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メルセデスは伝統的なシルバー色を辞め、ブラックに変更する。このカラーリングは、人種差別と戦うためのキャンペーンの一環だという。F1で唯一の黒人系ドライバーであるルイス・ハミルトンは、世界中で巻き起こっている人種差別への抗議に対し、F1に行動を起こすよう促し、独自に反人種差別活動を展開している。メルセデスも、彼のこうした姿勢に賛同を示していた。タイトルスポンサーであるペトロナスのグリーン、主要パートナーに加わったINEOSの赤といったカラーの他、エンジンカバーに描かれた星のデザインは保持されている。ハロには『End Racism』(人種差別の根絶)と入れられている。
2020.06.29
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RQ最強軍団 エヴァンゲリオン レースクイーン 2020年メンバー揃う。2020はメインの綾波レイ役が変更。優月さん式波アスカラングレイ役 引地裕美さん。2014年から2018年まで綾波レイ役として活躍。真希波・マリ・イラストリアス役に渡邊海音さん渚カヲル役に藤谷梨砂子さん碇シンジ役に杉原枝利香さん
2020.06.28
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FIAは、2021年フロアパネル<アンダートレイ>にダウンフォース発生させる空力負荷物は一切認められなくなる。FIA テクニカルディレクタのロス・ブラウンは「2019にフロアパネル<アンダートレイ>をバトルで傷めたり、縁石にヒットして、パネルのカーボンパーツをコースにばらまき、折角のバトルに水を差してしまうことが多過ぎる」「この部分を痛めただけで、空力のバランスが崩れて、トップのドライバーでも走れなくなるという、おかしな現象が起きている」「あくまでもドライバーがバトルに集中できるよう、こういったパーツは出来る限り少なくする方向で進めていく」と語る。
2020.06.28
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レッドブルRB16のフロアパネルは空力負荷物の塊になった。来年からはフロアパネルには空力に利用できない規則になり、今年は使わない方向に収束していくのでは?とのFIAの思いとは逆に各チームは目一杯利用していくようだ。
2020.06.27
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通年 6月中旬 7月初旬にテスト走行が行われていた。テスト走行ならではの、同チームが2台走行したり、本番以外のライダーが走行したりしていた。2020年 今年は 8耐ウィージクの10/28~10/30が唯一の公式練習になった。プライベートテストは含まれていない。
2020.06.25
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ヨーロッパでも人気が出てきた日本のスーパーGT。そのGT500にRedBullが打って出た。ホンダNSX-GTをスポンサード。スーパーフォーミュラと違い、外人レーサーは乗らない。16 TEAM Red Bull MUGEN<Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT> 武藤英紀/笹原右京
2020.06.24
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2021年シーズンに向けてシリーズ戦開催予定国の一部が明かされた。今回発表されたのはモンテカルロ(ターマック/舗装路)、フィンランド(グラベル/未舗装路)、ポルトガル(グラベル/未舗装路)、スウェーデン(スノー)、ケニア(グラベル/未舗装路)、スペイン(ターマック)、イタリア(グラベル/未舗装路)、日本(ターマック)、オーストラリア((グラベル/未舗装路)の9カ国だ。
2020.06.21
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#F1レギュレーション■2022用空力パッケージ開発2020年 予算が多く使用できない状況により、2020/12まで2022用空力パッケージ開発が禁止される。■2021用メインシャシー(モノコック)の開発禁止2020シーズンに使用される各々のメインシャシー(モノコック)をFIAに登録し、その登録されたモノを2021シーズンも継続使用する。マクラーレンに関して、2021シーズンからメルセデスPUを搭載するので、今年通り、クラッシュテスト合格時に登録される。マクラーレン以外のチームの登録シャシーは、2020初戦にて発表される。■PU使用制限F1カレンダーが14戦以下になった場合、チームがシーズンに使用できるパワーユニットエレメントの基数も変更された。チャンピオンシップのレース数が14以下になった場合、各ドライバーはエンジン(ICE)、MGU-H、MGU-K、ターボチャージャー、エネルギーストア、コントロールエレクトロニクスはすべて2基までに制限される。さらにレース数が11以下になった場合には、エンジン(ICE)、MGU-H、MGU-K、ターボチャージャーは2基まで、コントロールエレクトロニクスとエネルギーストアは1基までに制限される。■PU開発2021は開発が凍結される。
2020.06.21
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2020年第1戦以降 休止されていたスーパーバイク世界選手権の日程が発表された。無観客のレースになりそうな気配だが、第1戦を開催済みなのが、光る。
2020.06.21
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SBK<スーパーバイク>選手権で2015~2019 タイトル5連覇のジョナサン・レイ選手が カワサキとKRTと長期契約を結んだ。2020から新しくなったチームメイトのアレックス・ロウズ選手も複数年契約を結んでおり、2020-21とKRTは万全の態勢で戦えることになった。ジョナサン・レイは「カワサキとKRTと新たなに契約を結ぶことができてとても嬉しい。僕たちがともに成し遂げてきたものは、信じられないほどに素晴らしいものだ」「僕たちの成功は、素晴らしいチーム、そしてもちろんこのプロジェクトのベースとなるニンジャZX-10RRによって支えられている。すべてのレースにおいて最善のコンディションでいるために、クルーとKHIのエンジニアとともに懸命に仕事をしていくつもりだ」「今年はレースから遠ざかっているこの期間に、勝ち続けること、自分のスキルと僕たちのバイクを向上させ続けることという熱烈な思いが再び大きくなった。レースは決して止まらないし、すべてのライダーとマニュファクチャラーは改善を続けている。僕たちも同じことをしなければならない」「これで僕たちは2020年のSBKに集中することができる。間もなくレースが再開する。僕のことを支援し続けてくれているカワサキ、チーム、僕のすべてのスポンサーに感謝したい」「また鈴鹿8耐でファンの皆の前で、表彰台の一番上に立ちたい。チームメイトのアレックスは(8耐の)勝ち方を知っている。もう一人のシャビ(フォーレス)も2019年、最後尾から追い上げて、一桁順位まで来た。今年こそファンと共に喜びたい」と喜びと希望を表した。MotoGPマシン開発の噂もあり、ZX-10RRにはMotoGPに装備されてるような機構も付いており、パワーユニットの問題が解決できれば、実現可能のようだ。
2020.06.19
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ドルナスポーツの最高経営責任者であるカルメロ・エスペレータ氏は、MotoGP公式ウェブサイトのインタビューに答え、ロードレース世界選手権MotoGPシリーズの2020年シーズン改訂版スケジュールが発表されたことやヨーロッパ外の日程が明らかになっていない後半4戦に関して説明した。「我々やプロモーター側としては大変な作業だったが、ようやく可能性を見出すことができた。規則が承認されると、このカレンダーを提案できる。何度か1週間ごとにレースを繰り返すサーキットが連続する。これは移動と規則の維持が容易であるためであるが、1レースしか開催しない場合もある」「パンデミックの問題に陥ったとき、13レースを行うことができ、それからヨーロッパ外で開催することができるのであれば、興味深いことだと考えた。ヨーロッパ以外でのレースは7月末までに開催が可能であるか確認する必要がある。それから、メーカーやチームとの合意は12月13日までに選手権を終了することだ」「つまり、ヨーロッパ以外での候補地(アメリカズGP、アルゼンチンGP、タイGP、マレーシアGP)で、すべてのレースを開催することが可能であれば、どのレースを行うかを決定する必要がある。これは提案としてカレンダーに入れており、遅くとも7月末までに決定する予定だ」「以前にもコメントしたが、ヨーロッパ以外でレースを行うには観客を入れる必要があるため待たなければならない。アメリカ、アルゼンチン、タイ、マレーシアなどでの健康対策の進展を待ち望んでおり、カレンダーに含めることができるか確かめていく」「来年度もヨーロッパ大陸以外では、無観客レースは計画しない。今年、GPを中止した各国のサーキットに対し、この話もしてある」
2020.06.16
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レッドブル・ホンダF1は、オーストリアGPにRB16にアップグレードを投入する。マックス・フェルスタッペンもそれを認める。「全チームがアップデートを投入すると予想している。僕たちのマシンはオーストラリアで走っていたはずのものとは同じではない」とマックス・フェルスタッペンは Sky Sports に語った。マックス・フェルスタッペンは、アップグレードの内容がどのようになるかについて詳しく話さなかったが、レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、RB16は2つのアップグレードをスキップすることになると語る。「テストされていないアップグレードがある。我々は2つのレベルをスキップした」とヘルムート・マルコは RTL にコメント。アップデートが加えられるのはRB16のシャシーだけではない。「ホンダF1も開発を継続している」とヘルムート・マルコは語る。「ホンダのF1エンジンは標高が高いほど優れており、彼らは開発を継続している。序盤の3戦は我々向きだ」ヘルムート・マルコは、2020年のF1世界選手権は王者メルセデスとの一騎打ちになると予想している。「すべてが時計仕掛けのように進んでいる。今やらなければならないことは落ち着いていることだ」と 語る。「最終的にいくつのレースが行われるかはわからないので、当然ながら、今はすべてのイベントがさらに重要になってくる。ある意味ほぼ全戦がエンドゲームだ」「だからこそ、ワールドチャピオンを獲得するためには信頼性が重要だ。いかなる故障もワールドチャンピンが犠牲になる可能性がある。もちろん、ドライバーのミスも重要になってくる」「我々とメルセデスとの一騎打ちになると予想している。我々の意見では、フェラーリはフロントランナーの間でトップレベルにはいない」
2020.06.15
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F1マネージングディレクターであるロス・ブラウンは「我々がこれまで慣習として行なってきたことは、もはや実施することはできない。したがって、チームがサーキットに到着してから、そこを離れるまでの全ての側面が検討された。まだ完璧なモノが完成したわけではないが、FIAと協力し、磨きをかけている」「今まで通りの手順で表彰式を行なうことはできない。しかしレース後に、グリッドで何らかのことを行なうことを検討している。ひとつの選択肢は、コースにマシンを並べ、その前にドライバーが立つということだ。誰かがトロフィーを手渡すということもできないので、ドライバーにトロフィーが授与されるということもないし。シャンパンファイトもやらない。しかし、それについては解決した。テレビでそれをどのように表示することができるか、そのことを検討している。そのための計画と手順があるんだ」「日曜日朝のドライバーズパレードは、トラックの荷台に20人のドライバーを乗せることができないため、実施することができない。そのため、ガレージの前でそれぞれのドライバーに対してインタビューを行なう。健康と安全性を損なうことなく、できる方法はたくさんある」「F1が引き続き魅力的でエキサイティングなものになることを、100%確信している。これまでとは違うだけだ。これが新しい基準なのだ。これがどのくらい続くのかは分からない。しかし今季の残りの期間は、この新しい基準になることは間違いないだろう」「スタート前のグリッド上での手順も、今までとは大きく変わることになる。ダミーグリッドで作業できるスタッフの人数は最小限に限られ、式典のようなモノも行なわれない」「国家演奏のように、全てのドライバーを一箇所に集めることはできない。そしてFIAフューチャースター(グリッドキッズ)を、彼らの前に立たせることもできないんだ」「FIAフューチャースターたちは、事実上ショーの一部となる。彼らにはユニフォームが送られ、メッセージを込めたビデオを我々にもたらしてくれる。楽しいモノにするためにできることは、たくさんあるんだ」と大きく変わると話した。
2020.06.13
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2020年ロードレースMotoGP日本グランプリ 中止四輪F1日本グランプリ 中止世界耐久選手権WEC富士6時間戦 中止そのうえに、スーパーGT スーパーフォーミュラ MFJ JSBも 無観客動員での開催となり、レースそのものが成り立たなくなってきている。ロードレースMotoGP日本グランプリに関しては、開催契約が2023年まであるので、2020年の開催中止に関しては、大きく取り上げられないかもしれない。MotoGPドルナスポーツ社 CEO カルメロ・エスペレータ氏MotoGPは「他に類を見ないツインリンクもてぎにおけるMotoGP™日本グランプリの中止を発表することになり大変残念に思います。MotoGP™ファミリーは現在レースシーズン再スタートに向けて必死に調整作業を行っています。最大の安全策をとり、かつできるだけ多くのレースの開催ができるよう検討しています。このような方向性でどのように調整したら良いか、FIMとDORNAはIRTAやMSMAと協議した結果、11月中旬まではヨーロッパにとどまり、ヨーロッパの中でできる限り多くのMotoGP™の大会を行うことと判断しました。したがって海外の大会の開催がもし可能になったとしてもそれは11月中旬以降となり、Motul日本グランプリを開催するには一年の後半の季節の状態を考えると遅すぎます。このことをモビリティランドと協議した結果、2020年の日本グランプリは開催できないという判断に至りました。MotoGP™に対するモビリティランドのご協力に心から感謝いたします。2021年開催時には、今回のて提案を受け入れていただいたことに関し、何らかのサービスをしたいと考えております」と語った。FIAはWECに関しては、2020/12までで2019-20を終了させ、新しいシリーズは ”2021/3から始める” とし、日本戦を含め開催地は明確にされていない。『武漢ウィルス(CoViD-19)』の流行がここまで日本のモータースポーツを奈落の底まで落とすとは・・・
2020.06.13
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2020/6/12 株式会社モビリティランド(鈴鹿サーキット、ツインリンクもてぎ)代表取締役社長 田中薫 より 2020 F1日本グランプリ(鈴鹿) 開催を断念する旨 発表された。「本年度の鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリについて、開催を目指して準備を進めておりましたが、国内外における今後の状況変化や、渡航規制の解除が見通せない状況のなか、安心・安全な環境で開催するための準備期間も考慮し、やむなく中止の判断をいたしました」「先日のMotoGP日本グランプリの中止発表に続き、国内の四輪最大のモータースポーツを中止せざるを得ない、『新型コロナウィルス』の世界流行のおさまりが見えない状況の中、無理な開催での状況悪化を招くのは得策ではないとの判断をし、本年度の中止を決定させていただきました」「ここまで開催の方向で、努力していただいた方々にお礼を申し上げますとともに、次年度以降も今までと変わりなく、対応のほどお願い申し上げます。またご来場を楽しみにされていたファンの皆様、関係者の皆様におかれましては、ご理解くださいますようお願いいたします」と発表した。この中止においてモビリティランドの売り上げの85%を失うことになり、グランプリの開催契約を結ぶのも厳しい状況になってしまった。
2020.06.13
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2020/6 モビリティランドの社長が山下晋氏から田中薫氏に変わる。『武漢ウィルス(CoViD-19)』の世界流行がなければ、”鈴鹿8耐”で全世界への顔向けとなってたはずが、一転 2021年以降の世界戦継続開催の可否を担う重要な立場に立たされることとなった。2020/5/31に二輪ロードレース世界選手権MotoGP日本戦のキャンセルが発表された。田中新社長に山下前社長も加わり、何とか開催の方向へ向け努力を重ねたが、最終的にドルナスポーツに押し切られたような形になった。田中社長は「MotoGP日本グランプリについて、開催を目指して準備を進めておりましたが、日本国内にとどまらず欧州諸国での今後の状況変化や、渡航規制の延長が見込まれる状況の中、統括団体であるドルナとの協議の結果、今年度のシリーズ戦成立のためにやむなく要請を受け入れ中止の判断をいたしました」と語る。1987年から続いていた二輪ロードレース世界選手権は、ここで一旦、途切れることとなる。ドルナスポーツの最高経営責任者であるカルメロ・エスペレータは「他に類を見ないツインリンクもてぎにおけるMotoGP日本グランプリの中止を発表することになり大変残念に思う。2021のシリーズについては日本での開催契約があるので、今年の分も取り返そうという思いです」と述べた。四輪は5/22に”鈴鹿10H”の中止を発表。スーパーGTやスーパーフォーミュラの開催日程の発表がされるタイミングで、F1グランプリの開催が微妙になって来た。第8戦以降、フライアウェイ戦をキャンセルする方向で動き出した。放映権料を手に入れるためにも、残り7戦以上の開催を確約する必要がある。FOMは、ドイツ(ホッケンハイム)、イタリア(ムジェロ)、ポルトガル(アルガルベ・インターナショナル・サーキット)とそれぞれ開催合意に達した。日本への移動のリスクを背負うより、移動しやすいヨーロッパ大陸を選択するのが普通。このまま行くと、二輪同様、四輪F1グランプリも中止せざるを得ない。2020の開催中に継続契約を考えていた鈴鹿サーキットは、これを期に大きく舵取りを変えるかもしれない。今のところ”鈴鹿8耐”は開催される・・・無観客の可能性アリ・・・ようなので、世界戦が40年前の1980年と同じになるかも?
2020.06.11
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暗雲に包まれている 2020日本グランプリ(鈴鹿)開催。FOMは収益確保のために、イタリアGP以降もヨーロッパを廻る方を選択する可能性が、高くなってきた。FOMは、テレビ各局から7億6800万ドル(約827億6700万円)の放映権料を受け取る必須条件である年間15レース以上の開催に向けて、2020年カレンダーを準備する作業チームもあるようだ。鈴鹿サーキットとすれば、2020が契約最後の年であり、日本グランプリ開催中に契約更新・延長を結びたいところだったが、このままでは、何もかもなくなる可能性が高い。2021まで契約ありました。【F1】F1日本グランプリ 2019~2021開催契約更新完了
2020.06.10
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プライベートテストが可能になった今 プライベートテストを走りたくても走れないレッドブルと走らないことを選択したマクラーレン。プライベートテストは2年以上前のマシンと決められている。レッドブルは2年前だと PUがルノー改タグホイヤー。すでにこのユニットのレース走行可能なモノがなく、またルノーも走行許可を出しておらず、泣く泣くレーステストをレッドブルのマシンでは諦めた。 ただアルファタウリ(旧 トロロッソ)が走れるので、それを利用した合同テストとするか?マクラーレンは MCL33になるが、現マシンとのコンセプトが違いすぎ、ドライバーに悪影響が残るのを避けるため、テストを見送るとしたようだ。アンドレアス・ザイドルは「ドライバー側に関しては、残念ながら、近年のパワートレインの変更によって運用できる2年以上前のマシンを運用できる可能性がない」と話す。「しかし、すでに目にしたようにランドはカートとF3マシン(カーリン)でのフリーテストを行っている。サインツもドライバーの準備として同じことを検討している」「もちろん、我々は彼らとシミュレーター作業もいくつか予定している」
2020.06.10
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ホンダは9日、サイバー攻撃が原因で社内のネットワークシステムに8日に障害が発生したことを明らかにした。ウイルスが拡散された影響で8日に国内工場では一時、完成車の出荷業務を見合わせたほか、北米では7つの四輪車工場など全拠点で生産を停止した。パソコンでのメールのやり取りは9日時点でも支障が出ている。これにより、イギリスにあるホンダF1の拠点『HRDミルトンキーンズ』と『さくらR&D』の回線も止められてしまった。『さくらR&D』は、オフラインでもPCが起動できず、早期の復旧は困難と発表された。他チームはPUの始動が始まりつつある中、ホンダ陣営は四苦八苦の状況だ。またアメリカでインディカーシリーズが開幕したが、ホンダエンジン使用ユーザーのECUトラブルに関しても、解決のための日本とのネットワークが遮断され、前に進んでいない。
2020.06.09
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ドミニク・エガータが、ドイツでCBR1000RR-Rのテストを3月におこなっていたと今になって発表した。HRCがテストしていたよう・・・・・・
2020.06.09
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藤琢磨は「身体は大丈夫です。ご心配おかけしました」とレース終了後にコメント。「信じられなかったですね。プラクティスまでは結構順調だったと思うんですね、昨年のクルマに近いものを持ってきていて、もちろん、今年はエアロスクリーンがついて、いろいろ状況も異なって、タイヤも変わって、みんな条件は同じとは言え、なかなかチャレンジングな状況だったんですけど、その中でもバランスもそこそこ良かったし、ラップタイム的にもよかったと思うので、予選にむけては結構楽しみにしていたんですね」「ただ、タイヤのセット数の関係で予選のシミュレーションとかほとんど出来ないまま行かなきゃいけなくて、今、思ってみれば、ちょっとエンジニアとも随分いろいろなことを見たんですけど、セッティング的にもちょっと攻め込みすぎてたのかもしれないです」「僕も去年の勢いがあったので、スッとそのままの予選に入れると、まだ予選もアタックしていないウォームアップラップだったんですけど、普通はあそこである程度ペースを上げてクルマの状況を見たかったんですけども、そうするためにターン1に入った瞬間にもうリアが流れちゃったんですね。自分としてもまったく予期できなかったことで、本当に結果的にこういう形になるとは思ってもみなかったので、すごく残念でした」「メカニックたちも本当に懸命な修復作業で頑張ってくれたんですけど、先週スケジュールが発表された時点では現地時刻の7時45分からスタートということだったんですけど、最終的には6時45分にクルマに乗らなければないけなけないと。でも、車検を6時45分までに通さなきゃいけなかったんですね。メカニックたちも最後の1分まで頑張って懸命の修復作業をしてくれたんですが、間に合わなくて、こういう形になって、レースに出場できないとは本当に思ってもいなくて、残念だったんですけど、ただ、こういう状況のなかで、レースが開催できたことというのは非常に素晴らしいことだったと思うので、今回は僕にとって非常に残念で、レースさえできなかったんですけど、第2戦、第3戦と続いていきますから、そっちでは頑張っていきたいと思っています」「応援してくれたみなさんにも本当に申し訳なかったです。次また頑張ります」
2020.06.07
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IMSAに参加続けていたポルシェ・ワークスが2020一杯でエントリーを終了することを発表した。『武漢ウィルス(CoViD-19』の影響で、IMSAシリーズが次々と中止になり、アメリカでの活動が大きく制限された。ポルシェ・モータースポーツのフリッツ・エンツィンガー副社長は「2020年シーズンの終わりにIMSAでの活動を終了するという決断は、簡単なものではなかった」とコメントしている。「ポルシェは新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた企業のひとつであり、その状況を考慮すれば、経済的ダメージへの対応策としてポルシェ・モータースポーツとしての活動を見直すという手法は理にかなっている」「我々は新型コロナウイルスの影響を受けたポルシェの全セクションと解決策について話し合いを重ねた。ジム・フランス(IMSA会長)をはじめとするIMSAの友人たちが理解を示してくれたことに感謝している」「ポルシェにとって耐久レースは代名詞のようなものだ。このシリーズとの別れが一時的なものになるよう、我々は惜しみなく努力を続けていく」ポルシェモータースポーツのファクトリーチームを率いるパスカル・ズーリンデンは「アスリートとしてシリーズを戦っている我々にとって、このような結末は非常に辛いものだった。活動終了が決まる前に、コア・オートスポーツとその関係者と直接対面して説明できなかったことを非常に残念に思うが、状況を理解し、プロとして対応してくれたすべての関係者に感謝している」と述べている。そして、IMSAにおけるポルシェモータースポーツの活動を指揮してきたシュテフェン・ヘルバルトは「IMSAの2020年シーズンは7月に再開を迎えるので“ひっそりと”IMSAから姿を消すということはない」と述べ、2020年シーズンで有終の美を飾るべく挑む姿勢をみせた。
2020.06.07
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全世界が注目する中、始まった2020インディカーシリーズ。1デイレースの為、予選開始早々クラッシュした佐藤琢磨選手は、決勝グリッドにつくことすらできず、リタイア1号に。琢磨選手のクラッシュした原因となったターン2の路面の違いまたコース外周のNASCARレーンについて、決勝でも各ドライバーが琢磨の通ったラインは走らずに進行した。また今シーズンからインディカーに移行したアレックス・パロウ選手は、他車の貰い事故によりリタイアした。レース結果は予選2番手のスコット・ディクソンが、ポールスタートのジョセフ・ニューガーデンを逆転し優勝。2位にはシモン・パジェノー、3位にはポールスタートのジョセフ・ニューガーデン。
2020.06.07
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プラクティスを6番手で終えていた佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)だが、ウォームアップ走行中にターン2でウォールにクラッシュ。計測できずに予選を終えた。決勝までの2時間の間にマシンを修復しなければならなくなった。
2020.06.07
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■2020モータースポーツ開幕2020モータースポーツが再開される。2020/3/12~14 WRCメキシコが終わってから、3ヶ月。『武漢ウィルス(CoViD-19)』の影響で続々と、順延や中止となったモータースポーツが再開される。口火を切るのは、アメリカ インディカーシリーズである。世間一般ではF1の方が早く、開催されるとの憶測をひっくり返し、また合衆国内でもNASCARの方が速いだろうとの意見をひっくり返し、インディカーシリーズが開催される。初戦はテキサス州の1.5マイルオーバルコース、テキサス・モーター・スピードウェイでの『ジェネシス300マイル(480km)』の夜間レースとなった。2017年のインディ500を含む5回の優勝を挙げてきている佐藤琢磨選手は、今年もレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングからエントリーとなった。「新しいシーズンが始まることに対して、とても興奮しています」と佐藤琢磨はコメント。「私たちだけでなく、世界中のファンとメディアが長い間待ってたものですからね。インディカーとアメリカ政府、そしてテキサス・モーター・スピードウェイとスポンサーに深く感謝します。今はどのようなビジネスにとっても非常に厳しい時期ですから、ウイルス感染に対しての安全確保もレースウイークエンドではたいへん重要です」「昨年のテキサスではプラクティスから実力を発揮し、短い走行時間の中でレース用のセットアップと予選シミュレーションを行い、ポールを獲ることができました。今年は予選も決勝も1日で行われるので、いろいろな面から非常に難しいレースになることが予想されます。タイヤ戦略も重要ですが、すべての面に注意を払って戦う必要があると思います。自分たちとしては、できる限りの準備をしてレースウイークエンドに臨み、いい結果を手に入れたいです。シーズンをスタートできること自体を喜んでいますが、いいレースが戦えればもっとうれしいです」今シーズンからインディカーシリーズのマシンにキャノピー型の安全装置「エアロスクリーン」が搭載される。F1でもテストされたレッドブル・アドバンスト・テクノロジーズが手掛けたこの装置はドライバーの頭部保護を目的としたもので、全車に搭載が義務付けられている。佐藤琢磨選手はこの新しいデバイスについて「とても興味深い経験でしたし凄く良かったです。これまでにドライブしたどのクルマとも全く違っていました。フォーミュラーなのにコックピット内には空気が流れず、ずっと静かでしたし、全体的に本当に良いと思います。守られている感じがありましたし、思ったより視界も良かったです」と話す。■脅威の1デイフォーマット感染症対策の一環として、テキサスでのイベントは1デイ制・無観客で行われる。現地土曜正午から14時半までプラクティスが行われた後、16時からグリッドを決する予選が行われる。スタートコマンドは19時。ハイバンクオーバルでの200周(300マイル)のレースは19時5分にスタートを迎える。レース周回数は200周(300マイル)。プラクティス、予選、決勝用に9セットのファイアストンタイヤが供給される。なおルーキー及びテキサス初参戦のドライバーには1セット余計に追加される。
2020.06.06
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実際にWECのレースが行われておらず、バーチャルの世界で『ルマン24時間』が開催される。参加者量がLMP2とLMGTEしか参加できないため、LMP1で参加中のチームは急遽 LMP2を自チームカラーに変更して参加する。トヨタGRは、オレカ07にTS050のカラーを施し、トヨタGRらしさを表現している。7号車はレギュラードライバーのマイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスのトリオに加え、規定に則ってeスポーツドライバーのマキシム・ブリアンが加わる。8号車はセバスチャン・ブエミ、ブレンドン・ハートレーに加え、TOYOTA GAZOO Racing WECチャレンジプログラムの育成ドライバーである山下健太が、レギュラードライバーの中嶋一貴に代わりに参戦する。eスポーツドライバーのユーリ・カスドルプが加わる。各ドライバーは、コンウェイ、ロペス、ブエミ、ブリアン、カスドルプはヨーロッパ、ハートレーはニュージーランドのおのおのの自宅からシミュレータでレースに参加する。可夢偉と山下は東京からの参加となり、一貴が山下のサポート役に回る。ケルンのTOYOTA GAZOO Racingからはエンジニアリングチームがサポートし、セットアップやレース戦略の分析/開発を行う 本番さながらの万全の体制となる見込み。
2020.06.05
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新型コロナウィルスの影響で、開催が伸ばし伸ばしになっていたが 2020/6/4 GTA坂東代表から再スケジュールと選択したサーキットへの思いを発表されました。衝撃だったのは『サーキットへ向かうため、公共機関を一切使用しない!』という発言だった。そのことから 東北 仙台SUGOサーキット 中国 岡山国際サーキット 九州 大分オートポリスは 2020のスケジュールから外れることとなった。3月以来、走行されてないので、チームが一番多いサーキットである富士で、2020/6/27-28にテストが組まれた。今のところ、第1戦~第4戦に関しては、無観客が決定しているが、第2戦以降は、国内の状況を見ながら考慮するという。ただ無観客から観戦レースに変わっても、ピットウォークやグリッドウォークは、今シーズンは、全戦行わない。坂東代表は「鈴鹿に関して言えば ”鈴鹿10H”が中止されたこともあり、同日でスーパーGTを開催してほしい旨、鈴鹿側から要望があった」とも話しており、スケジュールに関しては苦労している。まだ開催日が決まっただけで、レース距離が決定されてはいない。後日改めて、各レースディスタンスが発表される運びである。#スーパーGT2020レーススケジュール
2020.06.05
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イタリアGPまでの日程が承認されました。
2020.06.02
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二輪レースの最高峰 MotoGP 日本戦が中止になった。6月1日、モビリティランドとFIM(国際モーターサイクリズム連盟)、IRTA(国際ロードレーシングチーム連盟)、MotoGPを統括するドルナスポーツは、ロードレース世界選手権MotoGP日本GPの開催を中止することを発表した。10月16~18日に栃木県のツインリンクもてぎで行われる予定だったMotoGP日本GP。国内外における新型コロナウイルスの感染拡大の影響や各地域での防止対策などを踏まえ開催の中止が決定した。また、10月17日に開催予定だった公道パレード『グランプリロードR123パレード』も中止が決定している。
2020.06.01
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