☆.。.:*・゚ Cooral Reef ☆.。.:*・゚

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第3話



とても大きな家が私の視界に入ってきた
「すごーい」
私はそんなことを思いながら
どんどん遠くなって行くその大きな家を眺めてた
『東…東』
東町という放送
私は網棚の上のかばんを下ろし出口に向かう
ドアが開き私がホームに出た。
田舎と言っていいほど田舎っとそんなことを思っている暇なく
招待状を手に目的地へ…
行く先、行く先、田んぼばっかり。
1時間ほど歩くと、やっとそれらしい家の前まで来た。
その家は他の家より数十倍は大きく家と言うようりお屋敷だった。
私はおそるおそるチャイムを鳴らす。
『ピンポーン』
『どちら様でしょうか』
チャイムから若い女の人の声
「あ、水島 ひかりです」
『水島様ですね!お待ちしてました。お坊ちゃまがお待ちです。
 あ、しばらくお待ち下さい。すぐ門を開けますので』
そういい2・3分待っていると
自動的に門が開く。中から女の人が出てきた。
「どうぞこちらです。」
そう言われ私は中へ入る。
玄関までには大きな庭があり、そこを通り抜けると、玄関が目の前に見えてきた。
玄関の中はとても広く、まさしくお金持ちが住んでいる家だった。
私が家の中を見回していると、階段からとても奇麗な人が…


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