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くまのままさん久しぶりなのに気を遣ってもらってすいません。2年連続大分、熊本に旅行に行っている。結論としてダンナは阿蘇かくじゅうに住みたい。幸いなことに自由業みたいなものなので仕事は何とかなりそう。来年は物件探しを兼ねて3年連続の旅の予定である。
2008.09.15
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九州旅行に行って来た。今年は久住高原、別府の旅である。毎年恒例になっているが、ダンナ父と嫁母を連れ行ったのだがいつも驚くのは今年70歳になるダンナ父の元気さと社交性だ。元気さで言えば、ついこの間も犬を連れて山形まで旅行に行ってきたそうだが2泊3日で2200km車で走ったらしい。犬はヘロヘロでしばらく飯も食わなかったと言っていた。さらに驚くのはダンナもびっくりの社交性である。とにかくどこに行っても誰とでも仲良くなる。この旅行でも黒川温泉でご飯を食べたあと土産物屋で買い物をしているとオバちゃん3人が焼酎を選んでいた。こっちも見ていたら、親父がいきなり「そのしゃべり方は関西からきはったん。」としゃべりかけオバちゃん「そう私ら西宮」ともりあがっている。2日目には某高級フランス料理を食べに行った。その店構えはなかなかのもので、ダンナも嫁も少し緊張気味「席が空くまでお待ちください。」とエントランスの高級そうなソファーで待っていた。ダンナが車にカメラを取りに行って帰って来ると親父が案内してくれた上品そうなお姉さんとしゃべっている。そしてダンナに「この人も四国らしいで。宇和島から就職したんやって。」とか「この辺は冬は寒いらしいわ。」とかさらには「親戚にゆうちゃんみたいな子がおるんやって。」とか「独身らしいわ。」とかほんの5分の間にプライベートな事まで聞き出している。高級な所でも本当に物怖じしない。さらに3日目には立ち寄った大分市内の大きなデパートでご当地フェア(五島列島)をやっていたのだがそこで親父が買い物をしていた。そして車から帰って来ると売り子のおばちゃんと何かしゃべっていたらしく「九重吊り橋のふもとにいい旅館があって、毎年行ってはるんやって。泊まる時は私の名前出したら絶対いいようにしてくれるからって一筆書いてくれたわ。」とメモをもらっている。さらには「五島列島に来た時には遊びに来いって住所教えてくれたわ。」とも言っていた。ほんの5分、たまたま出合ったスーパーの売り手と買い手でそこまで話が弾むのか。彼はどこでも口を突っ込むが、相手に全く警戒心をいだかせない。本当に不思議な男である。彼の夢は「犬を連れて車中泊で日本一週」だそうだ。
2008.09.07
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先週の土曜日に大学時代のクラブのOB会があった。土曜日は東京で出張だったのだが、予定を変更して家に帰らずにそのまま飛行機で四国へ。最終の飛行機に乗って着いたのは9時2次会からの参加となった。うちの野球部は伝統として、2次会はカラオケのパーティールームでと決まっている。2次会はすでに始まっていたが、遅れて合流。1年生達の紹介を受け、久しぶりのカラオケで盛り上がっていた。OBはダンナを含め30台半ばから20代後半。ユニコーン、尾崎、BOΦWY、プリプリをみんなで歌っていると現役生の若いやつらはキョトン顔なのだ。ユニコーンの大迷惑、尾崎の15の夜、プリプリのM、BOΦWYのonly youこの名曲たちをみんな知らないらしい。聞いた事も無いらしい。かろうじて尾崎は聞いた事がある程度。もうこっちもぽっかーんですよ。よく考えるとこの辺の曲はダンナが高校位だったので20年近く前の曲なので今年の1年生(18-19歳)は生まれていないのである。毎年学生と付き合うとgeneration gapを感じる。新入生と干支が同じだった時も感じた。来年はついに新入生とWスコアになる。来年も感じるだろう。p.s.40人ちょいでカラオケ(飲み放題付き)を4時間していたら30万弱請求されました。OBが10人以上おったからなんとかなったけど…カラオケboxで払う金額やないぞ
2007.08.31
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お久しぶり、ダンナ小柳です。(この書き出しばっかりやな…)次男もそろそろ2ヶ月となりました。嫁はお祝いをくれたダンナ上司にお礼状を書いていた。(もちろん、手紙の書き方の本を読みながら)見直してくれというので、読んでみると「拝啓 いよいよ夏本番を迎え… このたびは次男誕生に際し… … 時節柄、どうぞお体を大切に… 敬具」 まぁなかなかようできてるやんけとOKを出そうとすると最後の一行「平成十九年七月吉田」おい嫁よ!吉日が吉田になっとるぞ
2007.07.22
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しかし、久しぶりに自分のブログみたら(2ヶ月以上ほったらかし)いんちき出会い系の書き込みが多くてびっくりしました。ムカついて全部消しましたが、よく考えたら今独身やから引っかかってみても面白かったかもと後悔しております。しかし、仕事の忙しさと寄る年波で悪さをする気にもならん。枯れたか…
2007.06.05
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5月29日に次男が誕生しました。予定日を1週間過ぎ、29日朝に入院し、午後3時15分(たぶん?)に3045g(たぶん?)の男の子が誕生しました。臍帯血CMVも陰性で頭部CTも異常なく、ひとまずは安心です。嫁、子ともに元気で6月3日に退院し、その日のうちに嫁の実家に行ってしまいました。思い起こせばゆーさんは生後そのままICUに入ったので、新生児の世話をするのは初めてで少々困惑しているようです。今はダンナは独身生活を満喫しております。ご心配していただいたみなさまありがとうございます。とりあえずご報告まで。子供の名前は決まりましたがひみつ。
2007.06.04
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母親の十三回忌で嫁と実家に帰って来た。ゆーさんは嫁母に来てもらい留守番。この前の反省で早速買った最新レーダー探知機は残念ながらまだ届かなかった。途中高速道路のSAで明石焼きを食べ、実家に着いたのは昼過ぎ。今回はダンナとダンナ兄以外は声をかけなかったらしく家族だけでひっそりというのが親父の希望。ダンナもいけない予定だったが、仕事の都合を無理やりつけ数年ぶりに法事に参加。するとピンポーンと近所のオッサンが訪問。このオッサンは親父の元上司に当たり、まぁ血縁はないが親戚みたいなものだ。ダンナも産まれたときからのお付き合い。どこで聞いてきたのか親父に「今日○○(母親の名前)の十三回忌らしいやないか。うちをよばんとはどういうことや。お前とは親子のつもりでおったのに…。もう絶縁や。」といきなり安物ホームドラマも真っ青の展開。何年も実家に帰っていなかったダンナもびっくり。嫁はもっとびっくり。しかし何を隠そう、実家付近の人々はなんと言うか…とにかく日々が昭和の時代のホームドラマのような人々で毎日が泣き笑いの本当に人騒がせな奴らなのだ。仕方がないので、久しぶりのダンナがまるく収めて、オッサンは香典(法事でもこういうの?)をおいて帰って行った。それからお坊さんが来て法事が始まったのだが、親父の愛犬が部屋を駆け回り親父は犬を違う部屋に閉じ込めては、犬がふすまを開けて出てくるというのを4-5回繰り返し(お坊さんの所には近づかなかったので良かったが)兄貴の長男、次男(4歳、2歳)がうろうろしまくりなぜかコロコロで床を掃除しまくり、兄貴と兄貴の嫁が追っかけてしかりつけというのをこれまた4-5回繰り返し唯一じっとしていたダンナはおかしくて笑いが止まらなかった。その後途中参加のおば2人(父の姉妹)と共に父、兄、お坊さんと納骨に行く事に。ダンナの車は8人乗りなので、みんな乗ればと提案。荷物を片付けて3列目のシートをおこしていると、なんと父、兄、おば2人が親父の車に乗って出発しようとしていた。ダンナ「みんな俺の車に乗るんちゃうんかい。」と言うと兄「もう遅いから先に行っとくわ。」とシートを立てる2-3分も待てない始末。墓に着き、お坊さんに拝んでもらっている途中でお骨を収めようと骨壷から骨を出したのだがこのとき7年前に亡くなったダンナの祖母(つまり父、おばの母)のお骨も一緒に納骨しようとしていたのだが、一番上のおばが「おばあちゃんの骨がない。」と騒ぎ出した。「墓の前で骨壷から出したのになくなるわけないやろ。」「どこにやったんや。お前はほんまに。」と一番上のおばは兄弟にののしられ、お坊さんに拝んでもらっているのにダンナ以外みんなそっちのけで墓の周りを探し出す始末。すると伯母が「あったわ。」となぜかお骨をズボンのポケットから出し親父に「お前はほんまに抜けてるわ。」とさらにののしられダンナはまたまた笑いが止まらず、法事は無事に?終了した。これはダンナが到着してから約4時間の間に実際におきた事実でありダンナは本当に疲れ、その日のうちに実家を後にしたのであった。実家の周囲の人々はバカがつくくらい善良な人のいい人ばかりなのだがやはりなるべく関わらないようにしようと心に誓ったのであった。
2007.03.25
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お久しぶりでございます。仕事が忙しく、嫁とともにブログを更新せず数ヶ月…。元気にやっております。先週の水曜日、ゆうちゃんの散髪をしにいざ香川へ。ご存知の通りうちのゆうちゃんは「あ~う~」言っているので、散髪は難しく香川のときからいつも行っている美容院に2-3ヶ月に1度行っている。 散髪に香川に行って帰り、瀬戸大橋上でふと後ろを見るとピカピカ光っている。「あちゃー、覆面パトに捕まってしもうた。」警察「スピード違反です。」ダンナ「子供が病気で病院に行かないとダメなんです。何とかなりませんかね?」警察「すぐに済むので乗ってください。」ダンナ(やっぱりダメか。嫁が妊娠中やけどあいつは演技できんやろうし)とあきらめてパトカーに。警察「28キロオーバーです。」ダンナ(免停ちゃうんか。よかった。)と思いながら、しゃあないな。ダンナ「ところでうちの車は福祉車両やけど、福祉車両捕まえんでもほかに飛ばしている車山ほどおるやろ。日本の警察は検挙率も下がってるし、他にすることあるやろ?お前ら社会的弱者をいじめてたのしいんか?」とむかつくので悪態をつきつつダンナ「子供が病気(もちろんウソ)言うとんのに、なんかあったらお前ら訴えたるからな。」というと警察もなれたもので「救急車呼びましょうか?」と。ダンナ「そこまでせんでもええ…」その後もパトカーの中で「訴えたる。」を繰り返し解放されたのでした。最後に窓を開け「お前ら訴えたるからな。」と捨て台詞をはいたのは言うまでもありません。
2007.03.25
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久しぶりに高松に帰った。(もちろん仕事で)約1年ぶりに歩いた高松の商店街は新しい店がたくさんopenしていて、なかなか楽しかった。あまり時間はなかったのだが、ボッテガヴェネタの店が新しくできており冷かしに入った。とりあえず財布でも見せてもらったら、オレンジのいい財布がありいつものごとく欲しくなってしまった。ということで嫁に電話。オレ「ボッテガヴェネタの財布がかっこええんや。買ってもええか?」嫁「欲しけりゃ買えば。」とそっけない返事であるが、まぁええかと即決で買っちゃいました。夜に会で先輩、後輩と高松の商店街が様変わりしたことが話題に。先輩「きれいになっとったな。gucciとか出来とったし。」オレ「そうなんですよ。僕も思わずボッテガベネタで財布買っちゃいましたよ。」先輩「ボッタクりの店なんかあったか?」オレと後輩「…」
2007.01.14
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やりましたよ、ついに。なにがって。ウィーですよウィー。酔っ払っているんじゃないですよ、スタン・ハンセンでもないですよ。Wiiですよ。ついに手に入れました。嫁さんに反対されながらも、日々ネットを見ては購入をと思っていましたがなかなか物がなかったですがついに買えました。しかも定価で。嫁さんにも「買ったで。」と報告すると「よかったな。」ということでこれで年末年始はゲーム三昧(といっても休みは実質2日しかないんだよね。)いい年したおっさんが久しぶりに書いた日記がゲームのこととは…
2006.12.22
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ダンナから感染したと思われる風邪が我が家で猛威をふるっておりもう半月も嫁、子供ともにしにかけ人形です。こんなときに限ってダンナの仕事も忙しく先週は3連休がほぼ抹殺され、しかも毎日10時までには帰れないという日々が続いている。今週末も東京に出張で、来週は福岡ですばい。休みもないし、あーもう仕事やめたい。レンタルビデオ屋店員か居酒屋店長にでも転職したいなぁ。
2006.11.09
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3流AVのようなタイトルで失礼しました。新車が来て現在嫁の特訓中である。嫁はデミオしか乗ったことがないので、いきなりLクラスミニバンはかなり無理がありそうだ。近くのスーパーの駐車場で早速練習。思うように車庫入れが出来ず、ダンナのイライラはつのるばかり。揚げ句の果てには施設通園拒否発言まで飛び出した。これはいかんとダンナ登場!!ダンナはカリーナED→レビン→プレリュード→マークII→某輸入車と車を乗り継ぎ代車、レンタカーなどでレガシィとかマークXとかクラウンも経験済み。ミニバンも北海道旅行でステップワゴンに乗っており、全く問題なし。というわけで自信満々で変わって車庫入れをしてみると思うように動かない!!車が大きすぎて駐車場になかなか入らず、でかなり苦労して車庫入れしました。嫁にも「あんたへたやなぁ。テクがないわ。」とテクがないことを指摘されへこんでいます。「テクのことは言うなぁ。」と怒ったことはいうまでもありません。
2006.10.03
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ダンナの一家は今時珍しい「超封建的、家長主義的一家」である。基本的に重要事項はダンナが決め、ダンナのこづかいもダンナが決める。ダンナが欲しいものは勝手に買う。貯金はほぼなし。まぁ基本的に嫁の金の使い方もまったく口出ししませんが…ダンナは嫁に手をあげたりはしないが、よく怒る。(30分以内におさまる。)今までケンカをすると「出て行け」が口癖であったがこれは言い方がよくないと嫁から指摘を受け最近は使わないようにしている。最近はもっぱら「三行半つきつけるぞ。」が決まり文句であるが嫁からは「あんたに三行半出す権利はないわ。あんたにうまみのあるうちは絶対出ていかんで。」と言われている。最近心なしか出費も管理されている気がする。貫太郎(寺内)危うし。絶滅の危機!!
2006.09.21
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ご存知の方もおられるかもしれないが車を買った。初めて自分で買った車は30分で決めた。60回ローンを組んだ。一昨年買ったマンションは3時間で決めた。25年ローンを組んだ。しかし今回はありとあらゆる車雑誌、インターネットを駆使しじっくり時間をかけて交渉した。(実質2日ですが。)車種に関わらず目標50万円引き!!日曜日。交渉開始。マツダA店:MPVの交渉。試乗した感じはいい。値引きもがんばりますと。セールスがチュートリアルそっくりでポイント高い。5万円引きくらいの価値はある。トヨタA店:エスティマの交渉。車が高いし値引きが渋い。対応がイマイチ。ボツ。ホンダA店:ものすごくはやっている。エリシオンを見に行くも残念ながら試乗車なし。 値引きはまずまず。ホンダB店:試乗車はあったが、ホスト風のセールスが車のことを全く知らない。 値引きも渋い。途中で席を立つ。ホンダC店:セールスの対応は最高。値引きは渋い。この時点でエリシオンかMPV。試乗した感じではMPVもいいが、室内の広さ、外見よりエリシオンに決定。嫁がマツダセールスのチュートリアルを気に入り、買ってやってくれと言うが即却下。現在の下取り車の大体の値段を知るために某有名中古車買取業者に連絡。下取りは100万。右ハンドル、事故、過走行で値段が上がらず。担当よりホンダD店を紹介してもらう。45万円引きの確約をいただく。自分の中ではほぼ決定。仕事が忙しくて全く交渉できず。当直明け日曜日眠い。正常な思考回路が働くか?しかし今日決める予定。まずマツダA店へ。再試乗、嫁が乗る。いきなり赤信号に突っ込みそうになり小言を1ダース。高速でダンナにチェンジ。エンジンはミニバンとは思えないほどスムーズ。買うならターボモデルか。値引きは40程度。セールスの感じはいいが50は無理そう。ボツ。ホンダD店。感じは良かったが諸費用カット含めて45万だという。実質値引きは38万。下取り5万の上乗せで契約を迫られる。研究会の時間が迫っており夜まで待ってくれと。しかし、ディーラーが遠い。道が込んでいると1時間はかかるのがネック。研究会を途中で退出し、ホンダC店へ。店の名前は出さなかったが、ホンダD店の条件で買うと話す。(値引き、下取りともちょっと上乗せして話したが。)同じ条件を出せとは言わないが、近い条件ならこちらで買うとダンナの虚偽条件とまでは出ないが、実質ホンダD店とほぼ同じ条件。「まだ渋いなー。値引きはもういいから下取りでがんばって。」と言うと何と下取り10万円Up。さらにコーティング、その他2万円程度の付属品を要求したところ、すんなりOK。実質50万円引きで購入、もちろん諸費用全カット。交渉していた各社にお断りの電話をかける。交渉なかな面白かったけど疲れた。当初の希望条件で、近くのディーラーで感じのいいセールスから買えて良かった。
2006.09.13
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北海道旅行から帰ってきた。北海道では4泊5日レンタカーでステップワゴンを借りており、室内の広さ使い勝手のよさに感激し、いつもながら突然ですが車を買うことにした。嫁さんの車の車検時に車を買い換えようと思っており、嫁に「デミオいつ車検やった?」と聞くと「来年の10月。」ということなのでゆっくり検討するかと思っていたら実は今年の10月車検!!前の車検も忘れており、1月近く車検なしで乗っていた前科があるのに相変わらず。という事で車屋さん巡り。エリシオン、MPV、エスティマあたりで考えているのだが某ディーラーではダンナ「最近転勤してきたんですよ。」ディーラーマン「お仕事は自衛隊ですか?」ダンナ「…」という会話があったり相変わらずダンナの人相の悪さを思い知ったのであった。ところで現在ダンナは某輸入車のオープンカー(2シーター)に乗っているのだがこれは働き始めて給料が出てすぐに買った車で、つい最近60回ローン!!を払い終えたところで非常に愛着がある車なのだが、いかんせんゆーさんが生まれてからはまったく使用していない。それに加えて現在は仕事が忙しく、転勤して以来6ヶ月で一度もガソリンを入れていないくらいなので、お金の面からも手放す事にした。若いときはミニバンに乗っている俺は想像も出来ませんでしたが、子供が出来たら変わるもんですね。
2006.09.03
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みなさまお久しぶりです、ダンナ小柳です。極たまに見ていただいている皆様、特にいつもレスを頂いているくまのままさまご無沙汰しております。ところでうちのゆーさん(最近はこどもの人間性を尊重して「さん」づけで呼んでいる)が二冠王になりました。ちなみに1.療育手帳特A2.身体障害者1級です。特にゆーさんの何が変わったわけでもなく、役所が認可してまぁ特典があるんやったらとっとこかぐらいのもんで、悲しいわけでもなく嬉しいわけでもない。目指せ三冠王!!
2006.07.01
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お久しぶりです。ダンナ小柳です。長らくご無沙汰しております。転勤してから忙しいのなんのって。今までの人生の中で一番忙しい1ヶ月でした。若い時に楽しすぎたら年取ってしんどい。若いときの苦労は売ってでもすんなって有名なことわざがあるけどあれってうそだったのね。
2006.05.15
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1.デブ(´)Д(` )になった。2.気が短くなった。3.細かくなった。4.ケチになった。5.女子を気にしなくなった。6.面倒くさくなった。7.運動しなくなった。8.親父臭がする(らしい)。9.服、アクセサリーに金をかけなくなった。10.友達、後輩と飲みに行ったり、飯を食いに行ったりしなくなった。11.都会に行くと疲れるようになった。12.早寝、早起きをするになった。13.おしっこが近くなった。14.肉をあまり食べなくなった。15.長続きがしなくなった。16.物欲が減った。17.もてなくなった。もう中年ですな。
2006.03.22
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ダンナは眼が悪い。勉強のしすぎ?で小学生のときから悪くなり、小学校高学年くらいからメガネになった。中学のときはメガネはなるべくかけたくなかったので、はずしていたが目つきが悪いと言うことでヤンキーにからまれまくるので、メガネをかけはじめた。当時はコンタクトレンズが高価であったのだ。(うちも貧乏だったしね)こどもの時はランドルト環(視力検査のC)の一番上が見えん人がおるんかと思っていたのだが、高校のときには見事見えなくなりました。大学に入りモテモテになるためにコンタクトにしてメガネは卒業したのだが、転勤にあたり久しぶりにメガネを買いました。それはダンナ小柳インテリ化計画
2006.02.27
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今Mr.オクレそっくりの人と仕事をしている。笑いをこらえるのに大変。それだけ。
2006.02.21
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ダンナ一家は現在時々、四国八十八ヶ所の1つのお寺にお参り行っているわけだが、八十八ケ所巡りといえば苦い想い出がよみがえるのだ。学生時代のある時ダンナは友人と「せっかく四国の大学にいるのだから八十八ケ所巡りをしようではないか。」という事になった。早速友達と2人、1番札所霊山寺に向かい納経帳を購入八十八ケ所巡りを開始した。(もちろん車で)順調に回っていたが、某寺に着きおみくじを引こうとした。そのおみくじは旧い自動販売機で、100円を入れたが出て来なかった。そこで、お寺の人に「お金を入れたのにでないのですが…」と言ったところその寺の人はこう言ったのだ。「ほんまにお金入れたんか?最近ウソついてただでもっていこうする奴が多いからな。」と言いながら1つおみくじを僕に渡した。若気の至りもあったのだがダンナはおみくじを投げ返し「いるか!ボケ。」といって帰って来た。2度と八十八ケ所巡りはするまいと心に誓った。今思えばダンナはその時金髪。夏休みなので髪を白に染めようと美容院に行ったところハイブリーチを2回かけ、シルバーのカラーを入れて出来上がったのはまさしく上田馬ノ助。見た目も確かに悪かったのだ。まぁそれとお寺の人の偏見は別であるが。アレから8年四国を離れるしそろそろお詫びの旅にでも出ようか?
2006.02.12
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そういえばダンナは昔から相談されやすい。嫁に言わせれば「あんたは外面がいいからや。」ということらしいが確かに昔からよく相談されていた。トモダチバナシ、コイバナ…しかし、相談を受けると必ずトラブルに巻き込まれるし、面倒くさい。というわけで基本的に人の相談は受け流すことにした。それでも相談するやつがたまにいる。今も職場での人事の事で相談されているのだ。はっきり言っておこう。自分で言うのもなんだがオレは適当な男だ。面倒くさいトラブルもゴメンだ。金輪際、オレに相談すんな!!
2006.02.03
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節分が近いので豆の話しをひとつ。ダンナは実にまめな男である。もちろん嫁に対しては、まったくであるのはいうまでもないが外でのダンナの評判は(自分で言うのもなんだが…)「よく気のつく男」である。ダンナは仕事柄会合が多く、大体その後はブッフエ形式の食事会がある。先日もあったのだが、うちのボスはホストで忙しくしていたので料理をこそっと取り置きしておいた。「よう気がつくなー。」って誉められたで、と嫁に言ったら「あんたはほんまに、腰ぎんちゃくやなー。ところで腰ぎんちゃくって英語でなんていうの?」って知るか。(長井秀和風に)
2006.01.27
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ダンナ小柳は4月に転勤するのだが、先週の神戸出張で新しい勤務先の方と話す機会があった。「小柳さんですか4月からよろしくお願いします。Uさん(ダンナの先輩で前任者)から聞いてますよ。宴会部長らしいですね。」宴会部長???ダンナは残念ながら何も芸はなく、出きることと言えば口の中でクラッカーを鳴らすとか、ドライアイスを口の中に入れて鼻から煙を出す(電撃ネットワークのパクリ)とかジュリーのストリッパーを歌いながら脱ぐとか、SMAPの夜空のムコウをハモリながら脱ぐとか、パラパラを踊りながら脱ぐとか、それぐらいしかやったことがない。しかも次の仕事場は転職ではないが、完全に系列というわけではなくいわばawayなのだ。讃岐の魂を見せるために仕方が無い鼻からうどんでも食べるか
2006.01.24
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面倒くさい。なにがって、物件探しですよ。今探している場所はいくつか不動産屋を廻ったが、本当にいい物件がない。仕事のことを考えると、駅周辺でないと通勤に厳しい。高校のとき以来15年ぶり!!に自転車通勤になるので、やはり駅周辺になってしまうのだ。まぁ引っ越してから3-4回しか乗っておらず、もう錆びており、空気も抜けている≡・ェ・≡ライオンマークのMTBは喜ぶだろうが。子供を抱えておりんとダメなのでエレベーターがないところはきついまた、うちの子は時々なぞの歌をうたうので防音を考えるとコーポタイプもきつい。車は2台あるし、あんまりボロもいやだし…文句ばっかり言ってて全くらちが明かない。予算が希望金額の約2倍近く!!、当初考えていたMAXよりも更に数万円overしているが、気になる新築1戸立てに住むしかないか。なんとかなるやろ
2006.01.24
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あけましておめでとうございます。今年も適当に書いていきます。気が向いた時にしか返事をしませんがヨロシクお願いします。最近本当にデブになってきた。嫁も太ってきており、2人してみっともないと言う事で秘密兵器を購入した。それはロデオボーイナショナルのジョーバという健康器具のパチもんであるが、本家が10万位するのに対し2万円と非常にお得な価格設定である。仕組みは馬に乗るように機械にまたがると、機械が前後左右に、あたかもロデオマシーンのように動くのだ。まぁ昔10円入れたら動いた薬局の前とかデパートの屋上にあったキャラの遊具くらいの動きであるが…。これを30分行うと1時間歩いたのと同じくらいのカロリーを消費するらしい。(運動になるか微妙ではある。)と言う事でめずらしく嫁と意見の一致を見て購入した。早速ロデオボーイにまたがりスイッチオン。「ウイーン」と音がして前後左右に機械が動いてやせるかなっと。重大なことに気づいた。ダンナは乗り物酔いをするのである。小学生の時の遠足のバスは常に前。中学に入りヤンキーが座る最後部の座席に陣取ったものの酔ってダウン。高校に入っても毎日乗っていた電車でも時々酔っていたダンナはロデオボーイで酔うのである。嫁にいたっては「忙しい」とか「子供が寝ている」とか理由をつけて購入してから、まだ1回しか使用していない始末である。果たしてロデオボーイの運命はいかに…
2006.01.05
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忘年会へ行って来た。今回は1次会はボウリング、2次会は宴会と非常に迷惑な構成であった。こう見えても(見えていないが)ダンナはボウリングがドへたで嫁さんにも負けたことがあるくらいだ。今回も約3年ぶりであったが、同組はなんと中国から来ている留学生とエジプトから来ている留学生であった。エジプト人はかなりへたで良かったのだが、中国人が結構うまいのだ。結局中国人が110くらいでダンナは100に少し届かず負けてしまった。ダンナ「うまいですね。中国はボウリングが盛んなんですか?」中国人「今回初めてです。北京とか上海にはありますが私は田舎の出身なのでやった事がありません。」ダンナ「…」2次会でエジプト人は子供(女の子)をつれてきていたのだが子供は来日数ヶ月だが保育園に行っているらしく普通に日本語を喋っている。ビンゴの景品のぬいぐるみをあげると喜んでお父さんに「パパ、これ何?」って聞いている。エジプト人はにこやかに日本語でこう答えた。「うさ~ぎさん」それはピカチュウですけど、残念
2005.12.14
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嫁が忘年会のことを書いていたが、ダンナもこの時期は大変である。忘年会がやたらと多いのだ。仕事がらみでお誘いを受けているだけで、なんと7件!!大学の後輩にも部の忘年会に誘われているが、職場と同じ日で断念。若いやつらとバカ騒ぎするほうがよっぽど楽しいのだが…仕事がらみは正直めんどくさすぎだが、顔くらいは出さないといけない。なんとか、断る理由を探している最中です。と言っている間にも明日は2つ目です。
2005.12.12
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空手をやめた。仕事が忙しかったのもあるが、要するにあきたのだ。びしびし殴りあう空手は僕の性にあっていたのだが、いかんせん怪我が多すぎたこともある。そういえば柔術も1年持たなかったし、フィットネスも同じくらいだった。数ヶ月は週に何日も通うが、飽きると全く行かなくなる。引っ越した時も真っ先に、ものすごく欲しかった某自動車メーカーのマウンテンバイクを買った。格好はよかったが、とにかく乗りごこちが悪すぎた。総走行距離は2年で10kmくらいだ。なんでもネットで買うのはよくないことを学んだ。もう自転車を乗るのは寒いし、これから何をしようか?スポーツチャンバラなんてよさそうだ。
2005.11.28
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職場で健康診断があった。好きなものを食べ、日々酒を飲んでいるダンナは病弱ではあるが、生活習慣病にはならないことに決めていた。最近太り気味であるが、とめどなくブタになっているわけではなく高血圧、糖尿病、高脂血症といった病気は「自分をコントロールできない人間」(一部語弊があります。もちろんそれ以外にもたくさん原因はあります。)がなるものだと考えていた。しかし今回の血液検査で中性脂肪が196(正常値30-150)を示していたのだ。こ、これはやばい!!そのうち「まいうー」と言っているかもしれません。
2005.11.26
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ここだけの話であるがダンナ小柳は「般若心経」を空で唱える事が出来る。最近MYブームの霊能力者の影響ではない。話はダンナの高校時代の話に遡る。ダンナは仏教系の私立高校に通っていた。この高校毎朝朝礼を行い、おかしなことに最後に全校生徒で般若心経を唱えるのだ。いやでも毎日聞かされていると覚えてしまう。さらにおかしなことには悪い事をすると写経をさせられる。基本的には停学日数×10枚が基本である。当然の如く、般若写経は漢字ばかりであり非常に大変な作業である。ダンナが何枚書いたのかは忘れたが、1枚書くのにかなりの時間を費やされる。大変と言えばダンナの修学旅行は東北・北海道というコースであったが1日目の青森だったかみんなで部屋で金をかけてカブ(花札みたいなもの。)をやっていた。悪知恵の働くダンナはもちろん教師の「手入れ」が入ればすぐ隠せるようにしていた。そしてもちろん金ではなくチョコ(もちろん換金される)をかけていたので助かったが、踏み込まれたクラスメイトがいた。そいつらは北海道の地を踏むことなくあえなく強制送還。めでたく停学30日となったらしい。10枚×30日=写経300枚!!!本当に大変だったらしい。そいつは今教師をしています。
2005.11.10
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その昔ダンナ小柳はブラジリアン柔術を習っていた。(しかしほんまに何でもやってるなー。まったく続いていないけど…)その教室にはブラジル人の方も多数参加しており、概して彼らは強かった。ご存知の方も多いと思われるがブラジルはサッカー、サンバ、そして格闘技が非常に盛んな国である。グレーシー一族、ヴァンダレイ・シウバ、ノゲイラ兄弟、フランシコ・フィリオ…数え上げればきりがない。習い始めて数ヶ月過ぎたがスパーリングではほぼ連戦連敗。しかしある日、40過ぎ、身長150cmくらいのひょろっとしたいかにも弱そうなブラジル人が練習に来ていた。「こんなオヤジ楽勝で勝てるやろ。」と思って勝負を挑むと、これがなかなか強い。まったく歯が立たない。『やっぱりブラジル人は強いなー。格闘大国やから、子供の頃からやってたんやろなー。』と思い聞いてみた。すると…「ジュウジュツハニホンニキテハジメテヤッタヨ。マダ3ニチメヨ。」その後やめたことは言うまでもない。
2005.11.01
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くまのままさんの書き込みを読んでふと思い出した。ダンナもその昔サッカーをやっており、しかもゴールキーパーだったのだ。あるときブラジル人と試合をした。ダンナの住む田舎にもブラジル人が多数住んでおり、先輩の知り合いの某高校のサッカーコーチという方が中心になって作られたチームと試合をすることになった。ちなみにうま君と同じくうちのチームも弱小で、しかもダンナは生涯2試合目という体たらくであった。ブラジル人は予想通りみんなサッカーが本当にうまい。フォワードの選手は100kgを越えるデブなのに動きがすばやくものすごいシュート打ってくる。しかし、奇跡的に前半は1対1で終わり事件は後半におきた。後半終了間近、デブのFWのマリオ(適当)がシュートを放った。ダンナ小柳はナイスキャッチをし、パントキック(ボールをキャッチしたキーパーがボールを大きく前線に蹴りこむ事)した。なんとそのボールがシュートを失敗してとぼとぼ自陣に戻っている途中のマリオの後頭部を直撃し、キレイな弧を描いてわがチームのゴールに入ってしまった。ブラジル人も「こんな事ははじめてみました。ナイスシュートキーパー。」と大喜びであった。結局1対2で試合も負け、その後ダンナはサッカーをやめた。今思い出しても惜しいのはビデオをとっていたらからくりTVでグランプリ間違い無しだったのに!!まぁそんなことはどうでもいいがサッカーがんばってください。
2005.10.31
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最近オカルトチックで宗教がかっているダンナ小柳です。相変わらずくだらないネタばかりですいません。ドラマ「トリック」で仲間由紀恵のお父さん役の岡田真澄が「この世の中には本当の霊能力者がいる…」と言っていたことを最近よく思い出します。霊能力者がらみでは書きたいことが山ほどあるのですが、頭がおかしくなってしまったとか、完全に逝ってしまったと思われては困るので詳しく知りたい方はメールでよろしく。遅ればせながら先週名古屋に行ってきた。朝6時過ぎの電車に乗り、一路名古屋へGO。結局会場のホテルから一歩も出れず家に着いたら夜の12時過ぎでした。昼飯はコンビニのおにぎりでしたが、やはり天むすでした。名古屋の感想は全くなし。強いて言えば、名古屋って思っていたより近いな…。
2005.10.28
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男たるもの外に出ると10人(だっけ?)の敵がいる。そんなことはどうでもいいのだが、男たるもの仕事が大事か、家庭が大事かなかなか難しいものである。基本的に嫁は何にも言わんけど、子供ができて、めっきり飲みにいく回数が減った。まぁ職場が変わったこと(前は職場に後輩がたくさんいたが、今はいない。)と、飲酒運転が厳しくなったこともある。結婚前は週に2-3回は飲みに行っていた。子供ができてシビアな病気になったときうちのボスに相談したら真っ先にこういわれた。「大変なことはわかる。しかし子供のことは君が仕事が出来ない理由にはならない。」まったくごもっともな話である。嫁よ!男の世界はきびしいのだ。
2005.10.18
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うちの子供はあまり感情を出さない。喜んでいるのか?、悲しんでいるのか?非常に厄介だ。てんかんが起こるまでは普通に笑っていたんだけど…しかし嫁さんがくすぐると本当に嬉しそうに声を出して笑う。ゆーちゃんが笑っている声を聞くとこっちも嬉しくなる。ということでゆーちゃんをくすぐってあっはっはってそれがダンナがやると全く笑わないのだ。何回TRYしてもだめだ。子供を笑わせるのは本当に難しい。仕方がない。下ネタで攻めてみるか。
2005.10.04
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またまた行って来ました、霊媒師さんのところへ!今回は嫁にmissionを与えていた。それは「ゆーちゃんはなぜこうなってしまったか?」という重い、非常に重い質問を聞くということである。これは非常に興味深く、また彼女が果たしてほんまもんか?を試すにはもってこいのテーマである。前世が悪いのか、はたまた先祖を大切にしなかったからか?答えがとても楽しみだ。今日もなんと言うのか、拝んでもらったあと、嫁が切りだした。「原因はあるのでしょうか?」しばらく瞑想にふけ、彼女はおもむろに口を開いた。「旦那さんやな!!」お、俺ですか。思い当たる節はありまくるけど…今日は人がたくさん待っていたので詳しくは聞けなかったが通う楽しみが一つ増えた。
2005.10.01
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前にも書いたと思うが占い、心霊現象の類は全く信用しない事にしている。しかし最近はわが子の調子が芳しくなく、医者もさじを投げ気味であるので会いに行って来ましたよ、霊能力者に!その方はもちろん先日ダンナ小柳が「世界を救う男」であると予想したあの方である。ダンナは以前誉められていた事とぼったくりプライスを要求しないという姿勢にひかれ、ゆーちゃんを連れて行ってきた。残念ながらあまりよいことは言われなかったが、「直らんかもわからんけど3回だけ通ってくれる?」ということで継続して通ってみる事にしました。そのうち教祖になっているかもしれません。
2005.09.27
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2年ぶりに実家に帰って来た。実家は母親がとうの昔に死んでいないので、親父と犬(ビーグル)だけである。親父は貧乏な生まれなので昔から物を捨てる事が出来ず、何でも拾ってきたりもらってきたりするので一人暮らしなのに家にはテレビが5台あり、ビデオが3台ある。(最初は裏ビデオのダビング業でも副業でやっているかと思った)しかもこのインターネット全盛の時代に新聞3紙を購読し、スクラップしているという不思議な人物である。この度家に帰り驚いたのは、家が物であふれかえっていたことと、犬がものすごいビヤ樽体型になっていた事だ。親父は一人なのでやはり寂しいらしくかなり可愛がっているので、まぁ仕方が無いか。しかし「子供用乗り物酔い止め」があり「どうしたん?」と聞くと「マック(犬)が飲むんや。こいつは車酔いするからな。」と言われた時はちょっとびびった。
2005.09.22
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ダンナ小柳が昨夜嫁子より早く嫁さんの実家より帰って来た。ポストに郵便がきてんじゃん。何か通販買ったっけ?届けてもらうと嫁さんの先輩夫妻からの贈り物である。開けてみるとゆうちゃん用に音の出るおもちゃがぎっしり!!!この先輩の旦那さんはダンナ小柳とほぼ同じ職業についているがまさしくダンナ小柳とは正反対で知的で優しそうなダンナである。しかも優ちゃんと同級生のかわいらしい女の子を連れ現在NY留学中!!!ゆうちゃんの病気のこともよく知っていただいており基本的にあまり喜ばないゆうちゃんが音の出るおもちゃにのみ喜んで反応する事を覚えていてくださりアメリカ製の楽しいおもちゃをたくさん送ってくれたのだ。ご夫婦の優しさに触れダンナ小柳も久しぶりに感激し世界を救う第1歩を踏み出すことを誓ったのであった。Oさんご夫妻さーちゃん本当にありがとうございます。ダンナ小柳からは「真心(priceless)」を送らせていただきます。
2005.09.20
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子供の調子も相変わらずで、担当医もさじを投げ気味である。というわけで最近もっぱら東洋医学とか民間療法を試している。そういうときにはいわゆる「加持祈祷」の類もいろいろ言ってくれる人がいる。もちろん祖父母など本当に親切でお祈りをしてくれるのは大歓迎であるが無信心なダンナ小柳はまったく信用していない。しかし最近思うところがあって行って見る事にした。教えてくれたのは同じ障害児の子供を持つ美容院の店長である。病院だけでなく本当にいろいろなところをまわったそうだ。明らかないんちきもあれば本当っぽい?ものもあるそうだ。「本物」のなかで最も近い四国八十八カ所巡りにある某寺の人を紹介していただいた。残念ながら子供は連れて行かなかったのでわからなかったということで仕方がないのでダンナ小柳を見てもらった。「100年にひとり(とは言わなかったが…)のすばらしい運命です。今の仕事を続ければ必ず出世するだろう。」しかも両手を見せてと言われて見せると「本当にすばらしい。人を救うために生まれてきた。」と言われた。ダンナ小柳伝記100年後にはエジソン伝記の隣に並んでいるはずなので覚えていて損はないだろう。
2005.09.20
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韓国人メル友?からはいつまでたってもメールが来ない。残念ながらモテ男は卒業します。
2005.09.14
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選挙は好きでよく行く。特に支持政党は無いが、油ギッシュなオヤジはやめてくれ。高齢だからダメという気は無いが、50代で若手とは信じられない世界だ。新党を立ち上げた某党首は78歳。日本人男性の平均寿命(2002年)も78歳。当選しても議員を4年間勤め上げる確率は低いような気がするが…。先の無い人に日本の将来を任せるというのも無責任な話だ。子供が障害児であったことで行政の福祉制度のひどさを知った。国政というより地方行政に文句を言わなければならないが福祉サービスのpoorなことにはあきれるばかりだ。○○○(日本でもっとも最低の職業)は生活保護をもらって贅沢して、医療費も税金(裏家業だから調べようが無い)も払わず、月1万円程度で広い県営住宅に住んでいる。社民党かどっかが言っていたがまじめにお金を払っても将来の年金が月に10万もいかないのに、生保はもっともっともらえるというのはおかしな話だ。まぁ誰がやっても同じ、政党が変わっても同じかもしれないが日本が少しはよくなればいい。仕方がないので次の市議会議員選挙くらいに出馬するか(学級委員にもなったこともないけどね)
2005.09.11
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韓国出張から帰ってきた。うちの職場のtopと2人旅で超ハードスケジュール。金曜日の朝に出発瀬戸大橋を通り岡山空港に到着9時45分の飛行機に乗り、インチョン空港に11時過ぎに到着。今回の会はソウルではなく全州というソウルから300-400kmくらい離れたところで開催される。全州は韓国版新幹線KTXも停まらず、バスしかない。バスで4時間30分かけ(バスはリムジンバスで乗り心地がよかったが休憩が1回しかなくおしっこしたくてたまらなかった。)全州に到着。到着してすぐ会に参加し、そのままwelcome party。周りはえらいさんばかり、交わされる言葉は英語のみともうゲンナリ(>.
2005.09.11
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仕事はいつ終わるかわからないので、帰るときには何時ごろ帰るか電話することにしている。オレ「もしもし」嫁「なんやー(まともに出たことはない)」オレ「…」しかし気を取り直し「今日のおかずは何や」嫁「今日は名もなきおかずや。(最近こればっかし)」で帰ってみると昼の料理番組でやっていたらしい料理。当たりは30%くらいか、最近は連敗中。名のある料理希望p.s.麻婆豆腐は四川風に限る
2005.08.24
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ダンナ小柳は大学時代は野球部に所属していた。この土曜日にOB会があったのだが、かなり濃い。とにかくひたすら飲むのである。1次会は居酒屋であったのだが、まぁOBも社会人になっているのでおとなしかった。2次会にカラオケに行くとみんな昔に戻ってしまった。我が部のお約束としては「オケアンルーレット」というものがあり1995年メドレーとかサザンメドレーとかをかけ、1フレーズごとに歌っていくつまった奴は即アウト一気飲みである。先輩後輩関係なくとにかくアウトの奴は飲む。消費されていくビール!焼酎!飲み放題であったので2時間で約25人の参加でピッチャー20杯、焼酎ロック30-40杯いっただろう。ちなみに1次会でもビールは中ビンが40本くらい消費されていた。最後はお約束「ブルーハーツ」の大合唱で幕を閉じました。その後3次会は大学に場所を移して「古今東西」等のゲーム大会である。共同談話室みたいな所には後輩が用意した布団が敷かれてあり「死んでしまった」人からお休みになるのだがお休みになると顔、体中に油性マジックで落書きされるというこれまたどうしょうもない伝統があり後輩達はオバQみたいになっている奴、まぶたに目がある奴完全に黒人になっている奴、卑猥な落書きをされている奴と本当に学生時代に戻った感じで楽しめました。しかし新しく入った1年とは14才も違うとは!!
2005.08.21
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昨日は午後より嫁実家で過ごす。キャンペーン期間により借りているA-classはすこぶる快調で欲しくなってしまった。今の2シーターより明らかに運転していて楽だ。次の車の候補ではあるが、ゆーちゃんが今後歩けるかどうかで次の車は決まりそうだ。車椅子生活になるようならやはりミニバンということになるだろう。嫁の家では久しぶりにアン(ゴールデンレトリバー)を散歩に連れて行ったがミニチュアダックスに吠えられて退散するというへたれぶり。しかも途中で動かなくなり結局お姫様抱っこでつれて帰る。夜は自宅のベランダから祭りの花火を見る。花火ってどうしてあんなにワンパターンなんだろう?途中であきてしまった。
2005.08.14
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自分で言うのもなんだが最近日記をあまり書いていない割りに内容がくだらない。ここらで趣向を変えて日常生活をcoolに書いていこうと思う。DK(ダンナ小柳:呼び名もcool!!。HGではないです。念のため)は本が大好きで、週に3-4日は本屋に行き週に3-4冊の雑誌を買うか立ち読みしハードカバー、新書、文庫も週に2-3冊は読むようにしている。今読んでいるのは奥山貴宏「ガン漂流シリーズ」山崎章郎「僕のホスピス1200日」を同時進行で読んでいる。読みかけ、もしくは読んでいない本も30冊くらいある。まずはそれを片付けよう。時間がないので今日はここまで本の感想は後日に書きます。今日はお盆だが仕事中。休みはなさそう。夕方から嫁の実家に行ってきます。お取り寄せした豆腐パーティー!!
2005.08.13
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ディスカバリー無事帰還おめでとうございます。宇宙には死んでも行くのはイヤだ(乗り物酔いするのと閉所恐怖症だから)が、「宇宙飛行士」という子供の頃のマンガみたいな夢を本当にかなえた野口さんはすばらしいと思います。ちなみにダンナ小柳の子供の頃の夢は文集をひも解いてみるとものごころついてから小学4年までは「プロレスラー(しかも悪役)」なぜか5年、6年は「たけし軍団」になり中学に入れば「金持ち」になった。ちなみに今の夢は「石油王」である。
2005.08.09
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ダンナ一族が変人ぞろいである事は、時々書いているが凡人であると思っていた嫁も変人であることが判明した。ダンナはトイレで大をしながら新聞を読んだり、マンガを読んだりする。すると嫁は普通にトイレの個室を開け(家なのでカギは閉めない事が多い)普通にうんこしているダンナに「今日のゆーたんは…」とか全く急ぎでもない話をしに来るのだ。いつも注意するのだが「あんたはトイレが長いから。」とか「マンガ読んでるだけやからええやん。」とか言うのだ。もちろん「くっさー」は忘れません。岡八朗に合掌。
2005.07.26
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