全33件 (33件中 1-33件目)
1

フェラーリF1チームでかつて代表を務めたステファノ・ドメニカリがチェイス・キャリーに代わってF1のCEOの座に就く見通しであると、BBCなど複数のメディアが報じた。ドメニカリは現在、高級自動車メーカー、ランボルギーニのCEOを務めている。リバティ・メディアがF1を取得した後、キャリーがF1のチェアマンおよびCEOの役割を果たしてきたが、2021年シーズン開始前にドメニカリがCEOの座を引き継ぐことが内定したとBBCが伝えた。キャリーはなんらかの形で今後もF1に関与する見込みだ。F1およびドメニカリはコメントを控えているものの、この件については各チーム代表にすでに連絡がなされているという。
2021.01.31
コメント(0)

2021.01.30
コメント(0)

1月27日(水)、角田裕毅は、イモラ・サーキットでアルファタウリ・ホンダとともにプライベートテストを実施。今回は2020年のアルファタウリのカラーリングが施された2019年のトロロッソSTR14を走らせた。マシンには角田裕毅の固定ナンバーとなるカーナンバー22が初めて掲載された。テストは2日間にわたって行われ、チームメイトのピエール・ガスリーも合流するとされている
2021.01.28
コメント(0)

角田裕毅は、昨年12月15日にヤス・マリーナ・テストで開催されたF1ヤングドライバーテストにアルファタウリ・ホンダからから参加。その舞台裏を収めた動画をアルファタウリ・ホンダが公開した。フランツ・トスト みずから 裕毅に問い合わせてるシーンも。主に若手ドライバーを対象としているF1ヤングドライバーテストは、2日前に同地でシーズン終幕を迎えた2020年のF1世界選手権で使用されたマシンで行われた。
2021.01.27
コメント(0)

メルセデスF1のチーム代表トト・ヴォルフは、1月中旬に実施した新型コロナウイルス検査で陽性と診断されていたことを明かした。トト・ヴォルフは、無症状だったが、オーストリアで10日間の自己隔離を余儀なくされた。現在は、検疫期間を終え、2021年のF1世界選手権にむけて準備を進めている。
2021.01.25
コメント(0)

角田裕毅が、イタリア・ファエンツァにあるチームのファクトリーを訪れ、アルファタウリ・ホンダのF1ドライバーとして本格的に始動した。ホンダとレッドブルの育成ドライバーである角田裕毅は、2021年にアルファタウリ・ホンダでF1デビュー。日本人ドライバーとしては2014年シーズンまで参戦していた小林可夢偉以来7年ぶり、ホンダのドライバー育成プログラム出身者としては2002年から2008年まで参戦していた佐藤琢磨以来13年ぶりのF1ドライバーとなる。休暇を日本で過ごしていた角田裕毅だが、イタリア・ファエンツァにあるアルファタウリ・ホンダのファクトリーに訪問。2021年のチームのF1ドライバーとして本格的に作業を開始した。マシンに乗り込んでエンジニアから説明を受けている画像を投稿した角田裕毅は「どっちペダルがスロットルとブレーキかを学んでいる」と冗談交じりにキャプションを付けた。アルファタウリ・ホンダは、新車のシェイクダウン前に角田裕毅にF1マシンでの経験をさらに積ませるために1月27日と28日にイモラで旧型車を使ったプライベートテストを計画。テストにはチームメイトのピエール・ガスリーも参加すると伝えられている。また、2月23日からさらに3日間のテストを実施。旧型車によるテストに加え、フィルミングデーを利用した新車のシェイクダウンも計画されている。フィルミングデーではデモ用タイヤによる100kmの新車での走行が許されている。#角田裕毅
2021.01.24
コメント(0)

ホンダF1にとって2021年のF1世界選手権は最後のシーズンとなるが、開発のすべてをストップさせるわけではない。ホンダF1のスタッフはストーリーがまだ完了していないと感じており、2022年に導入を予定していたF1パワーユニットを前倒しで投入する。2021年シーズン限りでF1撤退を決めているホンダは、2022年に向けて開発を進めていたF1エンジンを前倒しで導入することを決定。最後の年にできる限りの成功を収めたいと考えている。「我々はまだメルセデスに遅れをとっています。ギャップは以前よりも小さくなっていますが、そのギャップはまだ残っている」とホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は語った。「エンジンのすべての部分を改善する必要があるため、そのステップを実行するのは簡単ではありません。メルセデスとはギャップがあり、それを埋めるためのあらゆる方法を模索してきました」2022年に予定されていたF1エンジンを1年早く導入することはホンダにとって簡単な仕事ではないが、スタッフは最後のF1シーズンを最大限に活用することを決定した。レッドブル・レーシングと成功を収めるというストーリーが実現していないためであり、ホンダはこのリスクを冒すことを決断した。「エンジンを延期した方が簡単だったでしょうが、我々はメルセデスのギャップを埋めたかったですし、これがその方法でした」と田辺豊治はコメント。「トップとのギャップを埋めるために最善を尽くしており、そのために新しいエンジンを導入することを決定した」
2021.01.24
コメント(0)

レッドブルF1のテスト兼リザーブドライバーを務めていたセルジオ・セッテ・カマラは、ひっそりとレッドブル・ファミリーに別れを告げた。ブラジル出身のセルジオ・セッテ・カマラは、一度レッドブルのジュニアプログラムを外されている。その後、マクラーレンのリザーブドライバーを経て、2020年に再びレッドブル・ファミリーに戻った。レッドブルF1での役割に加えてスーパーフォーミュラに参戦したセルジオ・セッテ・カマラ。しかし、新型コロナウイルスのパンデミックによって日本でのレースはわずか1戦に留まり、その間、レッドブルF1はセバスチャン・ブエミ、そして、ジュニアドライバーのユーリ・ヴィップスにF1スーパーライセンスを取得させてリザーブドライバーに任命した。レッドブルF1はセルジオ・セッテ・カマラとの契約を延長しないことを決定。現在はフォーミュラEに出場している。
2021.01.23
コメント(0)

30歳のセルジオ・ペレスは、今後の課題を認識しているが、F1での10年間のキャリアで初めてトップチームに加入する機会に感謝していると語る。「レッドブル・ファミリーの一員になれて素晴らしい気分だ」とチームでの初日を終えたセルジオ・ペレスは語った。「トップチームでチャンスを掴むことをキャリアを通してずっと待っていた。やっとその機会が巡ってきたし、僕にとって正しいタイミングでそれが巡ってきたと思っている」「ここに来れば、彼らがなぜあのような成功したのか理解できるし、彼らが持っているインフラストラクチャの量、開発、そして人々をすぐに知ることができる。彼らには非常に有能な人々がいる」「僕が働いていたチームとは非常に異なった方法だ。組織は物凄くに高度だし、ここで目にする多くの人々とリソースはとても印象的だ。自分のグループの人たちと一緒にコースに出るのが待ち切れない」「もちろん、僕はチームと7年間働いてきたので、少し違った感じがする。まるで犬が新しい家族を見つけたような気分だ」「何年も家族と一緒にいると彼らと会うことに慣れてしまうものだ。それが突然変わる。でも、僕はここをとても快適に感じ始めている」「素晴らしいチームだし、とても団結している。僕たちの前にはたくさんの楽しみがあることが分かる」「エイドリアン(ニューウェイ)、そして、たくさんのエンジニアと仕事をすることは夢の実現だ。このチームのエンジニアリングのレベルは非常に印象的だ」2011年にF1デビューを果たしたセルジオ・ペレスは、グリッド上での長年の経験だけでなく、楽しんだ経験の多様性という点でも、F1で最もベテランのドライバーの1人だ。したがって、セルジオ・ペレスは自分が新しいチームに付加価値を与えることができると信じていると語る。「僕は多くの経験、知識をもたらせると思っている。異なるチーム、異なる時代にスポーツに参加してきた。自分のために何が必要かは分かっているし、それだけでなく、特定のエリアでチームを前進させることもできると思っている」「僕たちはコース上にパフォーマンスをもたらせることを期待できるいくつかの良いアイデアをすでにチームと共有している」セルジオ・ペレスは、レッドブルから多くの支持を得ているマックス・フェルスタッペンと一緒にレースをすることは簡単な仕事ではないことを把握しているが、F1サヒールGPのウィナーであるペレスはその挑戦に気合を入れており、フェルスタッペンと協力してレッドブルを前進させることができると信じていると語る。「僕にとって大きな挑戦だ。僕たち全員が、マックスにどれほど才能があり、どれだけ速く、過去数年間でどれだけ成長したか、今ではどれほど完全されているかを知っている」「彼は間違いなく最高のドライバーの1人であり、現在のグリッドで最速ではないにしても、最速の1人だ。挑戦だ」「彼は長い間ここにいて、マシンに何が必要かを知っている。彼と一緒に仕事をして、チームを一緒に前進させることを楽しみにしている」
2021.01.21
コメント(0)

ミルトン・キーンズにあるレッドブルF1のファクトリーを初訪問したセルジオ・ペレスは、ファクトリーを見て回った後、ホンダのロゴの入ったレーシングスーツを着用してシート合わせを実施した。これまでフェラーリとメルセデスのF1エンジンを走らせてきたセルジオ・ペレスだが、ホンダのF1エンジンで戦うのは初めてとなる。レッドブル・ホンダF1が2021年F1マシン『RB16B』のシェイクダウンテストを実施するかどうかはまだ不明であり、現状では3月12日~14日にバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催されるプレシーズンテストが初走行となる。
2021.01.20
コメント(0)

ダイムラーの元取締役ユルゲン・フベルト氏が、1月12日、81歳で死去したことが明らかになった。トト・ウォルフの隣のよく見かけた。ダイムラーとメルセデス・ベンツのオラ・ケレニウス会長は、「ユルゲン・フベルトは、“ミスター・メルセデス”というべき存在だった」とコメントした。「誠実さと革新的な精神をもってメルセデス・ベンツを形作り、大きな成功を収めた」「メルセデスファミリー全員が、彼に対して永遠に感謝の念を抱き続ける」
2021.01.19
コメント(0)

レッドブルのドライバープログラム責任者であるヘルムート・マルコが「もしも2020年シーズン終了後にセバスチャン・ベッテルがまだフリーであれば2021年限りの契約を結んでいた」と話した。レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルに“適切なタイミング”でF1のドライバー市場に戻れるように2021年に長期休暇を取るように勧めたことを明かした。」昨年5月、セバスチャン・ベッテルはフェラーリF1から戦力外通告を受けた。その後、将来を熟考したセバスチャン・ベッテルは、かつての恩師であるヘルムート・マルコにアドバイスを求めた。ヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルに長期休暇を取るように勧めた理由について 語った。「(2020年の開幕時に)セバスチャンがフェラーリとまた困難なシーズンを迎えることは明らかだった。彼には急いで行動せず、待ってほしかった」とヘルムート・マルコは語った。「2022年のドライバー市場では根本的なことが変わるのは明らかだったからだ。たとえば、メルセデスには空席ができると確信していた」「だが、それだけではない。そこにはレッドブルも含まれていた。彼が可能な限り最高のオファーを受けることができるように、彼が適切なタイミングで市場に出ていることを望んでいた。何よりも、4度のワールドチャンピオンにF1に別れを告げてほしくなかった。友達としてではなく、レッドブルの男としてもね」ヘルムト・マルコは、当初はセバスチャン・ベッテルがレッドブルに戻ることを考えていなかったと語る。当時のすべての兆候が、2021年のレッドブルの状況を示していたからだ。「フェラーリが彼に通知したとき、我々には2021年に空いている場所はなかった」とヘルムート・マルコは続けた。「当時、我々はアレクサンダー・アルボンがポジティブに成長し、2021年にマックス・フェルスタッペンとドライブできるようになると固く思っていた。セバスチャンにはそう伝えた」「残念ながら、我々は間違っていた。行動を起こさなければならなかったとき、セバスチャンはアストンマーティンに長期的なコミットメントをしていため、もはや彼はリストに載っていなかった。したがって、我々にとってはセルジオ・ペレスが論理的な決断だった」
2021.01.18
コメント(0)

1月15日にトヨタGAZOO RacingがWEC世界耐久選手権向けに発表した新型ル・マン・ハイパーカー『GR010ハイブリッド』。大きく差が見えないような感じだが、実際に このル・マン・ハイパーカーが『GRスーパースポーツ』として開発されている市販車をベースにしたレーシングバージョンではない、ということだ。TS050の遺伝子を色濃く受け継いだピュアレーシングカーであり、純粋なプロトタイプマシンである。新旧マシンのパワーを比較すると、TS050がエンジン出力500PS(367kW)+前後輪モーター(MGU)出力500PS(367kW)の合計1000PSだったのに対し、GR010はエンジン出力680PS(500kW)+前輪モーター(MGU)出力272PS(200kW)の計952PSと、パワートレーンのトータル出力は低下している(ただし、LMHでは4輪の合計出力は最大500kW=680PSに制限される)。レギュレーションによりリヤのMGUがなくなり、フロントMGUのみになって失われたパワーを、V6直噴ツインターボ・エンジンの排気量アップ(2.4L→3.5L)等で補った形だ。また、重量は1040kgと、2019/20年仕様のTS050より100kg以上重くなった。また、1周あたりの燃料使用量制限はなくなっている。小林可夢偉は「パッと見、でかいっすね。横も縦も長くなっている感じ。ただでさえ狭いル・マンのガレージの中がさらに狭くなるなと思いました」と話した。
2021.01.17
コメント(0)

2021スーパーバイク世界選手権 出場予定ライダー
2021.01.17
コメント(0)

3回のF1ワールドチャンピオンであるネルソン・ピケが、新型コロナウイルスに感染して入院した。
2021.01.17
コメント(0)

「こんにちは、みんな。みんなが安全を保っていることを願っている。新型コロナウイルスの検査で僕が陽性であったことをお知らせしたいと思う」とチャールズ・ルクレールは投稿した。「僕はチームのプロトコルに従って定期的に検査を受けている。残念ながら、自分が感染者と接触していたことが分かり、すぐに自己隔離に入り、接触した人に通知した」「その後に受けたテストで陽性だった。大丈夫だと感じているけど、軽い症状が出ている。地元の保健当局によって設定された規制に準拠して、モナコの自宅で隔離されたままになる」「安全を確保し、注意してください」チャールズ・ルクレールが新型コロナウイルスに感染した場所は不明だが、今月初めにガールフレンドと一緒にドバイで休暇を取ったことが知られている。
2021.01.16
コメント(0)

2021.01.14
コメント(0)

キミじゃなかったら、ただのオッサン。
2021.01.14
コメント(0)

2021年1月13日、レッドブルが将来有望な若手ドライバーを支援する組織『RedBull Junior Team(レッドブル・ジュニア・チーム)』のホームページに掲載されているドライバーリストに、昨季フランスFIA-F4で王者に輝いた日本の岩佐歩夢が登場した。岩佐のジュニアチーム入りについて、レッドブルからの公式発表はされていないが、先行してホームページ上に岩佐のページが開設された
2021.01.13
コメント(0)

2021 F1グランプリの再スケジュールが発表された。前半 バーレーン開幕 イモラが入った。夏休み以後は PUに負担がかかるコースの連続。
2021.01.12
コメント(0)

イタリアでの勝利は間違いなくシーズンのハイライトだが、それ以外にもガスリーが度々印象的なパフォーマンスを披露し、チームメイトのダニール・クビアトも、イモラで行なわれたエミリア・ロマーニャGPでは表彰台まであと1歩というところまで迫った。結局アルファタウリの獲得ポイントはチーム史上最多。フェラーリからわずか24ポイント差のランキング7位となった。これまでのチームにとって最高のシーズンは2008年。当時はセバスチャン・ベッテルとセバスチャン・ブルデーのコンビで戦い、ベッテルはイタリアGPで勝利を収めるなど活躍し、翌年レッドブルに昇格することになった。なおベッテルのこの時の勝利はF1史上最年少優勝記録を更新するものであり、チームにとっても初めての優勝だった。チーム代表のフランツ・トストは、2020年シーズンは2008年を上回りチームにとって最高の1年になったと語る。「2008年は、確かにモンツァでのセバスチャンの勝利は素晴らしかった。しかし、2020年ほど多く良い結果があったわけじゃない」トスト代表は語った。「今年はモンツァで勝っただけじゃない。イモラでの4位、ポルティマオでの5位もあった。他にも良いレースはたくさんあった」「エキサイティングだったレースはひとつだけじゃない。良い結果になったレースがたくさんあったから、2008年を大きく上回ったと思う」トスト代表はまた、チームの団結力とガスリーのシーズン中のアジャスト能力を称賛した。「ファエンツァでは、設計チームと生産部門が本当にうまく機能し、力を合わせた」そうトスト代表は語った。「我々はプロセスのあらゆる段階で、ますます強力になっている。しかしそれだけでなく、チーム内の規律も、コース上のオペレーションに関してもうまくいった。チーム全体が、もっと向上していきたいと思っている」「ふたりの素晴らしいドライバーもいた。ピエールは大きく改善した。彼は今、本当に高いレベルに達している。だから我々は成功できる可能性があったんだ」「マシンは最初から機能していた。空力のアップグレードもパフォーマンスをもたらし、我々を前進させてくれた。こういうポイントが合わさり、成功を収めるという明確なイメージができたのだ」
2021.01.11
コメント(0)

ライコネンは 2020シーズンが終わって「実際のところ、グランプリの週末にジャーナリストの数が減ったことは、意識していなかった。以前とは違うやり方になったけれど、作業量は変わらなかったね」「前はメディアと直接会って話していたが、今はコンピュータを通して話をする。僕にとっては、30分座って質問に答えるだけだから、そういう意味では何も変わっていない。残念だけどね」「週末がこんなに変わってしまった、という話がたくさん出ているけれど、僕はそんな風には全然感じなかった。ホテルからサーキットに行って、またホテルに帰る。毎日その繰り返しだ。僕に関しては、週末の過ごし方は全く変わらなかったよ。外出して食事をとるのが好きな人にとっては、制限が厳しかったのだろうね。でも僕はフィジオのマーク・アーナルと一緒に移動し、これまでと全く同じ行動をしていた」といつもと変わらないと話す
2021.01.11
コメント(0)

2018年以来、ヨーロッパでのF1レースのスタート時刻は通常15時10分(日本時間22時10分)とされてきた。これは、F1のオーナー企業であるリバティメディアが、テレビ視聴者を増やすための策の一環として推し進めてきたものだ。それ以前のスタート時刻は、現地時間の14時となるのが常だった。しかし、アメリカ大陸での視聴者を考えると、15時に遅らせた方が視聴しやすいと考えられたため、15時に繰り下げられた。また、放送局が番組を制作しやすいようにするため、15時きっかりのスタートではなく、15時10分のスタートとなった。こうすれば、番組が15時に始まったとしても、スタートからフィニッシュまでの全てを放送しやすくなると考えられたわけだ。この変更は、いくつかのメリットをもたらしたかもしれない。しかしF1界ではあまり人気がなかった。まずレースのスタート時刻が遅くなるということは、ぞれだけチームのスタッフの業務終了時刻が遅くなってしまう。当時、すでにチームスタッフの仕事量は限界に達しつつあったが、それをさらに厳しい状況に追い込んでしまうことになったのだ。また決勝終了後には、次のレースへと移動するために各チームが迅速に荷造りを行なう。そのための時間にも影響を及ぼすことになったわけだ。また15時きっかりではなく、15時10分と”10分”という余裕を作ったことで、ピットレーンの出口がオープンになるタイミングとレース前のセレモニーのスケジュールが複雑なモノになった。しかも、当初から早めに番組をスタートさせていたテレビ局にとっては、スタートが10分遅れたことで、その分のコンテンツを新たに作りだす必要があった。motorsport.comの取材によれば、F1はチームに対し、すでにヨーロッパでのレースのスタート時刻を従来の14時に戻すことを提案しており、チーム側も概ね賛成の意向を示しているという。そのため、この変更はまもなく承認されるものとみられる。ヨーロッパ以外でのレースのスタート時刻は、それぞれ視聴者や観戦客に最適になるように調整されることになるはずだ。
2021.01.06
コメント(0)

ノリス本人がコメントを発表、状況を説明した。「皆さん、お元気でしょうか。昨日、味覚と嗅覚がなくなったので、すぐに自己隔離に入り、検査を受けました」とノリスは述べている。「結果は陽性でした。そのため、自分が接触した人全員に連絡しました。これから14日間の自己隔離を行います」「体調は良く、他の症状はありませんが、皆さんに報告したいと思いました」「どうぞ気を付けてお過ごしください」
2021.01.06
コメント(0)

株式会社オリエンタルランドは6日(水)、東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーの営業時間にについて、各自治体の協力要請などを踏まえ、運営時間を午前9時~午後8時とし、1月31日(日)まで実施すると発表した。再度 訂正された(変更後)午前9時~午後7時 1月12日(火)から2月7日(日)
2021.01.06
コメント(0)

セルジオ・ペレスにレッドブル・ホンダのシートを譲る形となったアレックス・アルボンが、2021年シーズンのドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)に参戦する。レッドブルとの契約は依然有効のままであり、アルボンは今年、テスト兼リザーブドライバーとしてチームに帯同する傍ら、レッドブルの支援を受けてリアム・ローソンと共にDTMに参戦する。ただしF1に関わる業務が最優先との事でフル参戦は想定されていない。ヘルムート・マルコはDTMについて「優れたドライバーとGT3スポーツカーを擁する興味深いプラットフォーム」であるとして、アルボンとローソンにとって大きな試練となるとの考えを示した。
2021.01.06
コメント(0)

70年代初頭にフィリップモリス社をF1進出へと導いたことで知られるマールボロの元マーケティング責任者 ジョン・ホーガン氏が、新型コロナウイルス感染症の合併症により、1日3日に76歳で亡くなった。
2021.01.05
コメント(0)

年末・年始を迎えて大きな話題が持ち上がった。ルイス・ハミルトンが、いまだどのチームとも契約してないことが判明。このままだと 浪人になってしまうかもしれない。F1統括団体であるFIA(国際自動車連盟)が昨年末に発表した2021年のF1暫定エントリーリストにはメルセデスのドライバーとしてハミルトンの名前が記されているものの、メルセデスとハミルトンとの契約は2020年末で切れてしまっており、いつ両者が最終的に新たな契約を結ぶことになるのかはまだわからない。最近、2020年シーズン終盤にメルセデスが年俸5000万ドル(約51億4000万円)という条件でハミルトンと契約を結ぶ用意をしていたものの、メルセデスの親会社であるダイムラーがそれに待ったをかけていたようだとの報道も行われている。そして、最近の情報によれば、メルセデスはハミルトンに対して年俸4000万ドル(約41億1000万円)とF1タイトルをとった場合にはその10パーセント相当額のボーナスを支給するという案を提示したものの、ハミルトンがその条件を蹴ったとも言われている。メルセデスF1チームの代表兼CEOであるトト・ヴォルフはハミルトンとの交渉が3月初旬に行われるF1公式プレシーズンテストの直前まで長引く可能性もあると示唆している。だが、伝えられるところによれば、ダイムラーのオラ・シャレニウス会長はできる限り早急にハミルトンとの契約を結ぶようヴォルフにプレッシャーをかけているようだ。シャレニウスは、もしもハミルトンとの契約がまとまらなければ、現在レンタル移籍のような形でウィリアムズに所属しているジョージ・ラッセルをメルセデスに引き上げても問題はないとの考えを持っているのだという。実際のところ、2020年のF1第16戦サヒールGPに新型コロナウイルス感染により欠場となったハミルトンの代役としてメルセデスから出走したラッセルが素晴らしいパフォーマンスを披露したのは記憶にも新しいところだ。うわさによれば、covid-19の影響により世界中が厳しい財政状況に陥っている中、ダイムラーはあまりにも高額な報酬を要求するハミルトンの姿勢を好ましいものとは受け止めていないようだ。メルセデスも新型コロナウイルスによる大きな打撃を受けており、今後大幅なコストカットを行うことを明らかにしているが、こうした中、今後メルセデスとハミルトンとの契約交渉がどのように展開されていくのかにも大きな注目が集まりそうだ。
2021.01.05
コメント(0)

F1は、2021年のF1世界選手権から金曜日のフリー走行を60分間に短縮する。グランプリ週末の初日の走行は伝統的に90分間のフリープラクティスが2回で構成されていた。FIA(国際自動車連盟)とF1は変更を発表していないが、暫定競技規則の32.1条では次のように述べられている。「イベントの2日目(金曜日)に、それぞれ1時間、少なくとも2時間半離れた2回のフリープラクティスセッション(P1とP2)が行われる」土曜日の時間は変わらず、60分のプラクティスセッションで走行を開始し、午後に予選が行われる。この変更は、史上最多の23戦で構成される予定の2021年のF1世界選手権で、F1チームの財政的および実際的な負担をわずかに軽減することを目的としている可能性がある。しかし、F1は、今年のイモラで行われたような、2日間のレース週末の実装を検討していると伝えられている。このフォーマットでは金曜日の走行は行わず、F1チームは予選に先立って土曜日に1回のプラクティスセッションのみを行う。
2021.01.04
コメント(0)

2020最終戦アブダビFP1で 角田選手を起用できなかった理由をフランツトストが語った。「アルファタウリとしても、私個人としても、グランプリのレーサーとしての能力を見たかった」「ところがクビアトのマシンを使おうと思ったが、クビアトは182cmと背が高く、160cmの角田のためにクビアトのマシンのセットアップを調整するのは時間がかかりすぎた。そのため、単に変換に時間がかかりすぎて不可能だったことによるものだ」と話した。
2021.01.04
コメント(0)

長島は2020年シーズン終了後の11月23日に「来季については何も決まっていませんが決まり次第報告します」とSNSで報告していたが、12月31日に「2021年に関しては、レース参戦をしない事になりました。3歳からレースを始めて夢であった世界選手権に参戦する事ができ、優勝やポール、表彰台を経験する事が出来たのは本当に皆様の応援のおかげです。さらに強く、速く、上手くなって戻って来れるように全力で2021も頑張りますので、これからもよろしくお願いいたします」と発表した。2020/12/31
2021.01.01
コメント(0)

2021.01.01
コメント(0)

レッドブルに搭載されたホンダF1エンジンにはレギュレーションを巧妙に解釈した最新技術が搭載されているらしい。ホンダのエンジンサウンドが今まで以上に変化していると 2020当初からウワサになっていた。アイドル時(アクセルが踏まれてないとき)にも、少量のガソリンを燃焼させていると言われている。燃焼させた分だけ、ハイブリッドシステムが稼働し、より多くの電力を発生し、利用可能となる。また二輪のGPレースで過去にも、特殊な点火プラグのタイミング(当時 ビッグバンと呼ばれた)を生み出しているホンダだけに、既に何らかの特殊なシステムが入ってるのかもしれない。もう一つの実用性は、排気ガスに関係している。ホンダは、リアサスペンションのアッパーアームの下にある2本のエキゾーストパイプを動かして小さなブローオフを発生させ、中央のディフューザーエクストラクターからの気流抽出を増やし、ダウンフォースのわずかな増加に貢献しているとされている。
2021.01.01
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1