四月後半に三男君が咳が止まらず
息も吸えないくらい酷かったので
救急で夕方6時に病院に行ったら
「喘息」ということで
吸入と酸素を吸って落ち着いたので家に帰ったんだけど
夜中の3時に酷くなったので、先ほど行った病院に救急で行ったら・・・・。
怒られちゃった(ρ_;)くすんっ
まず病院に行く前に病院に連絡することと
この病院は救急の場合小児科は夜の10時までとなっていたらしい・・・。
(慌ててたし、病院のシステムなんて知らなかったし~♪)
看護婦さんは嫌味を言いながらも
先ほど行った吸入と酸素をやってくれたんだけど
血液中の酸素濃度が上がらず様子見で7時までこの病院に待機することになり
カンガは三男とともに病院のベットで寝ちゃった♪
やはり7じになっても酸素濃度があがらず大きな病院へ
移動する事になった( ̄□ ̄;)ガーン
カンガはアホなので見た目元気な三男君を連れて自家用車で
行く気満々だったんだけど・・・・・
救急車に乗って大きな病院へ行くことになり
なんだかちょっと申し訳ない気持ちで三男を抱っこしながら乗りました
(重篤者を乗せるってイメージがあったものだから)
三男君は救急車に備え付けてある機材が気になり
「これ な~に?」と聞かれるたび、救急隊員さんが
機材を出して見せ触らしてくれたり、実践してくれたので
私も勉強になりましたヾ(*´▽`)ノミ☆あははは

着いてすぐに点滴用に針を入れて・・・・
この時血管を探し当てるのに5分ほどかかり
3センチほどの長い針を突き刺してみたり抜いたり引っ込めたり・・・・
そんな痛そうな行為を三男君は泣かずにじっと耐えていたのには
驚きました!わが子ながら偉いなって思ったよぉ。
針を固定するテープには看護婦さんが書いたトトロの絵を見て
三男君が大喜びしていました(〃^∀^〃)あははは~

(吸入中)
無事入院の手続きも終わりカンガも付き添いで一緒に泊まる事にして
なんだか一安心

もうだいぶ良いんだけど酸素濃度97は酸素を吸っている状態で
酸素をとっちゃうと88くらいの濃度になっちゃってさぁ~
一番つらいのが寝ている時は酸素濃度が下がりやすくて
この機械が目覚まし時計のように
「ビビビビビビビビビビビビビ!!!!」と鳴るので
驚いて飛び起きてしまうので入院中は寝不足になりました。
当初は1週間入院予定だったけど3日で退院できました。
ただ、これからはずっと発作がなくても
毎朝毎晩、吸入と飲み薬を飲み続けないといけないんだ~
そんな大変な時にココちゃんったら

女の子なのに~おまた広げちゃって・・・・
あらら~恥ずかしいよぉ~
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