僕の見たアメリカのバスケ。


その中でも3大プロスポーツとはNBA(バスケットボール)、NFL(アメリカンフットボール)、MLB(メジャーリーグ)である。
これらのスポーツの中で僕がここに居てもっとも身近に感じるのはやっぱりバスケットボールである。
僕自身も競技は違うが大学のチームに所属しているのでトレーニングルームなどでバスケ部員とかともよく話をする。
バスケ部の友達が意外に多いのでバスケの試合にも応援に足を運ぶことが多い。
うちの大学のバスケチームはなかなか強い。昨年と一昨年はNCAAのトーナメントに
まで出場している。
さらにバスケ部の施設は僕が所属する陸上部なんかよりもはるかに充実していて、1万人入るアリーナまで持っている。
それは一昨年のカンファレンスの最終試合でのことだった。(トーナメント出場がかかった大事な試合だった)。
この大学の誇る特大のアリーナは満席、全ての観客が最初っから最後までスタンディングオベーションでの応援だった。
そして、その試合のオープニングセレモニーでアメリカ国歌が流れる直前、とんでもない人が入ってきた。
NBAのファンの人なら誰でもその名を聞いたことがあると思う。その人の名は"ラリーバード"。
当時のNBAの"Indiana Pacers"の監督であり、マジックジョンソンのライバル。
一世代前のNBAを盛り上げた白人のスーパープレイヤー。
そうである。ラリーバードはこの大学の出身なのです。僕もここにきてはじめてしったのですが・・・。
とにかくそんな人物が入ってきたので会場は騒然。彼は拍手と歓喜のなか迎え入れられました。
さらにそのゲームも僕の大学が見事勝ち、トーナメントへの切符を手に入れ大学総出の祝賀ムードでした。

さてさて、僕がよく足を運んで見るアメリカ人のプレーなのですがそのすごさはどう表現していいかわからない。
目の前でダンクやアリウープなぞ豪快に決められるとこいつらホンマに人間かいな?と思ってしまう。
僕の好きな漫画にスラムダンクと言うのがある。あの漫画の中でのプレーを実際に目の当たりにすることができるのだ。
大学レベルでも見ている者を魅了する。NBAレベルになるともう何もいえない。
バスケに詳しい日本人に聞くとここの大学のチームが日本にそのまま行っても日本の代表チームでは勝てないかも。といってた。
悔しいですが日本のバスケのレベルはそれほど低いのだそうだ。
いつか日本人のNBA選手が誕生することを僕は心から待ち望んでいる。




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