ホームヘルパー質と地位向上委員会

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医療・介護関係の本【ノンフィクション】

明るい介護はじめました
ある日、“生ビールはじめました”の文字に自然な季節のめぐりを感じるように、その時期がやってきたのだなぁ…とごく自然に、言いたかったのです。“明るい介護はじめました”と。名古屋市に生まれ、津島市で育ち、現在は稲沼市に暮らす。私が「介護」という現実をどう受け入れたかをお話しします。
【目次】
突然の出来事/リハビリの始まり/私達の介護/我が家はアニマルセラピーの宝庫/「介護」って何?

おかん生きろよ!
介護する立場から様々な問題点を提起する!男・独りが親と子の絆で詠いあげた一つの「老親介護日記」だが、そこには留まらない。介護関係者にも是非一読してもらいたい一冊。平成10年より実母の在宅介護を、子育て時もオムツひとつ替えたことのない著者がはじめた。この体験を短歌を交えて、時にはストレートに、時には婉曲に語っている。
【目次】
在宅介護の初日―もう後戻りはできない/一ヵ月が経過―血糖値三二九、即入院/二ヵ月が経過、このあと二度の入退院―飛び散る吐血/疥癬だ―ポータブル風呂/六ヵ月が経過―訪問診療スタート/拘縮が進行する―膝、直角で不動/一年が経過―川柳短歌は心の支え/要介護認定―判定結果は要介護度5/ショートステイの謎―三泊四日の異変/痴呆の兆候―おかん九十二歳/介護オンブズマン―厚生省トーンダウン/介護保険スタート直前―こんな筈じゃなかったのに/ケアプラン作成―わが家の負担増/おかんの食事―一日約千五百キロカロリー

オムツをはいたママ
ずっと心に抱えていた闇を、今なぜここに記したか。人が「老いる」ということ、人が生きる意義、親子とは、家族とは何か?母の病と介護の体験を通して振り返ってみたかった。
【目次】
第1章 曇りガラスのような瞳で/第2章 血と絆/第3章 母と夫と娘たち/第4章 天使と悪魔/第5章 恐怖のヘルパー遍歴/第6章 疑問だらけの介護ビジネス/第7章 母への愛

心に残る医療
日本医師会と読売新聞社の主催による「心に残る医療―私の体験記コンクール」で選ばれた優秀作を収録。涙あり笑いあり、苦しみあり喜びあり。医療者への感謝がつづられた患者・家族のヒューマン・メッセージ。
【目次】
1 「励まし」と「勇気」に感謝/2 「思いやり」と「温かさ」に感謝/3 「説明」と「信頼」に感謝/4 「優しさ」と「明るさ」に感謝/5 介護体験からのメッセージ

認められぬ病
「認められぬ病」。長い闘病の苦難を通して現代医療の体質を問い、生きる希望を語る。繰り返す入退院、薬の副作用、医師の辛い態度、心身をさいなむ痛み、そして車椅子生活…。精神的肉体的に追いつめられながらも、もちこたえた日々を綴った感動の記録。
【目次】
1 今は手術の時期ではない/2 手術は終わったんだ/3 いいかげんにしなさい/4 この人は放っておいていいよ/5 やめる時がきたんだ/6 仕事をなくしたってきっと生きられる/7 それでは私もこのまま…/8 わからないということの中には望みがあるのに/9 土にかえっていく…/10 抗コリン剤の副作用!/11 死んじゃだめだよ、死なないでくれ/12 神の前に、神とともに、神なしに生きる/13 己が無残を生き尽くさむと

ホスピスで安らかな旅立ち
「裁判」ではなく「出版」で訴えます。立場の弱い患者がガンに正しく立ち向かうために医療現場は何をすべきだったのか…。
【目次】
A病院へ入院(平成12年7月11日~8月29日)―手術・余命4ヶ月/B外科医院へ転院(平成12年9月1日~10月11日)―非通常型治療/A病院へ再入院(平成12年10月12日~11月15日)―癌性腹膜炎による腸閉塞/C病院総合ケアセンターへ入院(平成12年11月16日~12月27日)―ホスピスケア

介護を創る人びと
主婦が、若者が、医師が、看護婦が、サラリーマンが、ケアワーカーが…「小さな施設」の中にある真実を見つめて今歩き出す。加藤仁が全国各地の小規模施設を精力的に取材し書き上げた、渾身のルポルタージュ。
【目次】
はじめに 思考停止の“福祉”を排す/序章 踏み出した一歩の広がり/第1章 先駆者たち―小規模施設の誕生と発展/第2章 限りなき主婦パワー/第3章 若者たちの挑戦/第4章 地域ボランティアの実践/第5章 医療の限界に挑む医師・看護婦たち/第6章 大規模施設の未来/第7章 自立をつらぬく

こんな夜更けにバナナかよ
人工呼吸器を着けながらも自由を貫いた重度身体障害者と、生きる手ごたえを求めて介助に通う主婦や学生ボランティア。ともに支え合い、エゴをぶつけ合う、そこは確かに「戦場」だった―。札幌在住の大型新人が放つ渾身の長編ノンフィクション。
【目次】
プロローグ 今夜もシカノは眠れない/第1章 ワガママなのも私の生き方―この家は、確かに「戦場」だった/第2章 介助する学生たち―ボランティアには何があるのか(1)/第3章 私の障害、私の利害―「自立生活」と「障害者運動」/第4章 鎖につながれた犬じゃない―呼吸器をつけた自立生活への挑戦/第5章 人工呼吸器はわれなり―筋ジス医療と人工呼吸療法の最前線/第6章 介助する女性たち―ボランティアには何があるのか(2)/第7章 夜明け前の介助―人が人と生きることの喜びと悲しみ/エピローグ 燃え尽きたあとに残るもの


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