最近の相棒を見て抱いた個人的な感想というか愚痴です
現在水曜21時からシーズン11を放送してる相棒です
すっかり高視聴率番組となった相棒
リアタイでガッツリ見てたってわけじゃないけどずいぶん前から再放送とかで見てて好きでした
それでもだ
シーズン11はとにかくつまんない
亀山→神戸→甲斐と交代してる相棒役
シーズン11で甲斐が初登場したわけですが
世界観に合ってねえ
脚本つまんねえ
脚本がつまんなかったのはシーズン10もなんだけどね
最終回(神戸退場回)なんかクローンとか出てきて失笑もんだったし
シーズン11の最初のSPの香港の話はそこそこ甲斐のキャラも立ってた
1話の時点から若干「相棒」ってよりは「先生と生徒」もしくは「飼い主と犬」って感じではあったが
ただその犬みたいな関係から甲斐が色々悩んだり右京さんという超嫌味な上司の下で奮闘しつつも特命係で成長していく、そんな話を期待していた
ところがそういった甲斐自身の悩みとかそういった部分の描写をほとんど描かずに特命の一員、右京さんの相棒として馴染んじゃってるのが困るんですよ
正確には全く馴染んでないです、違和感ありまくり
あの「部下には嫌味な上司」としてお馴染みの右京さんがあっさりと「カイトくん」とあだ名で呼んだりしているのが何とも言えない
特に先代の神戸への冷たい態度を見てきた視聴者からすると本気で信じられないデレっぷり
これだけならまだしも
捜一トリオとかもやけに馴れ馴れしい
特命係って元々窓際部署であって、そこにいる「変人」の右京さんとその相棒が捜一はじめ他部署に疎まれつつも事件解決しちゃう、っていうのを期待しているのであって
今のなかよしこよし状態だと何か緊張感がないんですよ
キャラ萌えな人はそれでいいのかもしんないけど
あと甲斐は見た目からチャラいんで新人警官なのかな?と思ってたら意外と30とかそこらなんですよね
それであの態度…?何か違うコレジャナイ…
初代相棒の亀山と右京さんの真逆なキャラの対比は見てて面白かった
イタミンと亀の喧嘩も
元々亀との相棒が好きだったんで2代目の神戸は最初は期待してなかったんだけど
見てて右京さんと同じ頭脳派でありつつも最初はスパイ疑惑あったりキャラも結構立っててこれはこれで良かった
甲斐は?
劣化亀なんて言われてるけど…
・坊ちゃん(ぽくないけど)
・絶対音感
・キノコ狩りなど料理の素材とかとことんこだわるタイプ
…他に何かキャラとして目立つ部分あったか…?
なんか色々中途半端だし
最初に書いたとおり脚本もひどい
ネタ切れなのかも分からないけどワンパターンな話ばかり
最初に「これは面白そうだな」って期待して見て最後に「なんだこんなオチか…」期待はずれだったパターンが多すぎ
ちなみに11で面白いと思ったエピソードはフェイスグッドのビリーくらい
先週のこども店長の話が感動した泣けたとか評判らしいが安い感動の押し付けっぽくて全く感動できないどころか冷めた
黒りんとかこども店長の演技は良かったけどね
ミステリーでオカルト幽霊ネタは冷めるからほんとやめてほしい
脚本陣もさすがにもう限界だわ…
11の最終回も期待してないし12も相棒は甲斐のままみたいだしまったく期待できない
相棒もオワコンだな…
岩月相棒にしたほうがよっぽど良かったと思う
甲斐よりはよっぽど相棒ワールドに馴染んでる
ただの懐古厨の戯言にしか見えないだろうがとにかく憤りを感じてむしゃくしゃしてブログ書いた
もっとつらつらと書きたいことはあるが疲れたのでこれで終わりにしよう
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