日本では、大正時代に 帝国ホテル でポテトサラダが提供されていたという記録が残っています。 キユーピー のマヨネーズが発売されたのは 1925
年(大正 14
年)。
(大正時代から帝国ホテルで提供されていた「伝統ポテトサラダ」)
テレビで以前、帝国ホテルのポテトサラダのレシピを紹介していたので、改めて、その
レシピを読み直ししてみました。
ポテトサラダのメインのジャガイモは男爵芋とタマネギのみで、ジャガイモは皮付きのまま、水から茹でます。その間にタマネギをスライスして、塩をして水分を出しておきます……。
普段から手慣れて作っているレシピの手順で、ジャガイモにはマスタードとヴィネガーと
オリーブオイル(帝国ホテルはサラダ油)でドレッシングを用意します。
茹で上がったジャガイモの皮をむいてスライスして、ジャガイモが熱い状態でドレッシングと混ぜ合わせて塩コショウする。そして、マヨネーズを!?あれ・・・
帝国ホテルのレシピは「下味がついたジャガイモにラップをして 30
分冷蔵庫で冷ます」とあるではないですか!「ガーン!」今まで、粗熱の取れていないジャガイモにマヨネーズを混ぜていたのでした。乳化?‼!
いつもと違うレシピで・・・
フランスにもゆでたジャガイモを使ったポテトサラダはありますが、基本的にマヨネーズを使わずにオイルとワインビネガー、マスタードなどであえることが多く、よりさっぱりとした味わいのポテトサラダですが?
ジャガイモ300 g
(正味)、オリーブオイル大匙3、酢大匙1、塩小匙 1/2
~ 1/4
、
玉ねぎのみじん切り大匙3~2,スプラウト1パック、ハムまたはスモークサーモン4枚
(適当な大きさに切る)。
ジャガイモは皮をむき、1cmの厚さにスライス、鍋に水500 cc
、塩5 g
(分量外)、
砂糖10 g
(分量外)を入れ、串がすっと通るまで茹でる。
オリーブオイル、酢、塩を混ぜてドレッシングをつくる。
玉ねぎのみじん切りは水にさらして、キッチンペーパーで水気をとっておく。
ジャガイモの水気を切り、バットかお皿に並べてハケかスプーンでドレッシングを両面
に塗る。おとしラップをして、1時間ほど室温で冷ます。
ドレッシングの残りと玉ねぎのみじん切りを混ぜ、冷ましたジャガイモ、切ったハムか
スモークサーモン、スプラウトを和える。
※熱いうちにドレッシングを塗るとジャガイモによく味がつきますし、ドレッシングの量が
調整しやすく、乾燥も防げます。
※砂糖には保水性があるため、ジャガイモをしっとりと茹で上げることができ、
デンプンの老化を防止する働きもあるので、冷めてから力を発揮します。“
(参考や参照・新しい料理の教科書:樋口 直哉 薯)
ポテトサラダは食事のメインではなく「副菜」として位置づけられていますよね。
しかし、ポテトサラダを一から作ろうと思うと、まぁ面倒!
ポテトサラダを作らずに「買う」・・・という手も~
コンビニのポテトサラダ(お惣菜クオリティー)は右肩上がり!より
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thank you
今日も・・・。 :.
゚ヽ (
´∀ `
。 )
ノ゚ .:
。 ゜グッジョブ !!
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