先月31日に、近々行われるオペの説明を受けに 旦那と2人で静岡こども病院に行ってきました。
予約は15時からでしたが、で行ったので1時間ぐらい前に病院に到着。
受付を済ませ、待っていると 看護師さんが『先生がオペ中でまだ出れそうになく、15時は過ぎてしまいそうですが、何時になるか分からないので病院内ならどこにいても良いですよ。』といわれピッチを渡されました
『どこにいても良いって...病院内は時間潰す所がないんだよね~』と言いながらウロウロして、喫茶店でお茶をして時間を潰していました。
今回は大事な話なので 子供がいると話が聞けないってことで ぴなこは実家に預けてきました。
長くなりそう...と実家に電話したら昼寝から起きた所だったみたいで『もしもし?』と言っても『嫌』と怒って電話に出てくれませんでした(笑)置いてかれたことに怒ってるのかしら.,..。
そしてピッチが鳴り、診察室に呼ばれたのが15時半。
そんなに遅れなくてよかった~と思って、診察室に入りました。
診察室にはS本先生。南海キャンディーズの山ちゃん似の先生(笑)
ダイエットされたそうで、ほっそりしてました。
先生とお話しするのは2月のセカンドピニオン以来。
横隔膜の入院の時にぴなこを見に来てくれたそうですが、私がまだ面会に来てなかったので会えませんでした。
先生はオペが終わってそのまま来てくださったみたいでした。
そして『申し訳ないんですが、この後2組のご家族に説明があるので、重要な事は今から私が説明しますが、その後は他のものが合併症などの事を話しますので...。』と言われ、手術説明が始まりました。
ます、やる事は
◎ 肺動脈を拡げる
肺動脈は真ん中の部分で閉じてしまっているらしい。
◎ シャントを切断、もしくは縮める。
この2つのことをやった後に 三尖弁の逆流が減らなければ三尖弁の形成をする。
らしいです。
ぴなこは残してあったシャントと、グレンからの血流が多く、肺高血圧になっている可能性が大きいそうです。
現に6月に行ったカテでも、圧が20近くありました。
このままだとフォンタンはできません。
酸素治療やら、薬で肺の状態を落ち着かせる治療をしてきましたが、やはりオペをしないとダメだってこと。
オペをしても100%圧が下がるとは、今は言い切れない。
もちろん、下がる事を想定してオペは行う訳ですが...。
最近顔色もいいし、元気だし、肺も良くなって来てるかなって思っていただけに、少し凹みました。
オペ自体は聞いている限りでは、心配してません。こども病院の先生のことも信じているし...。ただ、術後のことはとても心配です。
もしも、このまま圧が下がらなかったら??どうなるの??...と考えてしまいます。
シャントを無くすと、術後チアノーゼが酷くなる可能性があるので、酸素も続行です...。
手術時期は、水疱瘡の予防接種を最近してしまったので、10月以降になりました。
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