めざせ!ヤマトナデシコ

めざせ!ヤマトナデシコ

勘弁してよー。


著者名:田口ランディ


感想:
勘弁してよーで思い出した。
昔、知人が言った。
「勘弁、和田弁」
結構こんなオヤジギャグ好きなんだけど。
どうも、評判は良くない。

で、何が勘弁って、、。
ま、田口さんにはまった私は、また田口さんの本を買いに書店にGO!
目に止まったのがこの本である。

内容は女性について、、。

オモシロそうだ!!勢いづいて本を取り上げいざレジへ向かった。

でも、、、、、本のカバーにデカデカと
”女のHは命がげである”
なんて書いてあるじゃないか!!

焦ってもう一冊どうでもいい本を手に取った。
そして、重ねてレジに出した。

まるでエロビデオ借りる男子高校生の気分である。

さっきまでレジで「カバー付けますか?」と言っていた
アルバイトらしき23歳くらいの青年が、、。
私には何も聞かずに、チラッと私を観てニヤッとする。
うつむきながらカバーを付ける!!

あ、やばい。欲求不満とか思われてるかも!!
いいよ、いいさ。

私のテロップには賞味期限切れかかってます!って書いてやる。

今この本を読んでるけど、女の人は然り男の人にも読んで欲しいね。

でも、公共の場で読むのは少し恥ずかしいかも。


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: