不思議の国・四国歩き遍路

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柊(ひいらぎ)

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カテゴリ: お遍路2巡目
国分寺から1.8k先の【16番:観音寺】には14:20に到着。
団体さんと一緒になったので、少し時間をずらしました。



0323・16観音寺・本堂.jpg



0323・16観音寺・大師堂.jpg



0323・16観音寺・仏足跡.jpg




観音寺から次の札所へは、宿に荷物を置いていきます。
今夜の宿は鱗楼という旅館です。
古い日本家屋を想像していましたが、モダンな外観です。



0323・17鱗楼・外観.jpg




井戸寺への道で、徳島の二人組お遍路さんとすれ違いました。
荷物を持ってなかったので「(泊まりは)鱗楼ですか?」と訊くと「鱗楼」との返事。

【17番:井戸寺】15:15着。
ここへくる途中で頂いた、温かい午後の紅茶ミルクティを飲んで休憩。
肌寒い一日だったので温かい飲物がとても嬉しかったです。



0323・17井戸寺・山門.jpg




境内にある【日限大師】とお堂の中の井戸。



0323・17井戸寺・日限大師.jpg



0323・17井戸寺・日限大師井戸.jpg




納経所は立派な宿坊の受付と兼用です。
井戸寺からまたもと来た道をたどり、途中コンビニで明朝のおにぎりなどを買って宿に帰りました。

夕食は1階の食堂に集まって、色々出してもらえました。

0323・17鱗楼・夕食.jpg




翌日は鶴林寺の麓までの予定なので、朝食は無しで会計してもらいました。
(6,825円:1泊夕食のみ)


0323・17鱗楼・室内.jpg




≪第4日目の歩行距離:27.4k≫









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Last updated  2009年05月17日 13時54分57秒
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やっと、市街に来ましたね。  
よし男 さん
観音寺の門構えが新築だったので、札所とは違うはずと私は最初通り
過ぎてしまいました。これも新築の本堂は、屋根直下?の横木?は
旧本堂から移築したものと札所のかたから説明を受けました。過去との
繋がりを残そうとする気概なのでしょうね。
旅館 「鱗楼」 はアユ釣客を想定しての名前でしょうかね。
(2009年05月17日 16時46分53秒)

面影の井戸に顔を覗き込んで・・・  
天恢 さん
17番札所・井戸寺の寺名の由来となった「面影の井戸」の写真がありました。水面に我が身の姿が映れば満願成就。もしも映らなかったら3年以内に不幸が訪れるといわれていますが、2年前に私も恐る恐る顔をこの井戸に覗き込んで、水面に映った姿を確認してホッとした思い出があります。
信じる者は救われるんですね、その後は不幸になることもなくこの25日には3度目の遍路に出掛けることができます。今回の83番札所・一宮寺には薬師如来を祀った祠に頭を突っ込んで地獄の窯の音を聞くことができるそうですが、心がけの悪い人が頭を入れると石の扉が閉まって抜けられなくなるという、恐ろしい言い伝えがあるそうです。 怖いもの見たさ?で、ぜひ挑戦してみたいと今から期待しています。
柊さんの遍路日程を参考にしながら計画を立てていますが、参考にはしますが同じように私が実行したら、たぶん3日もしないうちに身体がバラバラになるでしょう。柊さんの過去分の遍路ブログを読ませていただきました。女性ですからいろいろハンディを持ちながら、コンスタントに30キロ近く歩かれ、それも札番順の順打ちで、40日余りで結願されたとは見上げたもんです。自称アルピニストだそうですが、若年の頃から相当心身を鍛えた跡が伺えます。
天恢には、みのもんたさんと同じ脊柱管狭窄症という腰の持病があって、最初の4,5キロはつらい思いで歩き始めます。手術も考えたのですが、万が一失敗すると歩けなく恐れもあるので先延ばししています。3度目の区切り打ちですが、気持は初回と同じ緊張感で張り詰めております。
(2009年05月17日 22時27分26秒)

Re:やっと、市街に来ましたね。(04/28)  
よし男さん
観音寺の山門と本堂が新しくなっているので、次は大師堂でも改築になるのでしょうか。

>旅館 「鱗楼」 はアユ釣客を想定しての名前でしょうかね。

「鱗楼」と言う名はいいですね。
魚を連想させられるので魚料理ばかりかと思いましたが、そうでもなかったです。

(2009年05月18日 08時19分41秒)

Re:面影の井戸に顔を覗き込んで・・・(04/28)  
天恢さん
3番と17番の井戸を覗いてみましたが、ちゃんと姿は映りました。

>83番札所・一宮寺には薬師如来を祀った祠に頭を突っ込んで地獄の窯の音を聞くことができるそうですが、心がけの悪い人が頭を入れると石の扉が閉まって抜けられなくなるという、恐ろしい言い伝えがあるそうです。

私は気がつかずに通り過ぎてしまったのです。
残念でした、次回参拝の時は忘れずにチャレンジです。

>天恢には、みのもんたさんと同じ脊柱管狭窄症という腰の持病があって、最初の4,5キロはつらい思いで歩き始めます。

持病があってもお遍路をされている方には驚かされます。
病気が無くても楽ではないのに・・・・・。
私はそんなに鍛えたことはないのですが、持久力を要するマラソンとか水泳が得意なのです。
心肺機能が丈夫にできてるのだと思います。
(2009年05月18日 08時42分02秒)

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