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チャズ・デイビスが2021でWSBKを引退することを発表した。ライバル同士・・・・ドゥカティのマシンでは、ワールドSBK通算32回の優勝のうち、28回がドゥカティでの優勝、3回がランキング2位、99回の表彰台のうち89回がドゥカティでの表彰台となっている。8シーズンにわたってドゥカティのマシンに乗り続け、ドゥカティの最多出場記録である211回を達成したデイビスは、自身にとってもドゥカティにとっても多くの良い思い出を作ることができ、記者会見でそのことを振り返った。記者会見で「僕はたくさんの良い時間を過ごしてきましたが、その中でも特に特別なのは、イタリアの地でレースに勝ったことだと思います」「特にイモラでは、ボローニャからすぐ近くにあり、これほど気持ちのいいものはないと心から言えます。このような感覚は他にはありません。ボローニャのすぐ近くにあるイモラでは、純粋にこんな気持ちはありません。何か特別な感じがしますね。今になって振り返ってみると、その時は”これは覚えておかなければならない、甘さを超えた日々だから”と思っていました。たくさんの良い時間、たくさんの良い人たち」と話した。# ChazDavies
2021.09.25
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#2021スーパーバイク世界選手権 第9戦カタルーニャ第9戦から第11戦まで 3週連続開催される今年のシリーズ。この3戦で今シーズンのチャンピオンの行方が決まると言えそうなほど、シリーズのトップ2が抜け出ている。そんな中で始まった第9戦。好調を維持するトプラク・ラズガットリオーグル。ヤマハ発動機60周年記念カラーのマシンを途中に走らせる余裕を見せながら、トップタイムを出し続ける。一方のジョナサン・レイは、今シーズンのニューマシンとタイヤのマッチングが出ず、FPでのトップタイムは記録できず。路面がウェットになると、テクニックの差で上につけるも、ドライになると苦しむ状況は、ここ数戦と変わらず。今シーズンから参戦しているヤマハ 野佐根航汰。耐久時代に走った経験のあるコースでは、ドライだとトップ勢には離されてしまうが、ウェットになると、トップ10に必ず来るというくらいにまでにアップしてきている。スーパーポール予選予選になると『予選マン』がいつものように現れるが、今回、ラズガットリオーグルがトップタイムを出した後、ひとしきりタイムが出なかったが、『予選マン』トム・サイクス(BMW)が、いつものように顔を出してきた。すぐ後にレイが最速を出して、終了かと思いきや、最後にサイクスが逆転しポール獲得となった。レース1午後になって、天気が急変。路面コンディションがウェットとなり、各車、セッティングに悩むこととなる。全車レインタイヤをチョイス。ウォーミングアップ走行が始まる。あろうことかヤマハのガーロフがリアを滑らせ、転倒。マシンをピットに戻せないほどの状態に。事実上のリタイアとなる。ガーロフを除いた21台がスタートを切る。PPのサイクスと4位のレディング(赤丸)は遅れ、ラズガットリオーグルが抜け出す。後方では野佐根(白丸)が抜群のスタートを見せた。1コーナーまでは距離があるので、ポジション取りでレイが野佐根の後ろで入って行く。1周目を廻ってくると遅れたと思われたレイが、先頭で戻ってくる。この二人の後ろにバッサーニ、リナルディが争う。この時点でウィナーがこの中から出ないとは誰も思ってなかった。徐々にレイが逃げ始める。野佐根航汰、サイクス、レディング、ハスラムで争う。が この中からレディングが抜け出す。野佐根は徐々に遅れる。レイは後続に3秒のマージンを稼ぎ、逃げに入るかと思われたが、6周目から2位のラズガットリオーグルが、0.3~0.5秒づつ詰め始める。10周目とうとうラズガットリオーグルがレイを捕えた。トップ争いに目を奪われがちだが、その後ろで、ドゥカティのバッサーニ、リナルディ、レディングが3,4,5位を固めていた。ラズガットリオーグルがレイを抜く。すぐ後ろにバッサーニが迫り、上位争いはレイが下がって行く中、ラズガットリオーグルとバッサーニのバトルに。レイはタイヤのグリップダウンが激しく、後続のリナルディ、レディングにパスされる。またレディングのペースが良く、バッサーニを一気に追い抜いた。残り6周 トップ快走中のラズガットリオーグルにマシントラブル発生。リタイアしてしまう。気付けばドゥカティの1-2-3体制になった。最後にレディングがバッサーニを追い抜き、チェッカー。2012年以来のドゥカティ1-2-3で幕を閉じたレース1スーパーポールレース前日までとは違い、晴天ドライコンディションでの戦いとなった。BMWのサイクス、ファンデルマーク両選手は、セッティングが上手く出ず、10周のレースも苦労の予感。レーススタートサイクスは遅れるが、レディングはベストスタートをきり、ラズガットリオーグルと並んで1コーナーに入る。ジョナサン・レイは割り込めず、3番手でレースを始める。レイは一瞬のスキをついて、2位に上がり、ラズガットリオーグルとのマッチレースに持ち込む。後方ではBMWの2台がそれぞれに戦列を離れた。マッチレースのようになり、レディングは付かず離れずの距離にいる。4周目に入るターン11でマヒアスとデイビスが絡む。デイビスが結構 深刻な状況となりレッドフラッグ。気を失うほどのクラッシュであったため、デイビスは病院へ送られた。再スタート決定し、周回数は5周。まともなレースになるかどうかが心配される。マヒアスが修復が間に合わず、ピットからスタートとなった。再スタートレディングは、あろうことか、電気切れ症状<キルスイッチを押してしまったか?>がでて失速。ターン10でロカテリがリアを滑らせ転倒。あろうことかインディペンデントの野佐根航汰を巻き込んでの転倒。さらに2台が滑ってる所に レディングがきてランオフに逃げた。レディングは最後尾になり、レース1に続いての表彰台が消えた。マッチレースとなったレイとラズガットリオーグルは、レイの要所、要所での抑え込みが功を奏し、5周を逃げ切る。トップ2の後ろではバウティスタが快走を見せ、5ラップ中の3位を堅持。久しぶりの表彰台となった。レース2デイビスを除く、21台が並ぶ。このレースも荒れたレースに。https://youtu.be/9Sdj_E4tYCo
2021.09.22
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トヨタと川崎重工は9月18日、スーパー耐久第5戦が開催されている三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで共同記者会見を開いた。豊田社長は、”モータースポーツも五輪・パラリンピックも同じアスリートだ”と強調した上で「どうして入国に対しての許可が違うのか、開催の判断が違うのか。モータースポーツに関しては外国人選手がなかなか入国できない」と指摘。「『五輪で許されても、四輪・二輪はなぜですか?』というのを見出しにしてくださいよ」と報道陣に注文し、笑いを誘った。また豊田社長単独でのST-Qクラスの水素エンジン搭載のORC ROOKIE Corolla H2 conceptに関する記者会見中に小林可夢偉選手と中嶋一貴選手が呼ばれた。「モータースポーツでも出場するドライバーはアスリートですよね。そのなかで、オリンピック、パラリンピックとほぼ同時期に開催されたル・マン24時間レースで、1位、2位を獲得したアスリートに、なぜグローバルトヨタアスリートとしてメダルをあげないのかと。そこで、優勝した小林可夢偉選手、2位の中嶋一貴選手に、金メダル、銀メダルを授与させていただきたいと思います」と、サプライズでル・マン24時間のトロフィーとともに会見に参加していた可夢偉選手、記者会見を後方で聞いていた一貴選手を呼び出した。ふたりは急遽、TOYOTA GAZOO Racingのシャツを着てステージ前に登場すると、豊田章男社長からまず可夢偉が金メダルを、一貴が銀メダルを豊田社長から首にかけてもらった。メダルはトヨタ自動車の試作部により「匠の技術」で作られたもので、ル・マンのコースを象ったもの。「どれだけ金が入っているかは分かりません(笑)。また、毎年もらえると思ったら大間違いです。オリンピックイヤーの特別なものです。ただし、連勝は続けてください」と豊田社長は笑顔でふたりを讃えた。ちなみに記者会見では質疑応答のなかで、今季WEC開催は日本では残念ながら実現せず、TOYOTA GAZOO Racingが参戦するWRC世界ラリー選手権も日本での開催は新型コロナウイルス感染拡大の影響で実現しなかった。そんなレーシングドライバー、ライダーが入国できない状況に対し、豊田章男社長は「自工会会長として」コメントした。「五輪は許されて、四輪、二輪は許されないのはなぜなのか」と豊田社長は語ると、集まったメディアからは拍手も起きた。「四輪の立場から言うと、不公平感を感じます。五輪も(トヨタ自動車として)支援させていただきましたし、アスリート支援もしております。ただ、モータースポーツもアスリートだと思います」と豊田社長。「オリンピック、パラリンピックに参加する彼ら、彼女らはアスリートだと思います。同じアスリートに対して、どうして入国に対しての許可が違うのか、開催の判断が違うのか。モータースポーツに関してはなかなか外国人選手が入国できない現状がありますが、ひと言、五輪は許されて、四輪、二輪は許されないのはなぜなのかということです」
2021.09.19
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メルセデスのルイス・ハミルトンは、スプリント予選後、”決勝レースでライバルのマックス・フェルスタッペンが楽勝するだろう”と話す。2021年イタリアGP:スプリント予選の結果を振り返り、ルイス・ハミルトンは「多くのポイントを失った」と語った。メルセデスがミディアムタイヤを選択したのに対し、マクラーレンがソフトタイヤを使用するという攻撃的選択をしたことを指摘した。「彼らの選択を甘く見ていた。明日は、どうやってマクラーレンを追い抜くかを考え、ポイントダメージを最小限に抑えるようにしないとダメだろう」。落ち込んだハミルトンは「明日のレースはフェルスタッペンに負けるだろう」と認めました。「レッドブルのペースを見ただろう?」と彼は付け加えた。「マックスがバルテリよりも速かったかどうかは分からない。でも今はポールポジションにいる。彼にとっては楽勝なはずだよ」「僕はただ、マクラーレンを追い越すことだけを考えている」と決勝に向けてを話した。ハミルトンは、ミルトン・キーンズを拠点とするレッドブルの絶え間ないアップデートの実施が功を奏していると考えている。「レッドブルは今年、我々が予想していた以上のペースを持っていると思います。彼らは毎週のようにアップグレードを行ってきてます」「噂によれば、レッドブルがアップグレードをしなかったレースは1つしかないそうです。彼らは常にマシンにパフォーマンスを加えている。メルセデスは素晴らしい仕事をしてくれたが、今日はバルテリがよくやってくれた」「ここは 是非とも勝ちたいコース・・・」と語った。
2021.09.12
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2021 2回目のスプリント予選がおこなわれた。イギリスよりは周回数の多い18周での争い。予選前にバルテリ・ボッタスのPUに不具合が見つかり、すべてを乗せ換えたため、スプリントの結果に関係なく、最下位20位になる。スタート予選1位ボッタスは順調通りに蹴りだし、新調ユニットの良さを生かし、1位をキープ。3位のフェルスタッペンも、ホンダPUのラウンチコントロールの良さでボッタスのすぐ後ろにつける。2位のハミルトンはクラッチミートのミスに加え、ホイールスピンをやり過ぎ、ノリス、ガスリーにもかわされる始末。1'stコーナーでリカルドがガスリーのウィングを踏み、3コーナーでガスリーがクラッシュ。またアロンソが前回同様、スルスルと上がってきたが、1'stコーナーで阻まれる。さらに後方では、角田とクビサが絡み、こちらも角田がフロントウィングを引きずる。ガスリーのクラッシュでSCに。このSCを利用し、角田がタイヤ交換とフロントウィング交換。アルファタウリは、スプリントでフロントウィングを2セット失った。4周目に再開されると、予選でチームメイトを引っ張ったことで予選9位のセルジオ・ペレスがランス・ストロールにオーバーテイクを許して10位に後退。だが10周目にやり返してポジションを奪い返すと、元の9位でフィニッシュ。ガスリーがリタイヤしたにも関わらずポジションが変わらなかったのは、アントニオ・ジョビナッツィにパスされたため。来季契約が危ぶまれるジョビナッツィは母国観衆を前にポジションを2つ上げて8位に。レースが落ち着くとDRSトレインが発生。例年通りの抜けないモンツァが顔をのぞかせた。ハミルトンが挽回できなかった事が象徴的であるように、コース上のアクションは限られた。ボッタスの最後尾スタートが確定している中でリスクを負うメリットはなく、フェルスタッペンは終始2秒差を維持してチェッカーフラッグを受けた。母国レースのフェラーリはカルロス・サインツがFP2でクラッシュを喫し、シャルル・ルクレールが体調不良を理由に直前のプラクティスを早めに切り上げるなど問題が山積していたが、ルクレールはグリッドにつき、メカニック達は無事、時間内にクルマの修復を終えた。ルクレールは6位、サインツは7位で終えた。決勝のスタートの最前列は、元チームメイトの二人。レッドブル時代は真っ向勝負してた二人。ただマクラーレンが前に出ると2012以来のこと。2021年 F1イタリアGP スプリント予選 結果・速報1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)3.ダニエル・リカルド(マクラーレン)4.ランド・ノリス(マクラーレン)5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)7.カルロス・サインツ(フェラーリ)8.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)9.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)10.ランス・ストロール(アストンマーティン)11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)13.エステバン・オコン(アルピーヌ)14.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)17.ニキータ・マゼピン(ハース)18.ロバート・クビサ(アルファロメオ)19.ミック・シューマッハ(ハース)DNF.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
2021.09.12
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1978/9/11イタリアGPモンツァで命を落とす。 ベンクト・ロニー・ピーターソン 享年34歳。1977 その当時、そういう風になるとは思いもしなかった。チャピオンになれる器に、「無冠の帝王」の称号で呼ばれることが多い。ただ 43年後偶然にも、F1イタリアGPのスプリント決勝がおこなわれる。何もないことを祈る。
2021.09.11
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金曜日なのに予選。2度目のスプリント予選が開催されます。2021年 F1イタリアGP 予選Q3 結果・タイム1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) - 1分19秒5552.ルイス・ハミルトン(メルセデス) - 1分19秒6513.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) - 1分19秒9664.ランド・ノリス(マクラーレン) - 1分19秒9895.ダニエル・リカルド(マクラーレン) - 1分19秒9956.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) - 1分20秒2607.カルロス・サインツ(フェラーリ) - 1分20秒4628.シャルル・ルクレール(フェラーリ) - 1分20秒5109.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) - 1分20秒61110.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) - 1分20秒80811.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)12.ランス・ストロール(アストンマーティン)13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)14.エステバン・オコン(アルピーヌ)15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)17.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)18.ミック・シューマッハ(ハース)19.ロバート・クビサ(アルファロメオ)20.ニキータ・マゼピン(ハース)
2021.09.11
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#kimi_raikkonen_kr7BREAKING: Kimi will not attend Monza. Kubica keeps the seat for the Italian GP
2021.09.09
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ウィリアムズレーシングはアレクサンダー・アルボンと2022年の契約を交わしたことを発表した。これによりウィリアムズは2022 アルボン、ラティフィで臨むことになる。アレックスがコメントを出しました「2022年に向けてウィリアムズレーシングに参加することになりました!この気持ちを言葉にすることはできません...。この機会を与えてくれたジョストとウィリアムズの皆、そしてもちろんレッドブルレーシング、特にこの機会を作ってくれたクリスチャンとマルコ博士に心から感謝している。家族、友人、そして常にサポートしてくれたファンの皆さんにも感謝しています。豊かで伝説的な歴史を持つチームに加わることができ、大変光栄に思っています。また、チームがこれほど速いペースで進歩していることにも感銘を受けました。今年は傍観者として見ていたので、これまで以上にやる気が出てきて、早くスタートしたいと思っています。また、ジョージ・ラッセルには最大の祝福を贈りたいと思います。2022年にまたグリッドでお会いしましょう」レッドブルチーム代表のクリスチャン・ホーナーは「われわれはアレックスのことを非常に高く評価しており、2022年のラインアップが確定した今、彼がF1でさらにマイレージと経験を重ねられるように他のチームでシートを見つけることを目指していた」とコメントした。「ウィリアムズ・レーシングでそれが可能となり、とてもうれしく思っている。アレックスは今年われわれのテスト兼リザーブドライバーとして大いに役立ってくれており、毎週末マシンからパフォーマンスを引き出すために力を貸してくれた。だが、彼のキャリアにとってはF1のシートを持たないまま、また1年を過ごすことがないようにすることが重要だった。これで来年の彼のグリッド上の居場所が確保されたので、その実現を目にするのが楽しみであり、われわれは彼の進歩をしっかりと見守っていく。アレックスが2022年にウィリアムズのドライバーになれるよう彼をリリースしたが、将来的なオプションを含む彼との関係は継続する」と述べた
2021.09.08
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2021 Rally Japan 正式に中止決定されました。以下が発表~新型コロナウイルス感染症による各方面への影響は国内において依然として甚大です。ラリージャパン2021実行委員会は、政府関係省庁・開催地自治体や、国際自動車連盟(FIA)・日本自動車連盟(JAF)・WRCプロモーター社・ラリージャパン競技主催者と長期に渡って開催に向けての調整を進めてまいりました。しかしながら、公道を使用し地域の皆様とともに一丸となって開催されるWRCの競技特性を考慮するとともに、この先の国内における感染状況は今なお予断を許さないことから、不本意ながらこの決定を下すに至りました。11年ぶりの日本での開催を心待ちにしていたファンならびに関係者の皆様におかれましては、申し訳ございませんが何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。~
2021.09.07
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星野一樹選手が今シーズン一杯でドライバーを引退するようです。引退のコメントの中に”「星野一義」には なれませんでした”という偉大な父親がプレッシャーになってたのは間違いないようです。レースには関わるようですので、サーキットではお会いできそうですが。
2021.09.07
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アルファタウリ・ホンダF1は、2022年もピエール・ガスリーと角田裕毅を起用することを発表。レッドブルに続きアルファタウリも2022の体制固めを行った。ここのところ絶好調のガスリーはエースドライバーとして3シーズン目に挑むこととなった。「F1での次のシーズンにむけてスクーデリア・アルファタウリを前進させていくことをとてもうれしく思う。2017年に初めて加入して以来、チームとして僕たちが果たしてきた前進を目にしているから尚更そう思う」とピエール・ガスリーはコメント。「今シーズンこれまでに示したパフォーマンスを見れば、今シーズンと来年、特に2022年にチャンピオンシップが予定している変更により、素晴らしいことを達成できると思う」「F1の新時代に僕たちがどのような結果を達成できるか、そして、チームの順位を上げるために出来る限りチームと協力し続けていくことをとても楽しみにしている」「今年はこれまでのところ非常に成功しており、2022年にさらに良い成果を挙げるために協力できると本当に信じている」一方の角田裕毅選手は「スクーデリア・アルファタウリと2シーズン目を迎えられることにとても興奮しています」「それは素晴らしい機会であり、F1での経験を増やし続けてくれたチームとドクター マルコにとても感謝しています」「ピエールと非常に良い関係を築いており、今年すでに彼と彼の経験から多くのことを学びました。自分のスキルを磨き続けるのに役立ったおり、彼と一緒にF1の旅を続けられるのは素晴らしいことです」「最近ファエンツァに引っ越してきたので、チームにもとても馴染んていますし、次のシーズンを楽しみにしています」とコメント。
2021.09.07
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9月6日(月)、アルファロメオ・レーシング・オーレンは、フィンランド人ドライバーのバルテリ・ボッタスと2022年からの複数年契約を締結したことを発表した。アルファロメオではキミ・ライコネンが今シーズン限りでの引退を表明しており、2022年に向けてまずはボッタスの起用が発表となった。アルファロメオF1との契約期間は3年ボッタスの空いたメルセデスの席に誰が来るかは発表されていない。p.s.ボッタスの居たシートには ラッセルが就くことが発表された
2021.09.06
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2021.09.06
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母国オランダでのグランプリを制す。応援するオレンジ軍団の前で終始トップを独走して初の母国グランプリに勝利した。
2021.09.05
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8月31日、武蔵精密工業株式会社は、2021年シーズンをもって全日本ロードレース選手権や鈴鹿8耐に参戦しているロードレースチーム『HARC-PRO.』へのスポンサードを終了することを発表。MuSASHi RT HARC-PRO.としては、2009年以降に全日本ロードで合計7回のタイトル獲得。また、鈴鹿8耐では2010年、2013年、2014年に3勝を挙げる活躍を見せてきた。同社は2021年4月に創業100周年となる2038年をゴールとしたムサシ100年ビジョン『Go Far Beyond! 枠を壊し冒険へ出かけよう!』を発表し、「ムサシカーボンニュートラル宣言」を行う。これにより、持続可能で豊かな地球社会の実現を目指して、電動モビリティ向け商品の開発や、インダストリー、エネルギー、ウェルビーイングなど新規事業の創出への取り組みに経営資源をより一層集中すべく、今回のスポンサード終了の決断に至ったという。
2021.09.05
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9月4日(土)、アルファロメオ・レーシング・オーレンは、キミ・ライコネンが新型コロナウイルスの検査で陽性となったことを受けて、ライコネンがこの週末に行われる第13戦オランダGPを欠場することを発表した。アルファロメオの発表によると、ライコネンはオランダGPに先立って行われた最新の検査で陽性が判明したという。なおライコネンは無症状で、直ちにホテルで隔離状態に入った。現在チームは濃厚接触者を調査しているが、オランダGPの残りの日程に向けては、チームにこれ以上の影響はないと考えている。ライコネンの代役は、リザーブドライバーのロバート・クビサが務めることも発表された。クビサは今年、アルファロメオから3度フリー走行1回目にも出走している。
2021.09.04
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キミ・ライコネンは、2021年シーズン限りでF1を引退することを発表した。ライコネンは「今年がF1での私の最後のシーズンになる」とコメント。「昨年の冬に決定していた。簡単な決断ではなかったけど、今シーズン以降は新しいことをする時が来た」「シーズンはまだ続いているけど、家族、すべてのチーム、僕レースキャリアに携わったすべての人、そして、特に僕をずっと応援してくれたすべての素晴らしいファンに感謝したいと思う」「F1は僕にとっては終わりかもしれないけど、人生でもっとたくさんのことを体験して楽しみたいと思っている。また会おう!」
2021.09.02
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