今がいちばん

今がいちばん

マルちゃんの俳句集(2)






9月13日
思い出す 真夏の蜘蛛の巣 露のあと


9月1日
夜空澄み 満月浮かび 虫たちの声
涼風に 夏のけだるさ 思い出す



8月25日
秋風に 気持ちユラユラ 進入禁止 きずかず進む
荒川の道

旧知の友の 昔話に 花が咲く 



8月8日
「青葉のトンネル 抜ければ 温泉 多忙な中の一時の安堵 是こそ生命の選択」



6月1日
発展は 水辺済む人 考案す
ダムほどに 必要なかりし 金使い

6月3日
気を使う 年令到達 体管理

6月5日
紫の 季節似合うか 雨紫陽花
アジサイの 光り輝く 舞踏会
一雨が アジサイ踊らし 色変化

6月7日
風そよぐ 乙女心に 初夏のユリ

6月12日
梅雨時 一時の晴天 我が心
若鮎に 竿をのされる 躍動感

tuki

6月16日
暑さ増し 気持も熱く 時がくる
要害の 原点たどれば 血筋あり

6月20日
懐かしき 思い起さす 整理かな
追憶は 片付けごとに 思いふけ

6月22日
海と川 合流地点の 臭いあり
生息するは 海川の 魚いろいろ 釣り上げる
五目釣りなる情景が 陽射しにあおられ のんびりと
過ぎ行くのどかな 昼の 午後
人待つ一刻 楽しけれ

6月27日
忘れ物 思い出しても 直ぐ忘れ

くま

7月23日
かわいさは 孫ほど特に 増すものだ
いかわいさも 大きくなれば こにくらしい

花束

7月24日
山百合の 臭いほのかな 自然あり
其の球根 獣と人が 食いつくし
今では 高貴な花と なりにけり

8月5日
しゃべるうち 気持も晴れて 夏の空
人生 夕立 垣間見る

8月11日
ないもない 花が語らい 思い出す
暑き夏 百日紅の白花 涼出(い)だす

8月20日
荒波と ウトウ群れ飛ぶ 津軽島
地名より 昔の事が 走馬灯

8月28日
曇り空 秋の香りが 近かずきて 
真夏の思い胸におき 秋から冬を計画す
ススキの穂 風が揺らす 河川敷
真夏日の 巨アユ格闘 手に残

8月30日
会議前 腹いっぱいの 至極かな

9月4日
気に障る 其の言葉一つが 命取り

9月25日
街道に コスモス咲いて 秋感じ
奥多摩の 紅葉間じか 朝のモヤ
むなしげに ニガウリ成ってる 秋畑

9月26日
マイナスの イオンが満たす 其の空間
生と動 プラスとマイナス 共同体

9月30日
熱気ある 秋田の講演 ハッスルハッスル

10月30日
紅葉と 夜空の月の 寒き夜

11月5日
渋柿も 手を加えれば 甘柿に

11月12日
市が立ち 人集まりし 冬支度

11月26日
暴れ狂う風 風にも魂が 

11月27日
会話して 英気をもらい 明日に向け

12月8日
山川の プラスイオンが 活性化
葉が落ちて こぼれ日つかむ 暖かさ 
久々の ドライブ燃える 秋景色


青い鳥

12月17日
名も知らぬ 商人宿に 時代見る
諸名人 泊まりし昔 この旅籠
風呂つかり 昔を思う タイルバリ

12月25日
地図がなく 知らない景色 不安げに

12月30日
初雪が 枯れた小枝に 花咲かす
ごみ落とし 掃除の後の 空気良し
愛犬も 新年迎える シャンピウ-を
一年間 無事に終わりて 安堵する
来年は 鳥が羽ばたく 仕事も飛ぶよ

line



★平成17年1月13日★

武蔵野は 新春冷え込み 空澄み渡り 
川がもも 冷水水浴び 清め水

2005年 半月終わるか 日早い

1月24日
梅にちなんで
梅干は 年も取らずにしわだらけ
それでも若いときゃ 梅の花 
枝に止まった ウグイスを 見事鳴かせた
ものだった

2月2日
部屋の中 外は寒波に覆われど
春と間違え 花開く 薄ピンクのアマリリス


3月26日
開花持つ 乙女心の 蕾ロ-ズ

4月2日
楽しみな 講演開催 指数え
(私への応援メッセ、ありがとうございます。)

4月18日
水仙に 心洗われ 友想う
コ-ヒ-は ホット一息 ほのかな香り

4月21日
桜花 水面漂う 花いかだ
新緑が 呼んでる里山 輝いて

4月23日
yukiさんも 今が盛りで 水水しい
忙しさ それが若さの 秘訣なり
食欲と 温泉あるから 元気出る

4月29日
まぼろしの デジした写真 悔やまれる
旬なもの なごりあるから 又食す

5月1日
雑草と 戯れ汗かき 春の午後

5月7日
気取り直し 解決導く 努力かな

line


5月7日、マルチャンからメールが届いたよ。(●^o^●)

今日久々に俳句集見てみました 驚きました。

こんなにあったんですね 。

くだらない俳句だか川柳だか 
なんだか照れくさいし、
其の反面こんなにたくさんしっかり貯めてもらって
ありがたいと感じています。

これからも気が付浮かんだこと書いてみます。

宜しくね (May 7, 2005 09:14:44)


line


5月10日
yukiさんの 日記見ながら 想い巡らす


5月11日
春うらら 奥の細道 日陰にゆれる
思い巡らせ歩く道 芭蕉も通った細い道 
渓流やさしく流れ来て 春を運ぶかウグイスの声

5月24日
咳が出る 人ごみ多し ゴッホ展

5月27日
雑草も よくよく見れば 可憐花
雑草の 生命力に あこがれる




7月12日
蘭の花 見れば見るほど 有頂ラン
花写真 綺麗に撮れて 腕上がる

7月15日
何事も 華ある人生 望みたい 

8月3日
砂浜に 足跡つけし 波さらい

8月4日
手を上げ 宣誓す先生知ってる知名人


8月9日
キリギリス 朝から鳴いて 夏謳歌

8月28日
小船ゆれ 連の香りに 包まれし

9月6日
台風来週~(九州地方)
羽すり合わせ 鳴いてる鈴虫 メスを呼ぶ

9月10日
気になるな 今度の選挙 結果発表

9月27日
頭たれ 稲穂も鷺を 歓迎す

12月19日
クリスマス 雪と光で 心満ち

tuki


18年3月24日
紫の 気品漂う デンドロ-

4月4日
松島で カゴメ戯れ 春来る
砂浜に 親子あるけし 春の海
北条の 歴史語るか たたずまい

4月7日
天候と 移り気多し 春の花
花爛漫 気持ちも爛漫 春爛漫
水仙の 黄色の色彩 春を呼ぶ

4月12日
クモの巣に 雨が小粒の 真珠なり



4月17日
雨上がり 神社の祭 見学会
興味深深 昔若けり 探索の旅
捕りたての 山女の美肌 脳裏焼きつく

4月25日
パーット咲き パ-ット散りぬる サクラ花

5月12日
ボサの中 野草と共に 祠あり
苔むして 昔の面影 今ここに
周りの 野草の紫が 気品漂う 
手を休め 案内夫婦の 暖かさ

5月17日
輝いて 山吹乱れる 大峯山 
ワラビあり フキあり花あり 春の山

6月8日
水滴を まじかに見つめ 夏想う
水滴の 一粒一粒 果実なり
透明の 汚れを知らず 水の球




6月13日
カワズなく 民家の庭の 花畑
色とりどりの花の中 ホット一息 ハ-ブティ-


6月24日
松林 昔の面影 省みる
潮風に 蝶も舞い飛ぶ 公園の園
サ-ファ-の 波乗り眺め 思い出す 若い日の事


20年4月3日

憧れの 花の乙女の その中で 気品漂う ガンダム戦士


tuki

(2008年04月17日 08時34分28秒)


「現代の中 息づいている 庶民文化」

「散策は 新たな発見 目をみはる」

「聞く事に 昔の文化 引き継いで」

「新緑に 町並み輝く 東北の春」


タラの芽の 春を食する 旬在りて
(2008年04月24日 07時55分38秒)


山頂に 朝日輝く 富士の山
(2008年08月06日 11時41分46秒)






© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: