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クレバースロス

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2018.07.16
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カテゴリ: フォーミュラ1
ジェームス・キーは
「ここまでのレースにはフラストレーションを感じる。今シーズンはまさにジェットコースターだ」とコメント。


「現時点のポジションには満足していないが、その要因はさまざまだ。バーレーンやモナコでピエールは いいペースで走れていたと思うが、一貫して力を出すことはできていない。ペースを上げるカギのひとつがシャシーだ。一貫してペースを出せるようにアップグレードを行ったつもりだった。しかしペースを出すにはバランスが大切で、それがぴったりとハマったらうまくいくだろう」


ジェームス・キーは、トロロッソ・ホンダが結果を出せていないのは
「今シーズン、調子の良し悪しで0.3秒ほどのラップタイムの差がでる。つまり、それによって14番手以内に入るか、15番て以下で終わるかの違いがでてくる」
「一見すると調子のアップダウンが激しいように見えるが、ライバルとのラップタイム的にはかなり大混戦だ。したがって、さまざまな要因を除けば、中団グループのトップで戦える力を持っていると言える。状況を変えようと努めていることだ」
「ホンダとトロロッソはパートナーシップの開始当初からパワーユニットとシャシー双方の改善に取り組んでいるし、いい結果を出すために努力を続けるという部分において両者は想いをともにしている」



「カナダ搭載したアップグレードされたパワーユニットには 勇気づけられたよ。フォース・インディアとハースを直線で抜けるところを見させてもらった。不調があったとしてもとても小さなもので、パフォーマンスの改善などに集中することができたことはよかった。そして、その改善が実を結び始めている」
「互いに非難し合うこともなく、オープンにコミュニケーションを取ることができている。パートナーシップがスタートした当初は、昨シーズンまでの難しい状況の影響により、ホンダが少しナーバスで自信をなくしているように見えた。それを彼ら自身の中で少しリセットし、いろいろと状況の整理をすることにより状況が改善できたと思う」
「そして、彼らが自信を深めてきていることにも気づいた。一緒に働きはじめたときに比べ、よりリスクを取ってチャレンジしようとしている。この調子で続けていけば、いい方向に進んでいくと思っている」
「今 ピエールやブレンドンが3連戦後に話した内容で、データチェックの結果、元々持ってたであろうSTR13の弱点が大きく、クローズアップされている。4速、5速、6速で回り込むようなコーナーでは明らかに他社に比べて遅い。トラクションがうまく伝わってないことがわかった」
「これはセッティングというよりはマシンの性格なので、夏休み中になんらかの対策をしなければならない。夏休みまでの残り2戦はパワー寄与率が低いので、セッティングで何とかするしかないだろう」
とまとめた。





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Last updated  2018.07.16 17:02:02
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