筆者は詳しく知ってはいないが、神道を簡単にいえば、厄除け、厄落とし、禊ということのように思います。正月をはじめ、日本人は、多くの影響を受け、風水も根強いし、天照大神、陰陽五行説(陰陽師)、寺社習合、仏教の寺請制度、廃仏毀釈もあり、大きく仏教ともども江戸時代から現代まで変化があり、正直よくわからないのが神道でもある。しかし、出雲大社、伊勢神宮はじめ、多くの人が神社にお参りに行くことや各地でお祭りなどの行事はまだまだ健在であります。それだけ、習慣、伝統も重視する国民性を感じます。(信仰心が篤いかどうか?は不明です)
当地長野県飯山市の正受庵にゆかりもあり、5世紀にひとりの逸材の禅者といわれる臨済宗中興の祖。「坐禅和讃」南無地獄大菩薩。筆者は、数年前、白隠の飯山での全国規模のイベントに参加しました。白隠の地獄とは?あるいは、書、絵などに圧倒された思い出があります。






