
普通サラダというと、肉料理のあとの口直し的なものを思い浮かべるかもしれませんが、これに対し、オードヴルに用いられるサラダは、野菜をはじめ、魚介類、肉、果物など種々の材料を彩り、味わいよく・・たとえばサラード・ニソワーズのように~
Salade niçoise
南フランス地方のニースは温暖な気候で、またイタリアにも近いことからトマト、黒オリーブ、アンチョビ、ニンニクといったイタリアらしい食材を使っている料理がたくさんあります。
このような食材を使ってニース近郊で食べられている料理はア・ラ・ニソワーズと呼ばれ人々に親しまれています。
・ ニース風サラダ
じゃがいも3個、マッシュルーム4個、レモン汁12㏄、パプリカ 1/2 個、ピーマン 1/2 個、
玉ねぎ 1/2 個、ツナ缶(缶詰) 100 g、さやいんげん 5 本、アンチョビ 30 g、トマト 1 個、
・ドレッシング(赤ワインビネガー 15 ㏄、マスタード2g、塩コショウ各少々)
オリーブ油 45 ~ 55 ㏄。
ドレッシングを作る。(刻んだニンニクを入れても美味しい)
じゃがいもは水から茹でて皮をむき、乱切りにしてドレッシングであえる。
マッシュルームは軸を切り落とし、汚れをおとしてうす切りにし、レモン汁をかける。
パプリカ・ピーマンはヘタと種を取り、5㎜幅に斜めに切る。
玉ねぎはうすい輪切りにしてみずにさらす。ツナは油をきってほぐす。
いんげんは塩少々を加えた熱湯で茹でて3等分に切る。
アンチョビは10分ほど水にさらして水けをきる。
トマトと茹で卵はくし形に切る。
器にレタスを敷きじゃがいも・マッシュルーム・パプリカ・オリーブなどをバランスよく盛り付ける。
よく茹でたゆで卵の黄身やジャガイモが崩れて、ドレッシングと一体になって野菜に絡まるのがニース風サラダの醍醐味。
ドレッシングをかけたら手早くざっくりとまぜ合わせ、即座に平らげる
のがコツです。
ドレッシングをかけてから時間が経つと全体に味がしみてしまい、野菜がしんなりとして歯応えが楽しめません。
ゆっくりと会話を楽しむのは、サラダを最高に美味しく食べ終わってからです!
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thsnk you
o( ゚ー゚ *o)(o* ゚ー゚ )o ワクワク
| |
アールノー ブラックオリーブ 種入り ニース風 固形量250g
|