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2023.09.23
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テーマ: ニュース(96594)
カテゴリ: ニュース


次の言葉も気になります。






「右カーブに差しかかる際、

五十嵐選手が勝負を仕かけにインサイドに入ったように見えた」








と言うのは、仮に前の集団を追い抜くラインが見えたとします。



で、実際に追い抜きにかかった際、

前の選手がそのラインを塞ぐと言う事は、

十分考えられることです。







また、それはレースの駆け引きの一部であり、

ルール違反でもないでしょう。






その際、追い抜きにかかった選手としては、

ラインを塞がれた訳ですから、




折角使った足を止めて、

もう一度チャンスを伺うか






それともまだ塞がっていないラインを、

想像を上回る速度で駆け抜けるか






判断することになると思います。







一瞬のことで、判断ミスで


集団に押されるようにして、右車線に行ってしまうこともあるのかな





と想像していました。






ただ、上記の発言が事実であるとすれば、

そう言う事ではないようですね。






勿論、どの状況、どの場面であっても、

右車線を走るべきではありません。


マラソン選手が、トラックのラインを割ってしまう事は、

重大なルール違反でしょう。







やや残酷ですが、自転車は過酷なスポーツです。

実際に練習中だったり、レースだったりで

亡くなる選手はいます。







だから、誰もが「死」というものを

何処かで想定していると思います。








だから、五十嵐選手もそう言う可能性は分かっていたと思います。







ただ、今回の事故が悩ましいのは、


この事故が様々に取り上げられ、議論が起こったことです。







結果として、今後同じようなレースが開催しにくくなるのではないか


という心配があります。

少なくとも、警備の増強など、コストが増すことは間違いがないでしょう。








それによって、選手が不意に亡くなる可能性が下がるのであれば、

そのコスト増は受けいれるべきものでしょう。





本来そのような議論は、不幸な事故が起こる前に

真摯になされるべきです。











一部に、事故の適用範囲をかなり拡大し、

ロードそのものを規制すべきだと言うような言説もありました。





それが一部の極端な意見だとしても、

自転車への風当たりが強くなる部分もあることは確かです。






その意味では、一人一人の自転車を愛する人間が


きちんと道交法を守っていくことが大切だと思います。






最後ですが、レースに参加する選手の心を

精確に把握することは、私には出来ません。




だから、今回対向車線に入ったことに、

一定の合理性があったのかもしれませんし、

なかったのかもしれません。





そこに、ルール違反とか道交法違反があったとすれば、





死者に鞭打つようで哀しいですが

それは、亡くなった選手が責められるべきでしょう。









ですが、若い命が燃え尽きてしまったことについては、

心の底から哀悼の意を表明したいと思います。






ご冥福をお祈りします。






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最終更新日  2023.09.23 18:50:08
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