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フランツ・トストは「(角田)裕毅はライセンスポイント満たしたら、ホンダとの兼ね合いから、アルファタウリに乗れるでしょう。実力は申し分無いと見てるが タイミングと巡り合わせが無いと座れないシートだから」「最終の決定権はマテシッツとマルコの決定だけどね」と話した。
2020.09.30
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ミック・シューマッハが2020 第11戦アイフェル(ニュルブルクリンク)GPのFP1を走ることとなった。父・ミハエルを超えられるか?アルファファロメオ・ザウバーから走る。ジョビナッツィのマシンを使用する。またカラム・アイロットも走ることとなった。アイロットは ハースで走る。グロージャン車を使用か?
2020.09.30
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いつものヨーロッパ時間より2時間早いロシアGP 決勝。レコノサンスから事件は起きる。ハミルトンがスタート練習を指定された場所以外でおこなった。ハミルトンのエンジニア ピーターボニントンも認めたが、FIAからのディレクターノートには、スタート練習の位置が明確に記載されていた。ベッテルは毎回細かく読んでるという・・・・・【レース展開】トップ10ではマックス・フェルスタッペンとバルテリ・ボッタスがミディアム、それ以外はソフト、11番手以降ではダニール・クビアトとキミ・ライコネンがハード、それ以外はミディアムを選択。スタート:ボッタスが2番手に浮上、フェルスタッペンがターン2で止まりきれずオーバーシュートしてリカルドに抜かれるが、ターン7で抜き返して3番手を取り戻す。ターン2で飛び出したカルロス・サインツは、ターン3でコースに復帰する際にバリアにヒットしてクラッシュ。ストロールはターン4の出口でルクレールに追突されてスピンを喫し、コース上にストップ。1周目からセーフティカーが導入される。ジョージ・ラッセル、アレクサンダー・アルボン、ランド・ノリスがハードタイヤに交換する。(1)ハミルトン(2)ボッタス(3)フェルスタッペン(4)オコン(5)リカルド(6)ペレス(7)ガスリー(8)ルクレール(9)マグヌッセング(10)ロージャン6周目:レース再開。順位に変動はなし。8周目:ダニール・クビアトがロマン・グロージャンを抜いて10番手に浮上。ペナルティ:ルイス・ハミルトンに決勝前のレコノサンスラップでのスタート練習の位置に違反があったとして5秒ペナルティが2つ、合計10秒のペナルティが科せられる。12周目:クビアトがマグヌッセンンを抜いて9番手に浮上。15周目:セルジオ・ペレスがダニエル・リカルドを抜いて5番手に浮上。リカルドがピットインしてハードタイヤに交換16周目:ハミルトンがピットイン。ハードタイヤに交換して10秒のペナルティを消化。11番手でコースに復帰する。18周目:グロージャンがハードタイヤに交換。19周目:オコンとガスリーがハードタイヤに交換。21周目:ペレスがハードタイヤに交換。■約5秒だったトップのボッタスと2番手のフェルスタッペンとの差は約10秒まで広がる。26周目:フェルスタッペンがハードタイヤに交換。アルボンがミディアムに交換27周目:ボッタスがハードタイヤに交換。29周目:ルクレールがハードタイヤに交換。31周目:クビアトがミディアムに交換。ベッテルがハードに交換。ペナルティ:リカルドに5秒ペナルティ。コース外からチームメイトのオコンを抜いていた。(1)ボッタス(2)フェルスタッペン(3)ハミルトン(4)ペレス(5)リカルド(6)ルクレース(7)オコン(8)クビアト(9)ライコネン(10)ガスリー■ボッタスとフェルスタッペンとの差は約13秒、フェルスタッペンとハミルトンとの差は約10秒ペナルティ:ハミルトンに2点のペナルティポイント。合計10点となり、あと2点で1戦の出場停止。43周目:ガスリーがミディアムに交換。45周目:ガスリーがアルボンを抜いて10番手に浮上47周目:ガスリーがノリスを抜いて9番手に浮上。アルボンがノリスを抜いて10番手に浮上。ノリスがミディアムに交換。ペナルティ:アルボンに5秒ペナルティチェッカー:バルテリ・ボッタスが今季2勝目、マックス・フェルスタッペンが2位、ルイス・ハミルトンが3位。キミ・ライコネンは、今大会で322戦目のスタートとなり、ルーベンス・バリチェロのF1最多出走記録に並んだ。今回の Driver of the day はフェルスタッペンになった。
2020.09.27
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ルクレールに祝ってもらうベッテル。嬉しそうにメッセージを読む
2020.09.27
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気温は26度、路面温度は34度とこの時期のソチにしては暑いコンディションでスタート。Q1から各車がソフトタイヤでアタックするが、ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)だけはミディアムで1回目のアタックを行うもののターン2でロックアップしてピットへと戻る。ラッセルはFP3までとは路面コンディションがかなり違うと訴える。ハミルトンやピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)、ハース勢など多くのマシンがターン2でオーバーシュートするなど、風向きが変わりターン2で追い風になっている影響に苦しみながらのアタックとなった。トップに立ったのはバルテリ・ボッタス(メルセデス)で1分32秒656。ハミルトンは一度バックオフしてからのアタックとなり0.327秒差の2番手。3番手にセルジオ・ペレス(レーシングポイント)がつけ、やはり1周目にアタックをまとめきれなかったフェルスタッペンはアタックしなおしで1.323秒差の5番手に留まった。好調のルノー勢はミディアムでアタックを行い、ダニエル・リカルド(ルノー)は1.688秒差の7番手となった。残り4分を切ったところで各車が2回目のアタックに向かい、ここでは確認走行の首位ボッタス以外の全車が新品のソフトを履く。2番手ハミルトン、3番手ペレス、4番手カルロス・サインツJr.(マクラーレン)、6番手シャルル・ルクレール(フェラーリ)はピットで待機するが、フェルスタッペンはここでミディアムを履いてQ2に向けたトライを行う。ここでソフトを履いたルノー勢は3番手エステバン・オコン、4番手リカルドと上位に飛び込み、さらに地元のダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)が3番手タイムを塗り替えた。ミディアムのフェルスタッペンはリカルドのタイムを塗り替えて5番手に上がった。ウイリアムズのラッセルはここで13番手タイムを刻んでQ2進出を決め、14番手ルクレール、15番手セバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢はギリギリでのQ1突破となった。16番手ロマン・グロージャン(ハース)、17番手アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、18番手ケビン・マグヌッセン(ハース)、19番手ニコラス・ラティフィ(ウイリアムズ)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)はターン3でスローダウンしてアタックできず20番手での予選Q1敗退となった。Q2ではメルセデスAMG勢とフェルスタッペンだけがミディアムタイヤでコースインし、それ以外はソフトタイヤ。コース上には小雨がパラつき始め、路面温度は32度に下がる。ハミルトンが1分32秒085でトップに立つがターン18のトラックリミット違反でタイム抹消となる。これで首位は1分32秒218のリカルド、2番手サインツJr.、3番手ペレス、4番手ボッタスも最終コーナーでギリギリまでリヤが流れ、フェルスタッペンは7番手という順位になった。残り5分を切ったところで徐々に各車が2回目のアタックに入っていき、メルセデスAMG勢は再び新品のミディアムを投入して再アタック。フェルスタッペンはソフトを履いて最後にコースインし、他車のタイム推移を見る戦略に出た。首位リカルドはガレージに留まり、ボッタスが2番手タイムを記録した直後にベッテルがターン4でイン側の縁石に引っかけてリヤが流れて激しくクラッシュ。残り2分15秒でセッションは赤旗中断となり、ハミルトンはタイムを記録することなくガレージに戻ることとなってしまった。各車ともタイムアタックが必須の状況だけに、セッション再開の時刻が発表される前に各車がソフトタイヤを履いてピット出口に並ぶが、中古ソフトを履いたフェルスタッペンはピットレーンでガスリーを抜いて先頭アルボンの後方2番目へ。メルセデス勢は一部の不具合を抱えていた。まだノータイムのハミルトンは新品のソフトを履いてガレージアウトするが、出遅れて後方に回ってしまう。ランス・ストロール(レーシングポイント)はピット出口に並んでいる間にオーバーヒートしてしまい、メカニックにガレージへと押し戻される。首位リカルドだけがピットで待機し、11台がコース上に並ぶ。ハミルトンは渋滞を避けるために前走車を抜いていこうとするがターン2でオーバーシュートしてしまい、残り1秒でなんとかタイムアタックに間に合った。フェルスタッペンは中古ソフトでアタックしたが、各車のタイム状況を見て最終コーナーでバックオフし、ミディアムタイヤのタイムでQ2突破を決める。そしてハミルトンは4番手タイムを記録してこちらもQ2敗退は免れた。これでトップ10のうち決勝をミディアムでスタートするのはボッタスとフェルスタッペンの2台のみとなった。11番手ルクレール、12番手クビアト、13番手ストロール、14番手ラッセル、15番手ベッテルがQ2敗退となった。Q3は3時59分に開始となり、メルセデスAMG勢とフェルスタッペン、リカルド、ペレスのみが新品ソフト、新品が1セットしか残っていないそれ以外の5台は中古ソフトでアタックに入る。ここでハミルトンは全セクターで最速を刻んで1分31秒391のトップタイム。2番手ボッタスに0.793秒もの差を付けて見せた。3番手には0.969秒差でフェルスタッペンが入るが、4番手リカルドは0.973秒差とわずか0.004秒差。5番手ペレスも1.019秒差。以下の中古勢はサインツJr.、オコン、アルボン、ガスリー、ノリスと続く。ルセデスAMG勢は残り4分で先陣を切って2回目のアタックに向かい、これに他車も続いていき、フェルスタッペンだけが1分ほど遅れてギャップを広げて最後にコースイン。もちろん全車が新品のソフトを履く。ハミルトンは1分31秒304を刻み、ターン2で縁石までワイドに広がってしまったボッタスに0.652秒差を付け、リカルドは自己ベストを更新できず。ペレスがこれを上回って1分32秒317で3番手に飛び込むが、アタックラップの冒頭でボッタスのスリップストリームを使うことができたフェルスタッペンは0.563秒差でボッタスを上回り2番手を勝ち獲ってみせた。5番手リカルド、6番手サインツ、7番手オコン、8番手ノリス、9番手ガスリー、10番手アルボンという予選結果となった。
2020.09.27
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マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)に、担当レースエンジニアのジャンピエロ・ランビアーゼが興奮気味にこんな無線を送った。「フロントロウだ。フロントロウを獲ったぞ、マックス。ナイス・ジョブ(いい仕事)だった」この無線を聞いたフェルスタッペンは、「イエス!!」と叫んだ後、「ハハハッ、ナイス・ジョブ(いい仕事)だったろ」と笑った。すると、そこにチーム代表のクリスチャン・ホーナーが割って入って、こんな言葉をフェルスタッペンに贈った。「グレート・ジョブだったぞ、マックス。うまくバルテリのトゥを利用したな」メルセデス勢が圧倒的に有利だと思われていたロシアGPで、2台の間に割って入ったフェルスタッペンは、こう言った。「ロシアGPの予選で2番手に入れるとは予想していなかった。こういうことはあまり言わないけど、今日は僕のこれまで予選のなかでもベストのひとつだったと思う」
2020.09.27
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”生きる伝説”と言われるバレンティーノ・ロッシが、現役続行と新しい契約を発表した。ロッシは「2021年もバイクに乗り続けられる、しかもそれをペトロナス・ヤマハSRTでできることが非常にうれしい」「今年の前半に決断し、チームに話をしたら合意してもらえた。ファクトリーチームには空きがなくても、ファクトリー仕様のバイクとサポートを保証すると言ってくれた」と話した。2021鈴鹿8耐に来るかも????
2020.09.27
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メルセデスF1チームのトト・ヴォルフは「メルセデスのF1パワーユニットはMGU-Kで再始動できない」と話す。「ホンダ、ルノー、フェラーリのPUはMGU-Kで再始動できるが、メルセデスのF1パワーユニットは、MGU-Kは再始動できないようになっている」と語った。実際、早くに信号待ちの行列に並んだメルセデスのF1エンジンを搭載するレーシング・ポイントのランス・ストロールは、エンジンのオーバーヒートによってガレージに戻ることを余儀なくされ、再アタックすることができなかった。レギュレーション違反の可能性がある・・・・・
2020.09.27
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スーパーバイク用CBR1000RR-Rの開発は、順調に進んでいるようだ。ドミニクエガータは自身のMoto2のテストよりも、スーパーバイク用CBR1000RR-Rの開発に注力している。ここ最近のスーパーバイク選手権でのホンダのストレートの速さは パニガーレV4R以上になってきていることから見て、エンジンの開発は順調のよう。コーナーリングでのセッティングも徐々に決まりつつある。スーパーバイク選手権出場の噂もあったが、Moto2シリーズがスーパーバイク選手権よりも長いので実際の出場はできなくなった。
2020.09.26
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2年前 綾波レイ役だった彼女。今年復活してアスカラングレーに変わった。綺麗さが目立っているだけに8耐で観たかった。今年はまだ水着になってないです
2020.09.24
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2019-2020シーズンのWEC(世界耐久選手権)を最後にモータースポーツ活動を終了することを発表しているレベリオン。彼らは最終戦のバーレーン8時間レースを待たずにシーズンを終える。今シーズン ここまでのWEC LMP1クラスにはTOYOTA GAZOO Racingとレベリオンの2チームが全戦参戦している。その他にはチームLNT(ジネッタ)やバイコレスも数レースに参戦していたが、彼らはいずれも最終戦に参加しないことを既に表明している。レベリオンのカリム・ブハドラCEOは以前、11月14日に行なわれる最終戦への参加可否は、トヨタを下してタイトルを獲得するチャンスがあるかどうかにかかっていると話していた。グスタボ・メネゼス、ノーマン・ナトー、ブルーノ・セナの3人を擁し、先日行なわれたル・マン24時間レースを総合2位で終えたレベリオン1号車は、今季ここまで145点を獲得しており、ドライバーズランキングでトヨタ8号車(175点)、トヨタ7号車(168点)に次ぐ3番手につけている。ただ8時間レースで与えられるポイントは優勝38点、2位27点、3位23点……となっているため、レベリオン1号車が最終戦で逆転タイトルを勝ち取るには、トヨタ勢が2台ともトラブルに見舞われてリタイアに追い込まれるか、少なくとも大きく順位を下げることが条件となっていた。そういう背景もあってか、ブハドラCEOは、バーレーン戦への参加を断念することを決定したことを明らかにした。したがって同レースの最高峰クラスはトヨタ2台のみによって争われることとなる。中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、ブレンドン・ハートレーを擁するトヨタ8号車と、小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペスを擁するトヨタ7号車のタイトル争いは非常に白熱している。前述の通り、現在はル・マンを制した8号車が7号車を7点リードしているが、最終戦バーレーン8時間で与えられるポイントは優勝38点、2位27点となっているため、文字通り“優勝した方がチャンピオン”という図式となっている。また、バーレーン戦ではLMP1のプライベーターがゼロとなることから、WEC側が今シーズンから導入しているサクセスハンディキャップをどうするのかにも注目が集まる。サクセスハンディキャップは、ハイブリッドシステムを搭載しているトヨタ勢とノンハイブリッドのプライベーターが拮抗した争いをするために導入されたもので、LMP1の車両間で獲得ポイントの差に応じてハンディキャップを課すというものだ。ル・マン以外のレースで適用されたこの制度に則れば、最終戦でトヨタ7号車は1周あたり0.47秒のアドバンテージを享受することになる。
2020.09.22
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WEC世界耐久選手権2019/20シーズン第7戦・第88回ル・マン24時間レースは、レース中盤からトップに立ったトヨタGAZOO Racingのセバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ブレンドン・ハートレー組8号車トヨタTS050ハイブリッドがトップチェッカーを受け、トヨタが2018年の初優勝から3連覇を達成した。トヨタ7号車TS050ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス組)は12時間経過時点まで順調にレースをリードしていたが、可夢偉のドライブ中にターボトラブルが発生し、ピットでの修復に30分近くを費やしたことで優勝争いから脱落。2019年も残り1時間のところで勝利を逃した7号車クルーにとって悲願であるル・マン制覇は、またしても達成できなかった。2021年から新規定『ル・マン・ハイパーカー(LMH)』に移行する最高峰LMP1クラスは、トヨタの2台のハイブリッドマシンのほか、ノンハイブリッドのレベリオン・レーシング2台とバイコレス・レーシングチーム1台、計5台がエントリー。トヨタは2016年からレースに投入している「TS050ハイブリッド」最後のル・マンで、3連覇を目指して戦った。トヨタ7号車は予選ハイパーポールで、可夢偉が自身の持つラップレコードに迫るタイムを記録しトップタイム。一方、一貴がアタックした8号車は1号車レベリオンR13(ブルーノ・セナ/ノルマン・ナト/グスタボ・メネゼス組)の後塵を拝し3番手に甘んじており、レースでは「トヨタvsノンハイブリッド勢」、そして「7号車vs8号車」という対決構図の行方に注目が集まった。現地時間9月19日14時30分にスタートした決勝では、序盤から順当に7号車がリードを広げる一方、8号車はいきなりタイヤのパンクチャーに見舞われ14周目に緊急ピットイン。7号車優位のままレースは進んだ。8号車トヨタはなんとか2番手まで巻き返すが、今度はブレーキの温度上昇というトラブルを抱え、ルーティンのピットストップでの対処を度々実行。そのたびにロスタイムが増えていったが、ついにセーフティカーのタイミングでマシン右フロントの冷却ダクトシステム交換を決断した。10分の作業時間を費やしながらも、SCのおかげもあり1ラップダウンで戦線に復帰する。万事順調に進んでいたと思われたトヨタ7号車が思わぬ事態に見舞われたのは、スタートから12時間が経過した直後の深夜2時半すぎ。エンジン右サイドのターボにトラブルが生じ、これを交換するためにガレージへと入れられたのだ。コクピットのなかで、可夢偉は絶望に襲われたような表情を見せた。この修復には30分近くを要し、7号車は7周おくれの4番手へと一気に後退。さらに朝になってデブリにヒットしたことでフロアにダメージを抱えてしまうが、修復には時間がかかりすぎることから、そのまま走行せざるを得なかった。7号車の脱落によりトップに立った8号車陣営においては、なんとしてもトヨタの3連覇を守るという使命が色濃くなった。7号車同様のトラブルなども心配されたが、その後はとくにトラブルなく走り切り、中嶋一貴の手によってトップチェッカーを受け、ル・マン3連勝を達成している。2番手争いは残り6時間でトラブルのため3番手に後退した1号車レベリオンR13が、3時間ほどかけて僚友の3号車に追いつき逆転を果たし、2位の座を得ている。3号車レベリオンは残り1時間のところでガレージに入れられ、表彰台圏外に転落。トヨタ7号車が3位に入った。序盤のうちにパンクに見舞われたた8号車はまた、ブレーキ温度が上昇するトラブルを抱えてガレージインするなど、波乱万丈の戦いとなった。「疲れすぎて頭が回っていませんが(笑)」という一貴は、レースを次のように振り返る。「まずパンクがあり、そのあともスローゾーンとかセーフティカーとか、いろいろなタイミングがなかなか噛み合わなくて、厳しいスタートでした」「スタートからずっと、ブレーキキャリパーの温度が高すぎるという問題があって、ブレンドンのスティントまでは(ハイブリッドの)システムでごまかしながら走ってたんですけど、どうしてもクルマのバランスにまで影響することがあったので、僕に代わってちょうどSCが長時間入ったタイミングで、ブレーキのクーリングを直すという決断をしました」「そこで1ラップダウンになってしまったので、そこからは優勝どうのこうのというよりは、最後まで走りきって最低限ワン・ツーをとるという気持ちでいました」そんななか、7号車TS050ハイブリッドにトラブルが発生したことで、夜中には首位に立つこととなった。「そこからのレースは正直、長かったですね。トヨタとして3連覇するというのは、絶対に成し遂げなければいけないターゲットだったので」幸い、ブレーキダクトを修復してからはマシンバランスは良好で、最後までパフォーマンスを保つことができたという。「3連覇というのは結果としてついてきたものだと思います。そこに至るまでは本当に運とか巡り合わせみたいなものがいろいろあって……。ただ今回は自分たちとしてもすごくいいレースができたと思うので、そこに関してはすごくハッピー。その結果の優勝なので、素直に喜びたいと思います」喜びを感じると同時に、2019年と同じく途中までトップに立っていた7号車を気に掛ける気持ちも、一貴の中では大きいようだ。「今回のレースは途中からすごくクルマがいい状態で戦うことができましたけど、その点は7号車の予選までのセットアップだとか、いろいろと参考にさせてもらった部分もあるので、チーム全体に感謝したいと思いますし、チームとして一緒に勝ち取ったものだと思っています」2年連続のWEC個人タイトルに向けて 最終戦を戦う。
2020.09.21
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2020 第6戦 スペインカタロニア レース1スタート レイがトップで飛び込んで始まる。今迄だと、2位以下を突き放せず、もつれる状態だが、今回は違って、トップ堅持。0.5秒まで詰められても、そこからまた1.5秒差にまで戻す、今回のレースでのレイは抜群に乗れている。20周、危なげなく走り切り優勝。2位以下は、大混戦。リナルディ、レディング、デイビス、バウティスタがもつれた。
2020.09.20
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スーパーバイク選手権も これを入れて残り3戦。第6戦 スペインカタロニア 予選(スーパーポール)始まる。チャンピオン争いもジョナサン・レイとスコット・レディングに絞られた。両者、絶対にリタイア、ノーポイントが許されない中、スーパーポールが始まる。序盤 バズ、リナルディがリード。ファクトリー軍は、路面が出来上がるまでは、セッティングを詰めるような走りを展開する。前半 ラバティ バズ ゲロルフ リナルディーが入れ替わりトップに立つ。残り10分あたりからファクトリーのアタックが始まる。まず ハスラムが1’42.421でトップに立つ。2周後 レディングが1’42.222の僅かな差でトップ。レディングの後方につけていた バウティスタが1’41.757でトップに立ち、これできまりかと思われた。ラストアタッカーでラズガットリオーグルとレイがいた。ラズガットリオーグルが先行していたため、先にタイムを出す 1’41.713最後の最後にレイが1’41.619を叩き出して決着。
2020.09.19
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他のどのF1ドライバーよりも、無口なキミ・ライコネンの別名を持つアイスマンにとって、一枚の写真は千の言葉の価値がある。先週の日曜日のトスカーナGPで今季初のポイントを獲得した後、ライコネンは遊び心満載のムードで今週のスタートを切り、インスタグラムに投稿してオンラインでの雑談に花を咲かせた。ライコネンは裸のシャツで葉巻を吸うジェームス・ハントの写真と、スクーターに乗ってパドックを闊歩するスタイリッシュでダンディーなルイス・ハミルトンの写真を投稿しており、時代を超えた "F1ドライバーの進化 "を表現している。ハミルトンのキャラクターと故ハントのカラフルな性格を区別するのは、ファッションのセンス以上のものがあるのは確かで、キミは明らかに前者よりも後者に近いと感じている。しかし、ライコネンがファンに伝えたい究極のメッセージは、希望を失ってはいけないということだ。アイスマンは、颯爽とした趣味運転のプレイボーイであり、スタイルよりもパーティーでのロッキングのセンスが鋭いというF1チャンピオンの古典的なイメージを維持しようと決意しているからだ。プシュッ.....乾杯しよう
2020.09.17
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FIAレースディレクター マイケル・マシは、”セーフティカーを遅らせ、リスタートでの安全性を犠牲にしてより多くの興奮を得ようとした”というドライバーの主張に反論した。セーフティカーはオープニングラップのクラッシュでマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーを排除する際、導入された。レースリーダーのボッタスはリスタート時にペースを上げていたが、セーフティカーのライトが消えた位置がコース後半すぎだった。最終的にはムジェロのピットストレートで数人のドライバー間の距離が一気に縮まり、ニコラス・ラティフィ、アントニオ・ジョヴィナッツィ、カルロス・サインツ、ケビン・マグヌッセンをノックアウトするという大クラッシュとなった。ハミルトンは、「セーフティカーがライトを消すタイミングがクラッシュの一因になっている」と語った。ハミルトンは「バルテリのせいではなく、オフィシャルのタイミングのせいだ」と話す。「彼らは明らかにもっとエキサイティングなものにしようとしているが、最終的にはそれが人々を危険にさらしているのを見てきた。だから、彼らはそれを考え直す必要がある」「彼らはセーフティカーのライトをどんどん遅く、遅く、遅く消している。でも僕らはポジション争いをしているんだ」と語った。ボッタスは、再スタートに向けて準備をしていたときには集団のペースを落としすぎていたわけではなく、セーフティカーのライトを参考にしていたと主張。「もちろん、トップにいるときは自分のチャンスを最大限に生かそうとするもので、自分に非はないはずだ。誰もが自分の望むすべてのものを見ることができるんだ。僕はレースを再開するまで一定したスピードで走っていた」「確かにアクセルの開け始めたのは遅れてしまったが、コントロールラインからレースを始めたんだ」「ただ...FIAかFOMか、誰がセーフティーカーをどうしているのかは知らないが、彼らはライト消灯を遅らせてショーを良くしようとしている」とボッタスは主張した。しかし、FIAが安全性を犠牲にしてショーを盛り上げようとしているのではないかというメルセデスのドライバーたちの意見に、マシは同意しなかった。「それは絶対に違う。FIAの立場からすれば、安全性が最優先だ。話は終わりだ」とマシは語る。「レースディレクターとして、また安全代表としての私の役割は、スポーツとしての誠実さと安全性にある。そうではないと言う人は、個人的な攻撃的だと思う」「ライトが消された場所からコントロールラインまでの距離を考えれば、他の多くのコースと比べて、長くはないにしても、同じようなものだろう」と彼は付け加えた。「セーフティカーのライトが消えた周回で、ピットレーンに入るんだ」「世界には20人のベストドライバーがいるし、先のF3レースで見たように、ジュニアカテゴリーのドライバーたちはF1レースで起きていたことと非常に似たような再スタートをして、それをナビゲートしていた」
2020.09.17
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Facebookの乗っ取りが多数発生中。
2020.09.17
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「タイトルを手放してから、6年が過ぎた。ホンダと組んで、2年目の今年、チャンピオンを是非とも欲しかったんだ」デートリッヒ・マテシッツは話す。「ただ、今年 CoViD-19ウィルスの影響で、ホンダの開発が止まり、来年も今年と同じ状況でのレースになるのなら、エンジンを見直すことも考慮する」レッドブルモータースポーツアドバイザーのヘルムート・マルコも「マックスには勝てるエンジンが必要だ」と話した。今年、レッドブルF1はマックス・フェルスタッペンとの契約を2023年まで契約を結んでおり、ヘルムート・マルコのこの発言は意外だ。報じられているように、フェルスタッペンとの契約には解除条項が盛り込まれている。マックス・フェルスタッペンは、モンツァとムジェロの両方でホンダF1のエンジン問題が要因となるリタイアを喫しており、以前の楽観的で忍耐強い態度に変化が表れていることを隠さなかった。「現時点でPUのトラブルにはうんざりしている。もう僕にとってもうどうでもいいことなんだけど・・・」
2020.09.16
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「本当にハッピーだ。ここにたどり着くまで少し時間がかかった。ずっと願っていたことだが、いろいろな理由で今までつかむことができずにいた。だから今日表彰台に立つことができて、特別な気分だよ。チームは僕が加入した日からずっと支えてくれたから、彼らにお返しをすることができてとてもうれしい。それに、僕の能力を彼らに示すこともできた」「タフなレースだった。楽なレースではなかったのは間違いないよ。ここは容赦のないコースだ。セクター2の高速コーナーは特に難しい。今日は何度もリスタートが行われ、難しい仕事をこなさなければならなかった」「スタートの蹴り出しが良くなかったため、アグレッシブに行ってオーバーテイクを決めなければならなかった。マシンがとても好調だったし、ブレーキに関しても優れていることは分かっていたので、それをアドバンテージとして活用した」「最後のリスタートでふたつポジションを落としたが、表彰台のチャンスを逃すつもりは全くなかった。闘志を燃やし、必死にプッシュして、3位をつかんだ。今日のこのリザルトがうれしくて仕方ないよ」「次のレースまで2週間ある。余韻に浸れる、まったりする時だよ...」
2020.09.15
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F1グランプリ初開催のムジェロ。【レース展開】ダニール・クビアト(11)、キミ・ライコネン(12)、ロマン・グロージャン(15)、ジョージ・ラッセル(18)、ラティフィ(19)がミディアムタイヤを選択。それ以外のマシンはソフトタイヤでレースをスタートする。1周目:ボッタスがトップに浮上。そしてマックス・フェルスタッペンは好発進を見せたものの、突如セーフティーモードに入ってしまい後の加速が鈍く複数台に抜かれ、ターン2の入口でアウト側にいたピエール・ガスリーとロマン・グロージャンが接触、そのイン側にいたライコネンが接触されて前のフェルスタッペンに追突し、フェルスタッペンとガスリーはもつれ合うようにしてコースオフしグラベルに埋まってここでリタイアとなった。カルロス・サインツJr.はターン3の入口で前のレーシングポイントに接触してスピンを喫し、そこにセバスチャン・ベッテルが追突してフロントウイングを失いピットインを強いられてライコネンとベッテルが最後尾に落ちた。この事故でセーフティカーが導入される。7周目:リスタート。レース再開を知らせるセーフティカーのライト消灯が遅く最終コーナーに差し掛かっていたため、首位ボッタスはトウを使われることを嫌ってコントロールラインのギリギリまで加速を遅らせた。するとこれによって後続は混雑してしまい、再開前にメインストレートでラティフィとジョビナッツィ、サインツJr.の加速タイミングが早すぎ、まだスロー走行をしていたマグヌッセンのマシンに激しく追突。これでセーフティカーが提示されピットレーン通過で状況を見たものの、コース上に激しく破片が散乱しているため赤旗提示となった。赤旗中にはブレーキに問題を抱えていたエステバン・オコンがリタイアを選択する。メルセデスの2台はミディアムタイヤに交換、クビアトとグロージャンはソフトに交換。(1)ボッタス(2)ハミルトン(3)ルクレール(4)アルボン(5)ストロール(6)リカルド(7)ペレス(8)ノリス(9)クビアト(10)ラッセル(11)ライコネン(12)ベッテル(13)グロージャン(14)オコン9周目:フォーメーションラップを経て、スタンディングスタートでレースは再開。(1)ハミルトン(2)ボッタス(3)ルクレール(4)ストロール(5)ペレス(6)リカルド(7)アルボン(8)ノリス(9)クビアト(10)ラッセル15周目:リカルドがペレスを抜いて5番手に浮上。18周目:ストロールがルクレールを抜いて3番手に浮上。ルクレールは19周目にリカルド、20周目にはアルボン、21周目にペレスにも抜かれ、22周目にピットインしてハードタイヤに交換する。28周目:4番手走行のリカルドがミディアムに交換。ノリスがペレスを抜いて5番手に浮上。ライコネンがハードに交換するもピットで大幅なタイムロス。29周目:ペレス、ベッテル、グロージャンがピットイン。翌周にはノリス、クビアト、ラッセルもタイヤを交換。30周目:ストロールがピットンしてリカルドの後ろで復帰。リカルドがアンダーカットを成功させる。31周目:ハミルトンの7秒後方で2番手を走行していたボッタスがハードに交換。32周目:ハミルトンがピットインしてトップでコースに復帰。アルボンもピットイン。ストロールの後ろの6番手でコースに復帰する。(1)ハミルトン(2)ボッタス(3)リカルド(4)ストロール(5)アルボン(6)ペレス(7)ノリス(8)ルクレール(9)クビアト(10)ラッセル38周目:ルクレールがミディアムに交換。12番手でコースに復帰。44周目:ストロールが高速のアラビアータでクラッシュしてセーフティカー。ハミルトン以降がピットに入ってタイヤを交換する。翌周にはハミルトンもタイヤを交換する。45周目:赤旗中断。赤旗ピットインの際 ライコネンが白線を横切るというミスをしてしまい、後に5秒加算のペナルティを出されてしまう。(1)ハミルトン(2)ボッタス(3)リカルド(4)アルボン(5)ペレス(6)ノリス(7)クビアト(8)ルクレール(9)ラッセル(10)ベッテル全員12台がソフトタイヤに交換してレースはリスタート。スタートでリカルドが2番手に浮上するが、翌周にボッタスが取り戻す。ポイント圏内にいたラッセルが最後尾に落ちる。ライコネンに5秒ペナルティ残り10周(1)ハミルトン(2)ボッタス(3)リカルド(4)アルボン(5)ペレス(6)ノリス(7)クビアト(8)ライコネン(9)グロージャン(10)ルクレール51周目:アルボンがリカルドを抜いて3番手に浮上。2番手のボッタスとの差は2.5秒。チェッカー:ルイス・ハミルトンが今季6周目。2位にバルテリ・ボッタス、3位にアレクサンダー・アルボン
2020.09.14
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先週 初優勝を飾ったピエール・ガスリーはQ1で敗退した。「レースウイークを通じてすべてが順調に進んでいただけに、今日はフラストレーションのたまる結果となった」とピエール・ガスリーはコメント。「フリー走行でもマシンはよく、予選ではエンジンをプッシュした。プッシュしすぎたようで、2回ほどフィニッシュラインの手前でエネルギーを使い果たしてしたため、0.1秒以上タイムをロスしてしまった。結果的に、わずか0.05秒差でQ2を逃した」「このコースで後方からのスタートというのはよくない結果であることは明らかだし、ここまですばらしい形で進んでいただけに残念だ。僕らは予選をうまくまとめられなかったし、最悪のタイミングで小さなミスを犯してしまった」「実際はもっと速いということは分かっているので、上位フィニッシュするためのストラテジーを考える必要がある。」
2020.09.13
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スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションの坂東正明代表は9月13日、第4戦が開催されているツインリンクもてぎで行われたGTA定例記者会見のなかで、10月3〜4日に富士スピードウェイで開催される第5戦から、5000人+αの人数で観客動員を行いたいとする考えを示した。
2020.09.13
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「最近Q3に進出できずにいたから、久しぶりにトップ10に入ることができてうれしい。過去2戦、困難な週末を送ってきたが、ようやく光が見えてきてよかった」「このペースがどこから来たかははっきりしない。一貫してベストな状態に持っていくために、それを解明するのはとても重要なことだ」「このコースの特性が僕らのマシンに比較的合っているのは確かだ。バランスの面で、モンツァやスパで走らせていた低ダウンフォースパッケージよりも、今回の中レベルのダウンフォースのパッケージの方が優れていると思う。モンツァとスパではドライビングに苦労していたが、ここでは多少楽になり、自信を持って走れていることも助けになっている」「5番手は間違いなく僕らがなし得た最大の結果だ。前の方にいるチームに比べると僕らのパフォーマンスは劣っているけれど、全体的にはバランスに満足できているから、ポジティブに受け止めている」「後方には、僕らよりも速いかもしれないマシンがたくさん控えているので、難しいレースになるだろう。ティフォシに楽しみを与えつつ、この位置かそれよりも上でレースを終えることを目指す」
2020.09.13
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2020年のF1世界選手権 第9戦 トスカーナ・フェラーリ1000GP の予選セッションが9月12日(土)にムジェロ・サーキットで行われた。ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。4戦連続、今季7回目、通算95回目、ムジェロ・サーキットでの初めてのポールポジションとして名が刻まれた。ハミルトンにとって28箇所目のサーキットとなった。2番手には0.059秒の僅差でチームメイトのバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが6戦連続となるフロントローを独占した。インタビューエリアまで歩く二人3番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ポールとの差は0.365秒差とまずまずのパフォーマンスをみせた。4番手にはチームメイトのアレクサンダー・アルボンが続き、レッドブル・ホンダが2列目をロックアウト。アルボンにとっては予選最高位となり、初めてフェルスタッペンの横からトップ争いを援護できることになる。5番手にはチャールズ・ルクレール(フェラーリ)。フェラーリは1000回目の記念すべきグランプリとなる。チームメイトのセバスチャン・ベッテルは14番手に沈んだ。6番手のセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)は1グリッド降格が決定しており、7番手だったチームメイトのランス・ストロールとグリッドが入れ替わることになる。8番手はダニエル・リカルド(ルノー)、9番手はカルロス・サインツ(マクラーレン)、10番手はエステバン・オコン(ルノー)。11番手のランド・ノリス(マクラーレン)は今季初のQ2敗退。トップ10入りしたドライバーは全員が予選Q2でソフトタイヤを使用。明日の決勝はソフトでのスタートとなる。アルファタウリ・ホンダはダニール・クビアトが12番グリッドを獲得。前戦F1イタリアGPで衝撃的な優勝を果たしたピエール・ガスリーは予選Q1で16番手となるまさかの敗退。Q1敗退は今季初。0.053秒の僅差だった。
2020.09.13
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予想通り、セバスチャン・ベッテルが来シーズンのグリッドでの存在感を増し、レーシングポイント/アストンマーティン・レーシングと複数年の契約することになった。レーシングポイントは水曜日の深夜、セルジオ・ペレスが今季限りで退団することを発表しており、これによりベッテルは2021年に向けてシルバーストンを拠点とするレーシングポイントへの移籍の道が自動的に開かれた。「私の将来について、ついにこのエキサイティングなニュースを共有できることを嬉しく思っている。2021年にアストンマーティンのドライバーになるということをとても誇りに思っている。本当に伝説的な自動車会社での新たな冒険だ。今年チームが成し遂げた結果には感銘を受けているし、未来はさらに明るいものになると信じている」「ローレンスのスポーツに対するエネルギーとコミットメントには感銘を受けたし、一緒に何か特別なものを作り上げていけると信じている。私にはまだF1への愛があり、私の唯一のモチベーションはグリッドの最前列でレースをすることです。アストンマーティンと一緒にレースをすることは、大きな特権となるだろう」
2020.09.10
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「最高の気分だ。言葉にならない。まだ現実を受け止められていない。昨年のブラジルGPでは初表彰台、そして今日はF1での初優勝。しかもモンツァで、イタリアチームのアルファタウリとともに勝ち取った勝利だ。これ以上のことはないよ。この18カ月間、いろんなことがあったけど、僕はみんなとあきらめないで努力し続けた。だから、この優勝は言葉にできないくらいうれしい」「ずっと表彰台にいたかったんだ。だって、小さい頃からの夢・・・F1グランプリで優勝して表彰台の真ん中に立つこと・・・だったから。表彰式の後、いろんなことを思い出して、少し感慨に耽っていたんだ」「最初に頭をよぎったのは家族のこと。そして友達やこれまで僕を支えてきた人たちの顔だった。そして、本当なら表彰台の下を埋め尽くはずのティフォシたちの姿も想像していた。まあ、それは仕方がない。これが新しい日常だからね」「ピットストップして、コースに復帰しようとしたら、ピットロード出口にセーフティーカーが停まっていて、「冗談だろ」ってチームに無線で叫んだよ。でもその後、「ピットレーンの入口が閉鎖されているから、問題ない」と言ってきた」「赤旗後の再スタートで、うまくランスをかわせたのが大きかった。その後ルイスがピットへ向かい、トップに立ったんだけど、そこからはGP2時代を思い出しながら、自分の走りに集中した。そして、後続のマシンにトウに入られないよう、プッシュした」「だから、最後の5周はタイヤが厳しかった。そうしたら、だんだんカルロスの姿が迫ってくるのがミラーで見えてきた。でも、ここで逆転されたら一生後悔すると思って、必死に逃げた」「今回の夢は3日間だけだ・・・・4日後はムジェロ」ガスリーの目の色が変わった瞬間・・・・・
2020.09.09
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ケビン・マグヌッセンが、パラボリカ出口で停止したあと、20周目にセーフティカーが出動した。停止したマシンをトラックサイドから撤去するために、ピットに押して戻す必要があったので、ピットレーンが閉鎖された。FIAによると、ピットレーンは15時41分47秒に閉鎖され、ハミルトンは12秒後にピットに入った。ハミルトンは、アントニオ・ジョビナッツィとともに、この違反のために10秒ストップ&ゴー・ペナルティを科せられた。通知に関してマイケル・マシは、独自に自身の判断を説明し、ピットレーン閉鎖のために使用される信号は複数あると述べた。「ひとつはドライバーのためのもので、大きな赤いXを表示する光パネルだ。サーキットによって、パネルは1枚あるいは2枚ある」「このサーキットでは、トラックサイドから見えるように、ピットレーンが閉鎖されていることを知らせるXを表示する2枚のパネルがある(パラボリカのコーナー半ばの外側と出口)」「さらに、チームが使うソフトウェアには、ピットレーンが閉鎖されると赤く表示される」「3つ目は計時ページにあり、すべてのインシデント通知がポップアップする。3ページ目に『ピットレーン閉鎖』とある」ドライバー認知ピット入口状況パネルは、レース毎の配布資料文書内のマップに印がつけられている。マイケル・マシは「詳細を示したマップは、わたしのイベント・ノートとして全チームに配布され、ピットレーン図の一部である」と語った。「また、ドライバー・ミーティングで使用されるレース・ディレクターのイベント・ノートにも含まれている」その信号はどのトラックでも同じなのかという質問に、マイケル・マシは「全く同じだ」と答えた。ピットレーンを閉鎖する必要があったか?マイケル・マシは、実際ハースを他の方法で片付けることは不可能だったと述べた。彼は「あそこのフェンスには隙間がなかった。ドライバーとチームは気づいているが、車両用の開口部もあれば、マーシャル・ポストに過ぎない開口部もある」と語った。「短いオレンジ色の帯のついた開口部は、実際はマーシャル・ポストで、マシンはあの場所には入らない」「他に開口部がなかったので、安全に撤去できる唯一の方法はピットレーンまでマシンを押していくことだった」ペナルティに関して「ドラマチックなドライビングをしたり、誰かにダメージを負わせたりしたりとか。スチュワードが改善して、将来のためにもっとよくするかどうかわからない」ダニエル・リカルドが、閉鎖されたピットレーンに入って5秒加算ペナルティしか受けなかった2016年のブラジルGPと比べる人もあるだろう。しかし、2016年の競技規約は今とは異なっており、具体的なペナルティを説明していなかった。そのため、スチュワードは独自に評価することができた。この場合は、雨のレースで視界が限られていたこと、ピットレーン閉鎖への対応時間が短かったことを考慮したのだ。だが、FIAの現行の競技規約には柔軟性がなく、閉鎖ピットレーンに進入した場合は10秒ストップ&ゴー・ペナルティを要求しているので、ハミルトンに対するペナルティは早々に決まった。マイケル・マシは「単純なことに、競技規約には全く柔軟性がない」と述べた。「強制的なペナルティがあり、スチュワードはそれを適用しなければならない」この規約を変更するのは議論が必要だが、マイケル・マシは、FIAは常に議論を歓迎すると語る。「再検討する必要がある規約の要素があれば、我々は、全チームの競技ディレクターとともに競技作業部会で再検討する」「何かが必要であれば、そのために必要な手続きを進めてほしい」
2020.09.08
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メルセデスの圧勝を予想してたが、勝利の女神は・・・・・【レース展開】トップ10はソフトタイヤ。11番手以降ではクビアトとベッテルがハード、オコンとルクレールがソフト、それ以外はミディアムをスタートタイヤに選択する。カルロス・サインツが好スタートを切って2番手に浮上。その後、チームメイトのランド・ノリスが3つ順位を上げて3番手に。マックス・フェルタッペンは3つ順位を落として8番手。アレクサンダー・アルボンはピエール・ガスリーとの接触もあり15番手まで順位を落とす。バルテリ・ボッタスはパンクを訴えているが、問題はないようだ。2周目:(1)ハミルトン(2)サインツ(3)ノリス(4)ペレス(5)リカルド(6)ボッタス(7)ストロール(8)フェルスタッペン(9)オコン(10)ガスリー3周目:フェルスタッペンがストロールを攻略して7番手に浮上。6周目:ベッテルが1コーナーで止まり切れずにボラードをふっ飛ばして通過。ブレーキトラブルで左ブレーキから火が出ており、ピットまで戻ってリタイアを選択する。ペナルティ:アルボンに5秒加算ペナルティ。グロージャンとのバトル中に1台分のスペースを与えなかったと判断された。10周目:トップのハミルトンが約5秒のリード。2番手のサインツの4秒後方では(3)ノリスから(7)フェルスタッペンまで1秒以内のDRSトレイン状態が続く。モンツァ仕様の薄いリアウイングでは通常よりもDRSの効果が低く、なかなかオーバーテイクができない。また、追従していくとブレーキの温度が上がっていくためラインを外さざるを得ない。無線:ボッタス「シングルモードじゃレースができない』18周目:ルクレールがハードに交換(13→17) ライコネンもハードに交換(12→16)19周目:ケビン・マグヌッセンがコース脇に止めてリタイア『何かが壊れた』(パワーユニット)。ガスリーがピットに飛び込んでハードに交換(10→14)20周目:セーフティカー導入。ハミルトンがミディアムに交換(1→2)。だが、同時にピットレーンがクローズされており、ジョビナッツィともに審議対象23周目:ピットレーンオープン。サインツがミディアムに交換(1→8)。ノリスがピットレーンで後続を抑えるナイスプレイでミディアムに交換(3→9)。ペレスに時間がかかりボッタスの後ろに後退(→12)。ストロールだけがステイアウト。24周目:レース再開。シャルル・ルクレールがパラボリカの出口で高速でタイヤバリアに突っ込む。ドライバーは無事。再びセーフティカー導入。27周目:マシン撤去のため赤旗中断。ハミルトンとジョビナッツィに10秒のストップ&ゴーペナルティ。ここで各マシンにタイヤ交換のチャンス。ステイアウトしていたストロールは幸運。審議:ピットレーンで低速走行したノリスが審議対象(1)ハミルトン(2)ストロール(3)ガスリー(4)ライコネン(5)ジョビナッツィ(6)サインツ(7)ノリス(8)ボッタス(9)ラティフィ(11)フェルスタッペン(12)オコン(13)クビアト(14)ペレス(15)ラッセル(16)アルボン(17)グロージャン(DNF)ルクレール(DNF)マグヌッセン(DNF)ベッテル現地時間16時20分(日本時間23時20分)からレース再開のアナウンス。フォーメーションラップと同じ扱いとなり、無線でのドライバーアシストは禁止。タイヤ交換:ハミルトン(ハード)ストロール(ミディアム)ガスリー(ミディアム)ライコネン(ソフト)ジョビンッツィ(ソフト)ラッセル(ミディアム)アルボン(ハード)28周目:スタンディングスタートで再開29周目:ハミルトンがピットインしてペナルティを消化(1)ガスリー(2)ライコネンン(3)ジョビナッツィ(4)サインツ(5)ストロール(6)ノリス(7)ボッタス(8)リカルド(9)オコン(10)クビアト(11)ペレス(12)ラティフィ(13)グロージャン(14)フェルスタッペン(5)ラッセル(16)アルボン(17)ハミルトン+30秒31周目:ジョビナッティがピットインしてペナルティ消化。フェルスタッペンがピットに入りリタイア(パワーユニット)。34周目:ライコネンを抜いてサインツが2番手に浮上。ストロールが3番手。トップのガスリーとの差は4秒。その後、ライコネンはPUの力のなさをテクニックでカバーしつつも、バトルをしながら順位を下げる。ライコネンがサインツとのバトルをおこなったため、終盤のサインツの追い上げに影響をもたらしたかも。残り10周:(1)ガスリー(2)+2.25サインツ(3)+4.767ストロール(4)+9.049ノリス(5)+9.565ボッタス47周目:ハミルトンが10番手まで挽回。残り3周:ガスリーとサインツとの差は1.2秒。ハミルトンはファステストを記録して8番手。チェッカー:ガスリー初優勝!勝利の女神は 苦労人 ピエール・ガスリーを選んだ。Pierre Gasly's first win in a huge surge that had the goddess of victory smiling on himポイントスタンディング
2020.09.07
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テルエル(アラゴン)レース2レディング ポールでレース開始。レディングとレイがバトル展開ところがバトルをやり過ぎて、リナルディの存在を忘れたようだ。そのリナルディが仕掛けて 一気にトップに出る。ただレイもリナルディを逃がさず、ずっと後ろにつける。満を持して、残り3周 レイがトップに出て一気に離す。最後は余裕を見せ勝ったレイ
2020.09.06
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第5戦テルエル(アラゴン) スーパーポールレース ファクトリーマシンが吠えた。カワサキのレイ DUCATIのレディング ホンダのバウティスタらワークスの意地を見せ、リナルディ阻止に立った。ホールショットはレイが奪う。レディングが強引にレイを抜き、トップに立つ。この後 レイが勝負に出るが、レディング譲らず、10周を逃げ切る。
2020.09.06
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1周前と同じコースで走る 2020SBK第5戦 テルエル。前戦のデータが生きるはずなのだが、金曜走り始めから、ファクトリーチームは全くと言っていいほど、タイムが上がってこず、インディペンデントクラスのリナルディが絶好調でFP1~FP3-トップ、予選も2位となった。レーススタートホールショットはPPのレイが獲るが、いつものように後続を離せず、リナルディがレイを刺した。リナルディは先頭に出ると後続を離し始める。2番手のレイも何とか追いつこうとするが、リナルディの方が毎周0.2秒ほど速いので、徐々に間隔が広がり始める。レイの後ろには、レディング バウティスタが走り、落ち着いたように見えた。8周目レディングが転倒再スタートできずリタイア。リナルディーレイーバウティスタで終えるかと思った、ラスト4周の15周目。バウティスタにデイビスが勝負を挑む。バウティスタのマシンは熱ダレを起こし気味で、レース前半のパワーが出てない様子。結果デイビスに抜かれて、バウティスタ転倒・・・リタイア。結果 リナルディ レイ デイビスの順位
2020.09.06
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第5戦テルエル・・・・アラゴン・・・・での予選。Back to Backでおこなわれる今回のレース。前戦のデータがまるっと生きるため、各ライダーの走りに注目が集まる。FPから抜群のスタートを見せたのは、DUCATI。それもファクトリーではなくインディペンデントのリナルディ。予選も終了5分前にトップに立ち、このままで行くか?と思われたが。。。。。それを許さないのが、ファクトリーチーム。中でもジョナサン・レイは走りを大きく変え、MotoGPばりの肘まで擦るフォームに。圧倒的な速さを見せ、ポールを獲った。
2020.09.05
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ベッテルが1992年チャンピオンカーウイリアムズFW14Bを自身の名車コレクションに加える。セバスチャン・ベッテルが、ナイジェル・マンセルが1992年にF1チャンピオンシップを制した際に乗ったウイリアムズFW14Bを入手したと、報じた。ベッテルはF1の歴史に造詣が深く、また、市販車やバイクを含む名車コレクションを有しているといわれる。その彼が、新たに伝説のF1マシンを手に入れたようだ。
2020.09.03
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青旗 ブルーフラッグレース後半になると、頻繁に目にする。自分でもレースをしていたので、前が見えなくなって、2周くらい走ると、いきなり出される・・・・・屈辱ではあるが、自身が遅いから仕方ない。青旗定義:明るい青色の旗(斜めに黄色、オレンジ、または赤のストライプが入っていることもある)は、ドライバーに、より速い車が近づいてきたことを知らせるもので、ドライバーは、1台以上の速い車が追い越せるように脇に退いてください。レース中は通常、周回遅れになったドライバーにのみ表示されるが、練習走行や予選ではどのドライバーにも表示されることがある。ほとんどのシリーズでは、青旗の掲揚は義務ではなく、ドライバーは仲間のレーサーへの礼儀としてのみ青旗を掲げる。そのため、"礼儀旗 "と呼ばれることが多い。他のシリーズでは、ドライバーが降伏しなかったり、先頭集団の邪魔をしたりした場合には、ピットに送られるなど、厳しいペナルティが課せられる。F1では、周回遅れになりそうなドライバーが青旗を3回連続で振ったのを無視した場合、ドライブスルーペナルティが課せられる。また、青旗は、同じ周回で他の車に追い抜かれそうになっていることをドライバーに警告するために使用されることもある。安定した青旗は、より速い車が近づいているときに表示され、より速い車が追い越そうとしているときに青旗が振られます。すべてのレースシリーズが青旗を使用しているわけではなく、例えばラリーやラリークロスでは使用されていません。また、F1では、ピットレーンの端に青いライトや旗を表示して、コース上のマシンの接近を警告することもある。インディーカーでおきた明らかな走路妨害に見えた第9戦 ゲートウェイのアンドレッティ・オートスポートのザック・ビーチがピットの指示で青旗を振られ続けながらも、佐藤琢磨を抑え続けたことに対してペナルティーが付かないなら、青旗を変更すべきか?まさかこんなとこにも白人至上主義に冒された?
2020.09.01
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