里の種

里の種

2007/05/26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
高校生のとき行事で竹が必要になった。学校から少し離れた禿げ山のそばに家の竹藪があって、春先には筍も掘りに行っていた。そこに友人達数人で竹を取りに行った。山は小さい頃から崖のようになっていて、その頃から山肌は露出していたが、新しく住宅を建てるために少しずつ削り取られて、どんどん形を変えているようだった。

赤土の禿げ山のそばの竹藪に日射し差し入る静かな孤独





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最終更新日  2007/05/26 09:49:02 PM
コメント(2) | コメントを書く


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Re:竹藪(05/26)  
川風そよこ  さん
いい歌だと思います、静けさと孤独がしみてくるようでした。 (2007/06/05 01:23:10 AM)

Re[1]:竹藪(05/26)  
kawa-sakana  さん
コメントありがとうございます。いつも楽しく拝見しています。ブログを読んでいると、様々なことに好奇心を持たれておられることが分かります。それを読ませて頂くのがとても楽しみです。 (2007/06/09 10:47:10 PM)

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