おかしな寄り道

おかしな寄り道

March 22, 2021
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カテゴリ: 料理・食べ物

私たちの足元にある自然を考え、摘んだ草を料理して食べることによって、いまある食生活をもう一度振り返るということが・・静かなブーム??

摘み草の中でも古くから使われてきたのがヨモギ。

独特の香りを放つ薬草でもあり、野山や道端、土手、荒地などいたる所に自生する強い生命力を持っている。庶民派の俳人であった小林一茶も、次のような句を残している。

「おらが世や そこらの草も 餅になる」

食べれる雑草で一番有名なヨモギさんで・・ヨモギのパンケーキ

ヨモギ両手いっぱいぐらい、薄力粉 100g 、ベーキングパウダー小匙1、砂糖大匙1、塩少々、

卵1個、豆乳 100ml 、プレーンヨーグルト大匙2。

ヨモギを茹でたら、水分を絞って、ブレンダーで潰す。

薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩を混ぜて、振るう代わりに泡立て器でかき混ぜて、
塊をなくす。豆乳、卵、ヨーグルトを混ぜて、粉物類に混ぜ込む。

潰したヨモギを入れて、混ぜる。温めておいたフライパンを中火して焼く。

自然の恵みに感謝!
江戸時代、「一日の遊びは百年の寿命をのばす」といって、春になると野遊びに出かけ、摘み草をしながらのんびりと過ごした。と本で読んだような?

春のうららかな日の光を浴びながら、摘み草でも?えぇ・・

おなかが なくから かーえろ。草餅買って~

食用とするのは若い芽で、それが採れる美味しい時期は3月から5月頃までの春です・・より
`m sorry ​​​​ Please forgive me ​​ I love you  ​​ Thank youぺろり

|●´з`) |// // Σ d( ゝ∀・ <コッショリ ァリガトォ♪






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最終更新日  March 22, 2021 07:10:21 AM
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Re:ヨモギの葉の裏は白く、そして細かい毛が生えている。(03/22)  
fujiwara13  さん
こんにちは。

ヨモギ、懐かしい匂いです
戦時中の数少ない思い出です、
いま、ヨモギ餅など和菓子頂く事がありますがあの匂いには出くわしませんね。

.
(March 22, 2021 09:51:22 AM)

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