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2018.07.18
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カテゴリ: WSBK
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ワールドスーパーバイク選手権のカワサキレーシングチームを復活させた男が、カワサキを去る決意をした。
2013年に9勝を獲得し、1993年スコット・ラッセル以来20年ぶりのカワサキチャンピオンとなった。
ZX-10RRを駆り今シーズンで9年目を迎えるサイクスは、2012、2014、2016年はランキング2位を獲得。2015年と2017年はランキング3位だった。2015年に移籍してきたジョナサン・レイとともにチャンピオンチームに君臨させた。

その彼が カワサキを去る決意をした・・・・・・・

2017来日した際には『鈴鹿8時間には出場したい』と言っていた その言葉が実現することを信じて。



サイクス本人は
「その時が来たと感じる。僕のキャリアに変化をもたらし、新たなチャレンジをさがす瞬間だ」
とコメント。
「すべてのレースで勝利を狙う時は、限界でプッシュするモチベーションを持つこととマシンはより重要であり、僕はカワサキ・レーシング・チームができるすべてを与えられたと感じている」
「僕はライダーとして活動してきた中で今がベストで、勝ち続けるための経験とパフォーマンスがある。だから今2019年にカワサキ・レーシング・チームのプロジェクトから離れ、新しい目標とチャレンジを探すことに決めた」
「現在は、2018年シーズンの残り4ラウンドで表彰台を獲得することに集中する。レースを楽しむことと、この発表が事実上すべての思索を終えたことを決心した」
「この大きなキャリアの決断タイミングは決して簡単ではないが、僕の個人的な生活も同様に大きな変化に直面するため特に困難だ」
「これに関してはプレッシャーをわずかに感じ、2019年はフルキャパシティで活動できるようにしたい」





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Last updated  2018.07.18 23:19:36
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