棒状のなまこ型に成形されたフォルムがかわいらしいビスコッティ。
フィレンツェを中心とするイタリア中部のトスカーナ地方が発祥といわれ、この地方ではカントゥッチ cantocci
(小さな歌という意味)と呼ばれ親しまれているらしい?
ビスコッテはイタリアのトスカーナ地方の伝統的な固焼きビスケット。
トスカーナのものはホールアーモンドとアニスが入ったプレーンな生地。
基本的にヴィン・サント Vino sant
という甘いデザートワインに浸しながら食後に食べるお菓子。
見かけは素朴だけど、食べるとビックリするほど大人っぽいしゃれた味のデザート?
ヴィン・サントの芳醇な香り・風味とビスコッティの香ばしさが、絶妙にマッチします。
バターの入らないリーンな生地のビスコッティは、 2
度焼きするのが特徴。
1
度目は膨らますため。
2
度目は乾かして水分を抜くため。水分を残して少ししっとり焼き上げてもいいけれど、カリンと焼いた方が歯ごたえも日持もいい。軽く叩いてみてカサコソ軽い音がしたら中まで乾いている印。
” Double Chocolate Biscotti
材料(約 20
本分)
砂糖 45 g、薄力粉 75 g、ココアパウダー大匙1と 1/2 、ベーキングパウダー小匙1。
ビタータイプの板チョコ 35 g、ホールアーモンド(ロースト) 40 g、レーズン 25 g、卵1個、粉砂糖適量。
板チョコを細かく刻む。砂糖からベーキングパウダーまでをふるいボウルに入れ、チョコと
ホールアーモンド、レーズンを加える。
よく溶きほぐした卵を加え、粉気が残らぬようゴムベラでよく混ぜる。
ベタベタの粘り気の強い生地になる。
クッキングペーパーを敷いた天板の上に棒状に形作る。
ゴムベラですくってスプーンで落としていくとやりやすい?
粉砂糖をふるい、手で軽く押しつけて生地にまぶす。
170℃に温めたオープンで25分焼く。幅 1.5
cmに斜めに切る。
150℃に下げたオープンで切り口を上にむけて15分、反対に返して15分焼く、
扉をあけたオープン庫内でそのまま冷ます。密閉容器で保存!
(参考や参照・果物を愉しむ 100
の方法
: 福田 里香 薯
)”
おやつの主役として愉しめるだけでなく、名脇役を果たすこともできるビスコッティ。
コーヒー(エスプレッソ)の苦みとビスコッティの甘さが相性抜群ですよね。
おいしさが 2
度愉しめる?エスプレッソとヴィン・サントで…‣‣
VINSANTO
と表示できるのは、サントリーニ島(エーゲ海 の キクラデス諸島 南部に位置する ギリシャ 領の島。)の、
天日干しのぶどうから造るワインのみ。
「ビス」= 2 度、「コッティ」=焼く という意味。
I `m sorry
・
Please forgive
me
・
I love you
・
Thank
you
♡ワクワク♪ o(
・ω・ o)(o
・ω・ )
oワクワク♪
迷い?気分転換>?? May 22, 2026 コメント(4)
ついているつもりは…? May 19, 2026 コメント(4)