ヌガー、ジャンドゥージャといえば、フランス菓子の代表的なコンフィズリーですが、実はこれらの起源がスペインのトゥロン(
turron
)にあるとも言われています?
(6世紀 アラブ人の医師がスペインへ「 Turun 」と呼ばれる「栄養食品」を持ち込む。ローストしたアーモンドを蜂蜜と練り合わせたもの。地中海沿岸からイタリアへ広まった。)
トッロ―ネを食べた後の歯磨きはお忘れなく・・・子達にはキケンなお菓子だわ~
トッロ―ネ torrone ↑
イタリアはクレモナの銘菓。アーモンドやヘーゼルナッツが入った、硬いヌガー。
土地の古老曰く。なんでも十字軍に出征したクレモナ出身の男が、敵に囲まれてしまい、塔に閉じ込められて飢え死にしそうになった。
彼は懸命に神に祈りをささげた。
そのときふと頭をかすめたのが、幼いとき母親がつくってくれた、蜂蜜をからめたアーモンド。
はたして、神への祈りが通じたのか、目の前の壁が、なんとなんと蜂蜜をからめたアーモンドに変わったという、大層オメデタイお話??
あやうく一命をとりとめたその男は、故郷に帰ると、その例の塔(トツレ torre )に因んで、トッロ―ネという名のお菓子をつくったとか?
おそらく本当は、ラテン語のトレール( torrere )煎るから来たものだろう。ヌガーには必ず、ナッツ類が入るのだが、そのナッツはイタリアでは、ほとんどが煎ったものが使われている。
Torrone( トッローネ)。プーリアの方言では、 "cupete" (クペーテ)とも呼ぶ南イタリアの伝統的なお菓子です。材料は、アーモンドと砂糖のみ。イチヂクとかアーモンドを使ったお菓子ってプーリアやシチリアなど南イタリアではとても一般的です。
トッローネというヌガー菓子はクリスマス時期になるとイタリア中で売り出され、食べられるお菓子です。やはりヨーロッパはひとつですね?
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thsnk you
|// 窓 //|●´з`) <コッショリ アリガト ☆ )
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