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レーシング・ポイントF1のセルジオ・ペレスは、新型コロナウイルス検査で陽性反応が出てため、今週末のF1イギリスGPに出場できない。セルジオ・ペレスは、水曜日の検査結果が“不確定的”であったとして自己隔離し、木曜日のプレスカンファレンスにはランス・ストロールのみが参加していた。その後、改めて新型コロナウイルスのテストが実際され、セルジオ・ペレスが陽性であることが確認された。F1は、今月初めにレースが再開されたときに導入された安全プロトコルの一部として、厳格な検査体制を実施してきたが、F1ドライバーが検査で陽性を示したのはこれが初めてとなる。レーシング・ポイントF1は、セルジオ・ペレスは“健康で元気”であることを確認。今週末のレースで引き続き2台のマシンを走らせる予定であり、ドライバーのラインナップの改訂版を間もなく発表するとしている。
2020.07.31
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レッドブルは第4戦のイギリスGPからアレクサンダー・アルボンのレースエンジニアを変更すると発表。2013にウェバー、2014-2018にリカルドのチーフエンジニアを務めたサイモン・レニーを現場復帰させ、アルボンのチーフにつけるとした。サイモン・レニーのセッティング能力は高く評価されていて、当時のダニエル・リカルドは、レッドブルからルノーに移籍した理由のひとつとしてサイモン・レニーがレースエンジニアを離れることをあげていた。「多くの理由があったけど、僕がレッドブルに残留していたとしても、サイモンは離れていだろう。それが大きな役割を果たした。彼が残っていたら、間違いなく状況は違っていたかもしれない」とコメント。アルボンのエンジニアを務めていたマイク・ラッグは、英国ミルトンキーンズのファクトリー勤務の異動する。アルボンは「もちろん、チームとしては理想的なシーズンのスタートではなかったけど、リタイヤを除けば、良い感じでポイントを獲得することができているし、かなり良い感じだ」と語る。「どこを改善しなきゃならないのかは分かっている。それに、次のシルバーストーンはファクトリー近郊のホームレースだ。歴史的に見ても、ここはチームにとって凄く相性の良いコースだし、僕自身もドライブするのが好きなコースなんだ」「ハンガリーでのレースは凄く楽しかったけど、もうあんな後方からはスタートしたくないね。マシンのレースペースは良いから、土曜日の予選でトップに立てば、日曜日のレースに向けて有利な状態に持ち込めるはずだ」と話した。レッドブル クリスチャン・ホーナーは「今回の変更でアレクサンダー・アルボンがレース序盤からメルセデスF1との戦いに加われるようになることを期待している」とコメント。
2020.07.30
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7月27日、文部科学省とスポーツ庁が、スポーツの振興に関し特に功績顕著な人物を顕彰する『スポーツ功労者文部科学大臣顕彰』の顕彰式を行い、モータースポーツ界からはスーパーGT GT500に参戦するTEAM KUNIMITSUの高橋国光総監督が、二輪・四輪のモータースポーツ競技発展に大きく貢献したとして顕彰を授与された。この顕彰は、「プロスポーツ史上特に優れた成果を挙げた者や多年にわたりスポーツの向上発展に貢献した」人物に授与されるもので、令和元年の顕彰者は、ゴルフ界からは長田力氏、相撲界からは西野政章氏、中央競馬から中村均氏、武豊氏、そしてモータースポーツ界からは“国さん”こと高橋国光総監督という6名となった。青年時代からモーターサイクルに親しんだ高橋国光総監督は、1958年から二輪でレースに出場。浅間火山レースでの好成績などを経て、ホンダとともにロードレース世界選手権に参戦。1961年西ドイツGPで日本人ライダーとして、世界選手権初優勝を遂げた。1962年にマン島TTでクラッシュを喫し、意識不明となり生死をさまようが、怪我を乗り越え四輪レースに転向。ニッサンワークスドライバーとしてスカイラインGT-Rの伝説を作り上げ、さらに国内トップカテゴリーで活躍。1977年F1日本グランプリにスポット参戦したほか、全日本F2(現スーパーフォーミュラ)、耐久レース、ツーリングカーレースとカテゴリーを問わずトップドライバーとして君臨。また、ル・マン24時間にも挑戦を続け、1995年にはホンダNSXで土屋圭市、飯田章とともにGT2クラス優勝を遂げた。1999年に引退してからは、JAF日本自動車連盟や日本モーターサイクルスポーツ協会の理事、GTアソシエイション会長を歴任したほか、そして自らのチームであるTEAM KUNIMITSUを総監督として率い、2018年にはスーパーGT GT500クラスで山本尚貴/ジェンソン・バトン組RAYBRIG NSX-GTがチャンピオンを獲得するなど、ライダー、ドライバー、そして総監督、さらにはさまざまな団体を通じて、モータースポーツの発展に寄与したことが今回の顕彰理由となった。この日文部科学省で行われた顕彰式には、萩生田光一文部科学大臣、鈴木大地スポーツ庁長官が出席。他顕彰者とともに萩生田大臣から顕彰状、そして銀杯を受け取った。「この度は大変素晴らしい顕彰をいただき、ありがとうございました。『私がそんな素晴らしい賞をいただけるのでしょうか』と驚きました」と高橋国光総監督はスピーチした。「現在RAYBRIG NSX-GTでスーパーGTを総監督として戦っておりますが、自分がモータースポーツに関心をもったのは、63年前、18歳の頃でした。武蔵小金井育ちで、多摩の田舎道を走っていましたが、まだ東名高速もない時代でした」「そんな時代に、私は運良く本田宗一郎さんに出会い、ジェット機もない時代に、プロペラ機でヨーロッパまで往復していました。それから二輪においても、四輪においても、本当に多くの人たちに私は助けられ、レース生活を60年も送ってこられました。つくづく感謝しています。この顕彰を大事にしたいと思います」今回の顕彰は、スーパーフォーミュラを運営する日本レースプロモーション(JRP)を通じて高橋国光総監督が選ばれ、顕彰式にはJAF日本自動車連盟やJRP倉下明社長、そしてホンダの清水宏モータースポーツ部長らもかけつけ、顕彰を祝った。
2020.07.27
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鈴木竜生選手がポール to ウィン
2020.07.26
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セバスチャン・ベッテルレーシング・ポイント次第でアルファタウリに乗る可能性もある?今 プロテスト状態にあるレーシング・ポイント。もしFIAから何らお咎めなしの裁定が出た場合、2021のアルファタウリは2020レッドブルRB16も設計を大きく利用すると発表。「FIAが適切な判断をしてくれると、私は信じている。しかし万一合法ということになったら、我々もアルファタウリに対して同じことをするつもりだ。ひょっとすると来季のグリッドには4台のメルセデスと4台のレッドブル、そして6台のフェラーリが並ぶことになるかもしれない」 「レーシングポイントのやり方を、われわれは徹底的にフォローするよ。参考にするマシンをあらゆる角度から撮影し、それを基に同じパーツを製作する。戦闘力が上がるだけでなく、開発費も大幅に節約できる」レッドブル復帰の可能性の噂については、とりわけ、クリスチャン・ホーナーとヘルムート・マルコが過去数週間でセバスチャン・ベッテルと多くのコンタクトをとっている。 そうなるとベッテルはアルファタウリに乗る可能性がある?!
2020.07.26
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第3戦アンダルシアGPという名前だが、第2戦と全く同じコースで行われる。決勝と同じ時間帯で行われたFP2。中上貴晶選手 MotoGPクラス 初のトップタイムを計時。金曜FP1、FP2総合でも5位につける。
2020.07.25
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7/21(火)にこの状況だったマルク・マルケス。7/23(木)第3戦メディカルチェックを通ったので、出場可能になった・・・・・レプソル・ホンダ・チームのアルベルト・プーチ監督は「もともと、明らかにマルケスはこのレース(第3戦アンダルシアGP)で走るのではなくブルノ(第4戦チェコGP)で走ることを目指していた」とコメント。 「しかし、マルクと出走できると宣言した医師から見聞きした後、我々は理解に至った。彼は土曜日から走行するだろうし、フィーリング次第ではレースに出ようとするだろうが、まずは土曜日のはじめにチェックしてもらうことと、レース距離をこなせるかどうかについて理解してもらった」 「先週の日曜日から今日まで、物事は非常に早く進んでいる。はっきり言って我々は驚いている」
2020.07.23
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基本的にレッドブル・ホンダはパルクフェルメ規則を破ったことになる。だが、すべてのルールには例外が存在する。競技規則の34条2項には例外の長いリストが記載されている。今回、レッドブル・ホンダが該当したのがu) 正真の事故による破損を修理すること。の一文だ。特にマシンの安全を確保するために、正真(偽りのないこと。本物であること)クラッシュによって引き起こされた重大な損傷の修理は例外が認められる。その点でレッドブル・ホンダとマックス・フェルスタッペンは無事だった。また、競技規則の36条4項には5分前シグナルが提示された時、グリッドにいるすべての車両は、ホイールを装着していなければならない。このシグナル後のホイールの取り外しはピットレーンで、またはレース中断の間グリッドでのみ許される。と記されている。5分前シグナル提示時にすべてのホイールを完全に装着していない車両のドライバーには第38条3項 d)に規定されるペナルティ(10秒加算ペナルティ)が科せられる。レッドブル・ホンダのメカニックは、5分前のシグナルが提示されるわずか25秒前にそれを完了させた。F1レースディレクターのマイケル・マシも、レッドブル・ホンダは多くの人々が不可能だと考えていたことをすべてルールの範囲内で行ったと語る。レッドブル・ホンダとマックス・フェルスタッペンにペナルティの可能性があったかと質問されたマイケル・マシは「もちろん、フェルスタッペンのクラッシュ後、我々はすべてを注意深く見守っていた」とコメント。「我々の技術者はチームの作業と同様に時間も見守っていた。しかし、彼らはすべての規則を完全に遵守した。その点で、起こり得るペナルティの問題は決してなかった」
2020.07.22
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2020 F1 第3戦 ハンガリーGP。Driver of the dayに選ばれたがフェルスタッペンにとって、『33』づくめだった・・・・33回目の表彰台、獲得33ポイント、ゼッケン33・・・・・
2020.07.22
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「サスペンションが壊れちゃってる」とピットに戻ろうとするマックス・フェルスタッペン。エンジニアのジャンピエロ・ランビアーゼは「グリッドだ!!」と無線を飛ばす。メカニックたちがマックス・フェルスタッペンのマシンを押してダミーグリッドに到着したときにはフォーメーションラップまで20分。昨年まではフォーメーションラップのスタート3分前までにタイヤを装着しなければならなかったルールは、新型コロナウイルスの影響による一連のルール変更で5分前に変更されている。フェルスタッペンのメカニックたちにまったく諦めの表情はない。マシン修復を完了させ、フォーメーションラップ開始の25秒前にレッドブル・ホンダF1のメカニックはタイヤウォーマーを外してグリッドを離れた。クリスチャン・ホーナーは「マックスは終わったと考えてピットに入るつもりだったが、TVの映像で主にプッシュロッドとトラックロッドのダメージであることが見て取れたので、グリッドにマシンを持ってきてもらった」と語る。「今日、マックスのマシンのメカニックの全員が素晴らしい仕事をしてくれた。20分でマシンを修理した。通常では1時間半はかかる作業だ」「彼はとてもラッキーだったが、我々は残り25秒でホイールの装着まで完了させることができた」マックス・フェルスタッペンは、メカニックの働きに応えるように、見事なスタートを決め、2台のフェラーリ、そしてレーシングポイントのランス・ストロールをかわし、7番手から3番手へポジションアップする。そして、4周目にタイヤを換え、ストロールの前の2番手でコースに復帰。そのままポジションをキープして、最後はバルテリ・ボッタスの猛追を抑えて0.7秒差で2位表彰台を獲得した。
2020.07.21
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【レース展開】今回のレースは、レコノサンスから物語が始まる。レコノサンスラップではマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がタイヤをロックさせてウォールにクラッシュするというアクシデント。しかし、フォーメーションラップまで18分という時間制限のなかチームは見事な作業でマシンを奇跡の修復。残り1分を切ったギリギリのタイミングでフォーメーションラップに間に合わせる。フォーメーションラップではケビン・マグヌッセン(ハース)がウエットを履いている以外、全員がインターミディエイトを装着。ダニール・クビアト(アルファタウリ)がドライへの交換を提案する。全車がグリッドに着く前にハースの2台はピットイン。ミディアムタイヤに交換してピットレーンからスタートを迎える。スタートではポールポジションのルイス・ハミルトン(メルセデス)が抜群の蹴り出して首位をキープ。逆に2番グリッドのバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番グリッドのセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)が出遅れる。7番グリッドのマックス・フェルスタッペンが順位を大幅にアップ。1周目を終えた段階で(1)ハミルトン(2)ストロール(3)フェルスタッペン(4)ベッテル(5)ルクレール(6)ペレス(7)ボッタスの順。オープニングラップの終わりにダニール・クビアト(アルファタウリ)がソフトタイヤに交換。2周目にはシャルル・ルクレールがミディアム、バルテリ・ボッタスがソフトに交換する。クビアトがセクター3で最速タイムを出したことで、一斉にピットインして全車がドライタイヤに交換する。全車のタイヤ交換が終了した時点での順位は(1)ハミルトン(2)フェルスタッペン(3)マグヌッセン(4)グロージャンとスタート前にドライに交換するという判断をしたハース勢が成果を挙げる。ニコラス・ラティフィがピットアウト時にカルロス・サインツのフロントウイングに乗り上げてリアタイヤをパンクさせる。キミ・ライコネンにグリッドのポジションがズレていたとして5秒ペナルティが科せられる。17周目、ピエール・ガスリー(アルファタウリ)がマシンから白煙を上げてピットに入りリタイアする。ランス・ストロールとバルテリ・ボッタスがハースの2台をそれぞれ攻略して3番手と4番手に浮上。アレクサンダー・アルボンがフェラーリの2台を抜いてハースの2台の後ろの7番手につける。ソフトを選んだルクレールは苦戦。ミディアムを選んだチームメイトのベッテルに抜かれる。その後ろの10番手にはセルジオ・ペレスが5秒以内に迫っている。耐えきれずルクレールが21周目にハードタイヤに交換して15番手でコースに戻る。同じくソフトを選択していたダニール・クビアトもハードタイヤに交換してルクレールの後ろでコースに戻る。30周目、アレクサンダー・アルボンがグロージャンを抜いて6番手に浮上。8番手を走行していたベッテルがハードに交換して12番手でコースに復帰する。セルジオ・ペレスもグロージャンを抜いて7番手に浮上する。首位のハミルトンと2番手のフェルスタッペンとの差は15秒以上まで広がっている。コース上には雨がポツポツと降り始めている。34周目、4番手を走行していたバルテリ・ボッタスがハードタイヤに交換して4番手のままコースに復帰する。翌周にはアレクサンダー・アルボンがハードに交換。ベッテルの後ろ、フェルスタッペンの前の10番手でコースに復帰。36周目にはランス・ストロールがミディアムに交換、37周目にはマックス・フェルスタッペンがハードに交換、38周目にはルイス・ハミルトンがミディアムに交換。上位4台は2回目のピットストップを終えて(1)ハミルトン-M(2)フェルスタッペン-H(3)ボッタス-M(4)ストロール-Mの順となる。ボッタスがファステストを連発してフェルスタッペンを追っている。39周目の段階でその差は約5秒。序盤はタイヤ交換のギャンブルで順位を上げていたハース勢は、やはりドライコンディションでは競争力に欠け、マグヌッセンが10番手、グロージャンは13番手まで後退している。47周目、ボッタスがフェルスタッペンの1秒以内に迫る。50周目にハードに交換して3番手のままコースに復帰する。残り20周でフェルスタッペンとの差は差は22秒。ファステストを連発して1周ごと1秒以上ギャップを縮めていく。53周目、4番手のランス・ストロールがハードタイヤに交換して順位をキープしてコースに復帰する。ストロール以下は周回遅れだ。66周目、20秒以上の差をつけてトップを走行していたルイス・ハミルトンがピットインしてソフトに交換。ファステストラップを狙いに行く。アレクサンダー・アルボンがベッテルを抜いて5番手に浮上する。残り3周でボッタスとフェルスタッペンとの差は2秒を切る。ボッタスはフェルスタッペンよりも1秒以上速い。ルイス・ハミルトンがファステストラップを記録してファイナルラップを迎える。ルイス・ハミルトンがポールポジション、ファステストラップ、優勝というグランドスラムで通算86勝目を挙げた。ハンガロリンクでは8勝目。2位にはバルテリ・ボッタスを0.750秒差に抑えてマックス・フェルスタッペンが続いた。
2020.07.20
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昨シーズンの自身のタイムよりも1.1秒速いラップを刻み、通算90回目のポールポジションを獲得したルイス・ハミルトンは予選後の記者会見の中で、フェルスタッペンとのギャップが1.4秒に達していた事を聞かされ、驚きを隠そうとはしなかった。「それは知らなかった。本当に大きなギャップだね。だって去年の彼らのペースを知ってるでしょ? 今週末のように落ち込むだなんて全く予想してなかったよ。ここはパワーサーキットじゃなくて、マシン、メカニカルグリップ、エアロパッケージが要求されるコースだし」「僕は彼らが今日の結果以上に素晴らしいパッケージを持っていると思っていた。全員が素晴らしいラップをしたかどうかは分からないけど、いずれにしたってそれは大きな差だ」隣に座っていたバルテリ・ボッタスの方が信じられない様子で「何か問題があったのでは?」と聞き返すほどだった。「確かに、それは本当に驚きだね。僕はオーストリアの時よりも彼らが接近するものだとばかり予想していた。彼らがどういうセッションを過ごしたのか詳細は知らないけど、クリーンなラップが得られなかったとか、何か問題があったんじゃないの?」「でも確かに、今週末の彼らは全く近づいてきていなかった。うん、でも単純にびっくりだね。もちろん詳しいことは知らないけど」
2020.07.19
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ルイス・ハミルトン "On the Rail" コースレコード【Q1】降水確率90%の予報だが、現地時間15時に降雨はなく、気温18度、路面温度28度のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。雨を警戒してか、早くから全車がコースインする。すぐにメルセデスが1-2、レーシング・ポイントが3-4番手タイムを記録。シャルル・ルクレールとマックス・フェルスタッペンが少し遅れて続くという大体FP3と同じような展開。ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)がパワーユニットの問題を訴えているが、タイムは出しており、問題はなさそうだ。Q1をトップタイムで通過したのはセルジオ・ペレス(1分14秒681)。2番手にもランス・ストロールとレーシング・ポイントが1-2で続いた。ウィリアムズの2台もQ2進出。Q1でノックアウトとなったのは、ダニール・クビアト(アルファタウリ)、ハースの2台、アルファロメオの2台となった。【Q2】15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。気温18度、路面温度は27度。メルセデス勢、レーシング・ポイント勢、ルノー勢がミディアムタイヤでアタックを開始する。ルイス・ハミルトンがミディアムタイヤでトラックレコードを更新する14秒261をマーク。残り3分。ぎりぎりまで待って各車コースイン。レーシング・ポイント勢は再びミディアムでアタックして無事に通過する。Q2敗退となったのはルノーの2台、ウィリアムズの2台、そして、レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンの5台となった。【Q3】ポールポジションをかけた12分間のQ3。1回目のアタックでルイス・ハミルトンが1分13秒613。バルテリ・ボッタスも0.3秒差はあるものの1分13秒台に入った。3番手にはランス・ストロール、4番手にはマックス・フェルスタッペンが続いている。セルジオ・ペレスはトラックリミット違反でタイムを抹消される。小雨のなか2回目のアタックが開始。ピエール・ガスリー(アルファタウリ)はアタックせず。マックス・フェルスタッペンは新品タイヤがなく、ユーズドのタイヤで出ていく。2回目のアタックでルイス・ハミルトンはさらにタイムを更新して1分13秒447でポールポジションを獲得。通算90回目、ハンガロリンクでミハエル・シューマッハに並ぶ7回目のポール。2番手はチームメイトのバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントロー独占。そして、2列目にはランス・ストロール、セルジオ・ペレスとレーシング・ポイント勢が続いた。
2020.07.19
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FIA(国際自動車連盟)は、レギュレーションを回避するためにますます巧妙な設計を採用しているF1チーム - おそらくレッドブル・ホンダ - の動きを阻止するためにリアウイングの柔軟性テストの変更を評価している。過去数年にわたり、FIAは、F1チームが高速走行中にリアウイングを下げてドラッグを低下させることを防ぐために、リアウイングの静的プルバックテスト(負荷テスト)を実施している。現在、FIAは垂直と水平の2つのテストを実施しており、リアウイングが大きく曲がらないことを確認している。1つ目のテストでは500Nの荷重が水平方向に加えられ、リアウイングのたわみが水平方向に7mm以下である必要がある。2つ目のテストでは、200Nの荷重が垂直方向に加えられ、リアウイングのたわみが垂直方向に2mm以下であることが条件となっている。ただし、F1チームの設計は非常に洗練されており、リアウイングがこれらの両方のテストに合格するのに十分な強度を確保しつつ、フルレーススピードのときにそのスピードによって後方に回転することを可能にしている。F1シュタイアーマルクGPのオンボード映像では、一部のマシンのリアウイングが限界を超えて動いているように見えた。明確な例のひとつがレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンでのリアウイングだった。レース後半のバルテリ・ボッタスのバトル中にリアウイングが動いていることが確認されている。だが、これがレッドブル・ホンダF1の意図によるものなのか、もしくはリアウイングが脆弱に作られていたのかは明らかになっていない。レッドブル・ホンダF1は、マックス・フェルスタッペンのマシンのフロントウイングのエンドプレートが損傷し、その破片によってリアウイングがダメージを負っていたことを後に説明している。意図が何であれ、リアウイングの屈曲はFIAの監視下にあり、FIAはコース上でのリアウイングの動き方によりうまく適合できるようなテスト形式に変更する方法を見つけたいと語った。レッドブル・ホンダF1のリアウイングに疑惑の目が向けられるなかで、テストを変更する動きが出てきたのかと質問されたFIAのシングルシーター責任者のニコラス・トンバジスは「レッドブルや他の競争相手について具体的に話しているわけではないが、我々はリアウィングの柔軟性を調査している」とコメント。「遠くない将来に、レギュレーションとたわみテストを強化したいと考えている。だが、我々はそれを合理的かつ慎重に実施したい。焦って間違った判断をしないようにしたいと思っている」ニコラス・トンバジスは、F1チームは、ピットでテストした際にリアウイングの設計が完全に合法であることが保証されても、コース上で屈曲させるように巧妙な設計をすることは可能だと語る。「空力弾性のためのベストのたわみ規制は、コンポーネントがコース上で見ることができる実際の荷重ケースを最も厳密に模倣するものことだ。言い換えれば、ウイングにかかる力は、通常、下向きと後ろ向きのおよそ40度程度だ」「現在、私たちがかけている荷重には、水平方向の引き戻しと垂直方向の荷重があり、トレーリングエッジなどのいくつかより小さな荷重もある」「だが、我々はそれがおそらく少し時代遅れになっていると感じており、F1チームは、負荷テストとコース上でかかる荷重が少し異なるという事実を利用し、FIAが荷重をかける場所では最も抵抗力があるが、リアの空力負荷がかかる場所では抵抗を弱めるように設計している可能性がある」「我々はその問題に取り組みたいと思っている。5分で済むような仕事ではありませんが、我々の仕事リストに載っている」
2020.07.18
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2020/7/17 ロン・トーラナック氏 死去。享年95歳。1950年代にレースコンストラクター『ラルト』を立ち上げ、1980年代はホンダのエンジンと共に yp-ロッパF2およびF3000で大活躍した。不言実行タイプの人柄がホンダとの結びつきを強めたのは有名な話。1981~1984秋の鈴鹿に毎年 ヨーロッパの自チームを率いて参加してきた。”鈴鹿で勝ちたい!”と同氏にしては 珍しく願望を口にするほど、鈴鹿を愛してくれた。F3000に移行してからも、HONDAエンジンを愛用し、着実に戦火を上げていた、コンストラクター”ラルト”としての晩年は、1989にレイトンハウスに吸収され、1993のレイトンハウス崩壊とともに、ラルトの歴史も終わっている。1998に一度だけダラーラF3への挑戦でF303を製作したが、再起にはならなかった。
2020.07.18
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ホンダF1テクニカルディレクターの田辺豊治は「ハンガロリンクはモナコGPほどではないですが、オーバーテイクが比較的難しいため、予選でのパフォーマンスが重要になります。また、週末は気温が高めの予報が出ているので、冷却面を考慮した車体とパワーユニットの運用にもフォーカスしていきます」「このサーキットでは昨年フェルスタッペン選手がポールポジションを獲得しており、相性は悪くないと考えています。前2戦のオーストリアではトップランナーに対して苦しい戦いとなりました。PU、および車体パッケージ全体として最大限のパフォーマ ンスを引き出し戦うべく、準備を進めています」と会場で話す。「今年はパワーユニット開発が凍結されていますが、品質に関わる部分は修正しても良いようです。でも基本性能は開幕戦の仕様になります。開幕戦、第2戦を終わってみて、メルセデスとの差はハッキリしました。セッティングでカバーできるようにするだけですね」と語った。
2020.07.16
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メルセデスとレッドブルの決定的な差・・・・60秒サーキットで0.48秒/周。<ルイスとバルテリの差は0.19秒/周。>これだとルイスは楽に逃げれる。これだけの差は、PU・車体両方から攻めないと詰められない・・・・ホンダの開発もPUがもう少しハイ・パワーを継続できるようにしないと、ドライバーが持たない。悲観的なマックス・フェルスタッペンは「レッドブル・ホンダ RB16はメルセデスと優勝を争うには”(パッケージとして)遅すぎた”」と語る。 メルセデスの二人は、レッドブルの二人ほど気合いを入れ続けていない。でも速い。メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは「メルセデスのF1マシンがレッドブル・ホンダよりも明らかに速いと宣言するには時期尚早だ」と話す。「本物のメルセデスはまだ目にしていない。だが、本物のレッドブルも目にしていない」とトト・ヴォルフはルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィンで制したレース後に語った。「マックス(フェルスタッペン)はクリーンエアーにいなかったし、彼はダメージを負ったマシンでレースを終えた」レッドブルは、これを実現できないと、チャンピオンは無理だ。ホンダ陣営は、本当のことを言って欲しいなぁ・・・・
2020.07.14
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金曜までとは180度変わって、ブッチギリの強さを見せつけて、圧勝したルイス・ハミルトン。【レース展開】ハミルトンが好スタートで首位をキープ。フェルスタッペン、サインツ、ボッタス、オコン、アルボンの順でコーナーを抜けていく。後方では、セバスチャン・ベッテルがシャルル・ルクレールが同士討ち。ルクレールに乗り上げられたベッテルのマシンはリアウイングが外れるダメージを負ってリタイア。セーフティカーが導入される。ルクレールはノーズを交換し、ハードタイヤを履いてコースに戻った。4周目にレースは再開。5周目にルクレールがリタイア。ボッタスがサインツを抜いて3番手に浮上する。8周目にはアルボンがサインツを抜いて4番手に浮上。トップ4がメルセデスとレッドブル・ホンダという展開になる。14周目には17番手スタートのセルジオ・ペレスが入賞圏内の10番手に浮上。9番手を走るチームメイトのランス・ストロールに続く。16周目、トップのハミルトンと2番手のフェルスタッペンとの差は約3秒。さらに3秒後ろの3番手のボッタスと4番手のアルボンとの差は12秒に広がっている。17周目、ランス・ストロールがピエール・ガスリーを抜いて8番手に浮上。翌周にセルジオ・ペレスもガスリーを攻略。ドライでレーシング・ポイントの2台は速さを取り戻している。その前ではエステバン・オコンとダニエル・リカルドが6番手をかけてチームメイトバトルを繰り広げている。22周目、ランド・ノリスがピエール・ガスリーを抜いて10番手に浮上。ガスリーはポイント圏外に落ちる。24周目、2番手を走行していたマックス・フェルスタッペンがピットイン。ソフトからミディアムに交換して3番手でコースに復帰。メルセデスが1-2体制となる。ピエール・ガスリーがピットインしてハードタイヤに交換し、最後尾でコースに復帰する。25周目、エステバン・オコンがピットでマシンをリタイアさせる。27周目、トップを走行していたルイス・ハミルトンがソフトからミディアムに交換。フェルスタッペンの4秒前でコースに復帰する。アルボンはトップから22秒以上、フェルスタッペンからも7秒差と表彰台争いからは外れてしまっている。33周目、5番手を走行していたカルロス・サインツがピットインするも、左リアの交換に手間取りタイムロス。13番手に後退。これを見た6番手走行中のランス・ストロールがピットインしてサインツの前でコースに戻る。34周目には暫定トップのバルテリ・ボッタスがピットインしてミディアムに交換。フェルスタッペンの8秒後方の3番手でコースに戻る。36周目には4番手走行のアレクサンダー・アルボンがミディアムに交換。ランド・ノリスの後ろの7番手でコースに復帰する。39周目、4番手までに順位を上げていたセルジオ・ペレスがピットイン。カルロス・サインツの前の8番手でコースに復帰する。45周目、バトルを繰り返していたセルジオ・ペレスがチームメイトのランス・ストロールを抜いて6番手に浮上。48周目、セルジオ・ペレスがダニエル・リカルドを抜いて5番手に浮上。4番手のアルボンとの差は4秒。ファステストラップを連発して追いかける。62周目、ランド・ノリスがチームメイトのカルロス・サインツを抜いて8番手に浮上。2位表彰台をかけてマックス・フェルスタッペンにバルテリ・ボッタスが襲い掛かる。67周目にボッタスが2番手に浮上。メルセデスが1-2体制となる。マクラーレンF1がカルロス・サインツをピットインさせておりファステストラップを記録する。残り3周、マックス・フェルスタッペンが新品のソフトに交換してファステストラップを狙いに行く。だが、周回遅れのマシンに囲まれる厳しい状況。ファイナルラップで大バトル。ランス・ストロールとランド・ノリスがダニエル・リカルドを抜く。ノリスがストロールを抜いて6番手。さらにペレスも抜いて5番手に浮上した。優勝はルイス・ハミルトン。2位にバルテリ・ボッタス、3位にマックス・フェルスタッペンの順でチェッカーを受けた。こうしてグランプリ初の同一コース 2週連続開催のレースは終わった。
2020.07.13
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アレックス・マルケス 2021はLCRホンダからエントリー HRCの代表取締役社長、野村欣滋氏は「アレックス・マルケス選手と一緒に、来年から2シーズンにわたり、MotoGPカテゴリーでの成長プロセスを続けられることを大変うれしく思っています。現在の状況を深く考え、分析した結果、彼はHRCのフルサポートを受けLCRホンダ・チームから参戦することが、最高峰クラスで成長する絶好のチャンスだと思っています」とアレックス・マルケスの移籍について説明する。「また、今年より3年間このプランを続けることによって、HRCにとっても、アレックス・マルケス選手にとっても、思い通りの結果が得られると確信しています」
2020.07.13
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ポル選手は2014年からモンスター・ヤマハ・テック3でMotoGPクラスに出場し、2017年にレッドブルKTMファクトリー・レーシングに移籍。これまでにMotoGPで104戦を経験しており、鈴鹿8時間耐久ロードレースでは2015年と2016年に2年連続で優勝している。独特のライディングフォームで、マシンを倒しこむ姿はファンを虜にさせる。2015の8耐の予選トップ10トライアルで 2分6秒フラットというレコードタイムを記録している。
2020.07.13
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ルイス・ハミルトン 徹底した金曜のダミー走行から、一転 最速へ。雨の中 ただ一人 各セクターを最速で揃えたハミルトンがPPを獲った。まるで金曜は三味線を弾いてたように・・・・・。「年の功だよね。もうグランプリで二番目の年長者になっちゃった分の経験が、今日のPPになったと思う」と謙遜してルイスは答えた。フリー走行3回目の後に一旦雨は止んだが、現地時間15時の1時間前に再び降り始めた。そのため、レースコントロールはセッション開始時間を遅らせ、セーフティカーによるコースチェックを繰り返し実施。最終的に46分のディレイを経て、F1シュタイアーマルクGPの予選はスタートした。【Q1】全マシンばがウエットタイヤを装着して待機。路面コンディションがどのように変化するかは予測できないため、悪化する場合に備えて各マシンは燃料を多めに積み、基本的にタイヤ交換は行わずにコースに留まったタイムを出していく。また、雨天ではコースオフするドライバーが出てくるか可能性も高いため、タイミングも重要になる。天気図では雨脚が強まる見込みのため多くのマシンがピットレーン出口に並んですぐにタイムを出しに行く。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が最初にコースインして1分24秒235をマークする。走行を重ねるたびに路面は改善し、燃料も軽くなることで最後までタイムシートが目まぐるしく変わる。アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がコースオフしてウォールにヒットするもストップすることなく走行を継続。だが、残り13秒でコース脇にマシンを止めたことで赤旗が提示され、そこでQ1セッションは終了した。Q1をトップタイムで通過したのはルイス・ハミルトン(1分18秒188)。0.109秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が続く。ノックアウトとなった5台は、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、セルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ロマン・グロージャン(ハース)の5台。ロマン・グロージャンはセッション序盤にコースオフを喫してタイムを出すことができなかった。また初日にドライで競争力を見せていたセルジオ・ペレスはウエットコンディションで実力を発揮できなかった。【Q2】15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。気温14度、路面温度は19度。再びセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)を先頭にコースイン。全車ウェットタイヤを装着。Q2をトップで通過したのはルイス・ハミルトンで1分17秒825。再びマックス・フェルスタッペンが0.113秒差で追う。脱落となったのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、ランス・ストロール(レーシング・ポイント)、ダニール・クビアト(アルファタウリ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)。ジョージ・ラッセルは初のQ2進出を12番手で終えた。Q3までの差は0.1秒以内と好パフォーマンスをみせた。11番手終えたシャルル・ルクレールはダニール・クビアトの進路を妨害したとして3グリッド降格ペナルティを科せられた。チームメイトのセバスチャン・ベッテルはQ3に進出しており、先週末とは逆の展開だ。【Q3】ポールポジションをかけた12分間のQ3は、ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンのポールジション争いとなる。フェルスタッペンは2番手で最終ラップに突入すると、第1セクターをファステスト・タイム、第2セクターを自己ベストで走るが、前にマシンが走っていた影響もあり、最後から2番目のコーナーでスピン。タイムを更新できず、ルイス・ハミルトンが通算89回目のポールポジションを獲得。フェルスタッペンに1.216秒差という驚異的なタイムシートとなった。7番手で終えたピエール・ガスリーは新生アルファタウリ・ホンダとして初のQ3進出を果たした。
2020.07.12
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#2020鈴鹿8耐全チケットの払い戻し について「イベントにおける感染防止対策」を講じるとともに、「三つの『密』」が発生しない席の配置・管理を行うため、4月30日(木)までに販売の #全チケットの払い戻しを実施 いたします。当初代替利用可能とご案内したチケットを含む全てのチケットは、席の配置・管理方法に変更が発生するため、10月30日(金)~11月1日(日)開催の「2019-2020 FIM世界耐久選手権 "コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース第43回大会」ではご利用いただけません。皆さまにはご不便をおかけし申し訳ございませんが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。全チケットの払い戻しに伴い、一部チケットの購入者様に対し、優先販売を実施します。優先販売対象チケット:シーズンシート(VIPスイート・プレミアム、ホスピタリティラウンジ、パノラマルーム、V2席)、VIPスイート・プレミアム、ホスピタリティラウンジ/ファミリーラウンジ、ホスピタリティテラス"Special"、ホスピタリティテラス、パノラマルーム、パノラマテラス、GRAN VIEW、R-BOX、V1・V2指定席、メーカー応援席、指定駐車券(二輪・四輪)優先購入可能なチケットは、4月30日(木)までに購入された商品と同一商品に限ります(指定駐車券を除く)。8月17日(月)~8月23日(日) 購入者様優先販売【4月30日(木)までに下記対象チケットをご購入いただいたお客様への優先販売】対象チケット:シーズンシート(VIPスイート・プレミアム、ホスピタリティラウンジ、パノラマルーム、V2席)購入方法:対象者にメールにてご案内いたします。8月26日(水)~9月4日(金) 購入者様優先販売【4月30日(木)までに下記対象チケットをご購入いただいたお客様への優先販売】※優先購入可能なチケットは、4月30日(木)までに購入された商品と同一商品に限ります(指定駐車券を除く)。対象チケット:VIPスイート・プレミアム、ホスピタリティラウンジ/ファミリーラウンジ、ホスピタリティテラス"Special"、ホスピタリティテラス、パノラマルーム、パノラマテラス、GRAN VIEW、R-BOX、V1・V2指定席、メーカー応援席、指定駐車券(二輪・四輪)※4月30日(木)までに、鈴鹿サーキットオンラインショップ(モビリティステーション)、ローチケで購入され、7月9日(木)時点で払い戻しを行っていない方購入方法:・鈴鹿サーキットオンラインショップで購入された方: 購入時に登録されたアドレス宛にメールにてご案内いたします。・ローチケで購入された方: 決定次第鈴鹿8耐ウェブサイトにてご案内いたします。9月13日(日)10:00~ チケット販売開始※優先販売で完売となった券種は販売いたしません。
2020.07.12
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「3人の偉大なチャンピオンがいた フェルナンドアロンソ、セバスチャンベッテル、そして、バルテリ・ボッタスだ」とアラン・プロストは 話した。「フェルナンドとは何度も話したよ。彼がWECでレースしていた時も、頻繁に話した。だから彼の事はわかっているつもりだ。セバスチャンにとって、彼のモチベーションが完全に明確ではなかったという意味で、少しはっきりしていなかった」とアラン・プロストは語った。実際にはバルテリ・ボッタスはF1ワールドチャンピオンを獲得してはいないが、アラン・プロストは「バルテリに関しては、彼は最高のマシンを持っているので困難だった。代わりではない誰かが、我々のプロジェクトに完全にモチベーションを持ってくれる誰かを望んでいた」と語った。
2020.07.11
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「2020のF1開幕戦は、我々にとっては厳しい結果になりましたが、数々のコロナウイルス感染対策、更に無観客という状況の中で無事問題なく安全にレースができたということはF1やスポーツ界にとって大きな前進になったと考えています」と田辺豊治はコメント。「今週末は、同じオーストリアでF1史上初となる同一サーキットでの2週連続開催になります。したがって、先週末に収集したデータをフル活用したうえでさらなる最適化を進める形になります。一方、今週末は天気が荒れる予報が出ており、その点も考 慮に入れて準備を進めています」「アルファタウリは2台ポイント獲得を惜しい所で逃しました。アストンマーティン・レッドブル・レーシングの2台のマシンに発生した問題は、それぞれ異なる電気系のトラブルが原因でした。短い時間の中でチームと一緒に詳細解析を進めるとともに、今回のレースに向けては考えうる対策を施す準備を進めています。なお、2台ともにPUそのものにダメージはなく、第2戦も初戦と同じPUを搭載して戦います」「先週は悔しいレースになりましたが、今週は4台のマシンが完走し、いい結果を得られることを目指して戦います」
2020.07.09
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アロンソは早くもルノーのチームシャツであいさつした。アロンソはF1以外のレースにも積極的に参加しており、2017年にはF1モナコGPを欠場して、トリプルクラウンを目指してマクラーレン・ホンダ・アンドレッティからインディ500に参戦したことも話題になった。初参戦ながら予選5番手を獲得し、決勝レースでもトップを走る活躍を見せたものの、エンジンブローによりリタイアに。2019年にマクラーレン・レーシングから2度目となるインディ500に参戦するも予選敗退。今年は3度目の挑戦を控えている。また、アロンソは2018年よりF1と並行してTOYOTA GAZOO RacingからWEC世界耐久選手権のLMP1クラスに参戦し、中嶋一貴とセバスチャン・ブエミとともにル・マン24時間レースを制覇。2019年にはル・マン連覇を成し遂げたほか、小林可夢偉らとともにデイトナ24時間レースに参戦して総合優勝を飾っている。2020年はダカールラリーにも出場し、総合13位で完走。様々なカテゴリーで経験を積んだ。3シーズンぶりにF1へ復帰することが決まったアロンソは、F1専念のため、他車契約を破棄し、エステバン・オコンとともにルノーF1で上位進出を狙う。
2020.07.09
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4ヶ月遅れでようやく2020の開幕戦を終えたF1グランプリ。バルテリ・ボッタスのポールtoウィンという形で終えたがボッタス以外のドライバーには浮き沈みが大変なレースで11台完走という荒れた生き残りレースとなってしまった。レース前のドライバー整列でもド「End Racism( 人種差別を撤廃)」のメッセージが書かれたTシャツを着用して整列。ルイス・ハミルトンは含めた14名は片膝をついた。【レース展開】スタート!!ポールポジションのバルテリ・ボッタスが好スタートを決めてリードを維持。1コーナーで何台か膨らむマシンがでたものの、接触はなく通過。1.ボッタス、2.フェルスタッペン、3.ノリス、4.アルボン、5.ハミルトン、6.ペレスの順でオープニングラップを終了。ボッタスは2秒のリードを築く。3周目にアレクサンダー・アルボンが、4周目にはルイス・ハミルトンがランド・ノリスをオーバーテイク。メルセデスがレッドブル・ホンダを挟む形となる。しばらくルイス・ハミルトンを抑えていたアレクサンダー・アルボンだが、9周目にハミルトンが攻略して3番手に浮上する。2番手のフェルスタッペンは約4秒先にいる。11周目、マックス・フェルスタッペンがスローダウン。おそらく電気系の問題で”アンチストールが入りっぱなし”の状態となり、ピットでステアリングを変え、タイヤもハードタイヤに変更するも発進できず、レースをリタイアすることになった。これでメルセデスの1-2体制となり、アレクサンダー・アルボンが3番手に続く。19周目にはダニエル・リカルド(ルノー)、21周目にはランス・ストロール(レーシング・ポイント)がリタイアする。25周目、ケビン・マグヌッセンがブレーキトラブルとみられる問題でコースオフしてストップ。これでセーフティカーが入り、ほぼ全てのマシンがピットインする。31周目にレースは再開。1.ボッタス、2.ハミルトン、3.アルボン、4.ノリス、5.ペレス、6.ルクレールの順。8番手を走行していたベッテルがサインツに仕掛けて接触してスピン。15番手まで順位を落とす。33周目、セルジオ・ペレスがランド・ノリスを抜いて4番手に浮上する。メルセデスがエンジンのセンサーに懸念があり、無理ができないことをドライバーに伝える。3番手のアルボンまでは10秒以上の差がある。51周目、ブレーキに問題を抱えていたロマン・グロージャンがピットに入りリタイア、ジョージ・ラッセルがコース上でストップしてリタイア。これで2回目のセーフティカーが入る。ここアルボン、ノリス、ルクレールがピットイン。ペレスがピットに入らなかったため、ソフトに好感したアルボンは4番手に順位を落とす。55周目にレースは再開。アルボンがペレスの前にでるが、そのタイミングでキミ・ライコネンが右フロントタイヤが外れてリタイアし、3度目のセーフティカーが入る。一度はペレスに順位を戻したアルボンだが、セーフティカー中に再び前に出る。61周目にレースは再開。アルボンはハミルトンを抜きにかかるが接触してスピン。最後尾に順位を落とす。この接触は審議対象となる。ルイス・ハミルトンに5秒加算ペナルティが科せられる。66周目、シャルル・ルクレールがセルジオ・ペレスを抜いて3番手に浮上。セルジオ・ペレスにピットレーンのスピード違反で5秒加算ペナルティが科せられる。69周目、ダメージを負ったアレクサンダー・アルボンがマシンを止めてリタイア。ダニール・クビアトがサスペンションが折れてクラッシュしてリタイアする。4番手のランド・ノリスがルイス・ハミルトンの5秒以内でチェッカーを受け、バルテリ・ボッタス、シャルル・ルクレール、ランド・ノリスが表彰台を獲得した。シャンパンファイトはやらないはずだったが、やっぱり必要だ!ボッタスは開幕戦2連覇。
2020.07.07
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ピエール・ガスリーは「スタートして、3~4周目からブレーキ(ペダル)がどんどん奥に入っていった。9周目には、底着きした」と話す。「ピットからBOXの指示が来たが、もう少し走らせてほしいと要求したら、ピットは『OK、やってみよう』と言ったので、ステイアウトした」「驚いたことに、ブレーキが、回復したんだ。だからペースを少しづつ速くし、縁石にも注意しながら走行した」と続ける。「僕がブレーキペダルと格闘してるときに、マックスが止まってるのが見えた。他のドライバーもコース外にいるのが分かった。そのときに完走すればポイントが獲れるかもしれないと思ったんだ」と話す。アルファタウリ・ホンダF1は、週末のほとんどでマクラーレン、レーシング・ポイント、ルノー、そして、苦戦するフェラーリの後ろ、ハース、アルファロメオ、ウィリアムズの前というミッドフィールドの真ん中にいた。「決勝前にルノー、マクラーレン、レーシング・ポイントとレースすることになるだろう」と語っていた。「最終的に、最後までトラブルを避け、良い戦いをしてポイントを獲得することができた。我慢した結果に 7位というご褒美を貰えたんだ」と目元が笑っていた。
2020.07.07
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2020年のF1世界選手権 第1戦 オーストリアGPの決勝レースが7月5日(日)にレッドブル・リンクで行われ、バルテリ・ボッタスが優勝した。ホンダF1勢は、レッドブル・ホンダがマックス・フェルスタッペン、アレクサンダー・アルボンともにリタイア。アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが7位、ダニール・クビアトはリタイアでレースを終えた。ファステストラップはランド・ノリス(マクラーレン)が記録した。2020年 F1オーストリアGP 決勝 結果1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)3.ランド・ノリス(マクラーレン)4.ルイス・ハミルトン(メルセデス)5.カルロス・サインツ(マクラーレン)6.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)8.エステバン・オコン(ルノー)9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)10.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)11.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)キミ・ライコネン(アルファロメオ)ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)ロマン・グロージャン(ハース)ケビン・マグヌッセン(ハース)ランス・ストロール(レーシングポイント)ダニエル・リカルド(ルノー)マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
2020.07.05
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いきなりアンチストールが入り、修復できずリタイア 1号に。
2020.07.05
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F1オーストリアGPの決勝を目前に控え、メルセデスF1のルイス・ハミルトンに3グリッド降格ペナルティが科せられた。予選を2番手で終えていたハミルトンは5番グリッドからスタートすることになった。土曜日の予選Q3での最後のアタックで、ルイス・ハミルトンは直前を走るバルテリ・ボッタスがコースオフした際に提示されたイエローフラッグを無視し、減速しなかった疑いで審議対象となっていた。しかし、スチュワードは、イエローフラッグと同時にグリーンライトも表示されていたとして、お咎めなしと判断していた。だが、決勝日を迎えた日曜日、レッドブル・レーシングがこの判断に不服として再審を要求。現地時間13時45分から改めて見直された結果、ルイス・ハミルトンに3グリッド降格ペナルティが科せられることとなった。スチュワードは「新しいビデオ映像はターン5の左側でイエローのライトパネルが点灯していることを明確に示していた。セクター9のマーシャリングの最後にグリーンライトパネルが点灯していた。その事実を考慮し、スチュワードはカーナンバー44(ハミルトン)にペナルティを科すことを決定した」と述べた。
2020.07.05
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先日 ヤマハの契約は2020で終了すると発表したマイケル・ファンデルマーク。7/2、BMWから2021ワ-クスとしてファンデルマークと契約したと発表。
2020.07.05
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2020.07.05
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2020第1戦オーストリア 予選2020年のF1世界選手権 第1戦 オーストリアGPの予選が7月4日(土)にシュピールベルクのレッドブル・リンクで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデスF1)がトップタイムを記録。チームメイトのルイス・ハミルトンが2番手に続き、メルセデスF1がフロントローを独占した。本来、3月にF1オーストラリアGPで開幕する予定だった2020年のF1世界選手権だが、マクラーレンのチームスタッフに新型コロナウイルスの感染者が出たことを受け、金曜フリー走行の数時間前に中止が決定。その後、新型コロナウイルスは世界中で猛威を振るい、序盤10戦のキャンセルが決定。F1チームのファクトリーは強制的なシャットダウン期間が設けられ、数か月にわたってF1界は活動休止状態となった。しかし、今週末にオーストリアでいよいよシーズンは再開。グランプリ週末は観客を入れないクローズドイベントとして開催され、サーキットを含めたF1舞台は外界から隔離されたバブル環境のなかで行われる。チームメンバーを含めた関係者はフェイスガートやマスクの着用が義務付けられ、メカニックハソーシャルディスタンスを守りながら作業を行う。舞台となるのは豊かな自然に囲まれた風光明媚な「レッドブルリンク」。オーストリアにはレッドブルの本社があり、レッドブルとトロロッソの両チームにとってはホームグランプリとなり、特別なレース週末になる。全長の短いサーキットだが、高速コーナーにロングストレートが組み合わされ、パワーユニットへの負荷が高いコースとなる。ピレリは、オーストリアにじC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)というコンパウンドが選択。レースではC2とC3のいずれか1セットを使用されなければならない。また、C4は予選Q3で使用しなければならない。今年は新型コロナウイルスの影響でドライバーのタイヤ選択制が廃止となり、2組のタイヤのハード、3組のミディアム、8組のソフトが配分される。土曜日のシュピールベルクは好天に恵まれ、気温25度、路面温度53.8度のドライコンディションで予選セッションはスタートした。Q1では、全ドライバーがソフトタイヤでアタックを開始。1回目のアタックではマックス・フェルスタッペンが1分04秒326でトップに立つ。その後、フェルスタッペンはさらに1分04秒024までタイムを更新してQ1をトップで通過。ケビン・マグヌッセン(ハース)、アルファロメオの2台、ウィリアムズの2台が脱落する。Q2では、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がミディアムタイヤで1回目のアタックを行い、5周して1分4秒フラットで6番手となる。上位勢が1分3秒台に突入するなか、フェルスタッペンは2回目のアタックでソフトタイヤで最後尾でコースイン。他のドライバーの様子を見て、アタックを中止して8番手でクリア。決勝では唯一ミディアムスタートとなる。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、アルファタウリ・ホンダの2台、エステバン・オコン(ルー)、ロマン・グロージャン(ハース)が脱落する。迎えたQ3。1回目のアタックでバルテリ・ボッタスが1分02秒939でトップに立つ。2番手は0.122秒差でルイス・ハミルトン、3番手に0.612秒差でマックス・フェルスタッペンが続く。ランド・ノリス、ランス・ストロール、ダニエル・リカルドは1アタックにかける。2回目のアタックでは、バルテリ・ボッタスがコースアウトしてタイムを更新できず。それでも1回目のボッタスのタイムを上回る者は現れず、ボッタスが記念すべき2020年最初のポールポジションを獲得。通算12回目。2番手にはルイス・ハミルトンが続いてメルセデスF1がフロントローを独占。3番手にはマックス・フェルスタッペンが続いたが0.5秒の差がついた。4番手にはマクラーレンのランド・ノリスが続いた。
2020.07.05
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2020年のF1世界選手権 第1戦 オーストリアGPのフリー走行3回目が7月4日(土)にシュピールベルクのレッドブル・リンクで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデスF1)がトップタイムを記録。チームメイトのバルテリ・ボッタスが2番手に続いた。4か月ぶりの再開となったF1シーズン。初日のフリー走行では王者メルセデスF1が1-2体制と盤石なスタートを切った一方で、ライバルのフェラーリとレッドブル・ホンダF1は匹敵できる速さを見せることなくセッションを終えていた。土曜日のレッドブル・リンクは好天に恵まれ、気温20.6度、路面温度41.3度、湿度42.5%のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタートした。午後からの予選、そして、日曜日の決勝にむけた最終仕上げとなるFP3は、比較的スローなスタート。25分に差し掛かったところニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がターン1でクラッシュ。今シーズンのクラッシュ第1号となるとともに赤旗中断となった。今季は新型コロナウイルス対策としてチームスタッフの人数が制限されていることから修復に時間がかかるともに、連戦によってパーツの確保も重要になっていることから、資金的に厳しいウィリアムズにとっては痛手。唯一のルーキーであるラティフィにとっても走行距離を稼ぐチャンスを逃すことになった。約10分の中断を経てセッションは再開。時間が限られていることもあり、各車があわただしくコースへと出ていきプログラムを進める。セッションも終盤に差し掛かるとソフトタイヤでパフォーマンス走行を実施する。F1オーストリアGP フリー走行3回目のトップタイムはメルセデスF1のルイス・ハミルトンの1分04秒130。2番手には0.147秒差でチームメイトのバルテリ・ボッタスが続いた。3番手はレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。トップから0.283秒差の1分04秒413をマーク。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは6番手だった。そして、4番手には注目のレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスがトップイから0.475秒差で続き、フェラーリの2台を上回った。チームメイトのランス・ストロールは8番手につけた。アルファタウリ・ホンダF1は、ピエール・ガスリーがトップから0.819秒差の9番手、ダニール・クビアトは14番手で予選前のセッションを終えた。
2020.07.04
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F1は、新型コロナウイルスの検査結果を発表。7月2日(木)までに4032人がPCR検査を受け、感染者は出ていないことを発表。F1は、F1オーストリアGPの週末における新型コロナウイルスの検査結果を発表。これまでのところ、陽性反応を示した人はいないとした。「6月26日金曜日から7月2日木曜日の間に4,032人のドライバー、チーム、およびスタッフがCOVID-19について検査を受けた。これらのうち、陽性反応を示した人はいない」とF1は声明で述べた。「FIAとF1は、競争の完全性と透明性を目的として、この集約された情報を提供している。チームや個人に関する具体的な詳細はFIAまたはF1から提供されることはなく、結果は7日ごとに公開される」
2020.07.04
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メルセデスW10の空力をコピーし、自身のシャシーに乗せたレーシングポイントRP20。元々シャシーの性能は高かった同チームのマシンに2019のメルセデスの空力を持ってきた。案の定 2020開幕戦FP1、FP2ともにエースのペレスが5位、3位。僚友のストロールも11位、7位。と戦闘力があることが確認された。上位常連に来そうな予感が高く、マクラーレン、レッドブルとかなりのバトルをやりそう。
2020.07.04
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鈴鹿サーキットで既設のコーナーに初めて命名権が設定された。シケインは1983に設置された段階から”カシオトライアングル”と呼ばれていたので、既設としては初。鈴鹿サーキット国際レーシングコース「ヘアピンカーブ」の名称が和文表記: NISSINブレーキヘアピン英文表記: NISSIN Brake Hairpinと呼ばれます。ダンロップカーブは あの位置にダンロップブリッヂがあったことを、記憶するために呼んでいるもので、ダンロップに命名権を与えたものではない。
2020.07.04
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メルセデスF1は、2020年のF1世界選手権を戦う人種差別反対のメッセージを込めたブラックのレーシングスーツを披露。これまでメルセデスF1は、有名な“シルバーアロー”と呼ばれるシルバーカラーリングを施したマシンとそれに対応したホワイトのレーシングスーツを採用してきた。しかし、アメリカで起こったジョージ・フロイトさんの殺害事件をきっかけとした反人種差別抗議活動を支持するために、メルセデスF1は、2020年シーズンを通してオールブラックのカラーリングを施したF1マシンとレーシングスーツを戦うことを決定。オーストリアでのシーズン開幕に先立ち、メルセデスF1はすでに公開されていたオールブラックの『W11』に加えて、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが着用するレーシンツスーツを披露。両ドライバーはヘルメットのデザインも調整するとしている。
2020.07.03
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閑散としたF1のピット風景。”70年代に戻ったみたい”と呟く関係者が多い・・・・・お膝元チームでも、これが精一杯!!注目のHONDA最前線基地・・・・他メーカーから注目
2020.07.02
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スーパーバイク パタ・ヤマハ・ワールドSBKオフィシャルチームで走る マイケル・ファンデルマークが2020末でヤマハとの契約を終了することを発表。2015~2016にはSBK HONDAからエントリー。2017にパタ・ヤマハ・ワールドSBKオフィシャルチームに移籍し、2018に2勝 2019に1勝しているまた鈴鹿8耐では2013-14ムサシハルクプロで連覇、2017-2019ヤマハファクトリーチームからエントリー、2017-18連覇、2019も幻の優勝と大活躍で、日本にもファンが多く、また彼自身も日本びいきである。SBKでも8耐でも ジョナサンレイとの真っ向勝負を挑むファイターであり、観客を引き込む魅力を持っているレーサーである。その彼がMotoGPを狙うのか、SBKで他の有力チームに移るのかは発表されていない。
2020.07.01
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