ロールケーキの日があるのをご存じですか?
ロールケーキの日は 6 月 6 日です。 由来は数字の 6 がロールケーキを巻いた形に似ているから。
加えて、ロールケーキの ロ
がろくの ろ
と重なるという理由もあるようですが、 …えぇー!
9
月 9
日は「秋のロールケーキの日」とされているようですが、
数字の 9
がロールケーキを巻いた形に似ているため。
“グルグル”や“キュッキュッ”という語呂合わせという…
でも~うずまきというのは、無条件にかわいい模様!
うずまきのグルグルは、中に向かっているのか、外へ向かっているのか。
そしてどこまで続き、その先には何があるのか。想像を始めるとキリがなく、深く考えないほうがいいですよ。
ロールケーキも、単純でいて複雑なお菓子かも知れない。
ケーキを構成するのは、スポンジケーキとクリーム(ジャムも含む?)のみ。
しかしだからこそ、私は色々なことを考えてしまう。
グルグルの外側から、グルグルに沿って食べたほうがいいか、それともグルグルが存在していることなど無視するかのように、フォークで無造作に切って食べたほうがいいか、嗚呼…
ロールケーキも、一見牧歌的ですらあるグルグル模様の奥に、実に多くの秘密を隠し持っているような気がしてならない。
私もやっと、ロールケーキの味わいがわかる歳になったのかなぁ‥‥
ついでに…書かせて蘊蓄を~ ありがとネ! ( 〃 ´ω `〃 ) ゞ
日本で初めてロールケーキに似たスイーツが伝わったのは、 16 世紀半ばのこと?
果汁入りのスポンジケーキを焼いたものだったようです?
このスポンジケーキが後に「伊達巻」という卵料理となり、カステラ生地にあんこを巻いて作る菓子「タルト」になったのだといいます?
(タルトは現在も愛媛県松山市の郷土菓子として)
また、 1950
年には山崎製パンが「スイスロール」という名称の菓子販売をスタート。
これは、生地を厚めにカットしてバタークリームを薄く塗って巻いたもので、現在日本で親しまれているロールケーキの前身だといわれています??
ロールケーキといえば、余計なものは抜きにして生地とクリームだけを存分に味わえるのが魅力ですよね。ロールケーキの味わいが・・わかる人より
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thank you
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