2004年01月23日
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夕方、妻から電話があり、「アパートの消火栓工事で、部屋の壁から釘が出てきた!」とのこと。消火栓工事?なんじゃそりゃ、と思いつつ早めに帰宅。すると、2本の釘がダイニング・テーブル横の壁から出ているではありませんか。釘のまわりの壁は、ペンキが剥がれていました。またこのペンキの分厚いこと。何度も上塗りされてます。

とりあえずマネージャに連絡し、「壁の釘とペンキ剥がれは我々の責任ではなく、消火栓工事のせいですよ」と伝えました。そしたら、「工事が全て完了したら、壁を修理させるから」とのこと。「修理代を負担したくないので、ちゃんと文書で念書ください」とお願いしたのですが「そんなに心配しなくて大丈夫よ~」と言われて退散しました。消火栓工事はまだしばらく続きそうなので、この件が忘れられてしまわないか、ちょっと不安ですね。

今住んでいるアパートですが、今まで特に何のトラブルも発生していないので、その点は高く評価できます。暖房器具や湯沸し器、食器洗い機や冷蔵庫などの付帯設備は快調に動作しています。ただ、今回のように突然工事が始まって、その後に通知文書が配布されたりするのが玉にキズですね。





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最終更新日  2004年01月27日 09時38分01秒
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