクして10番手に浮上。29周目にはロマン・グロージャンを抜いて9番手に浮上する。アレクサンダー・アルボンがロマン・グロージャンを抜いて11番手に浮上。10番手のグロージャンとの差は約4秒。ダニール・クビアトがピットインしてフロントノーズを交換。大きくタイムをロスして18番手まで順位を下げる。ソフトタイヤに交換して挽回を目指す。35周目、マックス・フェルスタッペンが2度目のピットストップでミディアムに交換する。翌周にセバスチャン・ベッテルがピットに入り、フェルスタッペンの前でコースに戻る。36周目、メルセデスがダブルストップを敢行。ハミルトンはトップでコースに復帰するも、ボッタスの前にはピットインを控えたシャルル・ルクレールが立ちはだかる。3周かけてようやく攻略する。43周目、シャルル・ルクレールがピットイン。4番手のマックス・フェルスタッペンとの差は14秒ある。ダニール・クビアトがレースをリタイアする。ホンダ勢としては今シーズン初のリタイアとなった。残り5周。1ストップでハードタイッヤで走行を重ねるアレクサンダー・アルボンとの差を2ストップでミディアムを装着するロマン・グロージャンが縮めていく。53周目、ランド・ノリスがピットに入りレースをリタイアする。54周目、ピエール・ガスリーがピットインしてソフトタイヤに交換。ファステストラップを狙いにいく。そして、ファイナルラップで見事ファステストラップを達成。レース終了。優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。2位にバルテリ・ボッタスが入り、メルセデスが1-2フィニッスを達成。3位表彰台にはセバスチャン・ベッテルが入った。アレクサンダー・アルボンはロマン・グロージャンの追撃を凌いで10位でフィニッシュ。フリー走行3回目のクラッシュの汚名を返上し、ピットレーンスタートから2戦連続となる入賞を果たした。Driver of The Dayに選ばれた。
2019.04.14
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ボッタス 会心のポールゲット
2019.04.14
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トロロッソの両名のドライバーは、年間3基越えのPU使用を承認した。ダニール・クビアトは「慣れていないホンダパワーユニットなので、ペナルティをもらうのは、しょうがないと思うができるだけ、最小限にしたいね。ルノーと違ってパワフルなのはよく分かるよ。テスト時間が少ないから難しい」と続ける。「今回も予選は接戦で、僅差の中に複数のマシンがひしめく展開となったので、あと0.1秒速ければ2~3ポジション上にいけたと思う。今日は全力を尽くせたと思うし、マシンの手ごたえもかなりよかったので、力強い走りは見せられたと思いうけど、まだタイムは縮まる」「僕たちにとっては今季最高の予選結果だけど、わずか0.02秒差でQ3を逃したのはガッカリだよ。FP2での走りから、レースで戦えるマシンに仕上がっているし、スタートポジションもいいので、明日はトップ10以内だね」「ルノーよりも回る感じがして、オーバ-レブを繰り返しそうな予感がしてる。パワフルなエンジンを持つと恐いね」と暗にPUを壊すかもとニュアンスを残した。「調子が良すぎたんだね。金曜日が、もう少し詰めれるところまできて、最後にミスっちゃったね。クラッシュまでは、自己ベストだったことを考えるとね。皆には申し訳ないことになっちゃいました」とクラッシュまでを細かく分析したアルボン。「チームから”全損”という話を聞きました。でもFP2からのセット変更が上手くいき、格段に速いペースを継続できてたことが自分にとっていいことです。マシンが修復されたら確実に走り切ることを目標にします」と語った。
2019.04.14
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な・な・な・なんと大雪ライダーも寒すぎの気温に毛布を離せないと・・・・・「こんなの 走れるわけないじゃない」とメカニックもプレスも困惑顔。
2019.04.14
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ワールドスーパーバイク第4戦 アッセンラウンドが始まる前のカンファレンスにて新たなテクニカルな制限を発表した。エンジンリミットが変わった。FP1~FP3はバウティスタも苦戦してた? 三味線を弾いてたとも・・・・好調はBMWのサイクス。4戦目にして、いよいよセッティングのコツを掴んだようだ。予選が始まると バウティスタが一変。最初は aruba.it どおしで引っ張るのかと思いきや、バウティスタが単独でタイム更新。指定席に座った。KAWASAKIファクトリーは今回も予選を失敗し下位に沈む。
2019.04.13
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「1000グランプリ記念で、特殊なオープンフェイス(ジェットヘル)のヘルメットを使うつもりで準備してきてたんだ」と真面目に答えるライコネン「車検時に見せたら、”このタイプはダメだよ”って、断られた。だから今はピットのオブジェだよ」と笑った。過去にはハントカラーも被っていたこともある。
2019.04.13
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アレクサンダー・アルボンは、フリー走行2回目に行われたバーチャル・セーフティカーのシミュレーションの際、レース状況を想定してタイヤとブレーキの温度を維持しようとしていたが、急遽、計量に呼ばれたため、ピットに入るよう指示された。 FIAの計量台はピットレーンのエントリーに位置しており、アレクサンダー・アルボンは慌ててピットレーンに飛び込んだが、ブレーキを冷却する時間がなかったため、左フロントのブレーキから小さな炎が上がった。幸いにも、同じように計量に呼ばれていたセバスチャン・ベッテルのマシンがその場におり、トロロッソのメカニックが到着する前に機転を利かせたフェラーリのメカニックが冷却ファンを使ってアレクサンダー・アルボンのマシンの消火活動を行った。アレクサンダー・アルボンは「ちょうど計量に呼ばれてしまった。その直前までバーチャル・セーティカー走行をして、レースのように扱っていて、グリーンになったときのためにブレーキの温度を高温に保っていた」とコメント。「もっと経験を積むためにピットエントリーでプッシュしたいと思っていた。ここではピットレーンにブレーキの温度を保ったままでピットレーンに向けてブレーキングするのは簡単ではないからね」「そこは問題なかったけど、そのあと計量に呼ばれてしまい、ブレーキがすでに高温になっていた。それは僕たちにとって良い状況ではなかった」「それに僕たちはピットレーンの反対側なので、トロロッソのスタッフは走ってこなければならなかった。フェラーリのスタッフがブレーキを冷やし続けるためにとても親切にしてくれた!」FIAはフェラーリのメカニックを褒めたたえるとともに、自らがおこなった急にドライバーを呼び込む行為を見直すようあらためると発表。
2019.04.13
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フェラーリF1チーム マチア・ビノット代表は「ルクレールは印象深い走りをした。もし必要ならセバスチャンを後方に下がらせることもあり得る」と話した。「チームとしてのプライオリティを考えた場合、1つのレースが終わる段階で、最大のポイントを得られるようにする必要がある」「シーズンイン直後に言ったが、二人のドライバーには50-50で前に出る権利はある。でもチームとしては、セバスチャンをNo.1として、レースに挑戦していることは間違いなかった」「バーレーンの後で、セバスチャン、チャールズの同席の元、その時のレースで速い方に優先権を与えることに同意した」「バーレーンのチャールズには、本当に申し訳ないことをしたと思う。勝てるべくしてと言うレースだった」と語った。 ~F1i~
2019.04.13
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セッション開始後にはメルセデスのルイス・ハミルトンがターン2でスピン。幸いにもダメージは負うことなく走行を継続した。フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタス。1分33秒330をマークした。2番手には0.027秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手には0.221秒差でマックス・フェルスタペンが続いた。残りのホンダ勢では、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが32周を走行してトップから1.125秒差の10番手タイムとなる1分34秒455をマーク。トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンが37周を走行して12番手、ダニール・クビアトも最終的に20周を走行して13番手で初日のセッションを終えた。
2019.04.12
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2019第1戦 ピットレポーター竹内紫麻さんに変わる。第2戦は井澤エイミーさんという話です・・・・
2019.04.12
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2019.04.11
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エイドリアン・ニューウェイは、オーストラリア、バーレ-ンでのRB15のセッティングは満足できるものには、ほど遠かったと認めている。「シャシーに関して正直に本音を言えば、今の段階ではクルマは良くない。ピンポイントすぎるシビアなセッティングは、望んだものではない。風に弱いことも明らかになった」「ホンダとは素晴らしい関係を築いていると思う。お互いに信頼し合っているし、お互いに貶すようなことは何もない。ホンダは、素晴らしいメーカーであるのにもかかわらず、いつも何かできることはないか?という姿勢に驚かさせられている」「文化的に彼らは非常に異なっているが、それを尊重し、理解できていれば、それは本当に素晴らしいものだ」エイドリアン・ニューウェイは、ルノーとの最後の2年間は“壊れた結婚”だと述べ、ホンダがレッドブル・レーシングをどのように活性化したかについて説明した。「ホンダは本当にフレッシュな空気だ」とエイドリアン・ニューウェイは コメント。「彼らは一緒に仕事をするには素晴らしい人たちだ。とても率直で、うまく組織されている」「実際、チーム全体がホンダとの新しいパートナーシップにやる気を高めている。彼らは常に言ったとおりの成果を挙げている。そこに不満はまったくない」「彼らはまだメルセデスやフェラーリのレベルではないが、私は彼らがかなり早くそこに着くと心から自信を持っている。とにかく、彼らはその自信を注入してくれている」
2019.04.10
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インディカー第3戦 ポール獲得に最多リードラップ。佐藤琢磨がバーバーでパーフェクトウイン「実はスタートを見据えて1速のギヤを変えていたんです」と後から種を明かしてもらったが、この1周目のリードが、2周目、3周目と徐々に広がっていく。2番手のグラハムがディクソンら後続をしっかりと蓋をして、琢磨にとっては盤石の状態になった。「このバーバーはイエローコーションになる確率が低いので、なるべくピットインをストレッチ(伸ばす)するつもりだった。なのでマージンをできるだけ築いておきたかった」と、その思惑通りに琢磨は十分なリードを築き、16周目に少し早めにピットインをする。この時に左リヤタイヤの交換に手間取りタイムを失うが、今日の琢磨にとっては大きな問題ではなかった。ブラックタイヤを履いてコースに戻ると、またもや快調なペースに戻り、28周目に先頭のセバスチャン・ブルデー(デイル・コイン)がピットに入ると再びトップに返り咲いた。後ろから迫り来るディクソンが琢磨の背後に迫ったのは、ディクソンがピットアウトした時で、コールドタイヤのディクソンが琢磨に追い付く速さはなかった。レースが終盤に差し掛かった頃、レイホールがマシントラブルでコース上にストップ。さらにマックス・チルトン(カーリン)のクラッシュでイエローコーションとなるも、リスタートで琢磨に追いつけるドライバーはいなかった。今日のレースでいちばんヒヤリとさせた瞬間は、終盤ターン8で飛び出して芝生の上を走行していた時だ。「あそこはブレーキングもターンインも難しいコーナーなんですけど、もしとなった時は、あそこを抜けようと思っていました。見た目には派手で、みんなをヒヤリとさせてしまったと思う(笑)。ボビーが心臓マヒを起こしてないと良いんだけど(笑)」90周のレースを琢磨はトップでチェッカーを受け、インディカー通算4勝目を飾った。昨年のポートランドの優勝から4レースぶりという早さだ。
2019.04.09
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アルバロ・バウティスタ 2019WSBK第3戦まで 優勝以外していない。ジョナサン・レイの連勝記録は、今シーズン確実に破られるだろう。それほど今のバウティスタ+パニガーレV4Rには隙が無い。また第3戦カラハチームケイトのチャズ・デイビス負傷が癒えて、トップ戦線に戻りつつある。またもや2位はジョナサン・レイ。昨年であれば、レイの圧勝だったが、2019はさらに上を行く者が現れたということだ。
2019.04.08
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レース2を考慮し、体力温存しながらもバウティスタ完勝
2019.04.07
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NTTインディカー・シリーズ第3戦アラバマの予選で、佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)がポールポジションを獲得した! インディカー出場以来8度目、2017年ポコノ以来のポールだった。このポールポジションは、今季ホンダにとっての初ポールであると同時に、琢磨にとってはオーバル(2011年アイオワ)、ストリート(2011年エドモントン、2013年ヒューストン、2014年セントピータースバーグ、デトロイト、2017年デトロイト)、スーパースピードウエイ(2017年ポコノ)に続いて、今回のバーバー・モータースポーツパークで初めてのロードコースでのポールポジションを獲得。これでインディカーの全コースレイアウトでポールポジションを獲得したことになった。
2019.04.07
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「今年は、ゆっくりとレース観戦を楽しむつもりだったが、息子が日本のレースに出るのとレッドブルが新たにホンダとタッグを組むということで、大変忙しくなったね」とシーズンオフから忙しかったと話すニューウェイ氏。「ルノーの時と違って、ホンダは我々に”どんなパワーユニットにして欲しいか?”と何度も問い合わせてきた。ルノーの時とは違って、マシンとのマッチングに時間を割こうとしてる。ホンダからの要求は、パワーユニット冷却用のラジエターの大きさくらいで、後は何もなかった」と当初の状況を説明。「ホンダには、我々の要求をたくさん伝えた。パワーが欲しいことや軽いことなどだ。MGU-K/MGU-Hのレイアウトはホンダに任せっきり。エキゾーストパイプもホンダが提供してくれるとのことで、その分の余分な作業はせずに、マシンに専念できたことは、近年にないことだよ」テストが始まって、レッドブルはホンダが予想以上の開発をしてきたことに、驚いたという。<噂では30lbほど重量が軽かったと云うが>フェルスタッペンは、ホンダに慣れることに一生懸命で、ガスリーはレッドブルを覚えることが精一杯で事前のテストは満足いくものではなかった。事前テストからは、ほぼ2週間の間隔でレースが始まってしまい、開発パーツの投入が、即実戦になり、思った以上の成果が得られないことが多い。チームは常に開発を行っているが、トップチームほど開発量は多い。新しくなるRB15の投入近しレッドブルは上海投入予定のウィングを早くも開幕戦で投入した。それでもマシンの空力での安定は得られず、第2戦バーレーン後のテストで方向性を再度確認するに至った。ニューウェイは「今回のテストでマシン開発の方向性の確認ができたと思っている。上海では新しいエアロセットが間に合うと思う。1セットかもしれませんが・・・・。バルセロナでは生まれ変わったレッドブル『RB15』をお見せすることになると思います」とインタビューに答えた。
2019.04.07
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2019/4/6 WSBK第3戦アラゴン レース1がおこなわれた。スタート直後に レイテルベルガーが転倒リタイア。オープニングラップ メルカドとデルビアンコが絡んでクラッシュリタイア。バウティスタに追いつく者なし。序盤ラップ毎に1秒づつ引き離していく。15秒のマージンを保ったあたりから、調整する走りに変え、危なげなく、今シーズン7連勝!!スーパーポールで下位に沈んだカワサキファクトリーのレイは徐々に順位を上げる展開となった。今回の敵は、バウティスタではなく、復活のチャズ・デイビス。一時はドゥカティの1-2だったが、レイが意地を見せ、2位を奪い返す。これでジョナサンレイも7連続2位。3位はデイビス。
2019.04.07
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F1フェラーリチームを退任後 日本のセルモでスーパーGTの監督 スーパーフォーミュラのアドバイザーとして活躍した浜島裕英さんが セルモを退任していた。いよいよF1現場復帰か?
2019.04.07
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レッドブル・レーシングは、2019年F1マシン『RB15』をアライのヘルメットに基づいて設計しているが、マックス・フェルスタッペンがヘルメットサプライヤーをアライからシューベルトに変更することを承認した。2019年のF1世界選手権から、F1は新しいヘルメット規格「FIA 8860-2018」が義務。承認にはドライバーの頭部保護をさらに改善するために広範囲な衝突安全テストが実施された。 その影響を受けてドライバーの一人がマックス・フェルスタッペンだった。これまでフェルスタッペンはアライ製のヘルメットを着用してきたが、アライは新規格への対応に遅れが生じ、プレシーズンテストまでにすべてのサイズのヘルメットの承認を受けることができなかった。マックス・フェルスタッペンは、唯一承認されたアライのヘルメットのサイズが小さすぎるため、走行時にかなり不快に感じていたという。その結果、マックス・フェルスタッペンはシューベルト製のヘルメットをテスト。より満足できる状況であったため、2019年シーズンでシューベルトからヘルメットの供給を受ける契約を結んだ。シューベルトのヘルメットはアライとは異なる形状をしており、その変更はマシンの空力に影響を与えることになるが、レッドブルはそれを受け入れた。レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは「我々は長年にわたってアライと契約を結んできた。レッドブル・レーシングのドライバーだけでなく、メカニック、トロロッソ、我々のジュニアチームもアライのヘルメットを使用してきた」と コメント。「しかし、フェルスタッペンはテスト中にアライのヘルメットに問題を抱えていた。彼にフィットしておらず、しっかりとした視界を確保できなかった。彼はかなり不快に感じていた」レッドブルは、空力的な影響を考えれば、マックス・フェルスタッペンがアライ製のヘルメットを使用し続けることを望んでいたが、マックス・フェルスタッペンの感覚も考慮しなければならなかったとヘルムート・マルコは語る。「ドライバーがヘルメットを不快に感じているならば、彼に何かを押し付けるのは懸命ではない」とヘルムート・マルコは説明する。「我々が決定しなければならなかった際に、アライが公認を管理できるかどうかは明らかではなかった。それで我々はそのような決定をした」マックス・フェルスタッペンは、残りのシーズンでシューベルト製のヘルメットを使用し続けることになると考えられている。
2019.04.06
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KAWASAKI ファクトリーが沈む
2019.04.06
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もう誰も彼 バウティスタを止めることはできない!!
2019.04.06
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また 決勝日は悪天候の可能性が?
2019.04.04
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訳しました「(トラブルが)起きちゃったよ。でもこれもモータースポーツだよね」とルクレールはレース後の会見で述べた。「スタートはヘタクソだったよ。でもレースでのロングランでは僕らは一番速かった」「ガッカリしたけど、今日は僕らの日じゃなかったということだよ。(レースは)とてもハードだったけど、この週末に向けて信じられないほどの(いい性能の)マシンに仕上げてくれたチームに感謝したいです」「オーストラリアGP決勝での遅いペースでしか走れなかったことからは信じられないくらいの仕事をチームはしてくれたと思ってる」「ついてるときも、ついてないときもあるものさ。今日に限って言えばレース終盤にセーフティーカーが出てくれたおかげで、順位をあれ以上、落とさずに済んだと」「もしかすると、燃料が持たなかった可能性もあるんだ」「ただ3位でゴールしたというだけだね。レースだからね、でも僕らはもっと強いはずだ」と付け加えた。「今日、3位は僕たちの場所じゃないと感じたけど、ハッピーも少しあるよ」「僕は結果というよりも、いつも自分に何ができるかを重要視しているし、クルマのポテンシャルをもっと引き出したいと思っている」
2019.04.03
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グラハム・ヒル<1962・1968>⇒デーモン・ヒル<1996> ジル・ビルヌーブ⇒ジャック・ビルヌーブ<1997>ネルソン・ピケ<1981・1983・1987>⇒ネルソン・ピケJrケケ・ロズベルグ<1982>⇒ニコ・ロズベルグ<2016>このように行けるか?ミック・シューマッハミック・シューマッハが、フェラーリのF1マシンで初走行を開始した。4月2日(金)、F1バーレーンGPの舞台となったバーレーン・インターナショナル・サーキットでインシーズンテストが開始。ミック・シューマッハが、フェラーリ SF90でテストを開始した。 7度のF1ワールドチャンピオンのミハエル・シューマッハの息子であるミック・シューマッハは、昨年ヨーロッパF3選手権でチャンピオンを獲得。今年からフェラーリの育成プログラム『フェラーリ・ドライバー・アカデミー』に加入。先週末のF2選手権ではプレマからF2デビューを果たし、レース1を9位、レース2を6位でフィニッシュしている。
2019.04.02
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ルクレールのレース後の記者会見。訳さずに載せます。“It happens. It’s part of motorsport,” Leclerc said after the race.“I didn’t do a very good start, but then we were very strong all race long."“Unfortunately today was not our day. Very hard to take, but thank you to the team for the amazing car all weekend long.""I’m pretty sure we’ll come back stronger," he insisted. "I’m confident that the team has done an amazing job to recover from the lack of pace in Australia.""We’ve been very lucky in an unlucky situation. We had the safety car at the end, otherwise we would’ve finished even more rearward.""Also I don’t think we would’ve been okay with the fuel." "It’s a shame to only finish third. It’s part of racing, but we’ll come back stronger," he added. "Today, third wasn’t our place, but I’m happy anyway."“As I have said a lot in the past, I am never looking at the result, I am looking at the potential to do better."
2019.04.02
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