どうも、こんにちは。私は、小学生5年生の頃から塾へ行きました。学期中は、月・水・金の週三回で2時間、夏季・冬季講習では、朝から夕方までというスケジュールでした。私は、塾へ行く意味が良くわからず通っていて、当時中学受験をするなんて思いもよりませんでした。これでも周りやうちの親は、ぬるま湯だなんて言ってました。今思えばとんだ大失敗でしたね。はっきりいって自分にとってはとんだ無駄な時間でした。結局どこも通らず、公立の中学へ行くはめになりましたし。中学・高校も塾・予備校通いでしたが、トータルでかかった費用はおそらく大学の年間の授業料に匹敵することでしょう。

私が小学生だった頃に、夕方から晩まで塾に通っていたという子が1人いました。最低でも5時間、夏季・冬季講習時は最低8時間というハードスケジュールをこなし、駒場東邦中学に見事合格しました。彼とはクラスメートだったのですが、私は彼の態度や言動が余り好きではなく、嫌なやつという印象を持っていました。彼が合格したことは素直にすばらしいと言えましたが...。

今でも、受験を控える子供達は、ライバルを蹴落とすだの競争だのと、周りが必要以上にプレッシャーを煽りすぎている光景は想像できます。友達や塾での知り合い全員が同じ学校を受けるわけではないのに...。私は、単にいい会社に入るために、子供を必要以上に縛り付けることが、将来プラスに働くかどうかわかりません。公立の中学や高校からでも一流大学に入ることは不可能ではないはずです。今の時代でも、小学生が塾に行くことが悪いことだとは言いませんが、将来が心配です。

(2007.01.07 04:58:24)

2007.01.06
XML
カテゴリ: 子供の教育
先日 ライブドアニュース に、

「今どきの小学生が語る勉強事情」という記事がのっていました。


記事には、大手学習塾や進学塾と呼ばれるところでは、
お正月が開けると早々冬期講習がスタートするみたいですね。

この記事にはお正月早々、塾へ通う今どきの小学生はどのように思っているのかが記載されていた。

ちなみに、塾に関しては、教育再生会議において、ノーベル化学賞受賞者の野依良治氏から「塾は禁止すべきだ」という意見が出たのが記憶に新しいですよね。

私が小学生の時は、正月や冬休みというと、勉強・宿題というよりも、
たこ揚げやコマを回しなど、歌に出てくるような日本の伝統的な遊びをしたことしか覚えがありません。

記事にあげられている小学校の高学年の児童の話は、
トレーディングカードやWiiが好きな今どきの小学生で、
冬期講習のスケジュールというのは、毎日午前8時20分から午後2時近くまで実施され、
1月8日まで休みなく続くそうなんです。

お正月が終わって即塾なんて大変ですね。

しかし「毎年なので別になんともない」とのことだそうです。



遊ぶ時間がないのかなって思ったら、
ちゃんと「塾から帰ってきたら友達と遊んでいる」とのことでした。

遊び相手は、学校の友人で、
塾で一緒の友人は、友人というよりも、どちらかというと受験のライバルだそうです。


私が小学生の頃には小学校で塾なんて考えられませんでした。
10年前と今ではすっかり変わってしまったのだなって思いました。

正直、そんなに勉強してどうなるのかって思う私です。


でも、勉強も頑張って欲しいですが、
一人の人間として育って欲しいですね。



このブログは多くの人に支えられて成長してきていますp(^-^)q

育児ブログランキング もよろしくお願いします



お勧めブログランキング
ブログランキング banner2.gif ブログランキング









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.01.06 12:04:48
コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


塾へ行く意味  
中学受験経験者 さん

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: