入れてくれ~!!


それと同時に陸上部にも入部しました。
僕自身、最初は友達作りに程度にしか思ってなかったのですが、入ったのは大学の代表チーム。
奨学金やらだして選手をリクルートしてきて大学の名前を背負って競技しているチームです。
僕も中学時代からずっと陸上をしているので他にこの高いレベルでできるスポーツも見当たらなかったし、Trackのチームに入りました。
今思えばなんと大胆不適なやつなのでしょう。
英語学校を卒業したとはいえ、まだまだヘッタクソな英語しか話せないにもかかわらず、
いきなり陸上部のヘッドコーチのところに行って"入れてくれ~"と直談判したのを覚えてる。
今でも、そのヘッドコーチに言われるのだが、"あの時、お前が何をいってるのかさっぱりわからんかった"らしい。
今となればいい笑い話だが、その時の僕の必死の形相にはコーチもビビッたそうだ。
一年間のブランクがあったので体力を取り戻すための地獄のトレーニングがまってると知ったのは入部1週間後だった。



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