広いお寺ですね~
誰もいない早朝は清清しそう(´-`)

ししおどしが在るって事は猪がいるのでしょうか・・
歩き易い道にもなっていないし、なかなか大変そうです。ええ、私なら止めそうです汗
こんなのを含めて20キロも30キロも歩くなんて凄すぎですよΣ( ̄□ ̄ (2009年05月18日 23時18分03秒)

不思議の国・四国歩き遍路

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カテゴリ: お遍路2巡目
徳島5日目、6:00に宿を出発。
昨日徳島まで進まず国府(こう)に泊まったのは、徳島市内を通らずに地蔵越えコースを行きたかったから。

上鮎喰橋を渡り、地図のBコースに入ります。
自転車に乗った地元のおじさんが、これからの道を説明してくれました。
地蔵院の手前は少々登り坂になっています。

池のほとりのトイレ棟。



0324・18地蔵院・トイレ棟.jpg




早朝から池の周りをウォーキングしている地元の方も多く、声をかけられました。
池のほとりにある【地蔵院】(6:50)



0324・18地蔵院・塀.jpg



0324・18地蔵院・仁王像ん.jpg



0324・18地蔵院・境内.jpg



0324・18地蔵院・鐘楼.jpg




誰もいない早朝の境内は、清清しいです。
本堂も立派で、龍の彫り物が目に留まりました。



0324・18地蔵院・本堂.jpg



0324・18地蔵院・本堂の龍.jpg




本堂に掲げられた日本画、花見の情景と地蔵菩薩の2枚も鑑賞。



0324・18地蔵院・装飾画花見.jpg



0324・18地蔵院・装飾画地蔵菩薩.jpg




地蔵寺のおびんづる様。


0324・18地蔵院・おびんづる様.jpg




大師堂、桜も咲き始めてきれいです。


0324・18地蔵院・大師堂.jpg




境内には【穴不動古墳】がありました。


0324・18地蔵院・穴不動古墳看板.jpg



0324・18地蔵院・穴不動古墳.jpg




【地蔵院】は意外に規模が大きく見所があって、立ち寄って良かったです。
ロケーションも素敵。
門前の池のほとりには、鴨も集まってきています。



0324・18地蔵院・池の鴨.jpg




トイレを借りてから、いざ地蔵峠へ向かいます。
車道を少し上がった脇にみちしるべが立っています。(7:10)



0324・18地蔵越遍路道入口.jpg




水場もありますが、遍路道沿いには小川も流れています。
時折「ボゴッ」という不気味な音がすると思ったら、小川にししおどしが設置してあってその音でした。
他にもペットボトルで作った水車が、小川で回っていたり、手作りのベンチが置いてあったり、地元の方々が整備されていると感じさせられます。



0324・18地蔵越水場.jpg



0324・18地蔵越遍路道.jpg




急登になり、やがて頂上。
頂上にはお地蔵さんがおられました。(7:30)



0324・18地蔵越急登.jpg



0324・18地蔵越頂上地蔵.jpg




頂上のベンチではカリフォルニア出身の青年が休憩していました。
数日前から時々見かけていましたが、彼は野宿専門なので宿で一緒になることはありません。
大きな荷物で背が高いので、結構目立ちます。
夕べは地蔵院の前の池の東屋に泊まったそうですが、「寒かったぁ~」と言っていました。




遍路道を下ります。


0324・18地蔵越遍路道下り.jpg




峠を越えると車道に出てだらだらと歩きます。
市内を迂回できる道路として、地元の車がひっきりなしに通ります。
途中、大勢休憩できるテーブルとイスのある休憩所を発見。
宴会でも始まりそうな雰囲気です。



0324・18大勢向け休憩所.jpg




だいぶ町なかに出てきました、八万の潜水橋を渡りました。



0324・18八万潜水橋.jpg




法花(ほっけ)のバス営業所には待合所のなかにトイレもあって、トイレを借りて待合所のイスで休憩させてもらいました。(8:30)
バスに乗りにきた地元のおじさんと少しお話しました。

次の休憩ポイントは『露ヶ本遍路休憩所』勝浦川橋手前の55号線沿いにあります。(9:40)
初めて利用させていただきましたが、新しい施設のようです。



0324・18露ヶ本遍路休憩所.jpg



0324・18露ヶ本遍路休憩所内部.jpg




小松島のコンビニで、お昼ごはんを忘れずに調達しました。
小松島から先は沼江(ぬえ)のローソンまでお店がなかった記憶があるので・・・。







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Last updated  2009年05月18日 08時11分05秒
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眉山裏ルート?  
よし男 さん
大きさだけが寺院の格ではないのでしょうが、地蔵院は「本格的」別格霊場なのですね。
地蔵越えコースは地元市民の眉山一帯のコースの一部として整備されているのでしょう。
 眉山自身には8ルートくらい頂上に至る道があるようです。赤い「イカ印」は正規の
道しるべなので、見つけると安心できます。水上交通の盛んだった瀬戸内海沿岸以外は、
四国の考古学的発掘は進んでいないようで【穴不動古墳】には興味があり、区切り打ち
再開に先立ち、国府の「徳島考古資料館」、八万の「文化の森」と合わせて行ってみ
たいです。いつも日程がタイトでなかなか・・・・。

>時折「ボゴッ」という不気味な音がすると思ったら、小川にししおどしが・・・・
この音では「へんろおどし」ですね! 竹筒が古くなっているので、コ~~ン~ンと響き
渡る本来の音が出ないのでしょう。先日の焼山寺ルートでのイノシシの毛皮も、シシおど
しか、へんろおどしか、または暑いのでイノシシが毛皮を脱いで水浴びに行っていたか
でしょう。野宿「専門」は未体験です。汗をかくと自分でも馴染みのある異臭?を感じ
ます。札所に入る門で匂うかな?と金剛力士にたずねます。時に汗びっしょりになると
自分の匂いで気を失いかけることもありました。それで体臭消臭剤は欠かせない携帯品
です。
(2009年05月18日 21時30分32秒)

Re:地蔵越え経由で小松島まで(2009年3月24日)(04/29)  

Re:眉山裏ルート?(04/29)  
よし男さん
地蔵越えは道しるべも多く迷わずに歩けました。
小川沿いなので、夏は涼しく最高だと思います。

汗のニオイは気になりますね。
体は風呂で洗い流すとして、リュックに染み込んだ汗が臭わないかそればかりが気がかりでした。
(2009年05月19日 11時17分28秒)

Re[1]:地蔵越え経由で小松島まで(2009年3月24日)(04/29)  
アルカポーねさん
地蔵峠は小さい峠だし、徳島の街に近いのでイノシシは住んでなさそうでした。
地元の方がししおどしや水車を置いて楽しんでおられるようです。
旅も5日目なので、だいぶ体も慣れたころです。
真冬に海でパドリングぅ~よりは、楽だと思うのですが(笑)

(2009年05月19日 11時24分01秒)

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