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2023.11.24
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テーマ: タイヤ全般(178)
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 冬になると、雪道や凍結路で安全に走るためにスタッドレスタイヤに履き替える人も多いでしょう。しかし、スタッドレスタイヤにも寿命があります。溝がしっかりと残っていても、ゴムが劣化して硬くなっていると、本来の性能を発揮できず、事故の原因になりかねません。では、スタッドレスタイヤの寿命はどれくらいなのでしょうか。また、寿命を見分ける方法や長持ちさせるコツはあるのでしょうか。今回は、スタッドレスタイヤの寿命について解説します。
スタッドレスタイヤの寿命は約3、4年と言われていますが、使用条件や保管状況によって左右されます。スタッドレスタイヤは低温下でも硬くなりにくい柔らかいゴムが特徴で、雪道や凍った路面に密着することで安定した走りができます。しかし、時間が経つにつれてゴムから油が揮発し、次第に柔軟性が失われてしまいます。地面と接している部分がしっかりと路面をつかめなくなると、ブレーキやハンドリングに影響が出てしまいます。使用開始後5年以上経過したタイヤは、継続して使用できるかタイヤ販売店等で点検を受けましょう。また、外観上では溝がしっかりと残っていても、製造後10年経過したタイヤはゴムの経時劣化が進んでおり、安全面での性能が保証されないため、新しいものに交換することをおすすめします。
交換時期を見分けるには主に2つのポイントがあります。一つ目は溝の深さです。スタッドレスタイヤにはプラットホームと呼ばれる摩耗を判断する目印があります。新品時から溝が50%摩耗するとプラットホームが表面に現れてきます。プラットホームが露出したタイヤは氷上でのブレーキ性能悪化や雪路・シャーベット状の路面での走行でスリップの可能性が高まります。タイヤの溝は1.6mm以上ないと法律でNGですが、雪道を安全に走るにはプラットホームが露出していないか(溝が新品時から50%以上摩耗していないか)を目安として確認するようにしましょう。二つ目は見た目です。タイヤの側面がひび割れ、偏摩耗している場合は注意しましょう。ひび割れの深さによっては交換が必要となります。また、偏摩耗しているとタイヤの接地面積が減るため、スタッドレスタイヤ本来の性能を発揮することができません。
スタッドレスタイヤを長持ちさせるコツは適正な空気圧や保管方法、タイヤのローテーションが大切です。空気圧は車両ごとに設定されている車両指定空気圧に調整しましょう。空気圧が不足していると、タイヤは走行中に大きく変形し、地面に押し付けられることで摩耗しやすくなって、タイヤ寿命が縮んでしまいます。適切な空気圧によってこそ安全に運転でき、タイヤ寿命を保てるのです。空気圧は見た目では判断できないため、月に1回は点検をしましょう。保管方法は直射日光が当たらず、できるだけ温度変化が少ない、通気性のよい場所に保管することがポイントです。またホイールを装着した状態で保管する場合は、タイヤの空気を通常の2分の1程度抜いて保管することもタイヤを傷めないコツです。タイヤローテーションはシーズンごとにタイヤをローテーションさせることで、一部のタイヤに偏って摩耗するのを防ぎます。スタッドレスタイヤは夏タイヤに比べて柔らかいという特徴があります。タイヤはエンジンなどの重さで重い方が偏って擦り減っていくため、定期的にタイヤローテーションを行うことで、タイヤ寿命が延びます。
以上が、スタッドレスタイヤの寿命についての解説でした。せっかく購入したスタッドレスタイヤを無駄にしないためにも、長持ちさせる方法をまずは実践してみましょう。そして重要なポイントはスタッドレスタイヤの寿命の見極めです。見た目がきれいで、溝の深さが十分にあったとしても、交換時期を迎えている可能性があります。シーズン前には、スタッドレスタイヤが安全に使用できるかどうか、タイヤの状態を点検するようにしましょう。





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最終更新日  2023.11.24 15:10:21
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