イタリア語の
pasta
は「ねり粉、ペースト」ってことで、英語のペースト( paste
) に
あたる言葉。
美味しい食べ物は、時代と国境を超えるんですね!
“ パスタが日本に初めて登場したのは、幕末の横浜外国人居留地だったと言われています。
マ・マーマカロニ(当時、日本マカロニ)では昭和 30
( 1955
)年にマカロニを発売しました。
当時はサンプル袋を配っても、生のまま食べて怒り出す人や、「変わったローソクね」と
不思議そうに見つめる人も少なくなかったそうです。
しかし、このとき日本でパスタの大量生産が始まったことから、昭和 30
年は「パスタ元年」と呼ばれています。(日清製粉:小麦粉百貨より) “
“ パスタ エ ブリ―チョレ
「ブリ―チョレ」はイタリア語で「かけら」という意味。
材料 2
人分:バゲット(おろす) 1/2
カップ、ショートパスタ 100
g、アンチョビ(みじん切り)4~5フィレ分、唐辛子(種を取る) 1/2
本、にんにく(みじん切り)1かけ分、
イタリアンパセリ(みじん切り)適量、オリーブオイル大匙2。
たっぷりの湯に1%の塩(分量外)を加えて沸騰させ、パスタを指定の時間茹でる。
フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにく・唐辛子・アンチョビを炒める。
バゲットはトースタ-で5分ほどトーストし、炒めた具に加える。イタリアンパセリも加えて混ぜ合わせる。そこに茹であがったパスタを軽く混ぜ合わせて器に盛る。
(バゲットは粗くすりおろすと風味が増します!)
(参考や参照・あまったパンで魔法のレシピ:尾田 衣子 薯)
パスタ・コン・レ・サルデ
イタリア南部の島シチリア島のパレルモを代表する人気のパスタ料理で、港町にはなじみ深いいわしを使ったソースです。 9
~ 11
世紀ごろに誕生したと言われる歴史の古い料理で、にんにくの香りがついた、カリカリのパン粉の食感が絶品です。
フェンネルは魚の臭みけしに向いているハーブで、松の実やレーズンの旨味や酸味に、いわしの旨味が引き立ちます。
モリーカ
Molica
(別名:香草パン粉)
堅くなったバゲット (
またはパン粉 )
50g、オリーブオイル大匙1、にんにく1片、
唐辛子適量。
バゲットをフードプロセッサーで細かくする。フライパンにつぶしたにんにく・唐辛子と油を入れ、火にかける。
にんにくの香りがオイルに移ったらにんにくを取り出し、パン粉を加え、カリカリになるまで弱火で炒める。(モリーカは冷蔵庫で1週間ほど保存可。焼いた肉や魚にかけると、途端にシチリア風~) チーズの値上げも怖くない‼!
チーズを買えない人々が代替として作ったと言われる「モリーカ」です。
日本でも知られていない定番のパスタがたくさんあります。日本でも気軽に作れるパスタが
多いので、紹介したモリーカを参考に作ってみてくださいね。あっ
pasta
じゃなかった?
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thank you
|●´з`) ♡ |// 窓 // Σ d( ゝ∀・ ) <コッショリ ☆ ァリガトォ
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