| 撥ね万直撃! #01 2005.05.28 |
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| ■「ディープ絶対」と信じている以上、“勝ちに行く”馬は全消去。この姿勢で今年は攻めて獲る。着狙いをしそうな馬で、かつ終い伸びる馬こそが絶好の狙い目だ。週中にも書いた通り、第2のボールドエンペラーはしっかりと存在してくれている。人気薄のデイリー杯を差し切り、皐月賞で9番人気6着。マイラーとしか認識されていない点も同じ。そう、ペールギュントの爆走が見える。前走G1で一番人気の支持を集めた馬がここへきて評価暴落、買うならここしかない。鞍上の小牧太にも期するものがあるはずだ。朝日杯で脚を余し降ろされたが、この大舞台でもう一度名誉挽回のチャンスが巡ってきた。この馬に関しては間違いなく着を取りに来る。ディープが突き放した時、皐月で2番目に強い競馬をしたにもかかわらず相変わらず人気の無いシックスセンス(これも四位はおそらく2着狙いで乗ってくる) を連れてじりじりと・・・。「差せ!」■大穴シルクトゥルーパー。“2着なんでもあり”の状況なら、大久保調教師の最後の夢に乗ってみても面白い。なんといってもあのブライアンを育て、最後は高松宮記念に出走させた人だ。障害帰りのパーマーをグランプリ連覇に導いたのも師だ。この名伯楽にとって距離の壁を考えるなど無意味。3走前、前々走の内容は距離さえ無視すれば決して悪くない。期待の若手松岡へのバトンタッチもこの人ならではのチョイス。大西のサニースワローの例もある。今年に限れば決して侮っていい馬ではない。 |
| レース回顧 |
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