画像は、 エショデではありません!
フランス、カタラン地方の焼き菓子、ルスキーユ Rousquille です。
エショデに近い物だろうというので?
エショデ Échaudé (画像はみつかりませんでした。)
「ゴーティエさんに、ギョームさん そしてミッシェルさんやーい。
えーっ、エショデはいかが、えーっ、ガトーも、たくさんもってきたよ。」
作り方は、まず小麦粉とバター、卵、塩、水で作った生地を、 2 時間寝かせる。
つぎに、それをボール状に丸める。それから、少し平たくして、指で押し、真ん中にクボミをつける。一度ゆがいてから、乾かし、高温のオープンで焼く・・・?
パンとケーキの境はこの頃はなかったのでは??
小麦粉と塩などで作った生地を小さく切り、茹でてから焼いたかたいお菓子。
中世時代に好まれたお菓子ですが、
18
世紀にも再び大流行しました。ルイ
15
世の公妾ポンパドール夫人がひいきにしていたパリの菓子職人 ファヴァール
Favart
が考案して人気が出ました?
500g
に対して塩を
60g
もくわえていたので、かなり塩っぱいお菓子でした。
エショデとは「熱湯に通す」という意味の échauder から来た言葉。生地を茹でることからこの名が付けられました。
フランスの中世時代の 13 世紀後半頃に好まれていたお菓子があります。お菓子というと甘いものを指しますが、当時は甘いとは限らず、小麦粉などの粉で作ったものを指しています。小麦粉をベースにして、卵や牛乳、はちみつなどをくわえることもありました。生地の材料は同じだけれど、火の通しかたに違いがあり、窯で焼いたり、茹でたり、油で揚げたりと様々な方法がありました。これは今のお菓子にも通じることです。
また、中には現在も残っているお菓子の原型となったものもあります。
粉生地を1度茹でてから、オープンで乾かした硬い菓子。
19世紀までフランスではポピュラーだった。エショデの原義は「熱湯で洗った、熱湯に通した」。
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古くて新しいフランス菓子 (単行本・ムック) / 河田勝彦/著
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