両側乳がんからの復活

両側乳がんからの復活

2017年08月19日
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テーマ: 癌(3570)
カテゴリ: 想う事・・
こないだ たまたまテレビをつけたら

ちょうど 爆報!THE フライデー という番組をやってた。

【時をかける少女】と言う映画で
当時、原田知世の妹役に抜擢された女優が
その後、事故に合ってしまい
顔に20か所以上の傷を負ってしまって
19歳の若さで芸能界を引退することに
なったのだけど

35年の時を経て
その元女優が、その時に抜擢してくれた
大林監督に会いに行く場面が放映されていた。

35年っていったら大昔だよ。
脇役である13歳だった当時の彼女のことなんて
覚えていなくてもおかしくないのに

第一声で
『◎◎ちゃん‥?大きくなったね・・』って

愛情こもった優しい言葉で迎えていた。


とても優しくて温かい。

私まで涙が出たわ。

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物理的には傷も残っていらっしゃるんだろうけど

それがあなたの良い表情になってるね 』って
大林監督。



なんだろうね
この大林監督の温かさは。
深い言葉だね。

顔の傷のことだけじゃなく心の傷のことも
ちゃんとわかっていて
それがあなたの人生に活かされているよと
励ましてくれているような気がして。。
監督のやさしさを感じた。

監督が
末期の肺がんを患っている ことを
心配する彼女に対して

大林監督は、
癌を宣告された時のことを
こう言った。


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「嬉しかったよ~、その時。


僕たち表現者にとって、
マイナスなものなど

何もない。

そこにあるものを全部活かして
自分の表現につないで行く事
これが表現者の使命。


生きてる、ってことは傷を負うんです・・・。

傷を財産とすることで人は自分になる

・・・。

すごいな・・
人生を表現する立場の人にとって
こんなに重要で価値ある経験はない。
そんな風に監督は癌を捉えてるんだね。

人生にマイナスなことなんて何もない。

たとえ、他の人から見たら
不幸と思えるようなことであったとしても
自分の人生の中で起こる1つ1つの体験こそが
かけがえのない 自分だけの人生を
作って行くんだね。

幸せは、心で感じるもの。

苦労や辛い経験をしたぶんだけ
人は大きく成長できるのかも。


大林監督の深い言葉に触れることが出来て
力をもらった気がする

大林監督は
去年の5月に
余命3か月と宣告されたにもかかわらず
奇跡を起こして映画を一本無事に自らの手で
撮り終えてる。


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今現在は
余命。。未定だって!
すごいな。

どうかどうか奇跡を起こし続けて欲しい。
そしてこれからも
良い映画を世の中に送り出して欲しい。



私も
胸と。
お腹。
そして心。に

大きな傷を負ったけど
それがこれからの人生に活かせるように
生きていこうと強く感じました。

最後まで読んで下さりありがとうございました。
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最終更新日  2017年08月19日 22時47分04秒
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