幸ちゃんのひとりごとのブログ

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2018.04.14
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テーマ: 旅行(9)
カテゴリ: お出掛け
2004年7月、ユネスコ世界遺産の
「文化遺産」として登録された
和歌山、奈良、三重にまたがる熊野古道へ
親子3人で行ってきました。








「熊野那智大社」「那智の滝」へと続く、
石畳の大門坂を歩くコースです。











大門坂から那智大社へのコースは苔むした階段と、
杉木立が立ち並ぶ熊野古道の雰囲気も満点の
約3時間の散策コースでした。

ちょっときつい…登りの階段では、
息がゼイゼイ…
主人と娘についていくのに必死…

下りは少し楽ではありましたが、
足がガクガク…
膝が笑っていました あ、は、は、"(-""-)"






所々で咲いている八重桜の花や、
山つつじの花、蓮華の花さじきなど、
花々にホッとする山でもありました。










大門坂駐車場には八咫烏のモニュメント。

八咫烏は「やた」とは大きいということで、
大きな鳥ということらしく、
神武天皇が、熊野から大和へ入る山中を導く際
天照大神から遣わされた烏とのことです。
熊野三山
本宮大社、速玉大社、那智大社、
の守り神。
また、日本サッカー協会のシンボルマークでもあります。



宿は「熊野倶楽部」のロッジです。

お部屋は落ち着いたヒノキの香の和室。

夜は落ち着いた雰囲気でディナー。

朝は贅沢な朝食…満足でした。



主人と娘のツーショット??



2日目はパワースポット花窟神社から
標高135Mの松本峠の散策ツアー参加。
ガイドの方と一緒にまずは獅子岩の見学。






峠口の階段はザ、熊野というほどの
最も古道らしい雰囲気のある道です。

勾配がきつくがたがたの石畳…
石畳道の敷石は、時代によって特徴があり
明治時代の、加工された石によるすき間のない石畳、
江戸時代のは自然の石をつかってすき間なく、
籠を担いで登る際横にして登れるよう1間半の幅…
人の手で一つずつ積み上げられ、時代時代の事情も
絡んでいるようでした。






時々目にするかわいい花…癒されるわ~



梅の実が少しだけ赤くなっていました。
今回も楽しい旅行でしたヽ(^o^)丿






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Last updated  2018.04.14 23:30:52
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