嗚呼、大誤算!! しかぁ~し! 創造生活にトライ!

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気になった1000人の言葉


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1000人達成はいつの日か!
不定期更新中
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(気になった1000人の言葉)


0043■石津謙介(服飾評論家)
「嫌いなものは、富の汚さとそこにかかわる人たちの心の貧しさ」



0042■さだまさし(歌手)
「よく人の話を聞き、人と話すこと。友人を大切にし、礼節を重んじ、学歴を盲信せず、きちんと人の心を見つめ、年寄りを大切にし、子供を守り、男女は互いを尊重し、譲り合い、愛し合う。諍う時でも決して暴力に頼らず、相手の身になって考え、夢を捨てず、いつも明るく笑顔を絶やさず、力を惜しまない。これだけのことで君の未来は強く、大きく、明るく拓けるだろう」



0041■横田和幸(日刊スポーツ記者)
「指導者として成功するカギは、言葉の伝達をいかにうかく行えるか。過去の実績は関係ない」



0040■阿部克自(写真家)
「撮ってみたい相手には、目を見て「おれは撮りたいんだ」と。向こうも目を見るとわかるらしい。あとは一緒にすけべな話をして、いっぺん溶け込めば、もうOK」



0039■藤沢秀行(作家)
「碁は芸なのだと私は思う。芸に勝ち負けはない。素晴らしいか拙いか、人の心を動かすかどうか、という格の違いはでてくるけれど(『野垂れ死』より)」



0038■猪口邦子(国際政治学教授)
「人間は何と能力が乏しいのだろう。具体的に自分が経験した以上のことを、どうしてもイマジンできない。想像する力がとても弱いのです」



0037■吉田拓郎(歌手)
「彼ら(キンキ)から教わることが多くて、僕の文明開化が始まったんです。ダメだ、このままじゃオヤジになっちゃうって気がして。知らない話に入れない自分が寂しくなった。勇気をもって聞きにいったことから始まった」



0036■中村吉右衛門(歌舞伎俳優)
「歌舞伎は名優が長年工夫して積み上げてきた芸術です。先人の工夫をぬぐい去って自分の色を塗るんじゃなくて、積み上げて塗るんですね。そこに厚みが生まれる。役の研究でも、演じるときでも、猪突猛進ではだめです。稽古は100%、120%やる。舞台は80%で止める」



0035■田中直樹(ココリコ)
「バカにバカを重ねていくと、最後は感動させられるんです」



0034■天野祐吉(コラムニスト)
「権力が暴力になっては困ると思いませんか」



0033■小林ハル(最後の越後瞽女)
「いい人と歩けば祭り、悪い人と歩けば修行。厳しい思いをして『人の痛み』を知り、私も『あの人と歩いてよかった』と言われるように人に良くしてあげようと努めてきた。人間なんて、悪い目みなくちゃ、幸せになれないんだて」



0032■平田進也(日本旅行西日本営業本部販売部マネージャー)
「年配者を年寄り扱いしない」



0031■アインシュタイン
「理由を考えるために立ち止まってはならない。大事なことは疑問を持つことを止めないことことだ。好奇心はそれだけで存在意義がある」



0030■絵門ゆう子(元NHKアナウンサー)
「思春期に向き合った問題のハードルの高さは、その人が生涯出会う試練に踏みこたえる力を決める」



0029■角田光代(作家)
「何かいいものをみ見た(気がする)一瞬の時間を、詩人はじつに見事に止めてみせる。言葉だけで」



0028■中島正晃(スイス在住の写真家であり、手作りボートで大西洋を横断した冒険家でもある)
「忘れるとは心が滅ぶこと」「忙しいとは心をなくすこと」「人のため(為)にという謳い文句は偽りなり」「人の表は俵にすぎない。大事なのは中身」「(手作りボートでの横断について)怖いさ。さからやったんだ。人生ってのは駄目だと思ったときが出発点なんだ。尊敬されるより、ボクだっていつかやってやる! と思われた方がもっと嬉しい。愛されるかどうか心配すなくても、自分が先に愛すればいいんだ」



0027■船越英一郎
「座右の銘は“悪くても感謝”。中傷やアクシデント、罵詈雑言を浴びても感謝しなさいという意味。それらを乗り越えて人間は強く大きくなれる。だから、感謝しなさいということ」



0026■里見浩太郎
「招待券のお客は怖い。見るつもりはなかったが来る客の目は正直。そういう人の拍手をとれるか、冷たくされるかが勝負」



0025■ドロシー・ロー・ノルト博士(教育学者/『子ども(子は親の鏡)』の作者)
「アフェクション(愛情)、アプリシエイション(感謝)、アクセプタンス(受け入れ)の3つの“A”が大切」



0024■大森曹玄老師(禅僧)
「スケールが小さいというのはな、人間の屑だということなんだぞ」



0023■高橋歩(自由人)
「大人が真剣に遊び続けると、それが仕事になる」



0022■大槻ケンヂ(ミュージシャン)
「すべての創作者の仕事は、いかに人の心を動かすかである。感動を与える分、自分が苦しいのは神が与えた運命。苦しみが誰かの喜びに変わるんだ」



0021■松原治(紀伊國屋書店会長)
「(生きていく上でのモットーは)仕事を続けるということ、「おかげさまで」という感謝の念を忘れないこと、そして常に体に気をくばること」



0020■瀬戸内寂静(作家)
「バラを摘むと、トゲが刺さって血が出る。でも、若い人はすぐに治るのだから、怖がらず何にでも手を出せ」



0019■田辺聖子(作家)
「38歳ぐらいから周りを見て自分の現在位置を確かめる感じが分かる」



0018■高樹のぶ子(作家)
「コンプレックスの種を消そうとするのではなく、自分のアイデンティティーに変えていく過程が、大人になることです」



0017■古井由吉(作家)
「書くことがなくなってから、本当の作家になるんですよ」



0016■三谷幸喜(脚本家)
「一つの作品が終わった直後は、達成感には程遠い。自分の作家としての至らなさに落ち込む。もう一度最初から書き直したら、何倍も面白いものが書けるのに……」



0015■奥田功夫(運動科学講師)
「骨を安定させる筋肉が弱いとバランスが崩れやすくなる。骨に近い筋肉を鍛えて体の安定性が増せば、ぎっくり腰や椎間板ヘルニアの予防になる」



0014■ダイアン・リーブス(ジャズボーカリスト)
「ひたすら走り続けていました。いつも前だけを向いていたんです。でも40歳になって、これまでの経験をふまえた上で何かできることがあるんじゃないかと思うようになりました」



0013■寺島ひろみ(バレエダンサー)
「(ロシアのバレエ学校に入学して、)自分らしさを出そうと考え、人と比べなくなった」



0012■アニマル浜口(元プロレスラー)
「二度とない人生、いっさいの困難をこえて夢をつかもう、と思って生きてきました。ずばぬけた能力があるわけではない。ただ、今、自分ができることを命がけ、死にものぐるいでやっているだけ。何ごとも最後の勝敗は“気合”で決まると思っています。自分の夢や目標をかなえるのに遠慮なんかいらない。がむしゃらに、瞬間、瞬間を完全燃焼させた人の勝ちだ」



0011■匿名(格闘家)
「試合のためにトレーニングをするのではない、充実した日々を過ごすために試合があるのだ」→誰の言葉か知っている人は教えてください



0010■トム・ピアソン(ジャズピアニスト、ビッグバンドリーダー)
「間違ったノート(音)を弾いたらすぐそこでやめる。そして新しいイメージが来るまで弾くな」



0009■小林敏雄(チャコット社長 1946年生まれ)
「いま60歳は若い。人生80年時代、美と健康を求める思いが人気(ダンスブーム)の根底にある」



0008■高樹のぶ子(小説家)
「本物の恋をした人は、人間の悲しみがわかるし、恋をしただけ人間としての深みも増す」



0007■島田雅彦(小説家)
「金より頭を使う奴こそがより豊かな快楽を貪れるのだ。悔しかったら、金ではなく、徳で女を口説いてみろ」



0006■寺島悦子(三大テノール競演などを実現させたプロモーター)
「誰もやらないコンサートをやる。私たちの仕事はなんてすばらしいことかと」
※大胆で誠実。アーティストへの尊厳とお客様を感動させたいという情熱が、並外れた熱意となる。



00005■イチロー(シアトルマリナーズ)
「野球がうまくなりたいんですよね、まだ」(大リーグ年間安打記録樹立後)



00004■藤巻幸夫(福助社長・元伊勢丹カリスマバイヤー)
「人が自然体でいられなくなるのは、目の前にいる人に認められたいとか、褒めて欲しいとかっていう小さな邪念があるとき。できることをするしかないのに、それ以上の評価を求めるから、緊張して身動きがとれなくなる。フジマキは昔から、どっかに神様がいて、懸命に努力してきたことは必ず見ていてくれると信じている」



00003■ロバート・ホワイティング(『イチロー革命』『菊とバット』の著者)
「巨人の黄金時代を築いた監督らの手堅い野球がすっかり根付いたのか、大リーグのの熱狂的で大胆なベースボールとなんとかけ離れていることか」



00002■小宮山悟(千葉ロッテ・マリーンズ)
「大リーグの球団職員はピリピリして仕事をしており、『おまえの代わりはいくらでもいる』という競争意識がある。仕事に携わる名誉を理解し、選手への敬意も忘れない集団だ。ファンを第一に考え、また来てもらえるように努力している。選手もファンから『また見たい』と思われるようなプレーをしなければならない。それができなければグラウンドから去るだけだ」



00001■海老沢泰久(作家)
「イチローや松井秀喜はなぜ私たちの心をとらえるのか。それは技術がずば抜けているだけではない。自信に裏付けられたプライドを強く自覚しているからだ。彼らは、自分自身を裏切らない、自分の力を証明する、というプライドにあふれている。それが全力プレーにつながっている」





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