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2019劇的な勝利を挙げたカワサキレーシングチーム 鈴鹿8H。26年ぶりの優勝を飾ったことで、2020の出場権を取っていた。優勝を飾ったことで、2020は出場しないかと思われたが、ここにきて連覇を目指すと発表し、堂々と前年優勝チームとして参戦すると3/31正式に発表した。参戦ライダーは、スーパーバイク選手権 5連覇。鈴鹿サーキットをスーパーバイクで最も速く走る王者 ジョナサン・レイ。夕暮れの走行、優勝のチェッカーを最も多く受けた 優勝請負人 2016~2018 3連覇のアレックス・ロウズ。2019 ムサシハルクプロで90秒ハンデを乗り越え、7位入賞のシャビ・フォーレス。カワサキのエースライダーであるレイは「まずは今猛威をふるう新型コロナウイルスについて、世界中の皆さんの健康をお祈り致します。今は皆さんの安全が第一だが、エキサイティングなニュースもお届けできて嬉しく思っている。8耐は僕にとって大きなモチベーションであり、また参戦できることを大変喜ばしく思う。肉体的にも精神的にも非常にタフなレースだが、昨年に続き今年もまた勝ちたいと強く思っている。今年もチーム一丸となって連覇を目指すよ。8耐で皆さんに会えるのを楽しみにしている」とコメント。ヤマハで鈴鹿8耐優勝経験があり、今季からカワサキに加入したロウズは以下のように語る。「新型コロナウイルスにより僕たちは深刻な事態に直面している。僕たちは一致団結しお互いを支え合い、家族や恋人をサポートし、この困難な状況を一緒に乗り越えていく必要があると考えている。他方で、8耐参戦という明るいニュースをお伝えできて嬉しく思う。昨年素晴らしい仕事をして勝利を収めたチームに加わって連覇に挑戦できることを楽しみにしている。鈴鹿をNinja ZX-10RRで走るのは初めてだが、日本のファンの応援を受けながら走るのは大変楽しみであり、その応援が力になると思っている。連覇に向けて全力を尽くすので、皆さん応援よろしくお願いします」カワサキ・プセッティレーシングからSBKに参戦しているフォレスは「新型コロナウイルスのために大変な状況が続いているが、一刻も早く日常を取り戻せるよう最善を尽くそう。8耐についてだが、昨年優勝した素晴らしいチームでジョナサン、アレックスと共に参戦できることを非常に嬉しく思っている。カワサキにとって連覇をかけた重要なレースだし、僕にとっても楽しみな挑戦だ。連覇に向けて皆さんの応援を心待ちにしているよ」という。昨年とは参戦ライダーが異なるが、カワサキのSBKライダー3名が挑戦する2020年の鈴鹿8耐。今年の鈴鹿8耐ではチェッカーを受け、カワサキ2連覇となるだろうか。
2020.03.31
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3月30日、スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションと富士スピードウェイ、モビリティランドは、5月3〜4日に予定されていたシリーズ最長距離の2020年第2戦富士、5月30〜31日に予定されていた最短距離の第3戦鈴鹿について、延期を決定したと発表した。開幕前の岡山公式テストこそ無観客で開催したものの、第1戦岡山は延期。富士公式テストは開催前日に中止。そんななか、新型コロナウイルス感染症における政府方針および感染拡大状況を踏まえ、富士スピードウェイとモビリティランドは、共同主催者であるGTアソシエイションとの協議の結果、ファン、ドライバー、関係者の安全・安心を最優先に考慮し、ゴールデンウイークの一戦であり、例年非常に多くのファンが訪れる5月3〜4日のスーパーGT第2戦富士、5月30〜31日に鈴鹿で開催される第3戦も延期とすることを発表した。またFIA-F4、ポルシェカレラカップ・ジャパン等併催レースも延期される。例年のスケジュールであれば、鈴鹿の後GTマシンは船積みされ第4戦タイに向かう予定となっていた。2020年は東京オリンピック開催中のはずだった7月に第4戦タイ、第5戦マレーシアが予定されていたが、現段階ではタイ、マレーシアとも入国に制限がかかっている。この海外2戦についても今後の動向が気になるところだ。代替日程については今後発表されるほか、チケットに関しては富士、鈴鹿のホームページで案内される。2020年のスーパーGTは、少なくとも6月までは開幕しないことになってしまった。#スーパーGT
2020.03.31
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アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、F1チーム代表者が4月中旬に再び集まり、今後について話し合う予定であることを明らかにした。新型コロナウイルスのパンデミックにより、ヨーロッパの多くの国がロックダウン(封鎖)を実施。だが、F1チームが拠点を置く国にとって政府の対策には差がある。フランツ・トストは、FIA(国際自動車連盟)は競争のゆがみを確実に防止する必要があると訴える。「チーム代表者、FIA、リバティメディアによる前回のビデオ会議中に状況に応じて4月中旬に新しい状況について話し合うために再び集まることで同意した」とフランツ・トストは Motorsport-Magazin.com に語った。多くのチームはイギリスに拠点を置いているが、フェラーリやアルファタウリなどはイタリア政府がとった措置に依存している。そのため、ファクトリーの稼働に差が出る可能性がある。フランツ・トスト、F1はマシンのさらなる開発に関しても同じ線を引くべきだと考えている。「あるチームが働くことを許可され、あるチームが許可されないことはあり得ない」とフランツ・トストは語る。「彼らは確かにこれが均等に配分され、不均衡を生じさせないためにすべてのチームに同じ“排除期間”を設けることを確認してくれるだろう」2020年のF1世界選手権のレースが行われないことで、チームは賞金の大きな減少に見舞われることが予想されている。その一方で、ファクトリーの長期閉鎖、および、2020年F1マシンの継続使用によってコストを削減するというジレンマに直面している。
2020.03.30
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F1-Gateの日本版に”志村けん”さんの死亡記事・・・・・合掌
2020.03.30
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2020スーパーGT第3戦 鈴鹿300km チケット販売延期された。
2020.03.28
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毎年5月 1カ月をかけて ウィナーを決定するインディ500。2020の第104回は 5月24日がファイナルの日だったが、 8月23日ファイナルと変更された。インディカーのCEOを務めるマーク・マイルズは、「メモリデイウイークエンドは、インディ500のファンに、我々の国の自由のために戦い、犠牲になった男女を称える機会を提供してきた」「今年の8月には、COVID-19との戦いでの最前線で活躍する医師。看護師、ファースト・レスポンダー、国家警備隊のメンバーの貢献と勇気を称える機会でもある。この状況を乗り越えてくれるファンの忍耐に感謝しているし、新しいスケジュールでの放送を支えてくれるNBCに感謝している」と語った。スケジュールは、8月12、13日とプラクティス走行時間が設けられ、14日はファストフライデイと呼ばれる予選前最後のプラクティス走行日。そして15、16日に33台のグリッドを決定する予選が行われる。決勝レースに参戦する33台が決定した翌週は8月21日にカーブデイと呼ばれる最後のプラクティス走行を行い、23日に決勝レースがスタートする。また8月16日に予定されていたミド・オハイオ戦は8月9日に、8月22日に予定されていたゲートウェイ戦は8月30日にリスケジュールされている。
2020.03.27
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開幕が延期されたスーパーGT。Team MUGENはレッドブルのサポートを得ることとなった。2020からのホワイト レッドブルカラー
2020.03.24
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今でも プロストのマシンの走らせ方は好きです。
2020.03.23
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8月にオーストラリアが入るか?
2020.03.23
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2020年のMotoGPは新型コロナウイルスの影響により、開幕戦カタールGPでMoto2及びMoto3クラスがレースを行なったのみで、以後の開催予定は延期。現時点では5月初旬のスペインGPがMotoGPクラスの開幕戦となる予定だ。こうして生まれた”空白期間”に、本来開幕戦で仕様が凍結されるエンジン開発などを進めることができると見られていたが、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)はそれを凍結させる意向のようだ。3月初旬に開幕戦の舞台となったロサイル・インターナショナル・サーキットは、MotoGPクラスのレースが中止となって以来、MotoGPとFIMの“拠点”へと姿を変えた。FIMは全ての貨物をチェックするために警備とメンテナンス会社を雇い入れ、最適な環境下で24時間監視ができる場所へエンジンコンテナを移動させたという。ヨーロッパに拠点を置くチームは、この空白期間に日本のチームが恩恵を得ているという懸念を持っていると考えられている。ドゥカティとアプリリアが拠点を置くイタリアでは、新型コロナウイルスの感染が爆発的に広がっており、企業活動が停止。彼らのファクトリーも閉鎖に追い込まれている一方で、日本は比較的被害が少なくまだ閉鎖等の措置には至っていないからだ。FIM技術部門のある情報筋はmotorsport.comに対しそうした懸念については“根拠が無い”と説明し、更に次のように語った。「カタールでは全てのエンジンが厳重な警備下におかれ、継続的に監視されている」「MotoGPのレースが中止される前週に、チームは全ての機器をコンテナへと詰めた。あるファクトリーは(カタール)テスト後にロサイルに大半のスタッフを滞在させていたが、現れたのはエンジンを封印する必要があるケースだった」「原則としての考えは、レースが行なえる最初のサーキットに到着した時に、チームは現在カタールのボックス内にあるエンジンのみを使用することが出来る、というものであり、それらは(開発が)凍結されたものになるだろう」仮にチームがファクトリーから最初のレースへエンジンを持ち込んだ場合、FIMは現在カタールに置かれているエンジンと比較し、同一の技術的特徴を持っていることを確認することになる。そしてこの原則の下、FIMはエンジンとエアロダイナミクスの開発の停止を全てのメーカーに連絡したという。
2020.03.22
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「今日、本来であれば『OR Thailand Grand Prix(タイGP)』がシーズンの2戦目としてタイのブリラムで開催する予定でした。『MotoGP™』のパドック及びファミリーは、我々が最も愛すること、レースを開催するはずでした。各カテゴリーのライダーたちがトラックでファイトし、ブリラムで期待される最終コーナーまでのバトルが展開されることを楽しみにしていました。各レースの週末のように、世界中からタイのトラックサイドの集まるファン、そして世界中の忠実なファンのために、懸命に働いてくれるパドックの国際的なメンバーたちに会いたかったです。世界中を席巻している新型コロナウイルスの危機により、世界各国の政府が我々の健康を守るために実施している予防措置のため、開催は明白に可能ではありませんでした。今まで以上に、我々の責任を認識し、全ての人たちの利益のために当局の制限及び勧告に従い、お互いに助け合わなければいけません。このウイルスは世界を無期限に停止させていますが、日常の生活に戻り、以前よりもさらに力強くなると確信しています。これは暫定的な休息であり、この状況に自信と落ち着きのメッセージを送りたいと思います。29年前にドルナスポーツは、『MotoGP™ World Championship (MotoGP™世界選手権)』のプロモーターとなって以来、レースを開催することが我々の使命であることは明確であり、今後もレースの開催を継続します。最悪の状況においても、目標はレースであるというモットーを維持します。コンペティションは我々の血の中に流れ、我々を止めるというシナリオは想像できません。新型コロナウイルスは個々の、そして全てのスポーツ競技に影響を与え、このパンデミックは、残念ながら2020年シーズンのスタートにも影響は与えました。そのことに不思議ではありませんでした。それにも関わらず、1949年の初開催以来、我々のスポーツは耐え、レースを開催します。既に開催日程の変更を発表しましたが、最大のイベント数を維持するという目標に向かって、このパンデミックと政府の政策に関して、双方のあらゆる詳細を把握する必要があります。それが今日のメインターゲットであり、目的です。我々が直面している挑戦にも関わらず、プレシーズンのテストで証明されたように、タイムシートは歴史的に最も接近していたことから、スポーツ自体が今まで以上に優れていることを知り、誇りに思います。カタールで開催した『Moto2™クラス』と『Moto3™クラス』の壮大なレースにより、その片鱗を垣間見る事ができ、さらなる刺激を与えてくれることに役立ちました。状況は『WorldSBK(スーパーバイク世界選手権)』も同じですが、幸いなことに、オーストラリアで開幕戦を完了することができ、素晴らしいレースが展開されました。『FIM Enel MotoE™ World Cup(MotoE™ワールドカップ)』、『FIM Moto3™ Junior World Championship(Moto3™ジュニア世界選手権)』、全てのカップ戦、『Road to MotoGP™(ロード・トゥ・MotoGP™)』のプログラムも開催日程を変更しましたが、同様にできる限りの対応を図るために全ての可能性を尽くします。我々の考えと行動は、ファン、そしてもちろん、チャンピオンシップを可能にするために懸命に働く全ての人たちが中心です。ライダー、エンジニア、メカニック、ロジスティック担当、カメラオペレーター、ジャーナリスト、マルチメディア技術者、コーディネーター、そして我々のスポーツに重要な人たちと再会できるように全力を尽くします。これまでもそうでしたが、これからもこれが我々の本質であり続けるでしょう。ドルナスポーツは、『MotoGP™』のパドック及びファミリーに対して、この危機が開催日程の修正という1つの結果しか残らないようにするために仕事を継続します。最後に、国際モーターサイクリズム連盟、国際ロードレーシングチーム連盟、メーカー、各選手権に参戦するライダー、チームのメンバー、プロモーター、ブロードキャスター、スポンサー、メディア、そして忍耐強く、プロフェショナルに、真の理解を持って、この状況に直面する全てのドルナスポーツのスタッフに感謝したいと思います。これらの素晴らしいパートナーがいることは大変名誉なことであり、大きな喜びです。これは一刻も早く、我々のファンがもう一度楽しんでもらえるようにするためです。彼らは疲れを知らず、サーキットからサーキットへ、もしくは世界中のどこらからでもメディア媒体やプラットフォームを通じて応援してくれます。我々は彼らと素晴らしい歴史に対して借りがあります。そのために、全てのファンのために、1つだけ残されていることがあります。直ぐに再会できることを楽しみしています。軌道に戻ります。ドルナスポーツCEO最高経営責任者カルメロ・エスペレータ
2020.03.22
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イギリスを拠点とするF1チームは、英政府やその他の組織と協力し、新型コロナウイルス感染拡大に伴う人工呼吸器不足への対処に取り組んでいるようだ。イギリスに拠点を置く7つのF1チームは、イギリス政府やその他の組織と協力し、新型コロナウイルスの影響で不足している人工呼吸器の供給に取り組んでいるようだ。3月15日(月)、イギリス政府は人工呼吸器またはそのコンポーネントの供給を支援できる可能性のある企業に支援要請を行なった。F1チームも、この取り組みに参加し専門知識を提供するよう求められている。多くのF1チームメンバーが工学を学んだユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)および附属病院と連携することが検討されているようだ。研究のための資金を提供するイノベートUK、学術界とテクノロジービジネスを結びつける組織であるハイ・バリュー・マニュファクチャリング・カタパルトも、この取り組みに関与している。F1は声明で次のように述べている。「英国を拠点とするF1チーム、エンジンメーカー、およびそれぞれの技術組織は、英国政府の支援要請に応えて、人工呼吸器の製造に対するサポートを評価している」「チームはF1や英国政府、およびその他の組織と協力して、コロナウイルス患者の治療を支援する医療機器を製造、または製造をサポートするチームの実現可能性を確かめている」「すべてのチームはデザインや生産能力、ラピッドプロトタイピング、高付加価値製造に関して専門知識を持っている。政府が設定したニーズに合致すると予想される」「イノベートUKやハイ・バリュー・マニュファクチャリング・カタパルト、UCLおよびその附属病院の他にも、航空宇宙や自動車関連のメーカーおよび組織と連携して、チームは多くの手法を評価している」「この作業は急速に進んでおり、今後数日で具体的な結果を生み出すことが期待されている」ロールス・ロイスやジャガー・ランドローバー、エアバスなども政府からアプローチを受けたようだ。政府の統計によると、NHS(イギリスの国民保健サービス)には現在、成人用人工呼吸器が5000人分、子ども用900人分が備蓄されているという。
2020.03.22
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存命であれば60歳 還暦の年齢。還暦のセナを見たかったな・・・・・。
2020.03.21
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メルセデス・グランプリチームを率いるトト・ヴォルフは、「すべての関係者が団結して“今の課題を乗り越られる”」と主張した。トト・ヴォルフは、F1およびモータースポーツファンに公開書簡を発表した。「親愛なるモータースポーツファンへ。モータースポーツはエンターテインメントであって、不可欠なものではない。でも我々全員がレースを愛している。シルバー、レッド、ピンク、イエロー、オレンジ、ブルーのどれをサポートしルカに関わらず、我々を結びつけているのはレースへの情熱だ。そのため、新しいキャンペーンに向けて何ヶ月も懸命に努力した後、シーズンが始まったばかりで、F1なしの数か月を過ごす見通しにがっかりしているかもしれない」「結局、我々は全員が、エンジンの轟音を聞き、最も洗練されたマシンに完全な限界までプッシュされ、世界で最高のドライバーあらゆる手段をつくして戦うのを見ることを楽しみにしてきた」「それでも、レースはエンターテイメントであることも認識しなければならない。我々はレースを愛しており、そのことを非常に真剣に受け止めている。しかし、すべてを考慮すれば、決して不可欠なものではではない。だが、我々のファン、チームメンバー、そして、社会全体の健康と幸福は不可欠だ」「チームとして、そしてスポーツとして、人々を安全に保ち、ウイルスが広がるリスクを最小限に抑えるために、できる限りのことをしなければならない。昨日行われた決定を完全にサポートする。F1、FIA、地元のプロモーター、仲間のチームと緊密に協力して、今後数か月のスポーツのベストな答えを見つけていく」「3月と4月にすべてのチームのファクトリーが3週間閉鎖される。夏のシャットダウン期間を早めることで、8月の週末をさらに空けることができる。この週末は、延期されたいくつかのレースの開催に使用できる。シーズンが始まったらアクション満載の週を提供できることを願っている。もちろん、我々は忙しい週の間に同僚の健康を確保するために彼らの面倒を見ていく」「最高の状態では、スポーツは単に楽しませるだけでなく、我々を結びつける力を持っている。我々の多くは、家族や友人とテレビやトラックでレースを見たという素晴らしい思い出を持っていえう。今後数週間、その団結は、我々の家庭、そして、公共から離れて祝われるのが一番だ。直接のコンタクトではなく、ビデオ通話やソーシャルメディアを介してね」「今後数週間および数か月で、新しい課題に適応する必要があるが、同じエネルギーと決意を持ってそれらに取り組んでいく。我々は沈黙するのではなく、創造性を受け入れ、プラットフォームを使用してF1コミュニティで前向きな発言をしていく。あなた、我々のファン、チームメイト、パートナー、そして、ライバルのため、我々が力合わせてこの先のそれらの課題を乗り越えていく」「安全を守り、専門家のアドバイスに従い、距離を保つようにしてください。そして、手を洗い続けてください!」
2020.03.21
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モナコGPの主催者モナコ自動車クラブが声明を発表、現状を考慮して取締役会は、今年5月21日から24日に開催予定だったグランプリを中止にするという決断を下したことを明らかにした。5月8日から10日に予定されていたモナコ・ヒストリック・グランプリも中止される。「世界的なこの危機の重大性について慎重に検討した結果、非常に悲しいことであるが、モナコ自動車クラブの取締役会は、第12回モナコ・ヒストリック・グランプリおよび第78回F1モナコGPをキャンセルするという決定を下した」と声明には記されている。「ファン、観客、我々のパートナーおよびメンバーに対し、取締役会は、(FIAから)延期の要請もあったが、このふたつのイベントを延期することはできないこと、いかなる状況でもこれらのイベントを今年中に企画することは不可能であることについての深い遺憾の意を表明する」FIAは、19日の声明において、COVID-19流行の状況を注視し続け、開催が安全な状況になり次第、5月の後に2020年シーズンをスタートすると述べている。#モナコグランプリ
2020.03.20
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ルマン24時間レース、2020年8月29日・30日に再変更 !新型コロナウイルス感染症の発生後、フランス政府の規制を受け、当初、第43回ルマン24時間レースの開催日を2020年9月5日・6日に変更したが、8月末に再変更することとなった。ルマン24時間レース(二輪耐久レース)と、すでに2020年9月19日と20日に変更された、ル・マン24時間レース(四輪耐久レース)は、Automobile Club de l’Ouest(ACO)が主催する伝統ある偉大なレースである。ACOは、これら2大レースの短期間での運営に十分な余裕を持つために、国際モーターサイクル連盟(FIM)とFIM世界耐久選手権のプロモーター、Eurosport Eventsの同意を得た上で、第43回ルマン24時間レース開催日を2020年8月29日・30日に再変更することに踏み切った。FIM、Eurosport Events、並びに、ACOは、観客、チーム、ライダー、イベントに関係するすべての人々の安全と良質なイベントの提供を最優先事項と考え、これらの措置は、新型コロナウイルス感染症との戦いという前例のない状況に対応するために採用されたものである。
2020.03.20
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2020/9のフランスのレースは24時間づくしになった。二輪4月開催のルマン24時間四輪6月開催のルマン24時間2020/9月開催となった。二輪が9/5~6、四輪が9/19~20。耐久レース好きのフランスの人たちにとって 9月は最高に。。。。。
2020.03.20
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開幕前のテストを終えたばかりだが、ここにきて 急転直下 開幕戦が延期となった。開幕戦ばかりでなく ゴールデンウィークに開催される スーパーGT最長の富士800kmも危なくなってきた・・・・・
2020.03.18
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2020 スーパーフォーミュラ開幕戦 鈴鹿2&4 4/4~4/5の延期が発表されていたが、ここにきて日本レースプロモーション(JRP)は第2戦富士4/18~4/19も延期すると発表した。同日開催のスーパーフォーミュラライツ選手権 TCR選手権も延期される。
2020.03.18
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「親愛なるファンの皆さまへ」「我々は、先週新型コロナウイルスのパンデミックに対処した際の我々の考えと視点をお伝えしたい」「何よりもまず、より広い社会の健康と安全と同様にF1のファン、チーム、およびF1組織の健康と安全が我々の優先事項だ」「オーストラリアでのキャンセルと、他のレースの延期の影響を受けたファンに謝罪する。これらの決定は急速に変化する環境のなかでF1、FIA、地元のプロモーターらによって下されたものだ。それらは適切で、必要なものであったと信じている。またF1ファミリーの人々を含め、すでに影響を受けている人々にも我々の考えを伝えたい」「みなさんが2020年のF1が次にいつ開催されるのかを知りたがっていることを我々も認識している。不安定な状況を考えると、明確な答えを言うことはできない。しかし安全になり次第、2020年のチャンピオンシップを始めることを予定している。今後数カ月の間に我々がどのように前に進んでいくかを評価するためにも、我々は毎日専門家や当局の職員と議論を行っている。できるだけ早くFormula1.comで最新情報を提供し、詳細をお知らせする」「我々はみなさんの支援と理解に感謝し、みなさんとみなさんの家族の幸運を祈っている」原文Dear F1 Fans,We wanted to provide some thoughts and perspectives from last week as we address the coronavirus pandemic.First and foremost, our priority is the health and safety of the fans, teams, and organisations of Formula 1, as well as wider society.We apologise to those fans affected by the cancellation in Australia, as well as the postponement of the other races to date. These decisions are being made by Formula 1, the FIA, and our local promoters in rapidly changing and evolving circumstances, but we believe they are the right and necessary ones. We also want to extend our thoughts to those already affected, including those in the Formula 1 family.We recognise everyone wants to know what comes next for Formula 1 in 2020. We cannot provide specific answers today given the fluidity of the situation. However, we plan to get the 2020 Championship season underway as soon as it’s safe to do so. We are engaging with experts and officials on a daily basis as we evaluate how we go forward in the next few months. We will keep you updated and provide details as soon as possible on Formula1.com.We are grateful for your support and understanding and we wish you and your families all the best.Sincerely,Chase
2020.03.17
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モナコ自動車クラブは3月16日(月)にプレスリリースを発表。5月24日に開催されるF1モナコGPは“当初の計画通り”に開催される予定だと述べた。新型コロナウイルスの大流行を受け、モナコ政府は、“必須ではない”公共の場所をすべて閉鎖することを決定。レストラン、カジノ、カフェ、劇場、映画館、ナイトクラブはすべて閉鎖された。そのため、F1モナコGPは延期することを決断したと報じられていた。しかし、モナコ自動車クラブも政府の公衆衛生指示に従うものの、5月21~24日に開催が予定されているF1モナコGPは計画通りに開催される予定だと述べた。「新型コロナウイルス(COVID-19)の脅威の増加に関する最新の開発、また政府の公衆衛生指令に従って、Automobile Club de Monaco(ACM)は現在、会員および一般大衆への扉を閉じていることを告知します。レストラン、ブティック、チケットオフィスも本日現在、および追って通知があるまで閉鎖されています」とモナコ自動車クラブはプレスリリースで述べた。「Square Gastaudの“Acces Riverains”オフィスも無期限に閉鎖されますが、電話は+377 97 77 95 70、電子メールはriverains@acm.mcでご利用いただけます」「メンバーを含め、クラブにアクセスするすべての人は、現在の厳格な健康ガイドラインを順守する必要があります(体温を頻繁にチェックし、手指消毒剤を使用するなど)」「3月12日付の公式プレスリリースで伝えられたように、グランプリ・ドゥ・モナコ・ヒストリック(2020年5月8日~10日)およびF1(2020年5月21日~24日)は、当初の計画どおりに行われる予定です」
2020.03.17
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アメリカ オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズ<COTA>が無期限の封鎖になった。『武漢肺炎』の影響を受け、サーキットでの催物がすべてキャンセルされ、サーキット従業員も自宅待機状態<一時解雇>となり、事実上のサーキット封鎖となった。4/5のMotoGPのキャンセルをはじめ、多くのコンサート等も延期となった。「我々は一年中、オースティンや世界中からのゲストを歓迎する準備をしているが、今は仕事がない従業員(およびその家族)に悲嘆してる」とCOTAは声明で発表。「思い出に残る機会を作る喜びは、世界的な危機という残念な現実に取って代わられた。イベントとホスピタリティ業界は実にひどい時期でだ。何よりも、誰もが健康を維持し、リーダーや専門家からのアドバイスに注意を払い、好機が戻ってきたらCOTAに戻ることを願っている」
2020.03.16
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モナコ政府は 2020/3/15 公共の場所をすべて閉鎖することを決定。レストラン、カジノ、カフェ、劇場、映画館、ナイトクラブはすべて閉鎖された。期限を設けてないことから、例年5月末に開催されているF1グランプリも暗礁に乗り上げた。ただモナコに関しては、他のパーマネントコースでのグランプリと違い、開催自体がグランプリの威厳と名誉を保つため、一番に延期開催の候補になっているという。今月末からグランプリの準備が始まる・・・・同じ記事: 【F1】2020 F1モナコGP 開催の危機
2020.03.16
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2020年のWRC世界ラリー選手権第3戦メキシコは現地3/14、SS13~21が行われ、セバスチャン・オジエ(トヨタ・ヤリスWRC)が2020年シーズン初、そしてトヨタ移籍後初の総合優勝を飾った。3/12~15の日程で予定されていたラリー・メキシコだが、現地3/14に地元オーガナイザーからの要請で3/15の走行は取り消し。このため3/14の走行が総合優勝を決める争いへと姿を変えた。このスケジュール変更は新型コロナウイルスの影響で、メキシコから一部の国へ渡航制限が課される予定となったことを受けて要請されたもの。これをFIAやWRCプロモーター、WRC参戦マニュファクチャラーが受け入れた格好となった。前日のSS12終了時点で13.2秒リードの総合首位につけていたオジエは、この日最初のステージだったSS13で最速タイムを刻んでリードを拡大。その後はステージ優勝こそなかったものの、つねにステージトップ4以内に入る安定した走りでリードを守る。最終ステージとなったSS21を前にして、オジエのリードは26.7秒。全長1.62kmのSS21はサービスパーク横に設けられたターマック(舗装路)ステージが舞台で、オジエは1分39秒3のタイムを刻んでステージ2位となり、リードを27.8秒として2020年のラリー・メキシコを制してみせた。これでオジエは2020年シーズン初優勝を飾るとともに、2018年から数えてラリー・メキシコ3連覇で自身通算6回目のラリー・メキシコ制覇。またトヨタ移籍後初の総合優勝となった。そのトヨタにとっては2017年のWRC復帰以来初のラリー・メキシコ制覇、前戦スウェーデンに続くシーズン2勝目だ。大会前から新型コロナウイルスの状況を懸念していたオジエは走行終了後、ふだんのような笑顔はなく「今回の優勝はいつもと違った意味を持つ。こういった状況だからメキシコに来ている人々の健康が損なわれていないことを願うばかりだ」「チームは素晴らしい戦いをしてくれた。今は勝利を祝福しあう時間もないから、次の機会が巡ってきたら盛大にお祝いをしたいと思う」とコメントした。このラリーからトヨタ・ヤリスWRCはパワーよりトルクを上げる方向に変更したことが、オジェにちょうど良かったようだ。テーム・スニネン(フォード・フィエスタWRC)とオット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)が争う形となった総合2位は、SS15、SS17~18と3SSでステージ優勝を飾ったタナクに軍配が上がり、前戦スウェーデンに続いて2戦連続の2位表彰台となった。総合3位はスニネンが獲得してWRCキャリア初の表彰台を獲得。総合4位にエルフィン・エバンス(トヨタ・ヤリスWRC)、総合5位にカッレ・ロバンペラ(トヨタ・ヤリスWRC)が続き、トヨタ勢全車がトップ5入りを果たした。2020年のWRC4戦目は4月23~26日のラリー・アルゼンチンとなる予定だったが、新型コロナウイルスの状況を踏まえて開催延期に。3月15日時点では当初第5戦として予定されていた5月21~24日のラリー・ポルトガルが4戦目として行われる見込み。
2020.03.15
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2020年のWRC世界ラリー選手権第3戦メキシコは3月13日、SS3~12が行われ、セバスチャン・オジエ(トヨタ・ヤリスWRC)が総合首位に浮上した。総合2番手はテーム・スニネン(フォード・フィエスタWRC)、総合3番手はエルフィン・エバンス(トヨタ・ヤリスWRC)で、トヨタの2台が表彰台圏内につけている。南米メキシコのグラベル(未舗装路)を舞台に争われているWRC第3戦。競技2日目となる13日はドライコンディションのもとでバトルが繰り広げられた。なお、この日はスケジュールの遅れによりSS8がキャンセルされ、予定より1SS少ない9SSが行われた。前日のSS2終了時点で総合6番手につけていたオジエは、SS3でステージ2位に入って総合3番手に浮上すると、続くSS4で最速タイムを刻み、5.3秒リードの総合首位に浮上する。その後はSS10~11までステージ優勝こそなかったものの、オジエは安定したタイムで各ステージを走りきり、最終的に13.5秒リードで競技2日目を終えた。総合2番手はMスポーツ・フォードのスニネンが獲得。スニネンはSS3終了時点で総合2番手につけると、1日をとおしてポジションを守りきっている。総合3番手は前戦スウェーデンでキャリア2勝目を挙げたエバンスがつけた。ポイントリーダーとして臨んだエバンスは先頭走者としてグラベルステージを切り開く“掃除役”を務めたこともあり、一時は総合7番手まで後退してしまう。しかし、そこからは着実にポジションを上げ、上位につけるライバルがリタイアしたことでSS9スタート前には総合4番手に浮上。その後は総合3番手につけるオット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)に0.3秒差までに詰め寄ると、この日最後のステージだったSS12で逆転に成功した。ただし、エバンスと総合4番手タナクのギャップはわずか0.2秒で、競技3日目も接戦が予想される。トヨタの残る1台、カッレ・ロバンペラ(トヨタ・ヤリスWRC)はSS12でステージ優勝を飾るなど大きなトラブルなく1日を過ごし、総合5番手でフィニッシュ。総合首位オジエとは35.7秒差、総合4番手タナクとは2.3秒差だ。またラリー・メキシコ2日目はトラブルに見舞われる車両も多く、サバイバルラリーの様相も見せた。SS6終了時点で総合4番手だったエサペッカ・ラッピ(Mスポーツ・フォード)はSS7フィニッシュ後にマシンから出火。クルーやマーシャルたちが消火器を使って鎮火を試みたものの火の手は収まらず、ラッピは観客に被害が出ないよう、ひとりマシンに乗り人が多くないところまでマシンを走らせた。その間も火の手は収まる気配を見せず、ラッピが脱出したあとにはマシン全体が炎のなかに。消防などにより鎮火が試みられたものの、最終的にマシンは全焼、ラッピやコドライバーのヤンネ・フェルムに怪我はなかったが、リタイアを余儀なくされた。
2020.03.15
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2020.03.14
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2020のF1カレンダは 下記の様に変更2020年 F1世界戦選手権 カレンダー3月13日~15日:第1戦 オーストラリアGP(メルボルン)… 中止3月20日~22日:第2戦 バーレーンGP(サキール)… 延期4月 3日~ 5日:第3戦 ベトナムGP(ハノイ)… 延期4月17日~19日:第4戦 中国GP(上海)… 延期5月 1日~ 3日:第5戦 オランダGP(ザントフォールト)5月 8日~10日:第6戦 スペインGP(カタルーニャ)5月21日~24日:第7戦 モナコGP(モナコ)6月 5日~ 7日:第8戦 アゼルバイジャンGP(バクー)6月12日~14日:第9戦 カナダGP(モントリオール)6月26日~28日:第10戦 フランスGP(ポールリカール)7月 3日~ 5日:第11戦 オーストリアGP(シュピールベルク)7月17日~19日:第12戦 イギリスGP(シルバーストーン)7月31日~8月 2日:第13戦 ハンガリーGP(ブダペスト)8月28日~30日:第14戦 ベルギーGP(スパ・フランコルシャン)9月 4日~ 6日:第15戦 イタリアGP(モンツァ)9月18日~20日:第16戦 シンガポールGP(シンガポール)9月25日~27日:第17戦 ロシアGP(ソチ)10月 9日~11日:第18戦 日本GP(鈴鹿)10月23日~25日:第19戦 アメリカGP(オースティン)10月30日~11月 1日:第20戦 メキシコGP(メキシコ)11月13日~15日:第21戦 ブラジルGP(サンパウロ)11月27日~29日:第22戦 アブダビGP(ヤス・マリーナ)
2020.03.14
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モナコ公国も例にもれず『武漢肺炎』の感染者を出した。ただ感染者も数名だったため、2020のF1グランプリ開催は、通年通りに開催されるのかと思いきや、モナコ側からの 外部ウィルス持ち込み感染への脅威で開催の危機に陥ってるとのこと。FIA、F1とモナコは話し合いを続けているが、物資の輸送にも現状では、手段が少なく 今年度は見送りになる可能性が高い。また このレースに関して 振替の構想もなく、5月末開催が不可能となれば、中止になる。#F1モナコGP
2020.03.13
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グランプリ中止は現地朝10時ごろに正式に発表されたが、その前に、フェラーリのセバスチャン・ベッテルとアルファロメオのキミ・ライコネンがすでにメルボルンを離れ、同じ便で帰路についたと、BBCが報じていた。そのため、正式発表よりある程度早い段階から、レース中止が決定したとの認識がなされていた。
2020.03.13
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FIAとF1は、3月13日(金)の現地時間早朝10時に、今週末に行われる予定だった開幕戦オーストラリアGPの開催を中止することを発表した。主催者の支持のもと、F1のすべての活動をキャンセルするという決断がなされた。
2020.03.13
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マクラーレンF1チームは、スタッフが新型コロナウイルスに感染したことを受け、2020年のF1世界選手権の開幕戦オーストラリアGPから欠場することを発表した。マクラーレンF1チームは、スタッフの1名が11日(水)に新型コロナウイルスに感染した疑いで自己隔離していたが、12日(木)の夕方に陽性であることが確認された。マクラーレンは「マクラーレン・レーシングは、チームメンバーに新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを受け、本日午後、メルボルンで2020年のF1オーストラリアGPを欠場することを発表する」と声明で述べた。「チームメンバーは症状があらわれてすぐに検査を受け、自己隔離に入った。現在、地元の保険当局で治療を受けている」「チームはこの不測の事態に備えており、検疫期間に入る従業員を継続的にサポートしている。チームは関連する地方自治体と協力して調査と分析を支援している」「マクラーレンレーシングのCEOであるザク・ブラウンとマクラーレンF1のチームプリンシパルであるアンドレアス・ザイドルは、F1とFIAに今夜の決定を伝えまた」「この決定は、マクラーレンF1の従業員とパートナーだけでなく、チームの競争相手、F1ファン、より広範なF1利害関係者に対する注意義務に基づいて行われた」F1のスポーティングディレクターを務めるロス・ブラウンは、新型コロナウイルスによって1チームでも参戦することができなければ、世界選手権レースは開催しないと述べており、今後の対応が待たれる。
2020.03.12
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新型コロナウイルス感染症による健康被害の懸念が継続し、フランス連帯・保健省大臣が1,000人以上の集会を禁止したことを受け、国際モーターサイクル連盟(FIM)、FIM世界耐久選手権のプロモーター、Eurosport Events、および、ルマン24時間レースの主催者、Automobile Club de l’Ouest(ACO)は、2020年4月18日・19日に開催される予定だった第43回ルマン24時間レースを2020年9月5日・6日に延期することを決定した。また、ACOとEurosport Eventsは、2019-2020 FIM EWCシーズンを、例外として延期されたルマン24時間レースをもって最終戦とすることも発表した。FIM、Eurosport Events、ACOは、下記のコメントを発表している。「私たちは、観客、チーム、ライダー、イベントに関係するすべての人々の安全を確保することを最優先事項としています。前例のない状況を前に、このような措置をとるという苦渋の決断をいたしました。ご協力いただきました関係者・団体の皆様には、誠に残念ではございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、3月31日・4月1日に開催予定の「Pre-Mans」テストにつきましても、中止が決定しておりますので、あわせて、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。」この決定で鈴鹿8耐は 3年前と同じ状況になった。#鈴鹿8耐
2020.03.12
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オーストラリア メルボルンのパドックで マクラーレンスタッフ 1名、ハーススタッフ 2名に初音ツボ症状がみられ、ウィルス感染の有無を調べるため、隔離されたということだ。パドックへの一般入場ができなくなる可能性があるとの事。
2020.03.11
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ルノーは2020年F1開幕戦オーストラリアGPを前にした3月11日、2020年型マシンR.S.20の正式カラーを披露、同時にDPワールドとのタイトルスポンサー契約を発表した。DPワールドは世界的な貿易流通をサポートし、ロジスティクスソリューションを提供する企業。ルノーF1チームは、DPワールドをグローバル・ロジスティクス・パートナーおよびタイトルパートナーとする契約を結んだことを発表した。これに伴い、ルノーは2020年から『ルノー・DPワールド・F1チーム』の名称でF1に参戦する。DPワールドはまた、ルノー・スポール・レーシングおよびグループ・ルノーと協力して物流システムの効率化にあたる。
2020.03.11
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レッドブルは、メルセデスW11のブレーキが完全に合法ではないと疑い、FIA(国際自動車連盟)に確認を求めた。FIAは該当部分の違法を認め、メルセデスとレーシング・ポイントに修正を指示した。メルセデスは、ブレーキとホイールリムを冷却するために追加の換気チャンネルを備えた新しいブレーキシステムを採用したとされている。このシステムによってタイヤマネジメントが有利になると考えられるが、チャンネルは許可されたエリアの外にあった。レッドブルは、FIAにメルセデスおよびレーシング・ポイントのブレーキの新しいコンポーネントが合法か?どうかをFIAに確認。FIAはそれを合法とは考えず、今後2チームはサスペンションとブレーキの組み合わせをに対処する必要がある。技術規則の第11.5条 リアエアダクトリアのブレーキ周辺のエアダクトは制動装置の一部分であるとみなされ、以下を超えて突出してはならない:a) ホイールの水平中心線の上方160mmの位置にあって、地面と平行な面。b) ホイールの水平中心線の下方160mmの位置にあって、地面と平行な面。c) ホイールリムの内側面に平行な垂直面およびその垂直面を車両中心平面に 向かって、120mm移動した面。d) 側面から見た場合、前方向にあってはホイール中心から半径330mmを、 または後方向にあってホイール中心から半径180mmを超えてはならない。すべての計測は、ホイールを垂直位置に保ったままで行われなければならない。FIAのテクニカルディレクターを務めるニコラス・トンバジスは、ルールのそのエリアは完全に抜け穴がないわけではないことを認め、チームに競技精神に則って行動するよう呼び掛けている。FIAは、関係するチームに2つの迅速なソリューションを提供。1つ目はエアシャフトの完全なシーリング。2番目の構造体の背面にあるエアダクトを開き。ブレーキを冷却するための空気が背面から逃すことを提案している。
2020.03.11
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第1戦オーストラリアGPで2020年シーズンが開幕するF1に向け、アストンマーティン・レッドブル・レーシング、スクーデリア・アルファタウリにパワーユニットを供給するホンダが『IT’S THE CALM THAT BUILDS THE STORM(静寂が、パワーを生み出す)』と題したショートムービーを公開。田辺TDの社服姿が・・・
2020.03.10
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2020 Moto2開幕戦で優勝した長島選手のインタビュー。20周で行われた決勝では14番手からスタート。序盤からオーバーテイクしつつポジションを下げることなく、レース半分を回った時点では7番手まで浮上。そこから4番手まで追い上げるが、15周目には2台にオバーテイクを許してしまう。しかし、16周目に4番手に返り咲き、翌周は3番手と表彰台圏内に。ラスト3ラップの18周目にトップに立つと、残り2周はトップを譲らず13台抜きを達成し、キャリア70戦目で初優勝を果たした。日本人ライダーとしてMoto2クラスの優勝は、2017年第12戦イギリスGPの中上貴晶以来の快挙。そしてカタールは、250ccクラスに代わり新たにMoto2クラスが始まった2010年の初戦で富沢祥也が勝利を挙げた場所でもある。長島はレース後のパルクフェルメで「祥也は僕にとって兄弟のような存在です。レースを始めたころ、僕たちはいつも一緒にいてたくさんのことを教わりました。彼がここで勝ったときのことはよく覚えています。祥也と同じ場所で初優勝できたことは信じられないです。祥也、家族、チーム、スポンサーに感謝したいです。とても幸せです」と喜びを表した。表彰式後に行われたトップ3会見では「まるで夢のようです。昨日の予選では小さなミスを犯し、グリッドはパーフェクトではありませんでした。スタートからハードにプッシュするのは難しかったです。去年は表彰台に近づきましたが、表彰台に立つことはできなかったので、全てを忘れてプッシュしました」と語った。富沢については「彼はヒーローのような存在でした。3歳のとき、彼とポケバイをはじめたから、彼のことは良く知っています。ポケバイやミニバイクで一緒に走り、そして彼がMoto2に行くまで全日本ロードでは同じチームで走っていました」とコメントした。「優勝したことがまだ信じられません。チームに感謝したいです。チームは僕らが協力し始めた時から僕のことを信頼してくれて、優勝できるようにと本当に懸命に仕事をしてくれました。これがMoto2での初優勝なので本当に嬉しいです。最初のセッションから僕らはレースに向けた準備に取り組み、最終的にはその努力が実を結びました。完璧な週末でした。翔也や中上さんが届かなかったタイトルを狙いたいです。」
2020.03.10
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2020開幕戦 MotoGPクラスがキャンセルされたカタールラウンド。14番手スタートの長島哲太(Red Bull KTM Ajo)が優勝を飾った。2014年シーズンからMoto2クラスに参戦している長島にとって自身初優勝。また日本人ライダーのMoto2クラス優勝は、2017年MotoGP第12戦イギリスGPの中上貴晶以来の快挙となる。今年から”RedBull KTM Ajo"に移籍した最初のレースで結果を出した長島選手に注目が集まった。
2020.03.09
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ここまで無理して、開催の必要があるのか?3月8日、バーレーン・インターナショナル・サーキットは声明を発表し、2020年シーズンの第2戦バーレーンGPを無観客レースで開催することが明らかになった。現在世界中で感染が拡大している新型コロナウイルスの影響により、国内外を問わずモータースポーツ界にも様々な影響が及んでいる。F1においては、第4戦として開催が予定されていた中国GPの延期が決まっていた。3月13〜15日に予定されている開幕戦オーストラリアGPは現時点で開催予定であり、オーストラリアのスコット・モリソン首相は、イタリアからの旅行者がメルボルンに到着した際には厳格なスクリーニングを行うことを発表した。そんななか、バーレーン・インターナショナル・サーキットは新型コロナウイルスの感染状況を把握するため、F1バーレーンGPのチケット販売を一時的に中止する措置をとっていた。しかしながらこの度の決定により、観客をサーキットに入れないかたちでグランプリを開催することが明らかになった。バーレーン・インターナショナル・サーキットが発表した声明は以下の通りだ。「国際的なパートナーや王国の国家保健特別委員会と協議して、バーレーン は、今年のバーレーンGPを参加者限定のイベントとして開催することを決定した」「F1開催国として、サポーターとレースファンの福祉のバランスをとることは重要な責任だ。Covid-19(新型コロナウイルス感染症)が世界中で継続的に普及していることを考えると、一般に公開され、数千人の世界中の旅行者や地元のファンが近くで交流できる主要なスポーツイベントを開催することは、現時点では正しいことではない。しかしこのスポーツと世界中のそのサポーターたちが不当に影響を受けないことを保証するために、レースの週末自体はテレビ放映されるイベントとして行う」「Covid-19の症例を予防、特定、そして(感染者を)隔離するためのバーレーンの早期の行動は、これまで極めて成功を収めている。このアプローチにはウイルスに感染した人を特定する迅速で積極的な対策が含まれており、その圧倒的多数は、飛行機で国内に移動した人に関連している。積極的な社会距離戦略は、ウイルスの拡散を防ぐ効果をいっそう高めた。だが当初の計画通りにレースの開催が進めば、それを維持するのはほぼ不可能だった」「大勢の人々、とりわけ国際的なF1カレンダーの礎となるこのイベントのために移動を予定していた人々がこのニュースを聞いて失望することを我々も理解している。しかし安全は最優先事項でなければならない」
2020.03.08
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ベッテルやライコネンが”ヘルメットのカラー変更くらい自由に”というのが現実になった。2015年以降、F1の競技規則ではF1ドライバーが“実質的に同じ色合い”のヘルメットを着用することが義務付けられ、毎年1回限りの変更が特別に認められていた。このルールはもともと、観客がドライバーをより簡単に特定できるようにするために導入された。FIA(国際自動車連盟)は、F1ドライバーがシーズン中にヘルメットノカラーリングを変更する回数を制限するルールを廃止した。F1チームはこのルールを廃止することに合意。世界モータースポーツ評議会によって正式に承認された。世界モータースポーツ評議会は「今後、レース間のドライバーヘルメットデザインの無制限のバリエーション」が許可されると述べた。
2020.03.07
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2020/3/1に行なわれたフォーミュラEのルーキーテストでトップタイムを記録したのは、日本のスーパーGT、スーパーフォーミュラで活躍するニック・キャシディだった。彼はアウディのカスタマーチームであるヴァージンのマシンをドライブし、2番手以下に0.5秒もの差をつけマラケシュのコースレコードを更新した。DSテチータのリザーブドライバーを務めるジェームス・ロシターは、スーパーGTやスーパーフォーミュラでキャシディと戦ってきた。ジャン-エリック・ベルニュの代役としてマラケシュePrixのフリー走行に出走したロシターは、キャシディについて次のように語った。「いやあ、ここでニックに会えるなんて嬉しいよ」「ニックはF3でトムスのマシンをドライブするために(日本に)来たんだけど、僕の家に来てソファーで寝たりしていたよ。僕たちはスーパーGTで同じチームだったから良き友人だし、とても良い関係を築いている」「彼はここでレースをする価値のあるドライバーだと思う。彼が日本で成し遂げてきたことは、本当に素晴らしい」「彼はあの若さ(25歳)にして、日本のモータースポーツで3冠を達成したんだ(全日本F3、スーパーGT、スーパーフォーミュラでタイトル獲得)。これは本当に難しいことだし、彼の速さを保証するものだ」 またロシターは、キャシディが今後フォーミュラEのパドックにおいて話題の存在になり得るかどうかについて尋ねられると、こう返した。「どのチームも、ニックが加入してドライブしてくれるなら大歓迎だと思う」「僕は彼のことをよく知っている。シートに空きがあれば、いきなりトップチームに入ることもあり得るだろう」当のキャシディはそのようなロシターの賛辞に感謝しつつも、今回のテストの結果がフォーミュラEでの将来に繋がったかどうかに関しては慎重な姿勢を見せた。「ほら、もう午後5時だ。今日の仕事はこれで終わりだ。何よりも今日自分ができた仕事に満足している」とキャシディは語った。「これまで僕がやってきたこととは違った経験だった。どのくらい適応できるのか自分自身でも興味があったけど、問題なかったみたいだ。将来どうなるかはまだ分からないね」キャシディはまた、コースレコードを更新した際のことについて次のように語った。「正直、トラックの状況がセッション終盤にかけて一気に良くなってくる、という状況には慣れている。だからとても良いラップタイムを記録できたことは分かっていた。ただ、他のドライバーも同じくらいタイムが上がると思っていた」なお、キャシディは2020年もトムスのドライバーとしてスーパーGT、スーパーフォーミュラの両カテゴリーに参戦予定。昨年タイトルを勝ち取ったスーパーフォーミュラに関しては、連覇を懸けての戦いとなる。
2020.03.05
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「フリー走行では、クルーチーフメカのマーセルが僕に古いタイヤでの走行に取り組むよう押し進めた。だから少し気温が高くなった時に、僕たちの思うつぼになるとわかっていたよ! グリップが落ちた時に、僕は他のライダーよりも安心して走れるようになるとわかっていた」「レース2ではたくさんのライダーが接触していた。たとえばジョニーがペースをコントロールしようとしていた時に、バズが何度か僕にぶつかってきた。落ち着いているのも大変だったけれど、毎周ピットボックスを通り過ぎる時に、僕は自分自身に『リラックスして、落ち着いて、次の10周を走ろう。リラックスして』と言い聞かせた。最終的には、幸運なことに他のライダーよりもグリップがあって、レース2で勝つことができた」「カワサキとともに素晴らしいスタートになった。もちろんこのトラックは(他とは)性質が違うので、ここでのレースを楽しんで、そしてカタールに向かってリフレッシュすることが必要だ。どれくらい他のライダーに匹敵できるかは、そのうちわかるだろう。でも最初のレースには本当に満足している」
2020.03.04
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MOTUL FIMスーパーバイク世界選手権の第2ラウンドの入国制限により延期世界的なコロナウイルスの発生が続くにつれて、カタールへの旅行制限が施行され、主にイタリアからの乗客に影響を与えています。 この国から直接到着した人、または過去2週間以内にイタリアに滞在した人は、最低14日間直接検疫に連れて行かれます。イタリアのWorldSBKへの参加は、進行中および停止中の両方で不可欠であり、したがって、Lauretana Water Qatar Roundをさらに通知があるまで延期する決定が下されました。
2020.03.04
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コロナウイルスの発生が進行しているため、MotoGP タイGPを延期する決定が下されました。コロナウイルスの世界的な発生が進展し続けているため、タイ政府はORタイグランプリを元の日付に開催することは不可能であることを伝えました。 したがって、FIM、IRTA、およびドルナは、3月22日にブリラムで開催される予定のイベントが延期されたことを発表することを後悔しています。FIM、IRTA、およびドルナは現在、今シーズン後半にイベントの代替日が可能かどうかを評価しています。更なる更新は、利用可能になり次第公開されます。
2020.03.02
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日本のモータースポーツの開幕を示唆していた”2020 NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース”が 新型ウィルス性肺炎の感染拡大を考慮し、開催延期を発表。「2020 NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース」の開催延期について
2020.03.02
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開幕戦カタールGPの最高峰クラスがキャンセル。新型コロナウイルスにより、イタリアからの渡航者に影響を及ぼすことが原因。『Moto2クラス』と『Moto3クラス』は予定通りに開催。FIM国際モーターサイクリズム連盟は1日、新型コロナウイルスの流行により、カタールの入国に制限が施行され、イタリアをはじめ複数の国々の渡航者に影響が発生。チャンピオンシップにおいて重要な役割を果たすイタリアからの直行便でドーハ(ハマド国際空港)に到着、または過去2週間以内にイタリアに滞在した全ての渡航者に対して、最低14日間の検疫措置となることから、開幕戦カタールGPの『MotoGP™クラス』をキャンセルすることを発表した。『Moto2クラス』と『Moto3クラス』は、2月28日から3日間、開幕戦の開催地、ロサイル・インターナショナル・サーキットでオフィシャルテストを実施したことから、開催が可能であり、併催の『イデミツ・アジア・タレント・カップ』と共に予定通りに開催。開幕戦カタールGPのスケジュールが改めて発表されることになった。
2020.03.02
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2020 開幕戦オーストラリアのレース2。昨年と違い、特定のマシンのみがちぎって走るという状況に今シーズンはならず、4大ワークス プラス HRCの調子が良い方の1台とインディペンデントで10数台のトップグループを形成し、最終周までバトルが続く本当に目を離すと、順位が大きく入れ替わる 観客にとって 面白いレースになった。スーパーポールレースの結果でスタート順位の1位~9位が決まる。レイーラズガトリオーグルーレディングーロウズーファンデルマークと続く。第2レース スタート!路温が上がったことで、誰もが逃げを打たないタイムを抑えた走りとなり、大きな塊のトップグループを形成。ここで驚くのは ロリス・バズ。2019仕様のマシンながら、トップグループに食い込む。このレースでは残念ながら、トプラクのトラブルに巻き込まれ、下位に沈むが時背に公も楽しみ。終盤 カワサキ同士のトップ争い。レース1でも見られたが、スタート・フィニッシュラインあたりからのカワサキの伸びがすばらしく、それを最大に利用した ロウズが最終的に優勝した。今回のオーストラリアラウンドでは移籍組の ラズガトリオーグル ロウズ レディング ハスラム バウティスタが良い成績を残した。
2020.03.01
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10ラップレースは毎ラップ 順位を入れ替えるレースとなった。見てる方には”ドキドキ”が多く、ライブで観たいと感じるほど!!最終ラップの最終コーナーでジョンサン・レイがトップに立ち、勝った。ラズガトリオーグルが2位 レディングが3位。
2020.03.01
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