おかしな寄り道

おかしな寄り道

September 21, 2019
XML
カテゴリ: パン・菓子パン
グリッシーニ Grissino )とは、
イタリア料理で食前にワインと共に頂く細長いパン(ワインのおつまみ)の事で、イタリアのトリノが発祥地と言われています。
グリッシーニのスマートな食べ方とは?それは、 適当な長さを手で折って頂きます
間違えてもポッキーを食べるように長いままポリポリとネズミのようにかじらないでください。
あくまでもグリッシーニは、パンの部類に入るので、手で適当な大きさに折って頂きます。

クール生ハムを巻きつけたりしてワインと…

くるみグリッシーニ

強力粉・薄力粉各130 g 、ローストしたくるみ50 g 、砂糖10g、塩5g、
EX バージンオイル25 g 、水120 g 、ドライイースト3 g 、打ち粉適量。

くるみは、薄力粉と一緒にフードプロセッサーで粉状にする。

ボウルに粉類・砂糖・塩・オイル・・を入れまわりから水を注ぐ。
イーストを加えて発酵させる。発酵が終わったら生地を取りだし、ガス抜きをする。2等分にして丸め、ラップを軽くかけて、20分休ませる。(ベンチタイム)生地を軽く練りまとめ、12×30㎝ぐらいの大きさに伸ばし、1㎝幅に切る。1㎝幅の生地を転がしながら、25㎝ぐらいのながさの棒状に伸ばす。天板にオープンシートを敷いた上に棒状の生地をならべ霧ふきをし、35℃で40分、二次発酵させる。霧ふきをして、230℃のオーブンで10~12分、こんがり焼き色がつくまで焼く。焼きあがったら、網の上で冷ます。

グリッシーニは、ピエモンテ州トリノの伝統的なスティックパンで、その起源は、 17 世紀後半にまでさかのぼるとのこと。
当時ピエモンテ一帯を治めていたサヴォイア家のヴィットリオ・アメデオ 2 世は、幼少期とても病弱だったそう。 食事療法のためにお抱えパン職人によってつくられたのが、消化がよく繊維質を多く含むパン「グリッシーニ」。
ヴィットリオはグリッシーニを食べ続けて健康を回復し、後にサルデーニャ王国の初代国王の座に。国王の病を治したグリッシーニは、またたく間にヨーロッパ中の宮廷や王室に広まったそうで中でもナポレオンが、わざわざトリノから取り寄せ、好んで食べていたことは有名な話だそうです??

`m sorry ​​​​ Please forgive me ​​ I love you ​​ Thsnk you

o( ゚ー゚ *o)(o* ゚ー゚ )o ワクワク







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  September 21, 2019 05:59:13 AM
コメント(1) | コメントを書く
[パン・菓子パン] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: