2003年12月01日
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週末、テレビで007シリーズが立て続けに放送されてました。まったりしながら眺めていたのはショーン・コネリーの“ネバーセイ・ネバーアゲイン”とロジャー・ムーアの“ユア・アイズ・オンリー”でした。どちらも私が中学校の頃の映画です。007シリーズと言うと、ロータス・エスプリが水に潜っちゃったりするシーン(「私を愛したスパイ」)が印象に残ってますね。小学生の頃から映画を見るのは好きでした。テレビがほとんどで、映画館へはたまに父親に連れて行ってもらう程度でしたね。それも父親の趣味で映画を選ぶので、戦争モノが多かったような記憶があります。

“東映まんがまつり”のような子供向け映画ではない、大人向け映画(成人向け映画では無い)で、映画館で初めて観たのは“オーメン/スカイ・ライダーズ”の2本立てでした。おそらく、父親は“オーメン”には興味が無くて、ジェームス・コバーンの出ている“スカイ・ライダーズ”の方が目当てだったと思います。でも、小学校2年生だった自分にとって“オーメン”はあまりにも恐ろしい映画で、ガラス屋さんの車を見る度にビクビクしてました。当時、私の故郷では、映画と言えば2本立てで、半日かかるレジャーでした。

その後、父親が連れて行ってくれた映画は“ミッドウェイ”、“遠すぎた橋”、“ナバロンの嵐”...。全部、戦争映画です。兄も第二次世界大戦関連の本を読んだり、タミヤのミニタリー・ミニチュア・シリーズの戦車やジオラマを作るのが趣味だったため、私もかなり影響を受けました。小学校高学年になって、自分たちだけで映画に行けるようになった時にも、“ファイナル・カウント・ダウン”という、ある意味第二次世界大戦モノの映画を観に行ったくらい。

“ファイナル・カウント・ダウン”という映画はマイケル・ダグラスのお父さんのカーク・ダグラス、チャーリー・シーンのお父さんのマーチン・シーンが出演しているSF映画で、(当時)最新鋭の米空母が真珠湾攻撃目前のハワイへタイムスリップするというものです。ラスト・シーンは結構好きです。この映画は知らなくても、テーマ曲を聞いたことのある方は多いのではないでしょうか? R(ろっこつ)マニアがスワンを漕いで旅をしてた時に流れてましたから。





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最終更新日  2003年12月03日 13時02分04秒
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